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2021. 06. 29

フルーツバスケット The Final 第13話(最終回)「いってきます」感想

furuba20210630.jpg

新しい宴の始まり。


フルーツバスケット The Final Vol.2 *BD [Blu-ray]




furuba20210518.jpg

こいつら結婚したんだ!!

もうね…孫ができるくらい月日が経っても
ラブラブな所を見せてくれたのは最高のご褒美でした。
よく「末永くお幸せに」と祝福することがあるんですが、
本当に末永く幸せになるとはね…いい最終回でした。

furuba20210631.jpg

それぞれの未来への歩みを描きつつ、
収まるべき所に収まった最終回でした。
最後にメインキャラが全員登場して
その後の様子が描かれる
これ以上ないエピローグでしたね。
しかし、師匠さんは咲さんルートなの?

furuba20210629.jpg

最後は夾くんではなく由希くんとの会話で終わったのが良くて
結果的に二人は結ばれなかったんですけど、
"その出会いによって運命が変わった"という意味では
互いに「運命の人」だったんでしょうね。
しかし、最終回とはいえ同級生に母性を感じてたことを
告白するのすげぇなこいつ…大人の階段上った奴は面構えが違う。


TVアニメ「フルーツバスケット」放送終了記念サンクスムービー


名言、名シーンを集めた最高のご褒美動画
うーちゃんのシーンやっぱり泣く。


総括:フルーツバスケット The Final
furuba20210616.jpg

2019年から約3年かけて描かれた
約5クールにおよぶ物語ついに完結!

十二支の呪い、草摩家の問題に決着を付けて
登場人物がそれぞれ問題を解決し、
未来へと向かって歩みだすまでを描いた作品でした。

なんかこう、壮大な何か闇みたいなものに
立ち向かうとかそういうのではなく、
一人一人の気持ちの持ちようが問題で
「巣立ち」までを描いた作品だったと思います。

結果的に見ると特に介入はしなくても
十二支の呪いは自然と解けていたかもしれませんが、
それでも本田透という少女と出会い
精神的に救われたキャラが多かったと思うから。
彼女が主人公で本当に良かった。

本当に最後まで付き合えてよかったと言える作品でした。

「ありがとう。さようなら。」

…って思っていたら
「今日子と勝也の物語」2022年アニメ制作決定!
らしいです。

以上、フルーツバスケットの感想でした。

【関連記事】

・フルーツバスケット The Final 第1話「また宴を開こう」感想

・フルーツバスケット The Final 第2話「それこそが、揺るぎない事実」感想

フルーツバスケット The Final 第3話「降ればいいのに」感想

フルーツバスケット The Final 第4話「……ただい…ま」感想

フルーツバスケット The Final 第5話「だって…わかるでしょう?」感想

フルーツバスケット The Final 第6話「なんて、愚かなんだろう」感想

フルーツバスケット The Final 第7話「そうだよ、空っぽだ」感想

フルーツバスケット The Final 第8話「そんなん…幻滅だ…」感想

フルーツバスケット The Final 第9話「貴方の…お名前は?」感想

フルーツバスケット The Final 第10話「好きなんだ、ただ…」感想

フルーツバスケット The Final 第11話「さようなら」感想

フルーツバスケット The Final 第12話「がんばったね」感想

noeruFC2.jpg

いってらっしゃい。
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COMMENT▼

No Subject

あのラストシーンが大好き。透たちの老後の姿が映って、本当に長く歩いてきたな、と実感させる。

アニメへの印象は、まず繋ぎがうまいと感じる。エピソードの順番を変えたり、関連性が強い話を一話に纏めたりして、全体的に分かりやすい構成。
それだけに3期は1クールしかなく、幾つかのエピソードがカットされたのが惜しいです。
具体的に言うと、透の両親の馴れ初め、綾女の過去、真鍋の彼女、由希と真知が互いにプレゼントを贈り合う話です。
主に過去話と日常回だから、本編に影響は無いが、キャラの行動原理が分かることが出来る。由希に無関心だった綾女が自省のきっかけ、初期の真鍋が由希と喧嘩する理由などが分かる。機会があればぜひ原作も読んで見て欲しい。

>しかし、師匠さんは咲さんルートなの?
自然に混ざる花ちゃんには笑った。この二人に関しては終始ギャグ調だから、作者がどこまで本気なのか分からない。

>由希
最後の最後でようやく透の名前を呼んだ。二人の出会いで物語が始め、締めもこの二人。こうして見るとやはりこの作品はダブル主人公だと思う。

>紫呉
物語の状況を作り出す元凶の一人ですが、なぜか憎めない。
彼がもっと積極的に動けば、もっとぐちゃぐちゃになる可能性がある。でもそれが無く、終始消極的に見守るだけ。
それになんだかんだ言って、若者の世話を焼いたり、アドバイスをくれたりして、厳しいお父さんポジションだと、個人的に思う。

>依鈴
今にしてみればツンデレ気質ですね。透に対して他の人なら言いにくい事をずばずば言うところが好き。
最後までアキトを許さないスタンスで、そういう人間が一人くらいいると良いと思う。ちなみに原作でそんなリンを抱きしめたのは透です。

あまり語る機会が無いのでこの際書いていく:

>藤堂公
実は割りと気に入りキャラです。見る分楽しいが、あまり近づきたくないタイプ。
アニメは日常的なやり取りを削ったから、公の破壊力が半減したと思う。彼女の過去話は爆笑必至。

>利津
雰囲気ブレイカーだからあまり出番をもらえない十二支一番影が薄い男。と同時にちゃっかり舞台の裏で紫呉の編集のみっちゃんと順調に付き合っている侮れない男。

フルバは自分の価値観と考え方にかなり影響が大きい作品です。アニメ化を聴いて本当に嬉しかった。しかも3年に渡る放送で、個人的に大満足。
と思ったらまさか今日子と勝也のエピソードが独立して改めて制作とは。来年もまた楽しむことができる。

Re: No Subject

>三日坊主 さん
コメントどーも

> あのラストシーンが大好き。透たちの老後の姿が映って、本当に長く歩いてきたな、と実感させる。

親になって終わる作品は結構ありますが、
おじいちゃん、おばあちゃんになって終わる作品ってのはあんまりないですよね。

> アニメへの印象は、まず繋ぎがうまいと感じる。エピソードの順番を変えたり、関連性が強い話を一話に纏めたりして、全体的に分かりやすい構成。

人気作をそのまま映像化したのではなく、
先の展開が分かっているからこそ構成を弄ったりして
見やすいようにアレンジしてる点は凄い。
ダイ大とかもそうですが、良リメイク作は制作側からそういう愛を感じますね。

> 具体的に言うと、透の両親の馴れ初め、綾女の過去、真鍋の彼女、由希と真知が互いにプレゼントを贈り合う話です。

透の両親の馴れ初めに関しては今度の新作で描くことになりそうですね。

> >しかし、師匠さんは咲さんルートなの?
> 自然に混ざる花ちゃんには笑った。この二人に関しては終始ギャグ調だから、作者がどこまで本気なのか分からない。

夾くんと透くんが師匠さんの道場を継ぐときに
何故か一緒に暮らしてる咲さんを見て驚くところとか見てみたいですね。

> >由希
> 最後の最後でようやく透の名前を呼んだ。二人の出会いで物語が始め、締めもこの二人。こうして見るとやはりこの作品はダブル主人公だと思う。

確かに夾はツンデレで重い過去を持っているヒロイン属性のキャラでしたが
由希は「もう一人の主人公」枠だったのかなと。

> >紫呉
> 物語の状況を作り出す元凶の一人ですが、なぜか憎めない。

悪い人ではないけど、悪い顔はよくする人。

> >依鈴
> 今にしてみればツンデレ気質ですね。透に対して他の人なら言いにくい事をずばずば言うところが好き。
> 最後までアキトを許さないスタンスで、そういう人間が一人くらいいると良いと思う。ちなみに原作でそんなリンを抱きしめたのは透です。

りんちゃんの考えも分かるんですよね。何せ自分は一回死にかけてるわけですから。
許せと言われてもNOと言っちゃうのあたりまえだよ。


> >藤堂公
> 実は割りと気に入りキャラです。見る分楽しいが、あまり近づきたくないタイプ。

確かに周りから見ると楽しいけど、自分は関わりたくないタイプの人間かも

> >利津
> 雰囲気ブレイカーだからあまり出番をもらえない十二支一番影が薄い男。と同時にちゃっかり舞台の裏で紫呉の編集のみっちゃんと順調に付き合っている侮れない男。

Finalだと最終話2話前から登場したけどインパクトは残したキャラ

> フルバは自分の価値観と考え方にかなり影響が大きい作品です。アニメ化を聴いて本当に嬉しかった。しかも3年に渡る放送で、個人的に大満足。
> と思ったらまさか今日子と勝也のエピソードが独立して改めて制作とは。来年もまた楽しむことができる。

自分は原作とリメイク前のアニメを見ずに見てた口なんですが、
本当に良い作品でした。
次回作は劇場版になるんですかね?

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