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劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』 感想 #SEEDFREEDAM

seed 2024-01-27 223907

私の中にあなたはいます。
あなたの中に私はいますか?


20年越しの最新作。ガンダムSEEDついに完結!

以下、ネタバレありの感想です。

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■所感
seed 2024-01-27 223657

みたいものを全部一気に見せてくれた
ガンダムSEEDの集大成にして完結編!

全キャラちゃんと見せ場がありましたし、
あの後の世界を描き「SEED DESTINY」という物語を
本当の意味で終わらせるまでを描き切った作品でした。

前半はSEEDっぽい陰湿な世界と修羅場を描いた内容で
後半はお祭り映画っぽい爽快な内容でした。
そのためかなり大味な作品で
半年前のフリーダムの件とか結局触れられなかったり、
細かいところを気にはなるけど、
その分エンタメ作品として振り切っているので
個人的には大満足な作品でした。
感覚としては時間をかなり空けて上映された
復活のルルーシュに近いものを感じました。



■メカアクションについて
seed 2024-01-27 223604

最初から最後までアクションシーンが最高でした。
たまに「SEEDと言えばバンクシーンですよねー」
って感じで当時のバンクっぽい動きを
再現してたあたりにもなんかファンサービス精神を感じました。

MSに関しては予想通り意外な機体が出てきたりと、
かなりサプライズあって良かったですね。
事前に公開されている情報には無い機体が多く登場しましたが、
特にイザークとディアッカの機体が
デュエルとバスターの改修型だったのは驚きました。
自分も「最後ぐらいは二人にガンダム乗ってほしいな」って
思っていたけど、まさか本当にやってくれるとは
思わなかったので劇場での一番のサプライズはあそこでした。
もう一度動いて戦ってるバスターとデュエルが
見れるだけで嬉しかったよ。

ストフリの追加装備はストライカーパックぽかったですし、
ブリッツ(ニコル)の使った戦法が作中で使われたり、
初期ガンダムに対するリスペクトを感じましたね。
イージスは…頭だけ登場してましたね。
なんであれいまだに撤去されてないんだ…

あと、艦隊戦がかなり多かった印象ありますね。
水星の魔女では本当に艦隊戦なかったですから
改めてSEEDは艦隊戦多かったなと実感します。
作戦名に「バジルール」の名前が出てきたのも良かったです。

ちなみに気になってた搭乗機体に関しては以下の通り

キラ:ライジングフリーダム→ストライクフリーダム弐式→マイティーストライクフリーダム
シン:イモータルジャスティス→デスティニーSpec2
ルナマリア:ゲルググ→インパルスSpec2
アグネス:ギャン
ムウ:ムラサメ→アカツキ
アスラン:ズゴック→ストライクフリーダム弐式→インフィニットジャスティス弐式



■キャラクターについて


・キラ
seed 2024-01-27 223544

「やはりキラには曇らせが似合いますね。」
に対して愛の力で抗った本作の主人公。
本作のキラさんはSEED初期のころのような
自分が全部背負い込んでる感じがして
常にストレスがマックス状態だったんですよね。
そんなキラがちゃんと周りを頼れるようになったこと
そして愛してる人に愛してると言えるようになったこと。
誰かから必要とされることで自己を肯定できるようになったことは
本作最大の収穫だったと思うんですよね。

たとえキラが迷ったり間違ったとしても
止めてくれる友達がいる。
信じて任せられる後輩がいる。
自分を愛してくれる人がいる。
この世界の歪みによって生み出された忌子は
ようやく自分の愛を見つけることができた。
それが「SEED FREEDOM」の物語でした。

個人的にはアスランと喧嘩してるときのキラが
種初期を思わせる性格に戻っていたところが良かったですね。
「みんな僕より弱いし」みたいなことを言った後
速攻で殴り倒して説教してくれるアスランは
間違いなくキラの親友なんだってわかるシーンでした。
あの役割はムウさんにもマリューさんにも
ラクスやカガリにだってできなかったと思います。

しかしこの映画のキラはかなり苦戦してるシーンが多い印象でしたね。
ライフリは中盤で善戦しつつ大破。
ストフリも割と敵に圧倒されっぱなしでした。
その分、ストフリ最終形態が圧倒的な性能過ぎましたがね…
挿入歌「ミーティア」と共に敵を一掃するの見てると
すごいガンダムSEEDって感じがして「そうこれこれ!」ってなりました。
ところでキラさん。その日本刀っぽい武器は
どこぞのジャンク屋から譲ってもらったんですか?

絶対開発にロウが関わってるダロ


・ラクス
seed 2024-01-27 224023

この映画でいろんなラクスの表情が見れたので
ホントにヒロインしてたなって思いました。
キラのために料理を作ったり、
一緒にピクニックに行ったり、
ああいうシーンを見てるだけで
「この子は本当にキラのこと好きなんだろうな」
って感じられました。
DESTINY以降は達観してるシーンが多かったので
こういう普通の少女っぽい姿が描かれたのは良かったです。

遺伝子的に決められた相手ではなく
自分が好きになった相手を愛することを
決めたラクスの決意はデスティニープランに
対する答えだったと思いますね。
決められた道をただ歩くよりも、選んだ自由に傷つく方がいい。

しかし、ストフリ最終形態お披露目シーンは
いろんな意味でラクスに笑わせてもらいました。
一瞬クロスアンジュみたいに歌い始めるのかと思ったよ。
今回の映画で一番印象変わったのがこの子ですし
「この愛の重さは間違いなくアナザーガンダムのヒロインしてるな」
って思いました。
レイン、リリーナ、ティファと並ぶ
主人公への愛が激重ヒロイン。


・アスラン
seed 2023-12-13 193608

この作品で一番自由な奴。
通算するとメイン3人の中だと一番出番が少なかったのですけど
その分出てくるシーンのインパクトと活躍が濃すぎて。
全然気にならないレベルで活躍してた男。
いろんな意味でアスラン登場から
全部流れを持っていく展開は面白かったですし、
正直ファウンデーションの敗北理由の
8割以上がアスラン放置してたことだろう。

まさかズゴックで登場するとは思うまい。
しかもそのズゴックがクッソ強いんだよ…
ストフリにも乗るし、アンタはいったい何なんだ!?
ラストバトルでズゴックの中からジャスティスが
出てきた時はビルドファイターズを思い出しました。
これもう意外な機体に乗ったのはシンよりもアスランだろ…

読心能力を持ってる相手への対抗策として
機体をリモートで動かすってのはわかる。
ただなんでカガリのエロ妄想をするんだこの破廉恥野郎!
二次創作やスパロボで散々いじられてたけど、
「公式が一番気持ち悪くてかっこいいアスランをお出しできる」
ということがよくわかりました。

ただ不貞腐れたキラさんを復活させたシーンは
間違いなくアスランの名シーンだったと思う。
…アスランが強すぎてキラさんが一方的に
ぶん殴られてばっかりだったのは笑うが。
そして二人の争いを止めようと仲裁に入った
シンが二人から殴られる流れも笑えた


・シン
seed 2023-12-13 193540

かわいい後輩系駄犬キャラだった映画のシン。
主人公の重責から解放され、可愛い彼女がいて、
めんどくせぇアスランもいなくて、
頼れる隊長のキラさんがいる職場は
さぞ空気が美味しかったんだろうな。
いちいち小言を言ってくるアグネスに対しても
学生時代からの腐れ縁でそういうキャラだって
分かってるからあんまり気にしてる感じじゃなかったし、
最後アグネスを迎えに行ったあたりを見ると
彼女のこと嫌ってはいなかったんだなって思います。
PVだとなんか憤ってる印象あったけど
本編見たら完全に可愛いわんこ過ぎてダメだった…
パーティーでドカ食いしてる辺りとか笑うだろ。

序盤中盤は元主人公とは思えないくらい
情けないシーンが多く、敗戦ばかりだったのですが、
終盤でデスティニーに乗り換えてからは
獅子奮迅の活躍を果たしました。
なんだよあのデスティニー無双…
正直この映画で一番活躍してたのは
デスティニーだったと思うんですよね。
まさか敵幹部を4タテするとは思わないじゃん…
改めてシンとデスティニーの組み合わせは
議長のお墨付きが付くくらい強いってのが分かりましたね。
SEED DESTINY本編のシンはメンタルがギリギリだった上に
相手が迷いのないアスランというCE最強候補だったのがよくなかった。

あとデスティニーがザルヴァートルモデルみたいな
トンチキし始めてダメだった…なんだその分身は?
あの世の議長も「何それ…知らん‥怖」ってなってただろ。
心を操られそうになった時も守護霊ステラで
防いでいたのは流石に笑いました。
シンだけやってることがニュータイプに近いんですよね。

一方でイモータルジャスティスに関しては
本当にいいところ無かったですね。
(せいぜいキラとのコンビネーションでデストロイ倒したぐらい)
でもかつて自分をボコったアスランのジャスティスとか
シンにとっては嫌がらせみたいなものだしデバフ入るのも納得ですよね。
今回の映画でも相変わらずシンがアスランのこと嫌ってましたけど、
まぁアスランのやったこと考えるとねぇ…
逆にキラさんのことは大好き過ぎて、ほぼキラさんの忠犬でしたね。


・ルナマリア
seed 2024-01-27 230324

DESTINY本編でなんとなく付き合った感のある
シンとの関係についてもちゃんと答えを出してて
かなり重いレベルでシンのこと好きだよねこの子。
シンが行方不明になった時にシンの部屋にいたあたりは
実は精神的な支えとしてシンを必要にしてるのは
ルナマリアの方だったってのが分かるシーンで良かった。

再会した時のイチャイチャは
(中の人が夫婦同士なので)
「家でやれ」って思いました。
鈴村夫妻、空の境界やFGOだけじゃなくて
こっちでもイチャイチャしてる…
でも種運命はそれよりも前の作品ですからね。
ある意味原点回帰だよ。

ラストバトルで本編に一切関わらないアグネスとの
キャットファイトしてたのは少し笑ったけど
特典小説の内容見た後だと
「そりゃルナマリアの相手はアグネスになるよな」
ってのが分かりました。

搭乗機体はゲルググ→インパルスの流れでしたけど
まさかインパルスの全形態をお出ししてくれるとは…かんしゃー
しかもSpec2になったことでカラーリングが
一新されるなどの変化もありました。
ちなみに妹との絡みは皆無でしたが
メイリンはアスランの右腕として
スーパーハッカーキャラとして活躍してました。


・アグネス
seed 2024-01-27 230347

本作から登場した新キャラなのですが
見た印象としては「フレイの声した令和のクェス」でした。
主人公に対して憧れを抱いてたけど
既に本命が居て近づけないあたりとか
敵のイケメンに「来るかい?」ってされてついて行ったり
挙句主人公たちと敵対したりとか…これ逆シャアで見た流れです!
でも心が弱ってるキラさんに色仕掛けしようとするとかいう
最大の地雷をぶちかましたあたりは
凄く「ガンダムSEEDしてるな」って思いました。
しかも声がフレイですからね…准将が割とキレ気味だったのも納得

あと本作のテーマ的にも男をトロフィーにしてる彼女の
価値観は結構重要な要素だったと思います。
「優れてるから愛される」という価値観は敵側の思想と同じですし
だからこそルナマリアの「シンが好きなんだ文句あるかばーか」が効いた。
愛してほしいのに自分から愛することをしなかった悲しき女でした。
でも最終的に生き残ったあたりや、シンとルナマリアが
ちゃんと彼女のことを助けに来た点はクェスより救いがあったと思いました。
中の人の死亡フラグの呪いもついに解呪されたんだね…

なお特典小説「月光のワルキューレ」は彼女がメインなのですが…
・ルナマリアに元カレがいたことやシンに対する印象が描かれる
・レイが思ってた以上にシンのこと好きなのが分かる
・アカデミー時代のシンの立ち位置がわかる
見事にシンたちの関係の補完をしてたなって思いました。


・ムウ&マリュー
seed 2024-01-27 230225

不可能を可能にするカップル。
ムウさんが中盤で撃墜された時も
「まぁどうせ生きてるんだろうな、終盤で実は生きてましたで合流だろうな」
って思ったら次のシーンにはマリューさんを助けに行っててダメだった…
相変わらずこの二人の異能生存体っぷりがすごい。
ただアークエンジェルが落とされるシーンは凄く
「ああ…SEEDが終わるんだな」
って感じられて悲しかったですね。
本当に無印からここまで戦い続けてきた不沈艦でしたから。

マリューさんは終盤の艦隊戦でも大活躍だったし、
SEEDシリーズを通して活躍した名艦長でした。
この人、元は技術士官だったはずなんだよね。
でも経験値と経歴だけで言ったら普通の艦長のそれよりも
断然凄いわけで…ある意味でムウと同じく
コーディネーターにも劣らないナチュラルの可能性
を示す存在だと思うんですよね。

アークエンジェルのクルーだったキラの同期の
ミリアリアやサイ、そしてカズイも
戦闘には参加しなかったものの
ちゃんと登場したのは良かったです。
我らが神操舵士のノイマンも
「レクイエムを回避する」とかいう
トンチキを発揮して笑いました。
もうあいつガンダムシリーズでも最強の
操舵士を名乗ってもいいと思うんだ。

ムウさんは特に機体の強化は無かったのですが
アカツキに乗り換えて「レクイエムを跳ね返す」
という不可能を可能にしました。
改めてアカツキとムウさんのやばさを実感するシーンでした。
あとシンとの「おっさん」→「おっさんじゃない!」ってやり取りは
ディアッカとのやり取りを思い出しましたね。
ステラのことでいろいろあったけどこの二人が
ちゃんと仲直りしてる印象深い掛け合いでした。


・イザーク&ディアッカ
seed 2024-01-27 223521

正直チョイ役で終わるんだろうな…って思っていたけど
またしてもファインプレーしかできない男
イザーク・ジュールとその頼れる相棒の
ディアッカ・エルスマン
っぷりは健在でした。
議長を助けただけでも大金星なのに、
そこからまさかのデュエルとバスターという
かつての愛機と共に戦ってくれるとか
最高のファンサービスでした。

イザークの最終機体がデュエルで
ディアッカの最終機体がバスター。
二人がミーティアを使用する。

というファンの妄想が現実になった瞬間でした。

あと「忘れてねぇよ…」の所は本当に
彼らの成長と背負ったものの大きさを
感じるシーンでしたね。
デュエルブリッツが最後に使ったのが
ランサーダートだったことも含めて、
SEEDから続く彼らの物語もこれで
ちゃんと決着したんだなって感じました。
明言されなかったですがラスティやミゲルの
想いもちゃんと継いでいってるんだろうな。
ちなみにニコルの死亡回想は2回ありました。
映画まで死亡カウントを稼ぐのかよニコル…


・ハインライン

新キャラの中では一番目立ってた男。
やたら早口で喋るあたりもキャラ立ってたし、
キラとは本当に仲が良いんだろうなって
感じられるやり取りは良かったです。
実際キラはどちらかというと技術畑の人間だから相性良いんだろうな。
「我に秘策あり」って言った瞬間は
ルルーシュが出てきた人多かったと思う。

「え、こいつ新キャラなの?」
っていうくらい馴染んでたし、
福山潤声のキャラはスターゲイザーにいたから
途中まで何か関係してるのかと思ったけど違った。
まぁ声が同じ人結構いますからねSEED


・アウラ
seed 2024-01-27 223951

「前作ラスボスの思想を引き継いだ敵」
というのは実に続編映画としてぽい設定だったと思いますが、
正直ガンダムシリーズの敵としてはすっごい
薄っぺらい選民思考の悪役って感じで、
強さはともかく敵としての魅力は
あんまり感じなかったですね。

デュランダル議長が目指してた世界は絶対
そんな選民思考バリバリな世界じゃないので、
たぶんあの世で議長が頭抱えてそうですね。
でも本作が凄くスッキリして終わった理由が
「敵側が同情の余地のないクソどもだった」
ってのが大きいのだと思うので、
ここまで突き抜けた外道のラスボスにしたのは
ある意味正解だったと思います。

あと「ゆかりん声のメスガキのじゃロリババァ」という
性癖詰め合わせセットみたいなキャラは
正直謎の愛嬌があって良かったと思います。
実年齢50歳らしいですけど、
やっぱりカーボンヒューマン的な存在だったんだろうか?
とりあえず悪役に困ったらメンデル出身者を出しておけば良いという、
メンデルの厄ネタの宝庫っぷりは健在で笑ってしまった。


・オルフェ
seed 2024-01-27 223433

一応モビルスーツ戦におけるラスボスだったんですけど
序盤は洗脳NTRものの竿役。
後半はNTR返しで脳破壊されるという
字面だけ見るとすっごい可哀そうな人でした。
「遺伝子で決定づけられてる相手と結ばれるのが幸福」
というデスティニープランの歪みみたいなものを
見せるためのキャラだったように感じました。
だからこそ自由に選んだ愛でぶん殴ってやるのが
本作のアンサーに繋がっていたんだと思います。

正直毒親の被害者みたいなおところもあって
最後は改心する余地はあったと思うので
生かしても良いかなとは思いましたが、
マッチポンプで核をぶっぱなして
レクイエムで関係ない市民を殺しまくってる辺りを見ると
こいつも同情できない野郎でしたから仕方なかったと思います。

「心を読んでくる」「相手を洗脳できる」
というのは軽くオカルトの領域に足を突っ込んでると思いましたし、
これがコーディネーターを超える種というのは納得できました。
ただ味方陣営がそれ以上のトンチキで対抗してくるから
終盤はなんかコーディネーターを超えた種も
大したことないなってなりましたね。
彼らを見てるとOOのイノベイトを思い出しますね。
人間の上位種気取ってるけど結局感情には勝てない偽物の超越者
だから感情も理屈も力にできる本物の超越者に負ける。



まとめ:
seed20230702.png

同窓会映画としては見たいもの全部見せてくれたので、
SEEDをリアルタイムで追ってた視聴者としては
非常に大満足な作品でした。

エヴァもエウレカもファフナーもSEEDも終わった…
最近本当に長年付き合ってきたファンを
成仏させてくれる作品が多い気がします。

結局のところこの世界はこの劇場版の後も争いを
続けていくことにはなりそうですが、
あくまで今回はキラとラクスの「愛」の物語として
一つの決着を着けたって形で完結させたって感じがしました。

『愛される事に見合う資格や対価は必要なのか?』という問いに対して、
『愛される事に資格も価値も必要もない。愛してるからこそ必要となる』
という答えを出し、それがそのままデスティニープラン
に対するキラ達の答えに結び付いていたと思います。
結局人間って理屈よりも感情を優先する動物なんですよ。
でもだからこそ発展し続けた、良い意味でも悪い意味でも。

どうしようもない世界だと思ったCE世界、
そんな世界でも愛を持って頑張ってる人たちがいて、
そんな人間が絶えない限りは希望はあるのかもしれない…
と思わせてくれただけでも僕はこの映画があって良かったと思います。

以上、機動戦士ガンダムSEED FREEDOM

noeruFC2.jpg

絶望の底には希望が残ってるし、
地獄の先にもきっと花は咲く。
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コメント
No title
同じデスティニープランでも議長の構想とアウラの構想はどう考えても噛み合わないので、シン&デスティニーの対アコードっぷりからすると場合によっては議長はアウラとの戦いまで視野に入れていた可能性もありますね

オルフェは引き返せない所業をしたので散るのは仕方なかったですが、最後の最後でずっと見続けてくれていたイングリットの愛に救われたくらいの救済はあっても罰は当たらないかなと

ファウンデーション側の魅力8割くらい頑張ってた印象のあるイングリットは良いキャラしてました

そして今作のせいでかつてのOPにおけるカガリ下着姿が脳内イメージだった疑惑が出ているアスラン…

2024/01/28(日) 20:31 | URL | グリズリー #-[ コメントの編集]
No title
キラがスーパーコーディネイターでフリーダムのパイロットで忘れがちですけど
元々はヘリオポリスの一学生で成り行きでストライクのパイロットになって
守りたい者の為に戦いを余儀なくされて気付いたら、軍人としての地位に立っていただけで
生粋の軍人じゃない分、喧嘩では物語開始時から軍人のアスランが圧勝なのは仕方ないと思います。
ドラマCDでアスランに「正式な軍事訓練は受けた事はないし、恐らく今後も受ける気は全くない、
射撃も体術も戦術もからっきし、本当にMS戦でしか役に立たない」
とシン相手に愚痴ったくらいなのでスーパーコーディネイターでも
その辺は元は民間人で成り行きで階級の高い軍人になったキラとの差だと思います。

シンがアスランを嫌っているのは本編でやった事は勿論、
シンプルに性格が合わない犬猿の仲って言うのもあると思います。
アスランはしょっちゅう陣営鞍替えで忘れがちですけど
根は真面目な軍人よりなので自分が正しいと思って独断行動していたシンは問題児寄りですし、
シンも出て来る度に立場変わってそれが上司で、自分が正しいと思った人助けを
怒る上司相手だと余り良い気がしなかったですからね。
アスランと相性の良い仕事仲間はメイリンみたいな着いてきてくれる相棒枠みたいな方で
懐く相手にはとことん懐きますけど、気に入らない相手には狂犬なシンとは相性最悪と言って良いと思います。
例えるなら優等生タイプとやんちゃ坊主みたいな相性の感じです。
2024/01/28(日) 20:37 | URL | 花月(かづき) #oC.tR5fw[ コメントの編集]
シュラとアグネス
これが智代アフター
2024/01/28(日) 21:41 | URL | NoName #-[ コメントの編集]
アスランが赤いズゴックで助けに来たのは爆笑でしたね
2024/01/28(日) 21:42 | URL | NoName #-[ コメントの編集]
アグネスはクェス的なのあるけど
ルナマリアとの戦いはエマVSレコア的な
2024/01/28(日) 21:43 | URL | NoName #-[ コメントの編集]
No title
挿入歌が新曲ではなくミーティアなの凄くよかったです。ラミアス艦長がタンホイザーを指示したり、シンが今度こそオーブを守るために戦えたりも感慨深かった。オルフェとイングリットは兜甲児と弓さやかに転生ですね。
とりあえずアコードとは何だったのかとか細かい設定拾ってくれる小説出てほしい
2024/01/29(月) 00:09 | URL | NoName #-[ コメントの編集]
MVPはズコック+ドラグナーの”アレ”……宇宙空間まで飛んでしまったズコックにヤックデカルチャー
AA核の閃光に消えた

マリュー艦長、終盤になってダイタロスアタック……そりゃあ全員止められないって(滝汗

マリュー「変形できないかしらね?戦艦がガンダムに」
Vコマンドガンダム「……河森監督のあのマシンまで出て来たからなぁ」


アレ?アウラの背丈が合わない?

ここら辺はASTRAYシリーズに出て来るライブリアンのカーボンヒューマン辺りが怪しいと見た。


まさかのラッキースケベ……

ヒルダ「てっきり、アグネスかルナと思っていた……二人が戦死した後で良かったと思うぞ」



アグネス無事……だけど

三人目で生存……ステラの扱いがぁ(滝汗。


安易に見るな思考……

ミナ「この分だと宇宙世紀や鉄血やOOの面々の思考読むのは止めた方が身のためだな」
イサム「確実に18禁だな」
オズマ「ああ」



不可能を可能にしたアカツキ

フラガ「遂にレイクエムまで防いだよ……この分なら波動砲も」
守「副長が興味示すから……」


スコックからジャスティス弐型!!!

ASTRAYシリーズを見ている方なら分かるけどレッドフレームマーズジャケットと言うゲルググに非常に似た機体があるんですよ。


全裸

ジェス「ミナカッタコトニシテオコウ」
8「ソーダナ」
カイト「お~~大胆だなぁ」
2024/01/29(月) 19:09 | URL | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo[ コメントの編集]
Re: No title
>グリズリー さん
コメントどーも

> 同じデスティニープランでも議長の構想とアウラの構想はどう考えても噛み合わないので、シン&デスティニーの対アコードっぷりからすると場合によっては議長はアウラとの戦いまで視野に入れていた可能性もありますね

議長がアコードのカウンターとして用意してた駒だと考えると
シンとデスティニーが鬼のように強かったのも納得ですね。
ただ、議長の駒として動かしてたらメンタルが不調で
勝てなかった可能性高いですけどね。

> オルフェは引き返せない所業をしたので散るのは仕方なかったですが、最後の最後でずっと見続けてくれていたイングリットの愛に救われたくらいの救済はあっても罰は当たらないかなと

イングリットちゃんは本当に最初から分かりやすい恋する乙女なのが、
アコードであろうと感情からは逃げられないということを示していたので
やっぱりデスティニープランは間違ってたなって思います。

> ファウンデーション側の魅力8割くらい頑張ってた印象のあるイングリットは良いキャラしてました
>
> そして今作のせいでかつてのOPにおけるカガリ下着姿が脳内イメージだった疑惑が出ているアスラン…
2024/01/29(月) 19:35 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title
>花月(かづき) さん
コメントどーも

> キラがスーパーコーディネイターでフリーダムのパイロットで忘れがちですけど
> 元々はヘリオポリスの一学生で成り行きでストライクのパイロットになって
> 守りたい者の為に戦いを余儀なくされて気付いたら、軍人としての地位に立っていただけで
> 生粋の軍人じゃない分、喧嘩では物語開始時から軍人のアスランが圧勝なのは仕方ないと思います。

遺伝子的な才能は「最高の戦士」とデュランダル議長から言われてましたけど、
本人の精神があまりにも戦いに向いてないあたり、
やっぱり遺伝子で生き方決めるのは間違ってるなって感じる部分ですね。
そういう感情や精神面度外視してますから。

> ドラマCDでアスランに「正式な軍事訓練は受けた事はないし、恐らく今後も受ける気は全くない、
> 射撃も体術も戦術もからっきし、本当にMS戦でしか役に立たない」
> とシン相手に愚痴ったくらいなのでスーパーコーディネイターでも
> その辺は元は民間人で成り行きで階級の高い軍人になったキラとの差だと思います。

基本的に技術畑の人間でプログラミングとか開発とかの方が向いてるのが
今回の映画でも表れていましたからね。

> シンがアスランを嫌っているのは本編でやった事は勿論、
> シンプルに性格が合わない犬猿の仲って言うのもあると思います。
> 例えるなら優等生タイプとやんちゃ坊主みたいな相性の感じです。

運命序盤はアスランのこともちゃんと尊敬してたと思うんですよね。
ただ、一緒に戦っていくうちにダメなところが見えて来て
「こいつとはウマが合わない」ってなったんでしょう。

2024/01/29(月) 19:38 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
> シュラとアグネス
> これが智代アフター

そうか…中の人が岡崎と智代か…
2024/01/29(月) 19:39 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
> アスランが赤いズゴックで助けに来たのは爆笑でしたね

キラ達のピンチにアスランが助けに来るのは読めてましたが
ズゴックで来たのは流石に読めませんでしたし、
赤いズゴックであの動きはガンダムファンには笑うなって方が無理だよ。

2024/01/29(月) 19:40 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
> アグネスはクェス的なのあるけど
> ルナマリアとの戦いはエマVSレコア的な

ステラがシンの守護霊になってる点とか
逆シャアだけじゃなくてゼータの要素も結構ありましたからね。
2024/01/29(月) 19:42 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title
> 挿入歌が新曲ではなくミーティアなの凄くよかったです。ラミアス艦長がタンホイザーを指示したり、シンが今度こそオーブを守るために戦えたりも感慨深かった。オルフェとイングリットは兜甲児と弓さやかに転生ですね。

そうか…グレンダイザーの甲児とさやかさんの声か。

> とりあえずアコードとは何だったのかとか細かい設定拾ってくれる小説出てほしい

小説は出るみたいですね。
2024/01/29(月) 19:43 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: MVPはズコック+ドラグナーの”アレ”……宇宙空間まで飛んでしまったズコックにヤックデカルチャー
>YF-19k(kyousuke) さん
コメントどーも

> マリュー艦長、終盤になってダイタロスアタック……そりゃあ全員止められないって(滝汗

愛する人を失って最後は散ったミサトさんと
愛する人と共に生き残ったマリューさん。

> アレ?アウラの背丈が合わない?
> ここら辺はASTRAYシリーズに出て来るライブリアンのカーボンヒューマン辺りが怪しいと見た。

自分もカーボンヒューマンあたりの設定もってきたかなって思いました。

> まさかのラッキースケベ……
> ヒルダ「てっきり、アグネスかルナと思っていた……二人が戦死した後で良かったと思うぞ」

初代ラッキースケベは伊達ではなかった

> アグネス無事……だけど
> 三人目で生存……ステラの扱いがぁ(滝汗。

ようやく呪いを祝福に替えた桑島キャラ

> 安易に見るな思考……
> ミナ「この分だと宇宙世紀や鉄血やOOの面々の思考読むのは止めた方が身のためだな」
> イサム「確実に18禁だな」
> オズマ「ああ」

スパロボで参戦した時ファフナー勢と戦ってほしい
(クロッシングしてるから心読めないから打開策になると思う)

> 不可能を可能にしたアカツキ
> フラガ「遂にレイクエムまで防いだよ……この分なら波動砲も」
> 守「副長が興味示すから……」

流石に波動砲は無理だよね…え、不可能は可能にできるって?

> ASTRAYシリーズを見ている方なら分かるけどレッドフレームマーズジャケットと言うゲルググに非常に似た機体があるんですよ。

確かにマーズジャケットとかありますね。
マイティストフリの刀といい、今回メカ関係のトンチキ具合はアストレイ系列のものを逆輸入してると思いました。
あの雷攻撃もゴールドフレームのアレの完成系のように思えます

> 全裸

OPではやたら全裸になってたけどついに本編でも全裸になった
2024/01/29(月) 19:49 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
No title
>SEED DESTINY本編のシンはメンタルがギリギリだった上に
相手が迷いのないアスランというCE最強候補だったのがよくなかった

この作品、ダイの大冒険並にメンタルの状態で戦闘力が激しく上下しますからね
アスランだって、迷いを突かれたらキラに瞬殺されるし

>…アスランが強すぎてキラさんが一方的に
ぶん殴られてばっかりだったのは笑うが

まあ、種死の銃撃戦シーンを見ても、明らかに生身だとアスランの方が強かったですからね
ミーアが死んだ時なんて、一人で議長の送ったコーディネーターの刺客を十人以上撃破してたし、多分、1対1の殴り合いならアスランは作中でも最強なのでは…

>今回の映画でも相変わらずシンがアスランのこと嫌ってましたけど、
まぁアスランのやったこと考えるとねぇ…

言うても互いの機体を撃墜したのはお互い様ですけどね(なんならアスランは錯乱シンがルナマリアを殺しかけたのを止めてやったまである)
ただ振り返ってみると、アスランはコミュ力が足りな過ぎて、良くも悪くも単純明快なシンとは相性が悪すぎでした
無口キャラのレイの方が口が上手いという…
シン「何を言ってるんだ、あんたは!!」

>かなり重いレベルでシンのこと好きだよねこの子

そらまあ、種死の最終回で、半ば錯乱状態での事故とはいえシンに殺されかけたのに、真っ先にシンを助けに行って抱きしめて、その後も恋人関係を続けてる女ですし

>序盤は洗脳NTRものの竿役。
後半はNTR返しで脳破壊されるという
字面だけ見るとすっごい可哀そうな人でした。

クロスアンジュのエンブリヲを思い出すけど、よく考えなくてもどっちも自業自得なのである

>もうあいつガンダムシリーズでも最強の
操舵士を名乗ってもいいと思うんだ。

アークエンジェルが浮沈艦だったのは主にノイマン、キラ、ムウのおかげですしね
ある意味で、コーディネーター最強とナチュラル最強に並ぶ活躍をしてる男

>最後は改心する余地はあったと思う
>レクイエムで関係ない市民を殺しまくってる

議長やレイも一般人こそ殺してないものの、大勢の犠牲者を出した以上は、責任を取ってあそこで死ぬしかなかったわけですしね
タリアは二人に付き合ってあげた形ですが
2024/01/29(月) 20:30 | URL | 通りすがりの幻想殺し #-[ コメントの編集]
スコックにアレは……
せーにんさん
返信どうもです。

ズコック被りも凄かったんですがドラグナーに出て来るアレが優秀過ぎる(爆笑。なおガンプラでズコックの在庫が無くなったと言う噂も(察。

狂四郎、サッキー竹田「「まさかドラグナーからネタを拝借とは……公式が魔改造か」」

ヒルダが担当するとは思いませんでした(爆笑、本当に。

真田副長ならやりかねません……逃げてぇ!

エリカ「持つべきモノはジャンク屋と凄腕PMCね」
ミナ「キラがダメだったら私とギナが対処するつもりだったぞ」
2024/01/29(月) 21:32 | URL | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo[ コメントの編集]
スパロボ
①マイフリ、ラクスがサブパイロット
②インジャニにカガリ妄想角ブレード
③ミレニアムに突撃(からの一斉射撃)
④バスターデュエルにミーティア換装
⑤デスティニー2に補給装置、質量を持った多重影分身攻撃
⑥インパルスにフル換装チェンジ
2024/01/29(月) 22:31 | URL | NoName #-[ コメントの編集]
No title
>>まさかズゴックで登場するとは思うまい。

アスランがシャア専用カラーのズゴッグで来たのは吹きました
ってかジャスティスの色の元ネタがシャア専用カラーだからでしょうけど

>>あとデスティニーがザルヴァートルモデルみたいな
>>トンチキし始めてダメだった…なんだその分身は?

分身したガンダムって言うとF91とゴッドガンダムですか
どっちかというとゴッドガンダム方向の分身でしたね
そういやディスティニーフィンガーも使えますし
シンが流派東方不敗に入門したかのようでしたね
2024/01/30(火) 00:48 | URL | NoName #-[ コメントの編集]
Re: No title
>通りすがりの幻想殺しさん
コメントどーも

> この作品、ダイの大冒険並にメンタルの状態で戦闘力が激しく上下しますからね
> アスランだって、迷いを突かれたらキラに瞬殺されるし

今になって「カガリは今泣いてるんだ」って言葉がアスランにとって
最大のデバフ呪文になっていたことが分かるんですよね…

> まあ、種死の銃撃戦シーンを見ても、明らかに生身だとアスランの方が強かったですからね
> ミーアが死んだ時なんて、一人で議長の送ったコーディネーターの刺客を十人以上撃破してたし、多分、1対1の殴り合いならアスランは作中でも最強なのでは…

メイン3人のMSでの戦闘においてはそれぞれ得意分野が違っていて
状況次第で勝ち負け変わるんだろうなってのは今回でよくわかりましたが、
生身の戦闘だったら確実にアスラン>>シン>キラぐらいの差はありますよね。

> 言うても互いの機体を撃墜したのはお互い様ですけどね(なんならアスランは錯乱シンがルナマリアを殺しかけたのを止めてやったまである)
> ただ振り返ってみると、アスランはコミュ力が足りな過ぎて、良くも悪くも単純明快なシンとは相性が悪すぎでした
> 無口キャラのレイの方が口が上手いという…

レイは学生時代から一緒に頑張ってきた仲だし、
結構シンのこと気に入ってましたからね。
アスランは苦手な先輩上司って感じの接し方してたのがダメだった

> そらまあ、種死の最終回で、半ば錯乱状態での事故とはいえシンに殺されかけたのに、真っ先にシンを助けに行って抱きしめて、その後も恋人関係を続けてる女ですし

なんとなくで付き合ってる感じがしたけど、
本当にシンのこと好きなの伝わってきて良かった

> クロスアンジュのエンブリヲを思い出すけど、よく考えなくてもどっちも自業自得なのである

たぶんフルメタのレナードと一緒で
エンブリヲを見たら「あれと同列に思われるのは嫌だなぁ」
ってなって目がさめるくらいにはヘタレ

> アークエンジェルが浮沈艦だったのは主にノイマン、キラ、ムウのおかげですしね
> ある意味で、コーディネーター最強とナチュラル最強に並ぶ活躍をしてる男

ナチュラルの中でもたまにコーディネーター以上の才能を見せるキャラいますからね。
ジョージ・グレンも銀メダルしか取れなかったあたり
特化した才能の高さはナチュラルの方が上だったみたいですし。

> 議長やレイも一般人こそ殺してないものの、大勢の犠牲者を出した以上は、責任を取ってあそこで死ぬしかなかったわけですしね
> タリアは二人に付き合ってあげた形ですが

それはそれとして母親に見捨てられた息子は…今回の映画で少しぐらい触れるかと思ったけどそうはならなかった。
(アーサーがなんとかメンタルケアしたらしいけど)
2024/01/30(火) 18:33 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: スコックにアレは……
>YF-19k(kyousuke) さん
コメントどーも

> ズコック被りも凄かったんですがドラグナーに出て来るアレが優秀過ぎる(爆笑。なおガンプラでズコックの在庫が無くなったと言う噂も(察。

ファン「インジャ入れれるズゴック作ってください」

バンダイ「無理!」


…ビルドファイターズ系の作品で変態がやらかしそうですが。
なんせガンプラは自由ですから。

2024/01/30(火) 18:35 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
> スパロボ
> ①マイフリ、ラクスがサブパイロット
> ②インジャニにカガリ妄想角ブレード
> ③ミレニアムに突撃(からの一斉射撃)
> ④バスターデュエルにミーティア換装
> ⑤デスティニー2に補給装置、質量を持った多重影分身攻撃
> ⑥インパルスにフル換装チェンジ

最強武器がそれぞれそれになりそうですね。
最近の傾向だと流石にデュエルとバスターは登場無理そうですけど。
あと、キラは「愛」覚えそうですね。
もしくはエースボーナスで毎ターン愛がかかるとかありそう
2024/01/30(火) 18:36 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title

> アスランがシャア専用カラーのズゴッグで来たのは吹きました
> ってかジャスティスの色の元ネタがシャア専用カラーだからでしょうけど

しかもポーズとBGMがなんかどっかで見たことある+聞いたことあるのでダメだった…

> 分身したガンダムって言うとF91とゴッドガンダムですか
> どっちかというとゴッドガンダム方向の分身でしたね
> そういやディスティニーフィンガーも使えますし
> シンが流派東方不敗に入門したかのようでしたね

アスランがセクシーコマンドを覚える中
シンは流派東方不敗に入門していた…
2024/01/30(火) 18:39 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
アスラン
 ユーチューブのサムネで「ズゴックに乗る」とモザイク付きでネタバレくらってしまっていたけど実際に出てくると思った以上に(てかそのままズゴック)で笑ったわ。
 心を読んでくる奴相手にの戦法は正しいけど戦闘中に何考えているんだアンタって人は。
 キラとの殴り合いで「ラクスはそんな娘じゃないだろ!」とか言った時の周りの反応がなんというか・・・「この元婚約者の方が理解していないなぁ〜」と彼女結構無茶な要求しますよ?(不可能では綯いけど)

シン
 PVが発表されたとき一人だけ頭を下げないってことで「アスラン絡み」とか言われてたけどちゃんと頭を下げてて安心した。と同時にあのPV編集に悪意を感じるわ。
 洗脳仕掛けられそうになったら現れるステラ。・・・もう亡霊じゃんあれ。

アーサー
 この人も変わらないな~。驚く事が仕事というか。

ニコル
 あぁ流石に映画ではって思ったけど死亡シーンは描かれたか・・・

カズィ
 お前、生きていたんだな。
2024/02/01(木) 11:50 | URL | らっち #-[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
>らっち さん
コメントどーも

> アスラン
>  ユーチューブのサムネで「ズゴックに乗る」とモザイク付きでネタバレくらってしまっていたけど実際に出てくると思った以上に(てかそのままズゴック)で笑ったわ。

ネタバレを踏まずに初日に見に行った僕は度肝を抜かれました。

>  心を読んでくる奴相手にの戦法は正しいけど戦闘中に何考えているんだアンタって人は。

セクシーコマンドとか言われててダメだった…

>  キラとの殴り合いで「ラクスはそんな娘じゃないだろ!」とか言った時の周りの反応がなんというか・・・「この元婚約者の方が理解していないなぁ〜」と彼女結構無茶な要求しますよ?(不可能では綯いけど)

全員(これツッコミ入れたらダメな奴だな…)って暗黙の了解が出来上がっててダメだった…

> シン
>  PVが発表されたとき一人だけ頭を下げないってことで「アスラン絡み」とか言われてたけどちゃんと頭を下げてて安心した。と同時にあのPV編集に悪意を感じるわ。

普通に「あ、これお辞儀するタイミングなんすか?」って流れだったシンちゃん

>  洗脳仕掛けられそうになったら現れるステラ。・・・もう亡霊じゃんあれ。

あれで呪術師になれるとか言われたシン

> アーサー
>  この人も変わらないな~。驚く事が仕事というか。

アーサーはいるだけで場が和むから必要な人材

> ニコル
>  あぁ流石に映画ではって思ったけど死亡シーンは描かれたか・・・

もはやノルマのようにニコルの回想は使われてるけど
フレイとかもいましたね。

> カズィ
>  お前、生きていたんだな。

おじいちゃんになるまで生きることが確定してる
2024/02/01(木) 22:31 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
No title
>アスラン
前作と違って成長しましたな
苦しんでいる一人背負うキラを殴ったり説教したりかっこよかったな

>シン
殴ったりぶたれて災難だなw
デスティニーは乗ると凄く強くなるんだな

2024/02/12(月) 23:54 | URL | りょう #-[ コメントの編集]
Re: No title
>りょう さん
コメントどーも

> >アスラン
> 前作と違って成長しましたな
> 苦しんでいる一人背負うキラを殴ったり説教したりかっこよかったな

カッコよさと面白さを兼ねそろえた最強の男

> >シン
> 殴ったりぶたれて災難だなw
> デスティニーは乗ると凄く強くなるんだな

序盤中盤不遇だったからこそ終盤の無双シーンが映えるんだ
2024/02/13(火) 20:35 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
映画三回観ました
ソロモンの悪魔なんて目じゃない位の沈黙を破りついに公開へとこぎつけて早一ヶ月
。幾度も鑑賞を経ての振り返り感想米を

キラ・ヤマト
今にして解る「お労しや」主人公。
(自宅に飾られてる「写真」のアレをよく見ると・・・)
これからは養父母に加えラクスの「愛」をちゃんと受け止めなよ。

アスラン・ザラ
映画告知当初は巷で「逆襲のアスラン」がもてはやされる程の(俺たちの)おもちゃキャラ。
だが、公式は弾けた・・・
コレハ赤い彗星を超えたと思いませんかねぇ、デュランダル議長?
後これからもちゃんとカガリ護れよ!(マジで世界終わるから!)

シン・アスカ
アニメ(種運命)「以外」は主人公になれた
永らく「飛鳥先輩」のイメージを壊すには十分すぎる後輩系ワンコと化した(尚アスランの態度)
中の人も相まってルナとの関係は真っ当に進んでいるようで少し安心
>なんだよあのデスティニー無双…
って言うか初陣からロクな思い出ばっかなのにあの愛着は何なの・・・?

ラクス・クライン
今作で完璧で究極のなんとならなヒロインを強いられているんだ!を思い知らされたピーチ姫枠

カガリ
キラアスラン達とは一歩引いた中で光るいぶし銀な「オーブの獅子(女)王」
いやはやあの跳ね返り娘が「政治」で活躍するとは時の流れを感じる
※無印種から4年、前作(運命)でも2年弱しか経ってません

ルナマリア
「射撃は苦手」と愚痴ってた彼女も今や歴戦の女戦士
流石「赤服」背負ったガンダムパイロットの名は伊達じゃない!
当初はアスラン絡みで少々アレな所はあったが、こんな「良い女」を泣かす真似すんなよシン。
>鈴村夫妻、空の境界やFGOだけじゃなくて
>こっちでもイチャイチャしてる…
尚、ふたりが敵味方に別れる(役)場合「夫婦喧嘩」呼ばさわりされるアニメがあるらしい

アグネス
コズミックイラのThe脂肪フラグでヤバい方のアグネス
キラへのアプローチは「彼女」を思い出す様な地雷案件でしたねぇ…

ノイマン
スーパーナチュラル人操舵手
彼なら〇クロスや〇マトでもやっていける

サイ
前作(運命)で影も形も無かったから(ミリアリアは続投で猶更)一抹の寂しさだったけど、映画の表舞台に出る為にイロイロ頑張ってたんだな

ハインライン
>「え、こいつ新キャラなの?」
>っていうくらい馴染んでたし
因みに設定では、フリーダム&ジャスティスを設計開発した「生みの親」なのである。


ファウンデーション
別名:悪のゆかりん王国
かの国がやった所業の前では、盟主王はおろか「あの」ジブリールも可愛いレベルだし、デュランダル議長の計画を完全に「私事」してる残当なラスボス枠
(何ならキラカガリの実父が見せた「親心」が真っ当に見える不思議。)
>「敵側が同情の余地のないクソどもだった」
これにより今までのアスランの言動が如何に「温情」かけてやってたかが良く解る事に…


>復活のルルーシュに近いものを感じました。
尚、待たされっぷりはリリカルな模様

>あと、艦隊戦がかなり多かった印象ありますね。

主役陣が宇宙戦艦のそれだよ!(キラ・ヤマトだけに)

>本当に無印からここまで戦い続けてきた不沈艦でしたから。
元ネタ(ホワイトベース)考えるとよく持った方である・・

>エヴァもエウレカもファフナーもSEEDも終わった…
まだ終わらんよ!(訳:スパロボ参戦おしゃなす!)
2024/03/04(月) 00:22 | URL | okkunn #-[ コメントの編集]
Re: 映画三回観ました
>okkunnさん
コメントどーも

> ソロモンの悪魔なんて目じゃない位の沈黙を破りついに公開へとこぎつけて早一ヶ月
> 。幾度も鑑賞を経ての振り返り感想米を

本当にね…3年どころじゃないほど待たされた映画でした

> キラ・ヤマト
> 今にして解る「お労しや」主人公。
> (自宅に飾られてる「写真」のアレをよく見ると・・・)
> これからは養父母に加えラクスの「愛」をちゃんと受け止めなよ。

キラに関しては本当にここ数年で解像度が上がったおかげで
「君たちが弱いから」ってセリフもすんなり受け入れることができましたね。
その後の「ラクスに会いたい」で「言えたじゃねぇか…」ってなります

> アスラン・ザラ
> 映画告知当初は巷で「逆襲のアスラン」がもてはやされる程の(俺たちの)おもちゃキャラ。
> だが、公式は弾けた・・・

視聴者の想像をはるか上回る完璧で究極のアスランをお出しされました。
公式に勝てない…

> シン・アスカ
> アニメ(種運命)「以外」は主人公になれた
> 永らく「飛鳥先輩」のイメージを壊すには十分すぎる後輩系ワンコと化した(尚アスランの態度)
> 中の人も相まってルナとの関係は真っ当に進んでいるようで少し安心

マジで今回の映画で一番救済されたキャラだと思うシン・アスカ
でも闇は深いことが明らかになったぞシン・アスカ

> ラクス・クライン
> 今作で完璧で究極のなんとならなヒロインを強いられているんだ!を思い知らされたピーチ姫枠

いろいろとネタにはされてはいますが、それだけ
ヒロインとして本当に魅力的なキャラになったと思います。

> カガリ
> キラアスラン達とは一歩引いた中で光るいぶし銀な「オーブの獅子(女)王」
> いやはやあの跳ね返り娘が「政治」で活躍するとは時の流れを感じる

種の頃じゃ考えられないくらい政治家として成長してて驚くのと同時に
「キラがそんなことするわけないだろ」ってなったあたりは
いつものカガリっぽくて安心しました。とりあえずアスランはカガリに謝れ

> ルナマリア
> 「射撃は苦手」と愚痴ってた彼女も今や歴戦の女戦士
> 流石「赤服」背負ったガンダムパイロットの名は伊達じゃない!

一度は核ミサイル撃ち落としてるのが成長を感じました。


> >鈴村夫妻、空の境界やFGOだけじゃなくて
> >こっちでもイチャイチャしてる…
> 尚、ふたりが敵味方に別れる(役)場合「夫婦喧嘩」呼ばさわりされるアニメがあるらしい

FGOだと絶賛敵対中ですね。まぁカルデアの者の声は違うかもしれませんが

> アグネス
> コズミックイラのThe脂肪フラグでヤバい方のアグネス
> キラへのアプローチは「彼女」を思い出す様な地雷案件でしたねぇ…

特典小説でも映画の内容でも「なんなんだこの女は?」ってなった

> ノイマン
> スーパーナチュラル人操舵手
> 彼なら〇クロスや〇マトでもやっていける

ミレニアムが「ノイマンの新たな翼」って言われててダメだった…

> サイ
> 前作(運命)で影も形も無かったから(ミリアリアは続投で猶更)一抹の寂しさだったけど、映画の表舞台に出る為にイロイロ頑張ってたんだな

セリフは無かったけど登場したのは嬉しかった。
カガリともミリィとも関係続いていたんですね。

> ハインライン
> 因みに設定では、フリーダム&ジャスティスを設計開発した「生みの親」なのである。

「このへんにハインライン」って感じで実は種初期からいたって設定ありそう

> ファウンデーション
> 別名:悪のゆかりん王国
> かの国がやった所業の前では、盟主王はおろか「あの」ジブリールも可愛いレベルだし、デュランダル議長の計画を完全に「私事」してる残当なラスボス枠

マジでガンダムシリーズでも屈指の悪の王国だった

> >「敵側が同情の余地のないクソどもだった」
> これにより今までのアスランの言動が如何に「温情」かけてやってたかが良く解る事に…

今回のアスラン本当に容赦しなかったのは
敵側が彼の地雷をとことん踏み抜いたからなんだろうなって思います。

> 主役陣が宇宙戦艦のそれだよ!(キラ・ヤマトだけに)

最終決戦のミレニアムは波動砲のついてないヤマト

> 元ネタ(ホワイトベース)考えるとよく持った方である・・

ホワイトベースは1年戦争で落ちてるんですよね…

> まだ終わらんよ!(訳:スパロボ参戦おしゃなす!)

スパロボでシンエヴァ、ファフナービヨンド、種自由が同時参戦してほしい
2024/03/04(月) 21:55 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
No title
>なんだよあのデスティニー無双…
グラハム「あれはまさしく、阿修羅すら凌駕する存在……!!」
刹那「やっと……ガンダムになれたんだな」

デスティニー=運命を縛る力→運命を変える力←今ここ

サンラク「バフ(精神コマンド)盛り盛りで行こうか!」
エムル「盛り盛りですわー!」
2024/04/09(火) 13:32 | URL | 二刀の翼 #WV4V227M[ コメントの編集]
Re: No title
>二刀の翼 さん
コメントどーも

> >なんだよあのデスティニー無双…
> グラハム「あれはまさしく、阿修羅すら凌駕する存在……!!」
> 刹那「やっと……ガンダムになれたんだな」

議長も草葉の陰で「何それ…知らん怖」ってなってるだろうな

> デスティニー=運命を縛る力→運命を変える力←今ここ

運命はあなたの味方だよ
2024/04/09(火) 21:49 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
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