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2009. 09. 29

真剣で私に恋しなさい!! 感想 その2

まゆっち、モロ、ガクト、キャップ、クリス編クリア
まさかヒロインだけじゃなくて男キャラにまで専用ルートがあるとは…
だがヒロインより先にまずそっちからクリアしてる俺ってなんだろうなぁ一体!
噂では2-Fのサブキャラにもルートがあるとか?

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それでは以下ネタバレ注意

現時点ですでに傑作決定!
「笑い」「バトル」「感動」といった部分がギッシリ詰まっています。
思わずクリックする手が止まらないーー!

それでは攻略順にどうぞ


・まゆっち(黛由紀江)編

メインはまゆっちが風間ファミリーや大和と協力して
成長して友達を作っていくというお話でしたが、
個人的にはKOS大会編が凄くおもろかった。
それぞれの登場人物が自分の持ち味を最大に活かして戦って行くノリは大好きなんだよね。

特に主要キャラクターが次々と脱落していた2日目夜の「変態の橋の死闘」と
3日目の「激突!まゆっちvs釈迦堂」が激アツだった。
今まで実力を隠していた、まゆっちが繰り出した
『黛の剣』が炸裂する瞬間は最高に鳥肌ものでした。

そして意外にも不死川心が大活躍だった。
最初は単なる高飛車な選民思想の持ち主だけかと思ったが
割と子供っぽくてさみしがり屋なところがなんだか妙に可愛い。
バッドエンド(ノーマルエンド)の一つに不死川と結ばれるものがあるんだが
どうせならそこに至るまでの過程を描いてほしかったと思いました。

他にも声的な意味でインパクト大だった総理の活躍には
目を見張るものがありました。
こんな総理がいたら日本はもう…

あとは『松風』とのお別れシーンですかね
今まで偽りの友を作り出して孤独に耐えてきた少女が
友を救うためそれを捨てて成長していく
という感動的なシーンなのですが

まゆっち - 松風 = ギャグ要素ゼロ
「キャラが薄くなるからやめろぉ!!」
っと思ってしまったのは俺だけだろうか…


・モロ(師岡卓也)ルート

「男も攻略対象なのかよ!」っと思いましたが
大和によるモロの攻略ではなくモロが陥った問題を仲間全員で解決するという形のお話だった。

ひょっとしてあの占い師の言ってた「一人にしてはいけない奴」は
モロだったんじゃないだろうか?
自分の無力さと仲間への負い目から疑心暗鬼に陥っていくモロの表情は
なんかすげー顔だった。俺の中で顔芸チャンプモロが誕生した瞬間でした。
だけど最終的には仲間の友情で救われて
「僕はここにいていいんだ」的なことを言って元鞘に戻るんだが
モロがいなくなるかもしれないと聞いてワン子が泣きだした瞬間が一番やばかったかな
変なタイミングで涙腺スイッチが入るようになったかも知れん…


・ガクト(島津 岳人)ルート

こちらも大和によるガクト攻略ではなく友情のお話だったんだが、
やっぱりマブダチっていうのはいいよなぁ~
ラストの「とりあえず一緒に飲もうぜ」みたいなノリが最高でした(飲んだ飲料はノンアルコールです)
モロがガクトを弄んだチカリンに対してマジギレした時は
思わず拳をグッと握り締めちまったじゃないか。モロ…お前超男決定!!

そして相方のガクトの男っぷりも負けてはいません。
どんなに弄ばれて嫌われても、それでも暴漢に襲われるチカリンを助けた彼の姿は
まさに心のナイスガイ!!
なんでガクトがモテないのか俺は意味が分からん
まぁ普段のアレすぎる行動が理由なんでしょうが
それを補って余りあるくらいいいヤツだと思うんだがな~


・キャップ(風間翔一)ルート

キャップシナリオは今までヒーローのように何でも解決してきたキャップにとって
"どうしようもできない問題"をファミリー全員で解決していこうというお話。
やっぱりみんなで協力して何かを作り上げていくっていうノリは好きですね。
できれば途中で苦難や壁みたいなものがあった方が盛り上がったかも知れんが
決断するまでの段階が既に壁だったのでそこは別にいいか
おかげでテンションとノリが続いたままプレイできたし。

キャップや風間ファミリーはもちろん活躍していたのだが
意外に大活躍だったのがクマちゃんでした。
こうやってサブキャラ一人一人にも見せ場が用意されている所は評価したい

それにしても姉さんたちヒロインの武器が「武力」
主人公大和が武器が「知力」だとすると
キャップ最大の武器はその類まれなる「強運」だろうな。
ここ一番で文字通り"命をかけたロイヤルストレートフラッシュ"
を出してまうところがそれを物語っている。咲-saki-で例えるなら、
大和は緻密な計算と情報から勝ちの確立を上げて行く和さんのようなデジタル型
対してキャップは確立やジンクスは無視してひらめきと直感だけで
勝利を引き当ててしまう咲さんのようなオカルト型
それ故に…この二人は絶対どこかで対峙するような気がしてならない…


・クリスルート

クリスシナリオは終盤ほとんど「親馬鹿オヤジとの戦い」みたいな感じで
大和が退学したり、クリスが連れ去られたりシリアスな展開が続くのだが
そうなった理由のアレさのおかげで、どうもギャグにしか思えなかったのは自分だけか?
特にラストのクリス奪還作戦はもはや少年漫画のノリだろ絶対
「ここは俺に任せて先に行け!」みたいなシーンには思わず熱くなり、
最後の『愛のダブルラ○ダーキック』では思わず爆笑しました。
フランクが若返った時は「ああ…もうなんでもありだなこのゲーム」
っと妙に納得してしまった俺がいる
もう馬鹿ばっか!ゆえにサイコー!

そういえば大和が超回避能力を持つことが判明
確かにまゆっちルートでもサイコクッキー相手に回避しまくりだったからな。
理由もシンプルで「毎日のように姉さんの攻撃を受け続けていたら目が慣れてしまったから」
らしいです。その内大和は自律型超戦士にでも進化するんじゃないだろうか?

あとクリスルートは体育祭が面白かった。
2-S対2-Fの因縁の対決で
マルギッテ&あずみ VS クリス&大和のタッグマッチや
ギャルゲー対決で頼もしすぎるスグルの存在も良かったのだが
何と言っても一番はモロの女装だろう

moro20090929.jpg

お 前 は ど こ の ヒ ロ イ ン だ?
く…こんな可愛い子が女の子なわけ…


そういえば…一度試しに誰も選ばず帰宅だけをし続けてみたんですが
まさかのヤドカリエンドだった
ヤドカリを性欲の対象にしたエロゲ主人公って史上初なんじゃねぇの?


【関連記事】

・真剣で私に恋しなさい!! 感想 その1

aisiafc2.jpg

次はワン子あたり攻略したいと思います。
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COMMENT▼

まじこいはここ最近では一番のおもしろさではないでしょうか。
松風は最高でした。
わたしはキャラ的にはまゆっち,ルート的にはワンコがお気に入りです。
心ルートはファンディスクで登場することを期待しています。
男キャラでは井上準がいい味を出していました。
今回は豪華声優だけあって声優ネタが多くて楽しめます。

Re: タイトルなし

>ジュンクさん
コメントどーも

> まじこいはここ最近では一番のおもしろさではないでしょうか。

感想でも書いてるように、今の段階で十分傑作レベルです。

> 心ルートはファンディスクで登場することを期待しています。

なんか心って微妙に「いじめてやりたい属性」だから
ドS軍師大和に鬼畜三昧にされそうです

> 男キャラでは井上準がいい味を出していました。

性癖もキャラも最高で言うことなしの良キャラですね。
あとゲンさんのツンデレっぷりはガチで惚れそう

> 今回は豪華声優だけあって声優ネタが多くて楽しめます。

特にモロが多い気がする
「お家芸」とか「デスティニー」とか「あんたって人はぁー」とかww

というか全般的にガンダムネタ多いよな~
九鬼とかまんまグラ○ムだし、釈迦堂はサー○ェスだし

占い師が言っていたのは椎名京。
8月28日?にひとりにしておいたら悲しさのあまり落命していた。

その時にそばにいて、支えてくれる友達は生涯の友となる。
そしてそのとき一緒にいたのはクリス。
だから京ルートのエンディングでクリスが京と親しげに話しているシーンで終わる

Re: タイトルなし

> 占い師が言っていたのは椎名京。
> 8月28日?にひとりにしておいたら悲しさのあまり落命していた。
>
> その時にそばにいて、支えてくれる友達は生涯の友となる。
> そしてそのとき一緒にいたのはクリス。
> だから京ルートのエンディングでクリスが京と親しげに話しているシーンで終わる

サンクス。でもこれは気づいた。
28日って言うと大ゲンカして大和が距離をとろうって言った日だよな
どうせなら「占い師の予言通り京が死ぬバッドエンド」っていうのも見たかったかも・・・

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