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2009. 10. 13

真剣で私に恋しなさい! 感想 その4

百代、トゥルー編クリアで
ようやくオールコンプ達成!


真剣で私に恋しなさい!  初回版真剣で私に恋しなさい! 初回版
(2009/08/28)
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それでは以下ネタバレ注意
最後まで最高だった!
詳しくは総括で語ると思うがとにかく面白かった。

・川神百代ルート

姉さんルートは人公大和の成長劇がメインでしたが
F組み(落ちこぼれ軍団)対 S組み(エリート軍団)の全面抗争
川神合戦が熱すぎましたね。

ワン子&ゲンさんの最強タッグ、京の長距離射撃、キャップの遊撃、クリスの統率力など
各々がそれぞれの能力を発揮して戦う姿は見てて楽しかった。
何気に軍師大和の策略もここが一番発揮されていたと思うし
何よりも終盤の「激突!武道四天王」の流れが熱すぎたぜ!
大和の用意した「切り札」の一つは読めたんだが
まさか鉄乙女(つよきす)さんまで呼び出してるとは思えませんでした。
CGや立ち絵はなかったけどまんま乙女さんでした。
一瞬だけの登場だったかにや名前だけだった平蔵とは違い
ここぞというところで大活躍だったんだが、きゃんでぃ的にはいいのだろうか?

おかげでその後のキャップとのモモ先輩争奪戦がすげーあっさりだった気がする…
百代ルートは好感度が高くないと強制的にバッドエンドなんだが
バッドエンド版もなんか大和とキャップと対等になれた気がして良かった。
さんざん伏線が張られてた大和のキャップ超えも達成できましたし
メインヒロインのシナリオとしてかなり良かったと思う。

そういえば途中で夢が登場したんだが
相変わらず頭ん中お花畑が咲いてるみたいでなんか安心した。


・リュウゼツランルート

このリュウゼツランルートはいわばTRUEエンドみたいなもので
釈迦堂と今まで直接対決が無かった板垣三姉妹、
そして彼らの真のクライアントとの最終決戦が描かれたお話でした。
ラスボスに関してはあるOPの描写からスグルという線も考えてたけど、
意外とアホなエピソードが多かったのでそれはないと思い、
謎の多さや大和とのライバル関係も考えて消去法で彼と思ってたら案の定…

ともあれ終盤の川神市大決戦の「まじこいオールスター全員集合!」
みたいな少年漫画的なノリはかなり燃えました。
やっぱり昨日までの敵味方同士だった者が力をあわせて戦う様は良いものだ。

鍛えられた強さこそ本当の強さだと証明した 『一子対天使』(エンジェル)戦
武器の優劣を信念と技量で打ち負かした 『クリスVS亜巳戦』
"最強の武神"と"秘めたる魔神"が雌雄を決した 『百代VS辰子戦』
秀才と天才、光と闇の武道家が相打った 『ルー師範代VS釈迦堂戦』
「救われなかった者」と「救われた者」、過去の因縁が激突した 『京VS小雪戦』
「友と闇に堕ちようとした者」と「友を闇から救おうとする者」が対決した 『準VS翔一&英雄戦』

といった感じで作中屈指の名勝負が連発したわけだが、
個人的にはガクトVS竜平のリベンジマッチが一番だったかな
仲間のピンチに駆けつけ、前回の敗北の雪辱を晴らしガクトの漢値
今回で完全に振り切れました。
ガクト最高!やっぱりお前がナンバーワンだよ。

結局リュウゼツランルートでは誰とも結ばれなかったんだが
ほぼゲンさんルートといっても過言ではないだろうな。
まさか最後の最後で風間ファミリーに10人目のメンバーが加わるとは思いませんでした。
できることならゲンさんが加わった後の半年間を描いて欲しかったのですが…
それはファンディスクとかで補完でしょうかね?

真ヒロインとしては榊原小雪がそのポジションだった
思えばリュウゼツランルートの回想シーンで風間ファミリーを見つめていたのは
京ではなく小雪だったわけだし、彼らの閉鎖的な態度が招いた悲劇の人として
彼女の存在は無くてはならなかったと思う。(現にラスボスにその点に関してちゃんと突っ込まれてた)
EDの一人さびしくしてる彼女を見たら「これが本当に正史のトゥルーでいいのか?」
って思ったりもしたが桜散る並木道で嘘のように笑ってる三人の最後のCGを見たら
なんとなく救われた気がしました…この3人にとっては
これが一番の救いだったんじゃないだろうか?

個人的に今回のMVPは最後の最後で美味しいところ取りだった英雄ですね。
おかげで主人公の影が薄いのなんのって…
せいぜいラスボスに一撃ぶちかましたところと
敵のアジトから無事脱出したところしか見せ場が無かった気が…
敵を○して逃亡する主役なんて聞いたことねぇよ!
こうして軍師の絶倫伝説にまた新たな1ページが刻まれるのだった…
まぁ大和っちは頭脳担当だし、ちゃんと犯人を暴いたし良しとしよう


【関連記事】

・真剣で私に恋しなさい!! 感想 その1

・真剣で私に恋しなさい!! 感想 その2

・真剣で私に恋しなさい!! 感想 その3

aisiafc2.jpg

総括はまた後ほど
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