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2009. 11. 23

スーパーロボット大戦NEO プレイ感想

とうわけでようやくクリアしましたスパロボNEO

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(2009/10/29)
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以下ネタバレあり 以前にも書いたと思いますが今回のスパロボは
従来のシリーズとは全く違った新要素や新システムが満載な作品でした。
マス目の廃止や精神コマンドの新設定なんかは
最初違和感があったのですがやってるうちにこっちの方がいいように感じました。
中でも出撃可能数内だったら何度でも選管から機体を入れ替えられるというシステムは
非常に戦略性が広がったと思います。

ただ残念だった部分もあり
中でも敵の武器を確認できないのは痛かったかな
あとリセットにやたら時間かかるんだよねこれが(苦)

ストーリーの方は世界中が一丸となって侵略者と戦う
っていう従来のスパロボにはない構図だったのが良かったかな。
(イオニアに頼り過ぎな部分も見受けられたが)
これもガンダムとかの地球人同士の戦争を描いた作品がなかったからなんだろうけど
でもラスボスの言う「人間の悪意」や「力を求めた故に滅ぼし合う罪深さ」
っていう部分を踏まえるなら一つくらい地球間抗争があったほうが良かったかもしれん
まぁ小学生とか多い作品ばかりだからそこら辺は考慮したんでしょうね。


それでは各作品ごとの感想どうぞ

・マジンガーZ

今回のいるだけ参戦枠その1
ただ武装の豊富さと、使い勝手の良さから
序盤から終盤までちゃんと使えた。
中盤は火力不足に悩むけどプロが仲間になってからは合体攻撃もでき
シリーズ恒例のダイナミックスペシャルもあるので十分強くなる。
また、ボスボロットは貴重な補給を使えるユニットなため
やたらEN消費が激しい今回のスパロボでは最初から最後まで重宝する。

ちなみに一番面白かったのは甲児が
「エルドラドだかレストランだか知らねえが、
小学生に戦わせるなんてどうかしてるぜ…」

という至極当然なツッコミをしてエルドランを批判したシーン


・グレートマジンガー

今回のいるだけ参戦枠その2
主人公たちがアースティアに行ってる間、防衛隊やガンダム連合と協力して
世界を守っていたらしく、どこかαを思い出すかのようなシュチュエーションだった。
参戦は中盤だがマジンガー同様に使えた機体。
プロはそこに居てくれるだけでズバリ言ってくれるので助かる。


・機動武闘伝Gガンダム

今回のいるだけ参戦…っと思いきやなんと初の1キャラだけの参戦となった
でもDG細胞の設定が上手く利用されていたことと
ドモン自身が活躍の場が多かったためそれほど空気ではなかった。
上記のとおり1人だけの参戦のため「ラブラブ」も「シャッフル同盟」も使えないが
単機だけでも十分に強いユニットだった。(むしろ歴代の中でも特に強く感じた)
年上枠として新ゲッターチームやグッドサンダー、J9と絡むことが多く
特にゲッターチームに至っては彼がいなかったら暴走を止められなかっただろう
アースティアではアデューと疑似師弟関係を築いた
原作終了後でなおかつレインがいないとこうもドモンがまともに見えるとは…


・新ゲッターロボ

初参戦だったわけだが再現されたのが清明戦までで
その後の四天王戦がカットされたのは痛いなぁ~
でも聖ドラゴンとかどう扱っていいだろうからこの配慮には納得
3人の性格は原作に比べて全体的に丸くなった気がした(特に竜馬)
それでもTV版のゲッターしか見てない人には衝撃的だろうな…
今回は各ゲッターロボの役割が分かれてたので
3形態とも総じて良く使いました。

ゲッター1:序盤は割と空気だが終盤は必殺技の追加と竜馬のエースボーナスのおかげでトドメ役となる
ゲッター2:今作でも屈指の回避力を誇った機体(といっても参戦する作品がほとんどスーパー系のせいだが)機動力もあり燃費もいい。最初はこの形態で気力を溜めるのが恒例となった。
ゲッター3:今回は海マップがないのでさらに空気化するかと思いきや、ゲッター1の武装追加するまでは最大攻撃力を誇り。なおかつ「大雪山おろし」の対空性能のおかげで大活躍だった。射程もゲッターの中では最高を誇り、個人的には歴代最高のゲッター3


・戦国魔神ゴーショーグン

今回のいるだけ参戦枠その3
原作終了後の設定でいきなりアースティアに現れるという
とんでもない初登場を飾った。
全体的に同じアダルトチームのJ9との絡みが多かった。
機体としてはMAP兵器『ゴーフラッシャースペシャル』の鬼性能には助けられた
でもあれってロボットに意思を与える技じゃなかったっけ?
なんで破壊してんの?これもビムラーの意思


・銀河旋風ブライガー

今回のいるだけ参戦枠その4
こちらも原作終了後の設定で登場
早乙女博士に依頼され竜馬、隼人、弁慶を連れてきたのは彼らだっため
ゲッターチームや同じ早乙女研究所に現れたドモンとは絡みが多かった。
またリーダーのアイザックは年長者(?)として部隊のまとめ役となっていた。
ブライガーは機動力が高く使いやすいが火力がイマイチなのが痛かった


・獣神ライガー

第1話から登場し、最後まで活躍できるユニット
いきなり主人公の通ってた小学校が壊されたり
敵に化物にされた親友を自分の手で倒したり

同じ小学生のエルドランシリーズとは違い、かなりハードな展開が続いた。
(元々原作もかなりバイオレンスな作品らしい)
ライガーは意外と撃たれ弱いのがネックだが気力さえ上げてしまえばかなり強くなる
サンダーライガーになってからはトドメ役としても使えるユニット
後にライバルであるドルガと共闘し合体攻撃も可能になる
そういえば今作はライバルが仲間になる展開が多かった気がする
(リューナイトのガルデン、ラムネのダ・サイダーなど)


・覇王大系リューナイト

異世界枠その1、本作のもう一つの舞台となっている
アースティアはもともとリューナイトの世界
いわゆるリアル系に分類されると思いきや割と避けてくれないので注意が必要
範囲回復能力を持つバウルスと基本性能の高いゼファーは終始に渡って使用した
他の機体もクラスチェンジ後はかなり強力な機体となる
特にヒッテル搭乗後のデリンガーは原作同様鬼性能だった。


・NG騎士ラムネ&40

リューナイトと同じく異世界枠として参戦
とにかくキングスカッシャーの芸の多さには助けられた
総合して最も活躍した機体といっていい。
特に対空性能を持ち長距離射程の『シルコーン召喚』はかなり役に立った。


・疾風!アイアンリーガー

何故か上記と同じく異世界枠として参戦、
そのため異世界アースティアにはサッカーや野球が存在するという事になった(苦)
元はスポーツアニメである為、スパロボではどう動かすのかと不安になったが
そこはGガンのDG細胞の設定を取り入れて調整された。
また主役機であるにもかかわらず「マグナムエース」の登場は
本作品の機体のなかでも一番遅かった。
本作は空を飛んでる敵がまれなためアステロイド・キャノンの対地性能が素晴らしく
実際は数値以上の破壊力を持つ機体となった。


・絶対無敵ライジンオー

エルドラン枠その1
登場が一番早いためエルドラン系の中では一番活躍した機体
しかしエルドラン系の機体はどうも燃費が悪さが目立つので
使うなら強化パーツやEN改造は必須である
まぁライジンオーはEN回復があるので多少マシだが
操縦しているのは「地球防衛組」
原作見てない俺はザウラーズと被って顔と名前を覚えるのホントに苦労した。
後に「バクリュウドラゴン」が加わるが、別にマリアがパイロットでも問題ない気が…


・元気爆発ガンバルガー

エルドラン枠その2
『正体がバレると犬になる呪い』の設定のおかげで
序盤は正体を隠して参戦することになる。
まぁそのおかげで他2作品とは差別化され覚えやすかったのも事実
地球防衛組やザウラーズと違い、ガンバーチームは3人しかいないため、
新しいロボットが登場する度にガンバルガーのパイロットが減っていく
という事態に直面するが、実は合体するとき一番楽なのはガンバルガーだったりする。


・熱血最強ゴウザウラー

エルドラン枠その3
「ザウラーズ」が操縦するエルドラン系のロボット
最強形態である「キングゴウラウザー」はMAP兵器を搭載してるため
終盤は雑魚散らしに活躍した。

ただそれよりも本作は敵がもの凄く印象に残った作品だった。
「電気王」「原子王」「エンジン王」ともに強く
特に最後の最後で「心」を理解し自らの命を持って機械神に立ち向かった
エンジン王の最期は本作屈指の名シーンだと俺は思う。
ちなみにザウラーズで一番印象に残っているのはパイロット達よりも「教授」ですね


・完全勝利ダイテイオー

エルドラン枠その2
雑誌やインターネットで展開された『エルドランシリーズ』第4作。
流石に4機目となるとポジションが確定されることはなく
登場後ほとんどイオニアの中で過ごしていたが
合体攻撃が追加されてからはその為だけに使ってた。
個人的に優遇度が低かった作品


・バンプレストオリジナル
これはキャラ別に

・稲葉駆
本作の主人公、高校3年生で陸上部のスプリンター
陸上選手ということで戦闘中はそれに関するセリフが多い
割と熱血バカ、自身のない関しては語尾に「多分な」を付けるのが癖
またかなりブラコン気質の持ち主
今までシスコンは多かったがブラコンのオリジナルキャラは珍しい気がする。

スパロボのオリジナルキャラとしては可も無く不可もなく
「刀一本で戦場を行く豪傑」「巨大レンチと暑苦しい笑顔が武器の修理屋」
みたいな強烈な個性はないが、そこまで不快に感じることはなかった主人公。
でもシグ・ラスヴァンを使うときの
「みなぎってきやがったぁぁぁぁーー」
はある意味インパクトがあったと思う(笑)

主人公機のシグザールは序盤はそれほど強くない印象だったが
徐々に強くなる大器晩成型の機体。
また駆のエースボーナスのおかげでかなり攻撃力が高くなる


・稲葉天音

本作のメインヒロイン(ォィ
やーだって駆君が戦ってたのってほとんど
天音キュンのためだったわけだしね。
(後半は割と世界のために戦ってたが)
中盤はあるイベントのため長くに渡って使用出来ない状況となるが
終盤に復活しヒロイン(ドーナツ女)顔負けの活躍を見せる。
いつか女装イベントがないかと期待したのは俺だけだろうか?


・シャーリィ・ルノイエ

通称「シャル」もしくは「ドーナツ女」ややツンデレな性格。
本作のヒロイン…なのだがいまいちパッとしなかった
一応中盤には主人公を奮い立たせるというイベントで輝いてたんだが
終盤は天音くんの帰還のせいでイオニアの精神タンクと砲台になってた

ちなみに予約特典のオフィシャルリファレンスブックには
本編の後日談とも言えるイラストがあり
そっちではエプロン姿を披露し輝いてた。
姉さん女房でツンデレ…ゼオラか?


・リバリス

敵の時も熱かったが味方になっても暑苦しかった男
駆のライバルキャラと思ってたらジュリドキャラ
(むしろコーラサワーキャラ)だったでござる。


・ザンパ

ペンギンのような姿をした生物
最初はホント悪い奴で敵だったが後に天音への義理人情から仲間になる。
しかしあまりにも世界観に馴染みすぎているため
俺は最初リューナイトかラムネスの登場人物だと思ってた。




個人的に特に使ったユニットは
・キングスカッシャー
・リューナイトゼファー
・ゲッター
・ゴッドガンダム
・主人公機

好きな戦闘デモは

・リューパラディン ロードゼファー『メテオ・ザッパー』
・シグザリアス 『ファントマ・シグヴァン』
・ゲッター1 『ファイナルゲッタートマホーク』

ですね。

sanyafc2.jpg

ミッション…コンプリート
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COMMENT▼

ヒュッテルじゃありません『ヒッテル』です!
正直まだそこまでやってないのでわかりませんが・・・

でもゴッドは一人でもとても強いと思う
シャッフル同盟が出ないのは残念。

というか発売日にしっかり買っていてまだ14話は・・・
よほどのゲームオンチ・・・?

キングスカッシャ-の活躍に期待。

Re: タイトルなし

>ラムネさん
コメントどーも

> ヒュッテルじゃありません『ヒッテル』です!
> 正直まだそこまでやってないのでわかりませんが・・・

うわぁぁーー!!五ヵ月過ぎて知る誤植…
ご指摘ありがとうございます。

> でもゴッドは一人でもとても強いと思う
> シャッフル同盟が出ないのは残念。

今回のドモンさんはシナリオ的にも優遇されていた気がする、
ぜひともゲッターチームの面々とリアルファイトしてほしかったぜ

> というか発売日にしっかり買っていてまだ14話は・・・
> よほどのゲームオンチ・・・?

進行速度は人それぞれです

> キングスカッシャ-の活躍に期待。

キングスカッシャーは今作一番のお勧めユニットです

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