劇場版『涼宮ハルヒの消失』 感想

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わたしはここにいる…
非常に綺麗な朝焼けでした。(撮影:せーにん)
きっと世の中にはもっと綺麗で美しい景色があるんだろう

というわけで休日なのに朝6時起きで見てきてまいりました
『涼宮ハルヒの消失』の感想です。

劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック
(2010/01/27)
サントラエミネンス交響楽団合唱団

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以下ネタバレありなので注意
・決戦
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成功した、成功した、私は成功した!
Fate、なのはと失敗し続けてようやくたどり着けた
初回上映という世界線。これが運命石の扉の選択だったわけだな…
やっぱり2日前に席を取っておいて正解でしたね
朝の混雑具合は『エヴァ破』と同じくらいだった思います。

ただちゃんとグッズとチケットで整理券を分けていたところとか
劇場スタッフの配置や誘導が非常に良かったです
やるじゃん梅田ブルク!!
ただ…帰りにエスカレーターが使えなかったのが少しマイナスだったでしたが…


・映画の感想

"原作を丁寧に映像化した作品"というのが第一印象かな。
逆にいえば「ほぼ原作通り」
非常にハイクオリティな映像と音楽と演出
ここ数年の間アニメ業界を震撼させてきた
"京都アニメーションの本気"が垣間見れました。

ただもうちょっと短くまとめられなかったんだろうか?
2時間40分という上映時間は流石に長い
途中で用を足したくなった時はどうかと思ったぞ(苦)

話の方は(詳しくはキャラクター感想の方で語りたいと思いますが)
"長門とキョンの物語"という感じでした。
初見の人でもキャラクターの設定を知っていれば
ある程度わかるといえばわかる範囲の内容なのだが、
一応つかみとして『憂鬱』全6話と
消失の物語に大きく関係する『笹の葉ラブソディ』
消失の前日談である『サムディインザレイン』は押さえておいてほしいかな。
ていうか『笹の葉』は見てることが必須項目
でないと終盤の展開は意味がわからないと思う。

しかしファミリーマートの存在感がマジパネェ!
まさかファミマすら伏線に使われるとは思いもしなかったぜ。


それでは物語の核心部分の感想になるので
以下、ホントにネタバレ注意ね。













非常に長い時間放映されていたのだが、
それでも原作既読者に退屈を感じさせなかったのは
演出の勝利だったと思います。
序盤の明るい展開から一気に「ハルヒがいなくなったという喪失感」と
頼れる手札を次々と潰されていく「キョンの絶望感」はひしひしと伝わりました。

ここら辺CV杉田さんの演技力にも注目です。
あと「ほぼ2時間半喋りっぱなしだった」と思うくらい
キョンのモノローグと台詞数は多かったですから
相当大変だったんだろうな~杉田さん。お疲れさまでした。

またBGMも素晴らしかった。個人的に
「谷口からハルヒの存在を聞いた時のシーン」
「SOS団全員がそろい緊急脱出プログラムが作動したシーン」
「キョンの自問自答のシーン」

辺りは演出も合わさって、非常に良いシーンだと思いました。
サントラは今度絶対買おう


唯我独尊・傍若無人・猪突猛進、僕らの団長
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涼宮ハルヒ


我らが団長さんですが、ヒロイン役を完全に長門に奪われ
改変された世界では北高から消失して出番も激減しました。
(というより元々コイツは不思議空間や超常現象が起こった時蚊帳の外にいる場合がほとんどだが)

それでもキョン=ジョンだと知るや否や
即座に行動に移すあたりは流石ハルヒ様だと思った。
どんなに世界が変わろうと立場が変わろうと
「人間の根っこの部分って言うのは簡単には覆せないもの」なんだなと実感した。

そしてあそこでハルヒにポニーテールを要求するあたりキョンも男の子だなぁ~
そういえば劇中で階段の途中で出会ったポニテ少女を見つめていたり
本当にキョンはポニーテールが好きなんだろうね。

あと終盤のキョンの病室で寝袋で寝泊まりしてたハルヒの姿には
思わずニヤケざる負えなかった。
なんだかんだいってキョンが心配なあたりいつも通りのハルヒで安心した。
それでもキョンや古泉の言う通り、彼女は変わってきているんだと思います。
なおOPは「冒険でしょでしょ」がちゃんと流れました。
キョンと二人で暖をとりあってるシーンは思わずニヤけて来ます。




未来からやってきたおしゃまなキューピー
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朝比奈みくる


序盤のサンタコスはなかなか似合っていた。
あのパンツが見えそうなみくるちゃんのシーン
今作唯一のサービスシーンだったと思います。

だからこそ、いつも優しく声をかけてくれた彼女を失った喪失感
ってのは半端なかったと思う(キョン的にも俺的にも)
しかし鶴屋さんがキョンにメンチを切ったシーンは
ハルヒちゃんの憂鬱のせいで非常に恐怖感があったと思う(苦

でも活躍的には朝比奈さん(大)の方が活躍していました。
流石年に3回しか出番がないだけあって
少ない出番でも輝けるようにしてるあたり大人の貫禄がありますね、
だけどキョンが朝倉に刺される時何もできなかったり
土壇場で役に立たないところは相変わらずのようです

それでも彼女の言った
「高校時代に背負った苦難は、いつかいい思い出になる日が来る」という台詞には思わず同意。
俺も変な先輩に振り回されたり、寮の友達や後輩に大変苦労させられたけど
今ではそれは「いい思い出だった」と思えるから。

みくるちゃん(小)としては終盤でキョンが無事だと知った時の
安堵した表情がたまりませんでした。
何故かあそこで泣きそうになったしね。ホントなんでだろう?



閉鎖空間での僕は過激でしょうか?
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古泉一樹


といっても閉鎖空間なんて発生しない上に、今回の映画では
SOS団の中では一番活躍と台詞に恵まれなかった古泉。
例え世界が変わっても「解説役」なのは相変わらずだが
あの踏切でのシーンは『古泉一樹の本音』
が唯一現れた瞬間なんじゃないだろうか?
あの「うらやましいですね・・・」という言葉の裏には
確かな"ハルヒへの好意"と"キョンへの嫉妬"が入り混じってました。
それが果たして改変された世界だからこそ芽生えた感情なのか
それとも元の世界から引きずっていた感情なのかは分からないが…

ただ、真冬に短パン半袖で震えていた彼の姿には思わず笑っちまったな。
劇場でもかなりの人が笑ってたみたいだし。
どうでもいいがお前リンゴの皮剥きすぎ。
誰が食うんだよあんなに(爆)
だれかわっちとリューク呼んで来い!


WAWAWA忘れ物
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谷口

あの谷口にも彼女ができました。
だが改変された世界では彼女の存在がなくなっていたり
風邪を引いて2日間ダウンしてしまうなど
今回のキョンの働きで一番救われたのはきっと彼だろう。
でも谷口のヒントが無かったらキョンはハルヒにたどり着けなかったと思うと
実はかなりのキーマンなんじゃないかと思う。



ナイフの似合う女
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朝倉涼子


改変された世界で再登場を果たすが
終盤のキョンをナイフで刺したシーンあたりは
水を得た魚のように生き生きしてたのが印象的でした。
人を刺した後だって言うのにあの喜びようときたら…
やっぱり朝倉さんは笑顔とサバイバルナイフが似合うキャラだなと再確認した。




たった一人の"普通人"
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キョン


なんか凄く"主人公"してた気がします。
ハルヒがいなくなりSOS団が存在しない世界に直面し
それを何とかしようと奔走する姿は非常にカッコよかった。
特に緊急脱出プログラムが起動してからの彼の判断力と
頭の回転の速さには驚かされました。

そして今作は"長門有希の変化の物語"と同時に
"キョンの選択の物語"だったと思います。
物語の終盤、改変された世界を元の世界に戻す瞬間
彼が自分自身が問いかけた…

――そんな非日常の学園生活を、
お前は楽しいと思わなかったのか?


というひとつの問いに対し

「楽しかったに決まってるじゃねぇか!」

という答えを出したキョン

かつて自ら望んだ"平穏な生活"を捨ててまで
SOS団の一員として非日常の世界で暮らしていくことを決めた
「たとえ苦難や困難に満ち溢れていても、
それでもSOS団で過ごしていく日々は楽しい。」
という素直な気持ち

これがたった一人の"普通人"が見出した結論なんでしょうね
個人的にこの"キョンの自問自答シーン"はこの映画屈指の名シーンだと思う
ただ…こういう演出見ると、どうしてもエヴァ思い出してしまうのはオタクの性か(苦)

こうして非日常の中で世界を守っていくと決めた少年の物語は
本当の意味で始まったんでしょうね。
「ジョン・スミス」という切り札を振り下げて
今日も彼の苦難と困惑に満ちた生活はまだまだ続く。



また図書館に…
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長門有希


本作のメインヒロインにして
全ての元凶だった長門さんですが

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やっぱり消失長門は可愛かったです!!
あの無口で無表情だった彼女が"普通の女の子"らしく
驚いたり怯えたり照れて顔を赤らめたりしてる姿は最高でしたよ
これが劇場でなかったら悶え転がってたと思う。
俺は眼鏡っ娘好きだから眼鏡かけてた方がいいと思うし~
(みのりんの演じ分けにも注目)

また、他の記憶全部消したとしても「あの図書館での記憶」は残していたり、
帰ろうとするキョンを彼の裾を引いて引きとめたり、
キョンが入部届けを返した時思わず泣き出したりと
次第に見え隠れする「キョンへの想い」には思わずニヤケざる負えない
キョン…なんで長門を選らばねぇ…
まぁ奴はやっぱり「変な女」が好きなんだろうね
普通になった長門など興味なしといったところか。

あーでも宇宙人とかヒューマノイドとか散々電波な話をしたり
いきなり部室のパソコンや本を漁りだす奇怪な男
一人暮らしの自分の家に上がりこませるのは、いくら思い出補正があったとしても
「おいおいお穣ちゃん警戒心なさすぎだろ」と思いました(爆)

彼女が願ったのは「平穏」か?
それとも一人の少年への「想い」か?


それはわからないが、やっぱり世界を改変しようと思ったのは
エンドレスエイトの恨みとかじゃなく、ただ単純に
「一人の女の子として暮らしたかった」ということなんじゃないだろうか?
でもそれでいて解決のヒントと方法、そして「選択権」を
キョンにゆだねる辺りが長門さんですよね。
思ったんだが長門って"愛人"向きキャラですよね
どうあがいても正妻(メインヒロイン)にはなれない代わりに
影からずっと彼を支え続けるみたいな『忍ぶ愛を捧ぐ女』って感じで
キョンは早く長門の気持ちに気付いてやれよ…

終盤の「キョンとの屋上でのシーン」が非常に印象に残りました。
「もし長門が消えたら、たとえ全宇宙と戦ってでも長門を取り戻しに行く」
というキョンの意外な熱い一面を見れましたし
あの長門が「ありがとう」って言った時は、確かな彼女の"変化"を垣間見れました。

そういえばあそこでキョンが思わず「有希…」って言うシーンは
原作にはなかったですが、カプ厨としては最高のご褒美でした。
("雪"とも思えますがイントネーションが「ゆ↑き↑」でしたので)
やっぱ長キョンだなぁ~







総評:
相変わらずここに描く言葉が見当たらないのだが
ゴメン俺の負けだ、面白かった。
非常に面白かった!!
もうそれだけです…
スタッフ、キャストのみなさんありがとうございます。

というか今年のアニメ映画マジでレベル高いです。
個人的な評価で今年のアニメ映画はいまのところ
ハルヒ>なのは>Fate>遊戯王ですね。
とりあえず今年はまだジブリ映画、OO、マクロスF完結編とありますからね
去年よりもさらにアニメ映画の年になりそうです。
(予告篇を見て気になった"文学少女"あたりも見に行くと思いますが)

そういえばキョンの携帯電話のアドレス帳に"佐々木"の名前があったり、
まだやらなくちゃならないこと(過去に行き過去の自分を救う)が残っていたりと
続編をほのめかす部分があるんですが、どうなんでしょうね?
個人的にはこの映画は"キョンの物語の補完"として
これが完結編でいいような気がするし…
何より原作が全く音沙汰ないからなぁ(苦)

というかこのブログを立ち上げたのが
ちょうど『涼宮ハルヒの分裂』が発売した日で、
つまりこのブログの経過時間=驚愕の発売延期期間なんですよね(苦)
(正確には2カ月ほど引くのだが)

余談:
劇中でなんか「もいもいっぽい声がする」と思ったら
EDテロップに相沢さんいるし!!
パンフレットを確認してみたら坂中さんみたいです。
※坂中さんといえば『憤慨』の「ワンダリング・シャドウ」
でSOS団に幽霊退治を依頼してきた人です
ていうかパンフレットに脇役の名前も載ってたのには驚きましたね

余談その2:
『Windows95』かよ!!
懐かしすぎて吹きそうになったわ!!


以上、『涼宮ハルヒの消失』感想でした。


【関連記事】

・涼宮ハルヒの憂鬱 第1話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第2話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第4話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第6話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第7話「涼宮ハルヒの退屈」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第8話「笹の葉ラプソディ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第9話「ミステリック・サイン」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第10話「孤島症候群(前編)」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第11話「孤島症候群(後編)」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「エンドレスエイト」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「エンドレスエイト」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第14話「エンドレスエイト」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第15話「エンドレスエイト」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第16話「エンドレスエイト」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第17話「エンドレスエイト」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第18話「エンドレスエイト」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第19話「エンドレスエイト」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第20話「涼宮ハルヒの溜息Ⅰ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第21話「涼宮ハルヒの溜息Ⅱ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第22話「涼宮ハルヒの溜息Ⅲ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第23話「涼宮ハルヒの溜息Ⅳ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第24話「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第25話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第26話「ライブアライブ」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第27話「射手座の日」

・涼宮ハルヒの憂鬱 第28話「サムディ イン ザ レイン」

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コメント
No title
>ハルヒ>なのは>Fate>遊戯王ですね。
>とりあえず今年はまだジブリ映画、OO、マクロスF完結編とありますからね
>去年よりもさらにアニメ映画の年になりそうです。
劇場版ガンダム00が楽しみだぜ。


それから先日、「果たして、ハルヒは遊戯王に勝てるのか。」という繋がりで動画を見つけたのでこちらを↓↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7804089
2010/02/07(日) 00:26 | URL | okkunn #-[ コメントの編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/02/07(日) 00:39 | | #[ コメントの編集]
Re: No title
>okkunnさん
コメントどーも

> 劇場版ガンダム00が楽しみだぜ。

OVAのユニコーンも楽しみです

> それから先日、「果たして、ハルヒは遊戯王に勝てるのか。」という繋がりで動画を見つけたのでこちらを↓↓
> http://www.nicovideo.jp/watch/sm7804089

そういえば高校生の時は一時遊戯王から離れてたなぁ
それからあの「ずっと俺のターン」の動画がきっかけでまた戻ってきたんですが
2010/02/07(日) 09:04 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
ようやく見に行きました!
>バージョンアップ長門
最後の「ありがとう」は、消失の長門を含めて長門自身が一回り成長した証のような気がしました。
・眼鏡の再構築忘れ_Ver1.5
・消失の長門_Ver2.0
・ラストシーン_Ver2.22←今ここ

しかし、消失時はずっとニヤニヤが止まらず、隣の友達に気付かれないように必死でした…。

>自分はアニメ組です
映画ということもあって、描写の細かさや演出等々によって視聴者をキョンとシンクロさせ、始めの誰も知らない絶望感や、谷口の言葉からハルヒに繋がった時の希望が沸き上がる感じ等は、映画の長さを感じさせませんでした。自分は、後半は完全にキョン視点でしたね。

>復活の朝倉
そのシンクロ率故に、キョンが彼女に刺されたシーンは、かなりゾクッとしました。この世界では一般人のはずだから、普通にヤンデレって事ですかね。そう思うと、エレベーターでのキョンとの会話はすごい恐ろしいですね…。
2010/02/22(月) 23:05 | URL | ルエリア #-[ コメントの編集]
Re: ようやく見に行きました!
>ルエリアさん
コメントどーも

> >バージョンアップ長門
> 最後の「ありがとう」は、消失の長門を含めて長門自身が一回り成長した証のような気がしました。
> ・眼鏡の再構築忘れ_Ver1.5
> ・消失の長門_Ver2.0
> ・ラストシーン_Ver2.22←今ここ

「長門有希の成長」というより「変化」かな
人間(キョン)と触れ合って少しずつ変わっていったんでしょう。

> しかし、消失時はずっとニヤニヤが止まらず、隣の友達に気付かれないように必死でした…。

消失長門とのエピソードはニヤケざる負えない!
隣で見てたアンちゃんゴメン。俺すげーニヤケてました。

> >自分はアニメ組です
> 映画ということもあって、描写の細かさや演出等々によって視聴者をキョンとシンクロさせ、始めの誰も知らない絶望感や、谷口の言葉からハルヒに繋がった時の希望が沸き上がる感じ等は、映画の長さを感じさせませんでした。自分は、後半は完全にキョン視点でしたね。

今回の映画のキョンとのシンクロ率は異常!
個人的に栞を見つけた時と谷口の言葉からハルヒにつながったシーンは
キョンとのシンクロ率が400%超えてた(ォィ

> >復活の朝倉
> そのシンクロ率故に、キョンが彼女に刺されたシーンは、かなりゾクッとしました。この世界では一般人のはずだから、普通にヤンデレって事ですかね。そう思うと、エレベーターでのキョンとの会話はすごい恐ろしいですね…。

しかしあのエレベーター長すぎである…
2010/02/23(火) 20:55 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
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