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2010. 06. 12

『うたてめぐり』 感想

それは悠久の時を超えた一つの恋物語…

久しぶりのゲームのレビューなんで
やたら時間かかりましたが『うたてめぐり』の感想です。
(ていっても書き始めたのが今日なんですが)
いつも通りネタバレありますのでよろしくお願いします。

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(2010/05/28)
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前作(シークレットゲーム)で見せた設定の斬新さは
あまり見受けられなかったが、それでも十分に楽しめました。
やっぱり前作もそうでしたが、章を重ねるごとに面白くなるのは仕様なんだろうな。
だが出来ることならもうちょっと長くしてほしかった!

それでは各シナリオの感想です。


DUEL SOUL RESONANCE
『織姫恋花』編


最初のシナリオと言うことで聖の正体とか、
皐月くんの人間離れした回復能力の謎とか、
本作の肝である「鍵姫」の存在とか
全く置き去りのまま終わってしまいましたが。

それでも"リベカと恋花の決着"としてはまとまっていました。
同時に"復讐鬼"リベカへの救済でもあり
なんだかんだで全ルート中、一番後味の良いルートだったと思います。
まぁでもこちらが立てばあちらが立たず
晴れやかなEDの最中にも"彼女"は死んでるんですが。
あくまで見える範囲で一番幸福だったのがこのルートだと思う


魔剣の巫女と黒の遣い魔
『神奈城琴子』編


Chapter1とは何だったのか!?
っていうくらい盛り上がったChapter2

C2はキャラクターの持ち味が一番生きたシナリオだった。
話の方は相変わらず重要な部分は伏せてあって
伏線だけ張って未消化のまま終わったんですが、
テーマとして掲げられていた"琴子の成長"と"異人との友情"という点に関しては
きちんと描かれていたんで一応まとまっていました。
清十郎の兄貴が最後全部美味しいところ持って行った感がありますが(苦)

最後らへんはちょっとご都合主義っぽく思えましたが、
最後まで仲間を信じ"情"を捨てずに戦っていた琴子に対する
ご褒美みたいなもんじゃないかと納得している。


RIGHT ANSWER CHRONICLE
『九条由衣音』編


今まで完全に放置されてきた伏線やら主人公の課せられた使命と因縁が
明らかになる今作の完結編ともいうべきお話。
いろんな意味で他のルートから見たら『邪道』というべきルート
それは主人公が敵側である「鍵姫」サイドに付いたこともそうなのだが
敵味方がコロコロ入れ替わったりするのもその由縁だと思う。
個人的にリベカとカレンが組んだのは意外だったが
終盤は少年漫画の最終回近くのノリで凄い熱かった。


ANOTHER SIDE CHRONICLE

いわゆる『過去編』
この物語の根底を成すお話でAIRで言うところの『SUMMER編』
短いだろうなぁ~って思ってましたがえらく長いし、しかも登場人物多い。
ここから主人公がフルボイスなためイケメン度が三割増しです。

ただ…ほとんど「鬼」との戦いがメインだったのが残念
もうちょっと日常パート増やして欲しかったかな。
なにより…もうちょっと鈴葉とイチャイチャしたかった!


『結末』に関しての感想はキャラクター感想後に…
それでは下記よりキャラクター感想です。


呪われた宿命
・日高皐月


本作の主人公。
どうしようもないバカ野郎で鈍感で、いつも楽観的で頑固者
だけど、どうしようもないくらい自分の気持ちに真っ直ぐな男。
シークレットゲームの総一が"ヒーローになろうと足掻く普通の人間"だとしたら
皐月は"ヒーローになることを義務付けられた男"といった印象でした。

基本的にどんな状況になろうとめげない、挫けない、諦めない
お前さんはどこのジャンプ漫画の主人公かと思うくらいタフな男
それでいて非常に頭が切れる点も好印象。
Chapter3でリベカとカレンを見事騙したのはカッコ良かった。
だが、あやしい仮面をかぶりながら「違うな!お前は間違っているぞ。」
とか言うと、どうもあのシスコン仮面皇子を思い出してしまう…(苦)

異能力は相手の能力を写し取る"転眼"
最初はヒロインから「役立たず」とか「足手まとい」とか言われまくるんだが
Chapter1⇒2⇒3と重ねていくごとにやたら強くなっていって、
最後の方で"覇雲"を構えながら敵に立ち向かう姿はマジでカッケーんだよ。

「……これがお前のいう神の力なのか?
随分と程度の知れた神様がいたものだなっ!!」


ここら辺りは背筋がゾクゾクしました。
そういえば…"エースの皐月先輩"の元ネタはおそらく
エースの文香さん(シークレットゲーム)だったんだろうな。


二人で一人の恋花
・織姫恋花


主人公の幼馴染で本作のヒロインの一人。
異人(異世界の人間)と人間のハーフで
ちょっと天然でドジな普通の"人間"の女の子としての人格と
良く言えば合理的、悪く言えば残虐で計算高い"異人"としての人格
(通称:カレンさんモード)を持つ。

実はカレンさんモードの方が個人的には好きだ。
Chapter2で琴子を弄って遊んでた時の彼女は輝いていました。
あそこは琴子ルートなのにカレン姐さんの株価の上がりっぷりが
マジで半端なかったす。

異能力は身体強化と自己治癒力の向上
使い勝手の良さから全ルートを通して主人公にコピーされる羽目になりました。
ただ…ナイフ片手に敵に立ち向かっていく姿はどこの七夜かと…(苦)
結局空中で二丁拳銃構えてるあの謎なCGはなかったわけだが。うーん

紹介やスタッフロールでは一番最初だが
どう見てもメインヒロインじゃないよな(笑)


ジャッ○メントですの!
・神奈城琴子


主人公の後輩で異能狩りを生業としてきた神奈城一族の末裔
厳格な家柄で育ったため、非常に頑固で真面目な性格。
本作の一番萌え。俺もKOTOKOの頭なでなでしてぇぞぉ~~っ(ダマレ
「お嫁さんにしてくれますが?」っで完全にKOだっちゅーねん

琴子はいわゆる"戦うヒロイン"にカテゴライズされるのだが
どこか「護ってあげたい」という気持ちに駆られるヒロインだった。
戦闘力としては(周りの人間が凄すぎて)イマイチということもあるんだが、
メンタル面が非常に弱いってのが一番の理由だと思う。
失敗して落ち込んで、裏切られて落ち込んでの繰り返し。
そんな彼女が異人の友を得て、恋をして、蕾が花を咲かせるように
成長して行く姿はまさに王道だと思った。

だがその割には皐月のいないChapter3でもしっかりしてた気が(苦)
それでも琴子は一番成長したキャラだろうな。
Chapter2&3両方でちゃんと"兄離れ"出来たわけだし
親友の焔とも種族の壁を乗り越えた真の友情を築けたわけだし。
これで兄貴との決戦をちゃんと描いてくれればなぁ…
あそこはやるべきだろう!ホントそこだけ惜しかったよ。


運命に導かれた少女
・九条由衣音


主人公のクラスメイトで病弱な財閥のお嬢様。
どう考えても本作の真のメインヒロインなのだが
自分のルート以外では泣きたくなるほど出番が無いエアヒロイン

『美しい長い髪に神秘的な雰囲気をまとった清楚なお嬢様』
という外見とは裏腹に中身はかなりオヤジで気さく
っていうところが魅力的です。
夜のプールに忍びこむイベントなんかその真骨頂が見えました。
一つ残念なところがあるとしたら…
もうちょっとイチャイチャする場面が欲しかった!
中盤以降バトルと伏線回収ばっかりだったのでヒロインとしての
由衣音の魅力が全然発揮できていなかったと思う。

異能力は全てを切断する"空間切断能力"
ただし"由衣音"としてこの能力を使ったのはたったの一回でした。
ともあれ…彼女に関しては下記完結編にて補完します。


トリガーハッピー転入生
・リベカ=アルベルト


主人公のクラスに転入してきた少女
その正体は異人抹殺組織「オルガ」の一員

攻略ヒロインではなく、全ルートを通してほとんど敵であることが多いキャラだったが
Chapter1では彼女の救済、Chapter2ではKYエロ奴隷
Chapter3ではベジータキャラと、なんだかんだで一番活躍してたと思います。

それでいて服従を誓った清十郎の命令に逆らってまで
皐月にだけは攻撃できなかったり、せっかく獲物を狩れるチャンスだというのに
「お互いフェアで戦いたい」とかいう理由で放棄したり、
ここ一番で非道には徹しきれず、戦士としてのプライドが目的を邪魔してた気がする。
カレンとの関係は最終的に「お互い認め合うライバル」みたいになったと思う
何気にChapter3終盤で手を組んだ時は凄いコンビネーションだったし

"異能"は持たないが重火器や特殊兵争で体を固め戦闘を行う。
一体この国の税関やら銃刀法やらをどうやってパスしたかは謎である


CGの時は妙に幼く見えるメイドさん
・藤原巴


由衣音のお世話係のメイドさん
その正体は異世界から来た"異人"の一人で
鋼糸を使った戦法を得意とする。

彼女に関しても日常描写が欲しかったところだな
由衣音に仕える描写がもうちょっとあれば
最後のアレも納得できたんですが…


その死に方はきっと…優希(同人版)に似ていた
・日野原焔


琴子の親友で主人公の後輩。
琴子ちゃんLOVEでちょっと危ない領域まで
微妙に踏み出してる感じがすることもない
OPの描写から"何か"あると思ったら案の定…

この子も『非情に徹しきれなかった敵』の典型例だな
どんなに自分を偽って他人をだましてきても
それでも人ってやつは他人を求めてしまうものなのか?
ともあれ彼女の存在がChapter2を大いに盛り上げてくれた。


THE一般人
・鏑木椎


容姿端麗で成績優秀な主人公のクラスメイト
演劇部に所属しており、校内でも男女問わず人気者
NGワードは「貧乳」

一番この手のゲームの学生らしいキャラだが
非日常を描いた今作ではどうあがいてもヒロインにはなれないどころか
中盤から終盤にかけて空気である。
でもChapter2ではそんな普通の学生である彼女の存在が
主人公の戦う意欲となった分、まだ一馬よりマシである。
「ウンディーネ」の時の女の子らしい姿は
普段とのギャップから可愛かったと思うし


THE空気
・栃ノ木 一馬


この手のゲームには必ず一人はいる
ナンパで陽気でお調子者の主人公の悪友。
一番活躍したのはプロローグでそれ以降は完全に空気である。
何気に「連続殺人鬼」の正体はコイツじゃないかと
予想してた僕の気持ちを返せ!


ママンルートはまだですか?
・織姫夏子


織姫恋花の母親で、とても18以上の娘がいるとは思えないほど
若々しい姿である。きっと秋子さんや早苗さんと同じく
波紋を極めているんだろう(ォィ

サブキャラ中のサブキャラで恋花ルート以外では完全に出番無しなんだが
女手一人で娘が間違った道に進まないように育ててきた所は凄い
カレンの存在に気付きちゃんと自分の娘だと見守ったシーンは良かった。


あんたは一体何なんだ!
・幸徳井 聖


しがない学校の保険医
とても教師とは思えないギリギリな台詞を言ったりするが、
その正体は空間、時間、並行世界全てを掌握する"統制者"の一人
なんだかんだで…全てこいつの掌の上で踊らされていた気がするんだよな。
主人公が各ヒロインの物語に関わったきっかけも
全部こいつが作り出したわけだし。
ぶっちゃけこいつがラスボスでもおかしくない立ち位置だと思う。


結局味方なのか敵なのか…
・神奈城清十郎


神奈城琴子の兄でおそらく単体での作中最強の人物
多分こいつが表立って全部片付けてたら
「うたてめぐり」の物語は数十分で終わっただろう

"妹に厳しくしながら遠くから見守る良い兄貴"
だと思ったがガチで妹すら出世の道具としか考えていない野心家。
Chapter2のラストではようやく自分の過ちに気付いたらしく
主人公に「琴子のことを頼む」と言ったりかなりまともになったが
Chapter3では禁忌を解き放ち見事な悪役っぷりを発揮しました。
でもここ一番で運が無いのは仕様なんでしょうかね?

異能は攻撃した相手を切り裂く報復の刃「犠血」
RPGや格闘ゲームだったら凄く厄介な能力だと思う


ANOTHER SIDE CHRONICLE<<過去編>>の登場キャラクター
過去編のキャラクターに関しては割合しますが一応触れておきます

ANOTHER SIDE CHRONICLE編の主人公「爽」
その手に『剣』を。その心に『勇気』を典型的なヒーローだったぜ!

いろんな意味で印象に残ったのは「蓮蔵」。
その生き方、立ち振る舞いにはガチで惚れるぞ!

結局女であることがバレなかった非情に惜しい将軍「鬼燐」
ホントなんでバレなかったんだろう…そんな美味しい設定

ビジュアルでは琴子と双璧をなす本作お気に入りキャラの「隣音」
野狐と同じCVなのは何か関係が…

『うたてめぐり』の元凶となった悲劇を繰り返す少女「鈴葉」
とにかくド不幸。お前はどこのハ○ス名作劇場のヒロインか!?

そして全ての元凶たるCVペー姐さんの「零」
まぁ過去があんなんだし言いたいことわかるけど。
こっちの世界からすれば思いっきりはた迷惑なお話じゃん!



ラストについて…

結果的に過去の零を救い"鍵姫"の物語に幕を下ろしたんだろうが。
たとえ過去を改変しても、最終的に二人が報われても
それはあくまでパラレルワールドの二人であり、
"あの世界"で必死に戦ってきた彼らの結末が置き去りままなのが
納得できなかった人は多かったんじゃないだろうか?
かくゆう俺もED中はそう思ってたさ。

あと、たとえ"鍵姫"がいなくなったとしても、
依然と異人との戦いはなくなったわけじゃなく
リベカの両親は殺されるかもしれない、
恋花は依然と異人と人間のハーフとしてリベカと戦うかもしれない、
あれだけChapter1&2で「異人と人は解りあえる」って言ってた割には
真のトゥルーエンドたるChapter3でこの結末はどういうことだと確かに思った。

だがそれでも"異人"によって運命を翻弄されてきた彼女が
ようやく「普通の」少女に戻り、人並な幸せを手に入れることができた。
これ以上、いったい何が必要だってんだ!?

…って言うのが本シナリオ言いたかったところなんだろうね。
(異人との共存はむしろchapter1&2でやりつくした感があるからな)

良く考えりゃ他のシナリオではどうあがいても由衣音は殺されてるわけだし…
どのルートにしても要はこういうことじゃないかと思うのよ↓

「お目当ての女の子が最後に幸せそうに笑ってくれるのならそれで良いじゃない。」

あえて主人公を量産してヒロイン全員を幸せにした『ef』みたいな"例外"を除けば
結局、ギャルゲーの根底って全てこの一言に収束すると思う。
つまり"可能性"は無限にあったとしても、
その中から選ぶことのできる世界はただ一つ。
ということだ。
ありきたりだけど安心できる日常にようやく戻ってこれた
「由衣音エンド」こそ、この作品のトゥルーエンドに相応しいと思う。


全体的な感想:

ということで長くお付き合いいただいたのだが
やっぱり全部に通して言いたいことは「短かった」「日常パート増やして欲しかった」
ってことだな。なまじキャラが立ってる分もったいないというか…
そこらへん『11EYES』のバランスは良かった(シナリオがやたら長いという点を除けば)

全体的なボリュームは少なめ。選択肢無しで
たぶん10時間あればクリアできるかと思う。
音楽・BGM・キャストに関しては言うことなし
特にOPの「CausalChain」は非常に好き。
ただ前作にはあったNGシーンとかクリア後の雑談とか
付けてほしかったかな。

同人版キラークイーンから付き合ってきたFLATの完全新作
どこかありきたりな設定で話が短く感じましたが、
しっかりと自分の中で"答え"を見つけられたので
これからの「新しい可能性」を期待させる意欲作ではあると感じた。

それでは以上、うたてめぐりの感想でした。


【関連記事】

・シークレットゲーム-KILLER QUEEN-DEPTH EDITION- クリア 感想 総括

nishinafc2.jpg

次回は「くどわふたー」の感想を行う予定
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No title

とりあえずチャプター1が終わったので感想を。

自分の願望全開で行くぜ……!!

>日高皐月
『自分の好きな女を殺そうとしている相手に「あいつ(リベカ)も傷ついて欲しくない」ってどんだけお人よしだゴラ』と思いました。

戦場で生きてきた自分にはお前の声は届かない、と言われれば、

『届かない? そんなのお前次第だろ、勝手に決め付けるな!』

恋花をバケモノと罵られれば、

『何もしてない恋花を笑いながら殺そうとする……どっちがバケモノだ! 恋花と! お前と!』

もう戻れない、自分は異人を殺し続けるしかないと言われれば、

『お前の両親は、何の為にお前を戦場から遠ざけようとした? 戦い以外の道で幸せになって欲しかったからだろ!!』

これ位言い負かしてスカッとリベカをブチのめして欲しかったです。恋花の能力コピーしてるんだったら設定上出来たはずなのに、勿体無いです。

そもそも、リベカと和解したとしてもリベカ以上に強い強化人間からいずれまた命を狙われる可能性がある訳で……

そう考えるとこのチャプターはバッドエンドになりかねませんね。まあ主人公が暮らしている辺りは神無城の管轄らしいからオルガは手を出しにくいかもしれませんが……

>織姫恋花、カレン
恋花の時には特に変わったイベントも無かったし、二重人格を活かしている訳でもないし、常時カレンさんモードでも良かったんじゃないか? という気がしないでもないです。

>リベカ・アルベルト
両親が殺されたのは正直情けをかけたリベカが悪いと思う……あれ位想像できなかったのか、と。

Re: No title

>ルーク さん
コメントどーも

>日高皐月
「どっちも傷ついてほしくない」という
皐月くんは基本的に八方美人に見えるけど
ただ単にリベカにも肩入れしたいんじゃなくて
彼女の理由も知っちゃったからああ言ったんじゃないかな?

>織姫恋花
むしろカレンさんの方が個人的な好感度高い

>リベカ・アルベルト
両親の件は彼女も幼かっただろうし
子供に情けをかけてしまうのは当たり前だと思う。

しかし今になって思ったんだがこの作品のキャラってほとんど
考え方が極端な人間が多いやな…だから共感できたのかも。

No title

>ただ単にリベカにも肩入れしたいんじゃなくて
>彼女の理由も知っちゃったからああ言ったんじゃないかな?
リベカの過去を知る前からそう言っていましたよ。

Re: No title

>ルークさん

クラスメイトだし一応自分に対してはいい奴だし
まだ「話し合えばわかるはずだ」っていう希望的観測はあったんじゃないかな?

今回の主人公は前作の総一よりちょっとマシに見えたんだが
深く考えてみるとやっぱり"総一っぽさ"が残ってる気がしたよ。
でもあいつのお花畑に比べたら皐月くんの言動はまだマシだと思う

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