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2011. 04. 03

シークレットゲームCODE:Revise 感想

今回は2ルートだけでだったんで
なんかあっさり終わった感じがした。

シークレットゲーム CODE:Reviseシークレットゲーム CODE:Revise
(2011/03/31)
Windows

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と言うことで以下感想(ネタバレ有りなんで注意) 『ALONE』編、『REBEL』編だけなんで
前作よりもボリュームは少なかったけど
より群集劇的になったかもしれません。
サブキャラ同士でカップリングが成立したり、
主人公差し置いてニャンニャンしたりとかまさにそれ

トラップや近代兵器に頼った戦い方はあまり見られなくなったが
代わりにPDAの特殊機能を使った戦い方が増えた感じでしたね。
あとは個人の能力によるものが大きかった。

「前作とどう繋がるんだろう?」って思ってたら…そう来たか!
両編クリア後に見れる後日談の"アレ"
前作ファンなら思わずニヤリとしてしまうだろう。

思えば組織と直接的な対面が無かったのも
後のことを思えば納得できる。
この後"彼ら"と出会った彼女のストーリーは既に知っていますから。

それではウチ恒例のキャラクターごとの感想です。


・藤田修平

本作の主人公…なのだが
イマイチ美味しい所を他のキャラに持っていかれがちだったと思う。
『ALONE』編では復讐鬼と化し、瞳を使ってプレイヤー狩りをやらせるなど
かなりダークな面が目立ち、かつて仲間だった人間を平気で裏切り罠にはめるなど
完全にダークサイドひた走ってたため「これは主役としてどうかなぁ~」って思ったし
琴美が生きてた『REBEL』編でも肝心の所で負傷して役立たずになるなど
やっぱり実力をフルに発揮できたのは前半くらいだった気がした。

それでもラストではキメてくれるのは流石主人公ポジション
あのふなむし野郎の魔の手から命をかけて妹を護ったシーンが最大の見せ場だったかな?
キャラとしては頭が切れるのは良いんだけど、
最後まで「琴美琴美」ばっか言ってた印象が強かった。
だからこそ琴美がいなくなり復讐心を捨て去った
『ALONE』編ラストが唯一本来の藤田修平の姿であったんじゃないかな?


・吹石琴美

『ALONE』編ではどうあがいても死んでしまうので活躍の機会は少なかったが
『REBEL』編では鬱憤を晴らすかの如く大活躍だった。
なんだかんだで平和主義のお人よしなんだけど
前作の逆切れガンナーさんより肝が据わってますからね。
炎上する廃村の中での瞳と一騎打ちするシーンは凄くカッコよかった。
いくら手負いとはいえ悠奈や玲が太刀打ちできなかった相手に
策を使い勝っちまうんだから流石メインヒロイン様と言った所。

基本的に修平と琴美ってお互いでお互いに依存してる
「この人さえいれば後はなにもいらない」って感じですから
エクストラステージでは嫉妬パワーをさく裂させる。
たぶん運が悪ければ初音ばりにキレてたのかもしれん。


・藤堂悠奈

ヒロインとしてはアレだけど戦闘キャラクターとしては
大いに大活躍だったのが悠奈サン。
『ALONE』編では強キャラだったのにもかかわらず
ふなむし野郎に不意を突かれてあっさり退場したのはどうかと思ったが、
『REBEL』編ではサービスシーンもある上に玲関係で大きく株価を上げた。
散り際もカッコよかった。OPではヒロインっぽく描かれてるけど
実際はヒロインって言うより"女戦士"の称号が似合う女。
まぁどのルートでも結衣を護れなかったのは残念だったけどぉ


・荻原結衣

OPや公式サイトではヒロインっぽく描かれてるのに
実際は空気キャラだったと言う…
しかも『ALONE』編ではラスボスの残忍さを際立てるため
作中でもかなり悲惨な殺され方をするし、
『REBEL』編では自業自得で死んだようなもんだし、死に方もあんまりだった。

「君すっごい不遇やなぁ~」っとスタッフが思ったのか
エクストラステージでは司会進行を担当。
モヤシと一緒にいろんな意味でハッチャけてくれています。
結衣「リア充は爆発する運命なんだね」
お前にいったい何があったんだ!おのれFLATぉぉぉぉ!!


・伊藤大祐

様々なプレイヤーが思惑を交錯させるシークレットゲーム
いろんな参加者を見てきたけど…コイツほどゲスな奴もいなかったなー
でも逆に言うとここまで最低の野郎にしてくれたからこそ
『ALONE』編最終決戦の修平のカッコよさが際立ったと思う。
人間としては最低だけど悪党としてはゲームを盛り上げてくれた糞ふなむし野郎だった。
『REBEL』編では性欲の果てに散る…ざまぁ


・阿刀田初音

『ALONE』編ではセカンド開始直後あっさり退場したが
『REBEL』編では遂に秘めたるパワーを解き放って
キラークイーンとしての本性を現す。
愛らしい容姿と演技力で相手を欺き安心させた所を殺害するその姿は
まるで同人版の"彼女"のようだった…

でも最後は真相を知った司を消しにかかろうとするが
司の機転と玲の一閃の前に退場。
一人を除いてプレイヤーを全滅させた偉大な先輩に比べると
随分とあっさりした退場だったが、
それでも全キャラ中トップの殺害数を誇っていた。


・三ツ林司

時にライバル、時に相棒、そしてまた時に主人公だった司。
実際『REBEL』編のほとんどは「司と玲のためにあったようなもの」
と言っても過言ではないくらい優遇されていましたし、
なんだかんだで両編において一番成長したのはこの二人だと俺は思う。

捻くれ者で頭脳派、合理的に物を考えるリアリスト。そんな彼が
最初単なる"駒"だと思ってた玲に愛着がわいて
次第に信頼し合う仲間として認めて行くっていう展開はベタだが良かった。
そして最後はそんな玲を護るために命がけで戦うとか…お前超男確定!
対瞳戦の命をかけた特攻もそうだが、対初音戦の機転を利かせた逆転も司ならでは
おかげで主人公(修平)が一時期完全に空気だったですけどー

司は体験版で一番気に行ったキャラでしたが、
本編をやって更に好きになったキャラでしたね。
お前がナンバーワンだ!


・蒔岡玲

馬鹿っ子可愛いぜコンチクショー!
達人級の剣術の腕前を持つというバリバリの武道派キャラと見せかけて、
相方の司と共に作中内のギャグと言うか…"癒し"みたいなものを担当していた玲。
司との痴話喧嘩とイチャつきっぷりは本作の名物と言っても過言ではない。

ある意味では修平と琴美は作中開始次点で既に理想のカップルであり
ドラマチックな出会いを果たした真島とまり子に比べると
一番山あり谷ありの"恋愛"してたのがこのカップルだと思う。

だからこそ二人の"別れ"は見てて辛かったかな。
でも玲に出会って司が変わったように
司に出会えて玲も凄く成長できたんだと思う。
弟の復讐関係でも大きく人間として成長した彼女が
これからの人をどのようにして歩むのかが楽しみだ。


・上野まり子

開始当初は「絶対この人死ぬだろうなー」って思ってたが
まさかここまで重要なキャラになるとは思いもしなかったよ!
そりゃ最初ビジュアルが公開された時、あのキャラに似てるって思っていましたが、
まさか"ご本人"だったとはな…しかも『ALONE』『REBEL』両編において生存。
(半分以上は真島さんのおかげですが)

そう考えるとこの『シークレットゲームCODE:Revise』は
"彼女"のプロローグとしての物語でもあったわけか…
つーか『A』の次点で気付けよ俺…orz


・真島章則

主人公を差し置いてヒロインとイチャイチャして結ばれる。
形見のペンダントを渡す。「この戦いが終わったら~」と言う。
短期間でこれだけ凄まじい死亡フラグを立てたのは流石に笑ったよ!

でもその最期は作中屈指のカッコよさだったな。
黒河との差を見せつけた渾身の右ストレートもそうだが
文字通り人柱となって瞳を止めたシーンも天晴れだよ。
おそらく素手で戦わせたら作中最強のイケメン。

その出会いと別れはまり子を成長させ、
彼女に"新たな道"に進むきっかけを与える。


・黒河正規

良くも悪くも「エンカウントしたらヤバい敵モンスター」的な
印象がぬぐいとれなかった小悪党黒河。
まぁ色々と大暴れしたけど大祐と違って好感が持てるのは
完全に脳筋で馬鹿だからだろうなきっと(オィ


・城咲充

最初はこいつが運営サイドだと思ってたが
そこまで重要なキャラじゃないどころか作中で最も空気な存在だった。
「用済みになったらあっさり殺される」という本作のルールに基づき
両編ともに仕事をこなしたらあっさり退場する。でも彼のPDAは大活躍だった(苦)
持ち主よりPDAが活躍するなんて…

馬鹿全開のオマケ要素「エクストラステージ」では
同じ空気サイドだった結衣と一緒に司会進行を務めたが
終始にわたって様々なキャラからモヤシ扱いされた挙句
最後はメインヒロインの手にかかって退場するという悲惨な結末を迎える。
ある意味美味しいよお前。


・粕谷瞳

そりゃ中の人が中の人だし暗い過去とか背負っちゃってる系
なのは分かっちゃいましたが。なんでそれで
チェンソー振り回しながら高速移動する化物になれたかが謎だ…
思い込みの力って凄いんだなぁ(棒読み)

それでもボスキャラ、強キャラとしての立ち位置は凄まじく
初音と並んで本作のキラークイーンと化していた。
(流石に至近距離で手榴弾防いだ時は何でもアリだなーって思った)
更に言うとメインヒロインを差し置いて
主人公とニャンニャンするシーンもあるくらいポジション的には優遇されていた。
でもその最期はどちらの話も哀しみに満ち溢れたものだったな…


・細谷はるな

いつのまにか『ALONE』編のヒロインを
務めることとになってしまったはるなちゃん。
その正体は主人公の生き別れの妹というポジションだったが、
影でこそこそと動くことがメインだったので
『ALONE』編終盤以外ではほとんど空気!

しかもどうあがいても『REBEL』編が正史扱いなので
彼女の人生は兄とも再会できず家族を助ける悲願を遂げれず終わる。
という凄まじいバッドエンドを迎える。

『ALONE』編はそんな彼女が救われるIFの話として
心に刻んでおこうと思う。
エクストラステージの「ね、おにいちゃん」は破壊力高すぎてやばい

しかしこれは割とどうでもいいことなんだが…
なんで連射性に優れず、装弾も遅く、持ち運びにくいボーガンを持ち武器にする?
ボーガンキャラとしてキャラを立てたかったのか?
あと…主人公の声で「はるな」って聞くと某魔装少女を思い出す!


まとめ:
全体的には話も悪くなかったし要所要所で
それなりに面白かったとは思うけど…ちょっと勿体無いと思った。
なにより18禁なのに凌辱シーンカットとかねぇ…
(元々同人版もそうだったけどー)


個人的に好きなキャラは
男性キャラなら司、女性キャラなら玲でした。

以上、シークレットゲームCODE:Reviseの感想でした。

aisiafc2.jpg

まさか1日で終わるとは…
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No title

陵辱シーンって見たいと思わないですけどねー。
そもそも、エロシーン自体不要に思えましたし。
他の感想は概ね同意です。三ツ林司はいいキャラしてました。
個人的には計算高いキャラのままで良かったですが。

Re: No title

>やまもとさん
コメントどーも

> 陵辱シーンって見たいと思わないですけどねー。
> そもそも、エロシーン自体不要に思えましたし。

それでも前作よりは自然な流れに見えた。

> 他の感想は概ね同意です。三ツ林司はいいキャラしてました。
> 個人的には計算高いキャラのままで良かったですが。

あの計算高いキャラが次第に仲間の大切さを知って成長していう流れは良かった。
全体的に1周目はダーク路線、2周目は王道路線だった

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