FC2ブログ

せーにんの冒険記

プロフィール

せーにん

Author:せーにん
この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

翼があるから飛べるんじゃない。
飛ぼうとするから翼があるんだ。

 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

 

2011. 05. 21

11eyes-Resona Forma- 感想

このアイが世界を変える!
それでは11eyes-Resona Forma-の感想です。
(ネタバレ有りなので注意)

11eyes-Resona Forma-11eyes-Resona Forma-
(2011/04/15)
Windows

商品詳細を見る
前作は異常に長かったが今作は結構短め
でも8ルートあるおかげでボリューム不足は感じなかった。
なによりあの長さでひたすらイチャイチャし続けるのもどうかと思うし(苦)
戦闘に関しては一部除けばほぼなくて、平和を取り戻したって感じがしました。
それでは各ルートの感想(順番は攻略順)


・ゆか編

ひたすらイチャイチャしてる印象しか残らなかった。
もう既に夫婦の域まで達してる二人だから
お好きにやってくださいって感じで。
大きな動きって言えばゆかの両親の存在が明らかになったこと
そういえば駆くんが妄想でゆかを裸エプロンにしたり、
「ゆかのブルマ姿で初めて抜きました」宣言したりと
やたらムッツリスケベな部分を発揮してました。


・美鈴編

まさかゆかを差し置いて駆とのゴールインまで描かれようとは…
(まぁ後記の栞っちは結婚どころか子供までいましたが)
相変わらず美鈴先輩無双だぜ今作は!
なんだかんだで一番恋人恋人してた美鈴編でしたが
バトルの方もあって「この人本当に弱体化したのかよ…」って不思議に思った。
でもこのルートの駆くんは陰陽師として非日常の世界に生きることになったので
この先一番苦労しそうな感じはしますね。


・雪子編

雪子が抱えてる過去の問題を解消するっていう感じで
一番ギャルゲーらしい内容だったわけだが。
やっぱり賢久に食われてしまう所は本編と同じだった。
妹バカっぷりも最高に面白かったけど
悩んでる雪子をフォローしたのはカッコ良かった。
やっぱり雪子には賢久だよなぁーって思ったよ


・菊理編

これが本当の"出"オチ!
いやー若いって良いもんだね。
やっぱり姉さんえろえろっすね。なんだかんだで一番積極的よ
話の内容は前作のラストで起きたことの詳しい説明と
置き去りにしてきた「並行世界とはいえ姉と弟が結ばれていいのか」っていう問題への答え。
正直近親でもよかった気もしますがDNA鑑定で姉弟ではないことが判明。
そういえば回想で6年前の姿が確認できたんですが、
菊理姉ちゃんあの時から胸デカすぎ!雪子や栞なんてあの時点で負けてるっての


・賢久編

賢久と雪子のアフターって言うより
『賢久の家族問題』っていうのがメインだった気がします。
とりあえず母の愛は偉大だなって感じた。
恵麻ちゃんがマジ可愛いし、感動できるし個人的には一番好きなエピソードだった。
まぁ賢久の進路が決まらなかったのは心残りだったが
他のルートと同じようにバイクの整備士になりそうな予感はする。
彩子先生が菊理姉ちゃん(故人)と同級生っていう設定は今回で初めて明らかになったっけ?


・使途編

11eyesの前日談。禁書目録の使途たちが
バビロンの魔女「リーゼロッテ」と死闘を繰り広げる。
という本作の中でも一番熱いシナリオだったわけだが…
いくらなんでも使途がアッサリやられすぎ!
まぁ駆が戦ったリーゼロッテは全盛期の3/7の状態だったわけですし
本気を出せばこれくらい朝飯前なんでしょうね。
それにしても使途は随分人間状態との性格の差が激しいなと思った。
特にサムソン(グラ)は良い人だったなぁ~


・リゼット編

まだ魔女になる前のリゼットをヴェラードが救うと言う
パラレルワールド的なお話だったが、
アイオンの眼の恐ろしさを垣間見た気がした。なにその召喚魔法?
駆君が使った時もチートだったけどヴェラードが使ったらもっとチートだった。
ガチで「もうアイツ一人でいいんじゃないかな?」状態
終わり方が報われない感じだったけど、
アレがヴェラードの望んだ「一番の結果」なんだと思う。
例え自分が報われなくても死の狭間で彼が願った儚い祈り
とりあえずリゼットの可愛さを見たら、
俺でもヴェラードと同じ道を歩むと思う(ォィ



・栞編

前半は栞視点の11eyes、後半は真栞ルート的な内容だった。
でもこれで『虚ろなる鏡界編』は完全否定されたな…
まぁ元々PC版にはなかったわけですし。
栞が彼らと出会ったお話はまた別の世界のお話。ってことにしておきましょう。

他のアフターストーリーと違ってお姉ちゃんが生きてたり、
匡と香央里の関係がちょっと進展したり、
栞が聖省を抜けて普通の女の子になったりしますから
これが正史扱いになっても良いんじゃないか?
ある意味栞はこのFDの真の主役な訳ですし。
彼女が"子供に語った物語"が11eyesのお話そのものと解釈できる。
栞っちが十分に可愛かったし、最後にこのシナリオをプレイして良かったぜ。

あと元トゥーレのソフィアさんがなかなかいいキャラしてた
シナリオ選択入る前は結構悪人っぽかったのに
栞編になったら急に保護者っぽくなるんだからな…
そういえばトゥーレメンバーで顔出ししてないのが残り2人残っているらしいけど
次回作か何かで出てきたりするのかな?


こんなところかな。
"その後の話" "IFの話" "過去の話"ファンディスクの内容として
相応しい要素がほとんど見れたので満足です。
相変わらず小難しい話の所はちょっと飛ばしたりしましたが(苦)
考現学部メンバーが楽しくそうにしてて何よりです。

個人的な好感度順位は
栞>恵麻>リゼット(リーゼロッテ)>雪子>菊理>ゆか=美鈴
かな。

とりあえず恵麻ルートはまだかと(ry


【関連記事】

・11eyes 第1話「赤い夜~pirose'jszaka」

・11eyes 第2話「水晶の処女~egy lany -ban kistaly」

・11eyes 第3話「孤独な誇り」

・11eyes 第4話「仮面の微笑み」

・11eyes 第5話「友と明日のために」

・11eyes 第6話「心乱れて」

・11eyes 第7話「歪んだ覚醒」

・11eyes 第8話「逢魔が時」

・11eyes 第9話「壊れた絆」

・11eyes 第10話「魔女覚醒」

・11eyes 第11話「滅亡という選択」

・11eyes 第12話(最終回)「闇夜の暁」

『11eyes CrossOver』 感想その1

・『11eyes CrossOver』 感想その2

・『11eyes CrossOver』 感想その3

・『11eyes CrossOver』 クリア感想まとめ

fc2index.jpg

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ
スポンサーサイト



COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/tb.php/2355-4f3f5795

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

ブログ内検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する
 

twitter

 

RSSフィード