FC2ブログ

せーにんの冒険記

プロフィール

せーにん

Author:せーにん
この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

翼があるから飛べるんじゃない。
飛ぼうとするから翼があるんだ。

 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

 

2011. 07. 08

電波女と青春男 第12話感想

denpa20110704.jpg

この青春を駆け抜けろ!
最後の最後でマコ君がカッコよかった最終回でした。
(実際はあと1回あったみたいだけど)
社の超能力の謎とか大きく残ったわけだが…そこは
DVD/BD収録の第13話で確認してくれってことなのかな?

電波女と青春男 1(完全生産限定版) [Blu-ray]電波女と青春男 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
(2011/06/22)
大亀あすか、入野自由 他

商品詳細を見る


ということで最初で最後の電波女個別感想です。

最終回ということでキャラクターの感想など


・丹羽真
anohi20110521.jpg

え、画像間違えてるって?なに気にするな
(べ、べつにマコくんのまともな画像が1枚も無かったわけじゃないんだからね///)
タイトルの「青春男」が示すように
やたら「青春ポイント」ばかり言ってる印象が強かった。
あとキョンやアララギ君と同じでモノローグに独特さがあり、
青春男を自称する割には周りに対しては随分とドライな感情を持っている風にも見えた。
その代名詞ともいえる台詞が「あっそ」
もっとスタドラのタクトさんみたいにはじければいいんじゃないかな?


・藤和エリオ
denpa20110703.jpg

初回見た時は「やべぇぜこの女」的な感情しか浮かばなかったが
今だと「エリオちゃんまじぷりちー」だもんな。
俺も所詮俗物ってことですよ。へ、俗物上等!
でも彼女に対する感情はどちらかと言うと
愛娘や妹を溺愛するかのような感覚に似ている。
実際マコくんもそういう風にエリオを見てる感があった
電波女→ニート→就職→公園デビューと
着々と社会復帰ポイントを溜めている彼女が行きつく先は?
だが未だにあのピザの食べ方だけは受け入れれない


・御船流子
denpa20110521.jpg

「リュウコやっちゅーねん」
が口癖のクラスメイト。明るくサバサバした性格で
こっちはエリオと違って登場当初から一定した可愛さがあった。
おそらくヒロインの中では一番まともな思考の持ち主
エリオが天然で変な女だとすれば、流子さんは
計算して変な女を演じてる節があるような気がする。


・前川さん
denpa20110528.jpg

おかしなキグルミのコスプレ趣味と言う点を除いても普通ではない女で
ヒロインにはなれないけどサブキャラなら輝けるタイプのキャラ。
微妙に任天堂信者、結局名前はなんだっちゅーねん


・藤和女々
denpa20110603.jpg

とても満40歳とは思えない若々しさを持つエリオのお母様。
彼女関係のイベントだと青春ポイントが下がるのは何故?
真くんにはきっと年上(熟女)趣味は無いのだと思われる
きっと彼女はKey作品のお母様方と同じ秘術を持っているか
波紋法を極めてるに違いない。


・星宮社
denpa20110617.jpg

最終話前になって登場した謎多きヒロイン
魔術サイドではなく科学サイド、いやむしろ宇宙サイドか?
ていうかまじで謎なまま終わってしまったが
そこは未放送だった13話であきらかになるのか?それとも
何気に真くんのホームランに一躍貢献してた


こんなところか。


総評:電波女と青春男
denpa20110513.jpg

実際そこまで酷い電波だったのは3話までだったという電波少女と、
明らかに青春謳歌しすぎなのに青春ポイントを求めるリア充青春男のストーリー
正直話自体は3話までで一応区切りはついていて、
以降何が目的なのか解らない状態で話は進んだが
エリオの可愛さは回を増すごとに上昇して行ったと思う。俺マジ俗物

以上、電波女と青春男の感想でした。

nichijyouFC2.jpg

宇宙人、超能力者と来たから次は未来人が来てもおかしくない。
スポンサーサイト



COMMENT▼

原作原理主義者の独り言リターンズ

・この作品の方向性
そもそも原作自体が1巻のみで完結していたところに続編を付け加えているので、方向性がまとまってないのです。
ちなみに原作者は読者にその事を指摘されたらしく、「幽〇白〇の〇影だって最初はキャラ違ったでしょ」とあとがきで答えている。
なお、原作1巻をリメイクした「SF(すこしふしぎ)版」というのもあるので、原作未読ならそちらから読むのもいいかも。

・なぜエリオはピッチャーができたのか
あのピザの捕食方法を毎日繰り返したおかげで、抜群のコントロール力を手に入れたらしい。

・感動したシーン
川に落ちたボールを真とエリオが拾いに行くシーンは、実は原作には無い。
だけど、エリオの「イトコ、キラキラしてる」というセリフにシビれた。
真がホームランを打ったのを見て、エリオが何か感じたものがあるとするなら、それが原作の続き(4巻以降)に大きく関わってくる。
これは原作を読んでないと解らない気持ちだろう。

とりあえず2期やるのを期待したい(だって水着回あるしw)

・おまけ
最後の静止画が「エメリウム光線を撃つエリオ」なのは「地球は狙われている」というフレーズが実はウルトラセブン発祥である(らしい)ことを示したかったのだろうか。

Re: 原作原理主義者の独り言リターンズ

>エディハガン さん
コメントどーも

> ・この作品の方向性
> そもそも原作自体が1巻のみで完結していたところに続編を付け加えているので、方向性がまとまってないのです。
> ちなみに原作者は読者にその事を指摘されたらしく、「幽〇白〇の〇影だって最初はキャラ違ったでしょ」とあとがきで答えている。
> なお、原作1巻をリメイクした「SF(すこしふしぎ)版」というのもあるので、原作未読ならそちらから読むのもいいかも。

確かに登場当初の飛影は全身邪眼だったり、やたら狡猾で口数多かったりしてからな…

> ・なぜエリオはピッチャーができたのか
> あのピザの捕食方法を毎日繰り返したおかげで、抜群のコントロール力を手に入れたらしい。

なん…だと…

> ・感動したシーン
> 川に落ちたボールを真とエリオが拾いに行くシーンは、実は原作には無い。
> だけど、エリオの「イトコ、キラキラしてる」というセリフにシビれた。
> 真がホームランを打ったのを見て、エリオが何か感じたものがあるとするなら、それが原作の続き(4巻以降)に大きく関わってくる。
> これは原作を読んでないと解らない気持ちだろう。

あのシーンは今までで一番「青春してるなぁ」って思ったカットだった。

> ・おまけ
> 最後の静止画が「エメリウム光線を撃つエリオ」なのは「地球は狙われている」というフレーズが実はウルトラセブン発祥である(らしい)ことを示したかったのだろうか。

あれはエメリウム光線だったのか…

No title

>真
・青春男を自称する割には周りに対しては随分とドライな感情を持っている風にも見えた。
彼は「あきらめた人間」でしたからね

・真「俺何でこんなに頑張ってるんだろう・・・それでもたどりつきたい場所が出来たんだー!!」

・もっとスタドラのタクトさんみたいにはじければいいんじゃないかな?
刹那「サジ、はじけろ」

>エリオちゃん
・俺もそんな俗物です。あ、ハマーン様が

・電波女→ニート→就職→公園デビュー
元ジャック「ふん…」

>社
・次は執事として頑張ります
しかし、いぐっちゃんの男声どうなってんだ?(悲鳴はインさん声だったが)

プレゼント

真君が、女々さんから口づけを貰うなんて
結構でしたね。(*^o^*)

失礼します。

Re: No title

>ストライクさん
コメントどーも

> >真
> ・青春男を自称する割には周りに対しては随分とドライな感情を持っている風にも見えた。
> 彼は「あきらめた人間」でしたからね

サッカーではなく野球をやるべきだったのかも

> ・真「俺何でこんなに頑張ってるんだろう・・・それでもたどりつきたい場所が出来たんだー!!」

岡崎ェ…

> ・もっとスタドラのタクトさんみたいにはじければいいんじゃないかな?
> 刹那「サジ、はじけろ」

弾けた結果→じんたん

> >エリオちゃん
> ・俺もそんな俗物です。あ、ハマーン様が

なんでもっとファンネルを使わなかった!

> ・電波女→ニート→就職→公園デビュー
> 元ジャック「ふん…」

ジャックは最終回で一応再就職したからな…
それでもエリオはたった3ヶ月ぐらいでコレだもんな
ジャックの2年間はなんだったのだろうか?

> >社
> ・次は執事として頑張ります
> しかし、いぐっちゃんの男声どうなってんだ?(悲鳴はインさん声だったが)

三沢「私もいるぞ」

??「三沢さんいたんだ」

Re: プレゼント

>鳴海みぐJr.さん
だがよく考えてほしい、確かに若々しい姿だが
勝利のご褒美が叔母さんからのキッスって・・・
エリオのラブラブチッスが欲しいと思うのは俺だけか?

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/tb.php/2429-12cf1f81

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

ブログ内検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する
 

twitter

 

RSSフィード