FC2ブログ

せーにんの冒険記

プロフィール

せーにん

Author:せーにん
この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

翼があるから飛べるんじゃない。
飛ぼうとするから翼があるんだ。

 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

 

2007. 11. 30

CLANNAD完全クリア

絶対的な幸福がそこにはありました。
CLANNADようやく・・・ようやくクリア・・・
CLANNAD 1 (通常版) CLANNAD 1 (通常版)
中村悠一、野中藍 他 (2007/12/19)
ポニーキャニオン

この商品の詳細を見る

(以下すんごいネタバレにつき覚悟出来てる方のみ見てください) 「この町は好きですか?」
今だったら間違いなくイエスと答えられる自身があります
生まれ育った故郷の町を離れてる自分が言うセリフじゃないけどな…
いや、むしろ離れてるからこそ今になって恋しくなってるのかもしれん
(一種のホームシック?)


泣きゲーと呼ばれるジャンルのこのゲームですが
一番より泣けたのはアフターストーリーのノーマルエンドでした。
大切なものを失った主人公が立ち直っていく姿にも感動したし
なにより岡崎親子の和解のシーンが良かった
このゲームに出てくる親達はみんな立派すぎる…
もうこの歳になると家族愛だとか友情だとかそういうネタを
持ってこられると涙腺崩壊モンなんだよ!!
現に友情がテーマなリトバスも涙腺が大崩壊したからな…
それでもラストシーンは「あんまりだ」と思ったし
やっぱりノーマルだけで終らせたらあまりにも後味が悪すぎるから
トゥルーシナリオがあってよかった…


一方トゥルーのほうは泣けなかったわけですよ。
だって涙なんか出ね~よ、哀しいときや嬉しいときに人は涙を流すけど
本当に感動したときは心の奥底から幸せになれるんですよ
そんな感じでEDの「小さな手のひら」を聞いてる時
元気に花畑を駆け回る汐のCGとそれを見守る
渚と朋也のCGを見て心に温かいもの染み渡っていくような感覚を覚えた
この全身に満たされるようなあまりにも大きな『家族愛』
それ感じ取ることができただけでも
このゲームをやった時間は無駄じゃないと感じました。


さて完全クリアといっても、春原ガチホモエンドや草野球シナリオ
智代64コンボとかこなしていないイベントが多すぎる…
この多彩すぎるフラグシステムと遊びシナリオを作り出したスタッフは化け物か?
ボリュームに関しては大満足を越えて…
「もうおなかいっぱい、それでもデザートがあまってるよパパン」
てな感じです…


結局スタートからアフターのクリアまで3ヶ月というあまりに
脱線しまくりの状態でも何とかクリアできて良かった…


こんなにも幸せで満たされた大団円
それを用意してくれたスタッフに幸あれ!



b_03.gif

スポンサーサイト



COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/tb.php/326-bddbc4e1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

CLANNAD 第9回 「夢の最後まで」 感想

ついに風子編完結です 風子「もう!我慢出来ないです!!」 何の我慢ですか?ハァハ
 

 | ホーム | 

ブログ内検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する
 

twitter

 

RSSフィード