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この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2013. 03. 17

D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第11話「思い出と始まりの場所」

ボクたちの、昔話をしようか。
ここまでネタバレしちゃっていいんだろうか?

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前回のあらすじ:
minatu20130310.jpg

Ⅱプレイ組にとっては嬉しかった回


・さくらの過去
sakura20130317.jpg

「僕ね…いろんな人に迷惑かけちゃったんだ。」

せやな。
本当にいろんな人に迷惑かけまくったよな
さくらが過去に犯してしまった過ちに関してはダ・カーポⅡを参照
それは"母親になりたかった少女"と"存在しないはず少年"が
奏でる悲しい親子の愛の物語。

jyuniti20130317.jpg

純一!純一じゃないか!
我々はこの老人を知っている!
初代ダ・カーポの主人公「朝倉純一」
数々のフラグを打ち立てて最終的に義理の妹と結ばれた男
Ⅱでは爺になった姿で登場するという
パソゲ主人公では珍しい設定の持ち主
(少なくとも俺は家族計画の司かこいつしかしらん)

megane20080601.jpg

Ⅱの終盤で孫の願いをかなえるために
枯れない桜に立ち向かうが吸収される。
犠牲になったのだ…純一は。
犠牲の犠牲、その犠牲にな…


jyuniti20130318.jpg

音夢ちゃん登場おめでとうございます!!
しかし純一の顔本当に安定しないな…
流石作品が変わるごとにキャラデザが変わる男!
かつて1期2期の間に髪を染めて整形した男とまで言われてた


・前世
rika20130317.jpg

!!

kyon20090229.jpg

ち ょ っ と ま て
原作でも明確に描かれたない部分
アニメ化しちゃっても大丈夫なの!?
そりゃまぁ将来的に"そうなった"って可能性は示されたけど
あくまで直接的には描いてなかった部分だったからな。

rika20130318.jpg

やっぱりあの学校を卒業した後、二人は初音島で余生を過ごしたのかー
(リッカさんの方が先に卒業したはずなのになんで制服着てんだろ?)
でもなんであの枝を持ち帰ってるんだろうな…
"あの桜の枝"ではなくリッカさんが独自で開発した成果
ってことなんだろうか?

rika20130320.jpg

アニメ組の方も、既にもうわかっていると思うから説明すると
さくら(と純一)の祖母が前世のリッカさんで
祖父が前世の清隆さんです。

正真正銘、あの映像は立夏さんと清隆さんの前世の姿で
つまり彼女が散々言い聞かせて来た「設定」は
全部本当にあったことだったということです。

kiyotaka20130121.jpg

やたらロリコンロリコン言われてたけど
清隆さんがやたらさくらを気にしてたのは
前世の記憶が影響してるんじゃないかと思う。
ほら、孫って可愛がりたくなるじゃない。

しかし…わかっちゃいたけどこれだけは言わせておくれ
rika20130319.jpg

諸悪の根源(枯れない桜)を埋めたのはお前らか!!
お前らのせいで…お前らのせいでこの島は!
確かに純粋な願いだけをかなえて幸せになった人もいるけど、
不幸になった人の総数の方が確実に多い気がするんだよね、あの木って。
ちなみにリッカさんだけじゃなく
前世の清隆さんも凄い魔法使いだったりします。
(実際、ある分野においてはカテゴリー5のリッカさんをも凌駕する)

otome20130106.jpg

思えば音姫って凄いサラブレッドなんだよね…
グリーンウッド、葛木、そして芳乃
優秀な魔法使いの血をすべて受け継いでることになりますから。
(血筋だけで言ったら由夢ちゃんもそれに該当するけど)


・ジル=ハサウェイ
dc20130317.jpg

「孤高のカトレア」つまり立夏さんの前世
「リッカ・グリーンウッド」が幼少時代に一緒に旅をした少女
ある意味彼女の存在がすべての事の発端でもあったりする。
彼女に出会わなければリッカは桜の研究はしなかっただろうし

rika20130321.jpg

「今日は風が気持ちいいから」

せ、せやな…リッカさんこのころから
頭の中お花畑だったんすね

普通なら「人間なんてみんな殺してやる!くきー」とか言って
人類を粛清する魔女になると思いますが
リッカさんはジルの最期の笑顔のおかげで
そうならず踏みとどまりました。

sakura20080525.jpg

さくらは自分が犯してきた罪の結果
多くの人を不幸にしてきたかと考えていますが。
その結果、幸福になった人だっている。
…ってことが彼女の救いとなったんだろう。
そして彼女にはまだ帰るべきところがある


感想:

ということで今回は立夏さんの前世設定の説明回
…っていうよりシリーズ全体のネタばらし回だった。
同時に風見鶏編のリッカさんルートも回収しちまったな
これでもう風見鶏編はやったとしてもリッカルートはないだろう(ぇ

Ⅲはシリーズの始まりと終わりを描く作品なので
過去作でも不鮮明になってた部分の謎がほとんど明らかになります。
今回は枯れない桜のルーツと芳乃家にまつわるお話。
いかにリッカさんがこのシリーズのキーとなっているかわかるだろう
(Ⅲの物語としてのキーパーソンはまた別のキャラになるんですが)

次回はさくらが帰る話みたいです。
ここらへん風見鶏のラストにつなげたんだろう。
ひょっとしてアニメ版のさくらはⅢ風見鶏編→Ⅲ初音島編→Ⅱ桜風
の順に移動したって事になるのかな?
最終回は弟くんか出迎えて終わりかな。

【ゲームの個別感想】(ネタバレ注意)

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ プレイ感想その①

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ プレイ感想その②

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 感想その③

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 感想まとめ

・ダ・カーポⅢ Ver.1.3 感想

【アニメの関連記事】

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第1話「サクラサク」

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第2話「あたたかなところ」

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第3話「さくら舞うところ」

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第4話「いつまでもいたいところ」

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第5話「ひとりじゃないところ」

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第6話「ふたりでいれるところ」

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第7話「あまえられるところ」

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第8話「愛と夢と希望が溢れる場所」

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第9話「美少女祭りと夕陽が綺麗な場所」

・D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 第10話「ふたりがたどりついたところ」

aisiafc2.jpg


音姉「そろそろ私の出番プリーズ」
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COMMENT▼

No title

>「僕ね…いろんな人に迷惑かけちゃったんだ。」
あぁ…ずぶ濡れ金髪ロリっ子に言うのはなんだがものすごい迷惑かけてた…
特にⅡなんかは100%さくらさんが原因なわけで…
それでもその理由の悲しさを考えると追い打ちをかける気がなくなってしまう僕はきっとロリコンです(オイ

>純一!純一じゃないか!
まさかの若い時と合わせてダブル登場!
Ⅱで一番犬死にくさかった純一さんではないか!

>諸悪の根源(枯れない桜)を埋めたのはお前らか!!
やってくれたな!だいたい分かってたけどやっぱりあんたらか!!
この後5代先まで迷惑をかけ続けることになるとは予想もしてなかっただろう…

>その結果、幸福になった人だっている
芳乃家誰もいないみたいだった上に扉まで閉まってなかったけどいったい彼はどうしてるやら…
清隆がうっかり義之にさくらのこと聞いたりしたら義之血眼になって探しそう

No title

上の人のコメントを見ても思ったけれど、やはり純一さんの最後の後押しがあったから「Ⅲ」があるんだってことをもっと前面に押し出すべきだと思う…
じゃないと、さすがに基本的な見解が犬死にって言われてしまうのはなんとも…
あれがないと、「Ⅲ」始まらないのに…

それはともかく、もうこれは、せーにんさんのおっしゃるとおりパラレルで確定なんでしょうか?
桜色のアルティメトバトルを前提にすると、芳乃邸とかいろいろと不可解すぎますし、なによりさくらちゃんが明らかに時の旅人みたいな雰囲気になっているあたり、これで本来の「Ⅲ」におけるさくらさんが平然と出てきたらいろいろと齟齬が発生しそう
だからこそ、前回の時点で所長が「いるはずのない人物」って言ったのであればなんとなく理解できるような…
そうなってくると、冒頭で書かれているセリフはアニメでは聞けないのかもしれませんね
その代わりに最強の爆弾として、まさかのゲーム内ですら示唆するだけだった「芳乃リッカ」=「芳乃のばあちゃん」を、よりにもよってテレビアニメ展開で確定させてしまったわけだけども(汗
そのあたりのパラレルのパラレルな可能性も含めて、今回のアニメ展開そのものが、どこぞの第四次聖杯戦争なみにシリーズファンのためのアニメって感じでありますなぁ

Re: No title

>D-ENDさん
コメントどーも

> >「僕ね…いろんな人に迷惑かけちゃったんだ。」
> あぁ…ずぶ濡れ金髪ロリっ子に言うのはなんだがものすごい迷惑かけてた…
> 特にⅡなんかは100%さくらさんが原因なわけで…
> それでもその理由の悲しさを考えると追い打ちをかける気がなくなってしまう僕はきっとロリコンです(オイ

1→ヒロイン、2→黒幕、3→キーパーソン
やはりさくらこそDCの裏の主役

> >純一!純一じゃないか!
> まさかの若い時と合わせてダブル登場!
> Ⅱで一番犬死にくさかった純一さんではないか!

今週を見る感じだとガチ消滅っぽいなー

> >諸悪の根源(枯れない桜)を埋めたのはお前らか!!
> やってくれたな!だいたい分かってたけどやっぱりあんたらか!!
> この後5代先まで迷惑をかけ続けることになるとは予想もしてなかっただろう…

良かれと思ってやった行動が、裏目に出てるって
確実に血筋だよなー(リッカさんとさくらさん)

> >その結果、幸福になった人だっている
> 芳乃家誰もいないみたいだった上に扉まで閉まってなかったけどいったい彼はどうしてるやら…
> 清隆がうっかり義之にさくらのこと聞いたりしたら義之血眼になって探しそう

古い日本家屋は開放的ですからね施錠してなかったんだろう

Re: No title

>ろにくいご さん
コメントどーも

> 上の人のコメントを見ても思ったけれど、やはり純一さんの最後の後押しがあったから「Ⅲ」があるんだってことをもっと前面に押し出すべきだと思う…

音姫一人では精神的につぶされていたかもしれないし
純一の犠牲があったからこそ最後の奇蹟が起きた可能性もありますからね。
なにより、前作主人公が次回作でも活躍する展開って好きですから。

> それはともかく、もうこれは、せーにんさんのおっしゃるとおりパラレルで確定なんでしょうか?
> 桜色のアルティメトバトルを前提にすると、芳乃邸とかいろいろと不可解すぎますし、なによりさくらちゃんが明らかに時の旅人みたいな雰囲気になっているあたり、これで本来の「Ⅲ」におけるさくらさんが平然と出てきたらいろいろと齟齬が発生しそう
> だからこそ、前回の時点で所長が「いるはずのない人物」って言ったのであればなんとなく理解できるような…

美夏が知らない=桜風で会っていないってことになるから
"この世界"では帰らなかった世界ってことなんだろうな。

> そうなってくると、冒頭で書かれているセリフはアニメでは聞けないのかもしれませんね
> その代わりに最強の爆弾として、まさかのゲーム内ですら示唆するだけだった「芳乃リッカ」=「芳乃のばあちゃん」を、よりにもよってテレビアニメ展開で確定させてしまったわけだけども(汗

あれは、原作で不鮮明になってたから
あえて明確的に描いたんじゃないかな?

> そのあたりのパラレルのパラレルな可能性も含めて、今回のアニメ展開そのものが、どこぞの第四次聖杯戦争なみにシリーズファンのためのアニメって感じでありますなぁ

Ⅲは今までシリーズをやり続けた人のための完結編ではないかと思う。

私がもしリッカならジルの死で「ジル・・・もう一度あなたがいる世界を作るわ・・・」とうちはオビトのようになって無限月読と同じ効果を持つ魔法を作りますよ。

Re: タイトルなし

> 私がもしリッカならジルの死で「ジル・・・もう一度あなたがいる世界を作るわ・・・」とうちはオビトのようになって無限月読と同じ効果を持つ魔法を作りますよ。

実際リッカさんもジルの最後の言葉が無ければ
そういう道に走ってた可能性が高い。
霧の影響とはいえロンドン吹き飛ばそうとしてた人だから。


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