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2013. 04. 02

ラブライブ 第13話(最終回)「μ'sミュージックスタート!」

叶え、私たちの夢。
新しい始まりの鼓動。

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love20130402.jpg

「ラブライブ」には結局参加できなかったのですが
あくまで"学校でのアイドル"
というスクールアイドルの設定を生かした
良い最終回だったと思います。
思えば第3話でガラガラのファーストライブを
描いたときからラストが満員の講堂だっていうのは
決まっていたんでしょうね。

それまでの華やかな衣装ではなく
制服で歌って踊るっていうのもGJ
誰かが言ってたように「この学校のアイドルだからこれでいい」
まさにスクールアイドルの本質を現していたと僕は思う。

honoka20130403.jpg

あと、本作の主人公である穂乃果が
廃校を阻止するためにアイドル活動するのではなく
本当に自分がやりたいからアイドル活動をする
という道を選ぶまでを描いた最終回だったかな。

実際彼女の功績って凄いんだよな。
思いつきでアイドルやって
苦楽を乗り越え、仲間を集め、そして
"廃校"の危機をなんとかしてみせた。
海未ちゃんが言ってたように
「新しい世界に連れてってくれる存在」
だからこそみんな絶対な信頼を置いているんだと思う。

niko20130402.jpg

最終回で一番株価を上げたのは
世界のYAZAWA先輩ことにこ先輩でした。
μ's解散後もアイドル活動を続けようとするやる気と
素直にアイドルが好きだと言える彼女の気持ちが
穂乃果の背中を押したんだと思う。
まぁ「先輩アンタ今年受験生だよね?」という
野暮なツッコミは無しにしておきましょう。

kotori20130402.jpg

ことりちゃんに関しては
「え?穂乃果に言われただけであっさり留学やめちゃっていいの?」
って思ったがまぁ本人が行きたくないっていうんだからしゃーなしだな。
(ぶっちゃけことりちゃんの留学騒動はいらなかった気が…)


総括:ラブライブ School idol project
love20130227.jpg

始まる前はそこまで期待していなかったですが、
3話あたりから凄く面白くなりました。
やっぱりあの"ガラガラの講堂でのファーストライブ"
っていうのがいろんな意味で転機になったと思う。
あと最初から目標がしっかりしてたのと
"プロのアイドルではなく学校の部活動としてのアイドル"
っていう設定が上手く生きた好例ではないかと思う。

メンバーを集めていく過程で一人ずつスポットを当てて
描いていく過程も非常に丁寧で
特にエリチ加入からの学園祭でのライブの流れを描いた
第8話は非常に良いエピソードでした。

それでは恒例、キャラクターごとの感想

・高坂穂乃果
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主人公でμ'sのリーダー
思いつきで行動する猪突猛進型主人公と思いきや
意外と営業活動が上手いμ'sの営業担当。
とりあえず狙った相手は確実に落としてメンバーに加えてる
という驚異の実績を持つ営業の鏡。
これには某インキュベーターもびっくり


・園田海未
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生真面目な天然で決定的瞬間を誰かに目撃される
ことに定評があるμ'sのネタキャラ枠その1
ぶっちゃけ1話を見た時点で彼女が
このポジションに定着することはわかっていました。
凛やにこなど海未ちゃんより胸の小さい子がいるのにもかかわらず
貧乳ネタ持ち出されるのは如月さんからの風評被害だと思う。


・南ことり
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おっとり優等生で天然であざといマジ天使
1話を見た時点で一番可愛いと思ってましたが
最後まで可愛さナンバーワンは揺るがなかった恐ろしい子
メイン回の9話ではメイドになったり
挿入歌歌ったりEDをソロで担当したりと優遇されてた
流石センターを勝ち取っただけはあるな…


・小泉花陽
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アイドルへの想いは誰にも負けない1年生
「たすけて」が口癖で別に助けてほしくないときも
助けて言ってた印象がある。
希少なメガネっ娘枠をつぶした裏切り眼鏡だがもう許した。
10話ではお米好きアイドルとしてキャラを立てた


・星空凛
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EDではマラカスを振りまくってる元気な1年
穂乃果やYAZAWA先輩と共にバカトリオを結成。
仲良く制裁受けたり寝転がったり活動してた。
何気に毒舌で誰にもツッコまれないほどナチュラルに
毒を吐ける逸材


・西木野真姫
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作曲担当のちょろいツンデレキャラことスター西木野
ちょろいオブジイヤー2013受賞最有力候補者
気づいたらメンバーのほとんどにちょろってた
最初は棒読み臭かったけど、その声はなんか癖になる
歌の上手さはメンバー屈指


・矢澤にこ
niko20130403.jpg

世界のYAZAWA先輩こと矢澤にこにー
一部のお兄さん狙いの幼児体型のロリキャラだが
言動が完全に残念無双というμ's屈指のネタキャラ
完全無欠のポンコツっぷりで毎週何かしら
笑いを提供してくれたその姿にはもはや敬意を表したい。
終盤ではシリアスでも活躍できることが判明し
その汎用性の高さを見せつけたパイセン。
個人的に本作のMVP
μ'sで一番誰が可愛いかって聞かれたらことりちゃんと答えるけど
誰が一番好きかって言われたらにこ先輩と答える。


・東條希
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スピリチュアルならなんでもアリな巫女さん
μ'sの潤滑油にしてお母さん的な存在であり、影の功労者。
「カードの声が聞こえる」というネタから
ウチではやたらデュエリスト扱いして楽しんでた。


・絢瀬絵里
eriti20130402.jpg

空回り気味な生徒会長。仲間になるまでは長かったけど
仲間になってからの統率力と実力は流石のもの。
というか9話以降丸くなりすぎて驚いた。
ギャグエピソードではやたら「ハラショー」
って言ってるイメージが強い。

love20130221.jpg

余談だが妹のアリサちゃんが滅茶苦茶かわいい。
来年もμ'sは安泰だな(ぇ


こんなところか。
ラストに語るべきはライブシーンの作画かな。
あの2Dと3Dを融合した映像は非常に素晴らしいと思った。
日本のCG技術はついにここまで来たんだな…
思えば去年のブシロライブで知った作品でしたが
今同じ内容を見たら全く別の感動を覚えそうです。

個人的に一番好きだった回は第8話
一番好きだった曲は3話と最終回の挿入歌「START:DASH!!」

【関連記事】

・ラブライブ 第1話「アイドル部を作ろう!」

・ラブライブ 第2話「アイドルを始めよう!」

・ラブライブ 第3話「ファーストライブ」

・ラブライブ 第4話「まきりんばな」

・ラブライブ 第6話「センターは誰?」

・ラブライブ 第7話「エリーチカ」

・ラブライブ 第8話「やりたいことは」

・ラブライブ 第9話「ワンダーゾーン」

・ラブライブ 第10話「先輩禁止!」

・ラブライブ 第11話「最高のライブ」

・ラブライブ 第12話「ともだち」

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以上、ラブライブの感想でした。
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COMMENT▼

No title

最後のライブでは真姫ちゃんや海未ちゃんがいつもより柔らかな表情しててめちゃくちゃ可愛かった。「START:DASH」で始まり、「START:DASH!」からまた続いていくって演出よかったです。
そういや、この曲が流れるときはモブ3人組が表に出てきますね。照明、音響、客寄せ・誘導と彼女らもμ'sの縁の下の力持ちでしたね


No title

12話では賛否両論多くて、自分も不安になったけど、9人のSTART:DASH!!を見たら思わず感動してしまったよ・・・
贅沢を言うなら最終回に真姫と希の見せ場が欲しかったな。
モブ3人娘のほうが活躍してたかもw

Re: No title

> 最後のライブでは真姫ちゃんや海未ちゃんがいつもより柔らかな表情しててめちゃくちゃ可愛かった。「START:DASH」で始まり、「START:DASH!」からまた続いていくって演出よかったです。

真姫ちゃんはライブの時普段とは180度違う表情するんだよなー
海未ちゃんなんか「やめたかった」とか言いつつも
投げキッスまでしよるからな…テンションって怖い

> そういや、この曲が流れるときはモブ3人組が表に出てきますね。照明、音響、客寄せ・誘導と彼女らもμ'sの縁の下の力持ちでしたね

神モブがいなかったらこの作品成立していなかったと思う。

Re: No title

>砂糖猫 さん
コメントどーも

> 12話では賛否両論多くて、自分も不安になったけど、9人のSTART:DASH!!を見たら思わず感動してしまったよ・・・

逆に言うと12話さえしっかりしていれば…っと惜しい気持ちになる。

> 贅沢を言うなら最終回に真姫と希の見せ場が欲しかったな。
> モブ3人娘のほうが活躍してたかもw

モブ3人娘は縁の下の力持ちでしたね。
彼女らがいなかったらμ'sもここまでいかなかったと思う。

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穂乃果の、海未の、ことりの、 そしてみんなの本音は・・・。 ちょっと強引ではあったものの、 きれいにまとめましたね。 ラブライブもこれでおしまいか・・・。

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