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2007. 12. 20

テイルズオブイノセンスプレイ感想

『想いを繋ぐRPG』
とりあえずクリアしました。個人的にはかなり楽しめました。
では感想どうぞ、もちろんネタバレあります。
テイルズ オブ イノセンス 特典 ボイスアドベンチャーDVD付きテイルズ オブ イノセンス 特典 ボイスアドベンチャーDVD付き
(2007/12/06)
Nintendo DS

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■システム
まずシステム面ですが。
<良い点>
・グラフィックがDSとは言えないほど綺麗
・ボイスが豊富(ボイスつきイベントがやたら多い)
・スタイルを変えることにより全キャラが魔法タイプ、戦闘タイプの使い分けが出来る
・アビスやシンフォニアと同様に敵と接触で戦闘が始まるスタイル
<悪い点>
・敵を倒した後、いちいち金やアイテムを拾いに行かないといけないのがめんどくさい
・ダンジョンが単調、帰りがめんどくさい、ギミックが無い
・終盤手に入る飛行船の移動速度ががすごく遅い


ギルドシステムのおかげで本編そっちのけでギルドに熱中したり
セーブポイントに乗っかってると回復する仕掛けを利用して
キャラの操縦をオートにしてセーブポイントに乗っかってると
オートレベル上げが出来るため、やたらプレイ時間が長くなりました
てか総プレイ時間36時間の3分の1はレベル上げに費やした気が…



■バトル
続いて戦闘ですが、アビスのフリーラン+リメイク版TODの空中コンボ
を取り入れたシステムでかなり完成度が高く満足できました。
特に終盤の敵の敵の強さと難易度の高さは異常!
ただこれ初心者にはちときついんじゃないのか?イージーモード無いし


■シナリオ
家庭機のシリーズに比べるとやはり短いのはしょうがないか…
ぶっちゃけ言うと「前世の記憶に翻弄された一部の人々による世界規模の迷惑劇」
どいつもこいつも転生者は前世に引っ張られすぎな気がします…
まぁ結局主人公達は「前世より今を大切にする」という結論にいたり
朽ちていく世界を救い、その間に戦争もあっさりと終結
それぞれの夢に向けてそれぞれの居場所に帰って行った…完!
最初に出てきた天術を封印する技に関しては完全にスルーなど
「オイオイ」と思うこともしばしありましたが…まぁ終りよければいいか…


■キャラクター
・ルカ
礼儀正しい、優等生、剣技の経験がない
その癖ヒロインに対し「かわいい、かわいい」を心の中で連呼してたり
その手のイベントでは興味を示したりと性欲はやたら強い
とテイルズシリーズとしてはなかったタイプの主人公
武器が大剣なため剣の振りが遅い、多段ヒット系の技が少ない
(それでも打ち上げやすさとリーチの長さは光るものがあるが)
同じ剣士のスパーダのあまりに優遇された技のオンパレードのため
我がパーティーでは序盤を終わると同時にリストラを受け
ベンチを暖め続ける日々を送ることに…
と思ったら後半の成長しだいではかなり活躍できるキャラクターだと
攻略サイトを見て判明…そのころにはもう手遅れになるくらい
スタイルレベルに開きがあったので結局2軍…ごめんよ~早漏野郎でごめんよ~
余談だがこいつをCPUに操作を任せるといつの間にか死んでることが多いのは俺だけ?


・イリア
シリーズ初の主人公をいじり倒すヒロイン
別にツンデレと言うわけじゃないがチトセに対し嫉妬するシーンが多い
何故両親に使えもしない護身用の大剣を持たされていたのは最大の謎
これなんてGUN道な二丁拳銃使いだが、攻撃力は低く
補助・回復系呪文もアンジュに劣るためベンチ行きが確定した。


・スパーダ
初登場が逮捕されるシーンと言う、ロイド君と同じ二刀流の剣使い
いっそこっちを主人公にすればよかったのでは?
と思うくらい彼の言葉やイベントは燃えるシーンが多かった
性格は義理堅いスケベな不良、なんか昔の少年漫画にいそうなキャラクター
前世はアスラの相剣「デュランダル」
お前はどこのソーディアンだと言わんばかりに喋る剣でした。
戦闘でも使い勝手のいい『虎牙破斬』やヒット数の多い『散沙雨』など
歴代主人公の技を使えたりと何かと優遇されている気が…
そのためいつの間にかルカよりもこっちをメインに使うようになりました。
主人公が要らない子扱いうけるこの状況に対して某親善大使は
「俺は悪くねぇ!悪いのはバンダイナムコだ!」
とコメントを発表している。


・アンジュ
ボイスと容姿のせいでしょうか、たまにこの人が年上だということを忘れる…
犬におびえたり、実は体重を気にしていたりとなかなか可愛いところがある。
前世は敵軍の軍師、パーティキャラでは唯一前世との性別が逆転したキャラ
戦闘ではナイフにより特攻したり、アイテムを盗んだり(おいおい聖職者)
前線で謎の活躍をしたりするが、メインは回復&補助役
ヒール、キュア、リザレクション、レイズデッドなどイリアよりも
よっぽど回復魔法が多彩なため俺はこっちをパーティーに起用
かくして主人公、ヒロインがパーティから外れるという事態が起こることに…


・リカルド
仕事熱心で大人なクールダンディ、実は今作の隠れた萌えキャラ
銃による遠距離攻撃や『瞬迅槍』など近距離技も覚える
実は魔法攻撃も結構強力でなんと回復魔法も覚えるという高スペックっぷり
当然パーティに起用されるがたまにアンジュと回復がかぶったりしてる
なぜか彼が一番最初にTPが尽きる…


・エルマーナ
ヒット数はアンジュよりも多く、攻撃力もあり使い勝手のいい技も覚えるが
参戦が一番最後だったためパーティには加えなかった
最年少だが前世では一番年上だった。
願わくば二週目以降に使ってあげよう…きっと
余談だが『ぱんちやー』とか『きっくやー』とか
気の抜けた大阪さん弁を戦闘中に連呼するためなんか戦闘が楽しくなる。


・コーダ
「結局お前は何のためにいたんだ?」と言いたくなるくらい
存在意義のないマスコットキャラ、クィッキーやミュウですら
役に立ったと言うのにコイツは…


・オズバルド
なんだかわけ解らないうちにゼーレ(仮名)の皆さんを殺害し
新世界の神になろうとするが、そういうやからの最後は大抵決まっている。
彼の乗るフルカスタムしたツインビーは何故かアンジュばかりを狙う…何故だ?


・ハスタ
物語中通算4回も戦うことになる今作の変態担当
そんな彼の最後は不覚にもちょっとかわいそうとか思ってしまった俺がいる。


・ガードル
「ぶるぁぁぁぁぁ」な声の持ち主だったが途中で退場
きっと再登場するよな、って思って信じていたら
ブタ野朗に死体のまま電池扱いを受けていた…何たるショック!!


・マティウス
本作のラスボス、最強技はメテオスフォームでも秘奥義でもなく
全体重をかけて作り出す地面を伝う衝撃波
ヴァン先生といいコイツと言い最近はラスボスに会うのが早くなってねぇか?
次のシリーズからは初めにあったパーティキャラ以外の重要人物は
ラスボスと考えてもいいだろう。


・チトセ
イリアなんぞよりこっちを選びたいと思ったのは俺だけか?
日本に似た国アシハラの出身で尽くすタイプの少女…
最後にレズに走ったのは驚いた…てか止めてやれよルカ…


・シアン
本作の野生児担当、犬男が定着してしまったかわいそうな子
敵だし、アンリエッタと言う前例があったからよもや…と思ったが
最後まで生存、きっとあの爺さんと一緒に幸せに暮らしていけるだろう
余談だが…ケルベロスが可愛すぎるだろ!!


・アルベール
前世の因縁かアンジュに執着する。
敵勢力の中ではかなりまともな部類に位置する人間
結局いい人でエンディングではアンジュをゲットする
ある意味、敵の中では一番の勝ち組
そもそも敵であったかどうかも微妙


・エディ&ニーノ
ルカの級友、いつもはルカを虐めてばかりだが
そんなるかに見せ場を作ってやったり、
兵士に追われてるところを助けてやったりと意外といい奴ら
一言で言うと「ジャイアンとスネオ」


さて最後にですが特典として付いてきボイスアドベンチャーはかなり笑えました
特にヴェイグあたりの会話や、アーチェの料理地獄など…
ヴェイグ完全にネタキャラになっちまったよな…
あと大佐とゼロス君は毎回出ないといけないことにでもなってるんですか?
それともう一つ特典のシンフォニアの続編
次回はモンスターを仲間に出来るらしく
キャストはいまのところ主人公は下野、ヒロインは釘宮
モンスターが仲間になるし、ひょっとしたらプレイヤーキャラはこの二人だったりして…
ロイド君もラストに登場、なんか村を焼き払ったセフィロスっぽいぞ…
しかしWiiで発売か…また移植とか無いよね?


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