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2007. 12. 23

ef -a tale of memories 第12話(最終回)

忘れたくない想いに願いを込めて
ef - the first tale.ef - the first tale.
(2006/12/22)
Windows

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最終回ということでOPが日本語Verに変わってました
絵も微妙に変更、これはそれぞれのヒロインが
それぞれの相手を見つけて救われたということでしょう。


「奇跡など起きない」
千尋と別れて13時間が経過した蓮冶は火村にそう告げられる
それでも千尋に会いに行く蓮冶だが、そこで自分は覚えてるのに
相手は覚えていないと言う過酷な現実を突きつけられる
その後、学校の屋上へとやってきた蓮冶はあの紙飛行機を見つける
(これが紘の進路希望調査だったら最悪だったな)
ここからが神演出の始まりです。


海岸であの紙飛行機を拾った蓮冶は立ち上がり行動する
そう…奇跡は起きるものではない、起こすものだ!
蓮冶は町中に散らばった千尋との思い出のカケラを集めるため
必死になって奔走する。
「なんで13時間も紙飛行機が飛行できたんだよ」とか
「なんで紙が捨てられてないんだよ」との野暮な突っ込みは無しの方向で


ありえないくらいボロボロになりながらも全てを集め切れなかった
蓮冶だが、それでも千尋に会いにいく…そこで千尋が継げた言葉は
「13時間て長いんですよ…どうしてそんなことするんですか…ダメなの
蓮治くんのこと忘れなきゃいけないのに、想い帰してしまうんです」

千尋は覚えていた…13時間しか記憶が残らない
逆に言えば13時間の間に相手のことを思い続けていれば
その人のことを想い続ける限り永遠に覚えていられる…

そして二人が出会った場所で抱き合う二人
こうして少女は鎖から解き放たれた…


・エピローグ
昼夜が逆転しても漫画家としての道を極めんとする紘
そんな紘を支えるみやこ、いい嫁だな…
失恋を乗り越え怪我が完治して張り切る景
そんな景を見守る京介はようやく撮りたい絵が撮れた様子
自分の夢を見つけた蓮冶、永遠の記憶を手に入れた千尋
これは何という大団円!つかおまいら誰に向けて喋ってる?
EDは原作版OPの「悠久の翼」
最後に火村が教会にいる優子に再会するという
原作の最初のシーンに繋げて終了
ここから彼、または彼女からおとぎばなしは語られていくことになる…


総括:ef -a tale of memories
最初は「原作をやってるから」という感じで見始めましたが。
シャフト的演出や絵や話の組み方でかなり引き込まれました。
回が増すことに面白くなっていって視聴テンションはうなぎ上りし続けてました。
個人的には今期終了アニメ、最高のアニメなんじゃないかと思います。
でも原作やってないと優子に関しては完全に謎の存在なんだろうな…
ただ、まだ続編発売していないのに千尋ストーリーはネタバレ全開でしたねwww
まぁ残る久瀬さんの話や、特に優子と火村に関しては一切振れられませんでしたから
そこは続編を買って真実を確かめるとしましょう。


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