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2013. 09. 03

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第8話「普通の女の子に戻ります」

rin20130902.jpg

魔法少女引退宣言。
辞表まで出す魔法少女って初なんじゃね?

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iriya20130902.jpg

他の魔法少女系の主人公の精神力がタフすぎて
ついつい忘れがちだけど、
普通に考えて小中学生が命のやり取りをしたり
ましてや世界の命運を背負わされるなんて酷い話ですよね。

そう思うとイリヤって自身の持ってる設定こそは飛びぬけてるけど
生き方や考え方は世間一般というか俗っぽいんですよね。
そういった普通の常識をわきまえた子だからこそ出した結論なんでしょうね。

miyu20130902.jpg

美遊さんの過去が少し明らかになったんですが
住み場所も、食べ物も、着る服さえなくその場にいた小学生を、
よくサファイアはマスターにしようと思ったものだと思う。
逆に考えればその普通とは違うところを見込まれたのかもしれませんが。
彼女に関しては謎が多いので何もいえないのですが…
もしかしたら、サーヴァント的ないきなりこの世界に
召喚されたみたいな存在
なのかもしれませんね。

それにしても最初に出会ったのがルヴィアで
本当によかったですね。
彼女金は有り余ってるし、なんだかんだで情に厚い
ところがありますからねー(ちょっとアホだけど)

tatuko20130902.jpg

タツコはバカだなぁ…
タツコは将来のタイガー候補だね。
あの空気の読めなさと明るさはある意味
鬱々としてる今回のお話の唯一の笑いのポイントでした。
タッツンのアホさは可愛い。

emiya20130902.jpg

久しぶり(1話以来)出番があった
原作主人公衛宮士郎でしたが
不用意な発言でタイガー道場行きしかけました。
流石歩く死亡フラグ。選択肢ミスとフラグミスで40回以上死ぬ男

fate20130902.jpg

次回は…なんとアイリスフィールが登場。

kiritugu20111001.jpg

「アイリ、ところで僕の出番は?」

【関連記事】

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第1話「誕生!魔法少女!」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第2話「誰?」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第3話「ガールミーツガール」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第4話「まけました」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第5話「選択肢は2つ…?」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第6話「空白 夜の終り」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第7話「勝利と敗走」

fateFC2.jpg

なんでさを聞くと安心する
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COMMENT▼

No title

>「アイリ、ところで僕の出番は?」

アイリ「キリツグ、残念だけど、貴方はこの作品のノリについてこれないわ・・・」
切嗣「・・・なん・・・だと・・・」
アーチャー「まあ、魔法少女の父親という容姿ではないからな」
ランサー「おまえ、あのおっさんには手厳しいよな。 虎の姉ちゃんには激甘なのに」
切嗣「くっ・・・せめて舞弥がいれば・・・」
ルビー「ますます魔法少女の父親として問題のある構図になりますねw」
士郎「愛人同伴で帰宅とか、勘弁してくれ、親父・・・」

アイリ「そういえば舞弥さん、この作品ではどうなったのかしら? 原作では登場しないし、名前も出てこないのよね?」
ルビー「可能性1、世界の救済より家族を選んだ切嗣さんに失望して離れた。 可能性2、大聖杯破壊の際に、切嗣さんか、アイリさんをかばって戦死した。 可能性3、今もみなさんの知らないところで切嗣さんとの愛人関係を続けてる。 私は3じゃないかと思いますね~w だからアイリさんだけ帰国させたんでしょう?w」
アイリ「キ・リ・ツ・グ~?」
切嗣「誤解だ、アイリ。 あんな得体のしれないステッキの言うことを真に受けてはいけない。 きっとこの世界の舞弥とは仕事だけの綺麗な付き合いだ」
凛「人様の家庭にヒビを入れるんじゃないわよ、このバカステッキ」
ルビー「ハハ、士郎さんはあんな大人になってはいけませんよ」
イリヤ「そうだよ、お兄ちゃんには私がいるんだから浮気しちゃだめだよ?」 
凛「ちょ・・・イリヤ、あんた・・・」
桜「だめです、義理とはいえ兄妹でなんて! 先輩は私と・・・」
凛「桜、あんたはこのアニメにはまだ登場してないでしょう!」
ルヴィア「あらシェロ。 こんなところで奇遇ですわね。 一緒にお茶でもどうかしら?」
凛「あんたはどっから湧いてきたー!」
アーチャー「やれやれ・・・どこの世界でも女運の悪さは変わらず、か」
ルビー「2期があれば、さらに増えるみたいですよ」
切嗣「うむ・・・士郎、女の子は大切にしなくてはいけないよ?」
全員「あんたが言うな!!」

凛「原作ではイリヤの挫折には、自分自身の力への恐れと逃避もあったのよね」
イリヤ「あの世界の私は、自分のことを変なステッキに騙されて魔法少女をやってる以外は普通の小学生だって信じてたんだもの。 それがあんな危険で得体のしれない力を秘めてるなんて知ったら、逃げ出したくもなるわよ」
ルビー「その辺をあえて全カットしたのは、やはりイリヤさんと美遊さんの関係や対比に焦点を当てるためですかね?」
凛「美遊の方は、育ちからして普通じゃなさそうだものね。 ルヴィア、あんた、あの子の素性について何か心当たりはあるの?」
ルヴィア「薄々とは・・・でも、関係ありませんわ! たとえどんな過去や秘密があろうと、あの子は私の妹です!」
凛「・・・ルヴィア・・・」
ルヴィア「あ、美遊、よいところに。 水羊羹が切れてしまったので買っておきなさい。 あれは東洋の神秘ですわ」
美遊「はい、ルヴィアさん」
イリヤ「・・・ていの良いパシリにしてるように見えるけど・・・」
凛「まあ、小学生にメイドをやらせるやつだからね・・・」
ルヴィア「働かざるもの食うべからず、はこの国のことわざでしょう? これも勉強ですわ」
サファイア「物は言いようですね・・・」

Re: No title

> >「アイリ、ところで僕の出番は?」
> アイリ「キリツグ、残念だけど、貴方はこの作品のノリについてこれないわ・・・」
> 切嗣「・・・なん・・・だと・・・」

ああ、安心した。

> アーチャー「まあ、魔法少女の父親という容姿ではないからな」
> ランサー「おまえ、あのおっさんには手厳しいよな。 虎の姉ちゃんには激甘なのに」

魔法少女ものの父親の扱い…意外と悪くないよ

> 切嗣「くっ・・・せめて舞弥がいれば・・・」
> ルビー「ますます魔法少女の父親として問題のある構図になりますねw」
> 士郎「愛人同伴で帰宅とか、勘弁してくれ、親父・・・」

それは問題ありますわー
まぁ高町家はいろいろと複雑な家庭事情なんですけどね。

> アイリ「そういえば舞弥さん、この作品ではどうなったのかしら? 原作では登場しないし、名前も出てこないのよね?」
> ルビー「可能性1、世界の救済より家族を選んだ切嗣さんに失望して離れた。 可能性2、大聖杯破壊の際に、切嗣さんか、アイリさんをかばって戦死した。 可能性3、今もみなさんの知らないところで切嗣さんとの愛人関係を続けてる。 私は3じゃないかと思いますね~w だからアイリさんだけ帰国させたんでしょう?w」
> アイリ「キ・リ・ツ・グ~?」
> 切嗣「誤解だ、アイリ。 あんな得体のしれないステッキの言うことを真に受けてはいけない。 きっとこの世界の舞弥とは仕事だけの綺麗な付き合いだ」

聖杯戦争が未然に防がれた世界ですから③の可能性大だな

> 凛「人様の家庭にヒビを入れるんじゃないわよ、このバカステッキ」
> ルビー「ハハ、士郎さんはあんな大人になってはいけませんよ」
> イリヤ「そうだよ、お兄ちゃんには私がいるんだから浮気しちゃだめだよ?」 
> 凛「ちょ・・・イリヤ、あんた・・・」
> 桜「だめです、義理とはいえ兄妹でなんて! 先輩は私と・・・」
> 凛「桜、あんたはこのアニメにはまだ登場してないでしょう!」
> ルヴィア「あらシェロ。 こんなところで奇遇ですわね。 一緒にお茶でもどうかしら?」
> 凛「あんたはどっから湧いてきたー!」

ハーレム野郎だけどド不幸のせいで何故か許せてしまう男。
それが衛宮士郎

> アーチャー「やれやれ・・・どこの世界でも女運の悪さは変わらず、か」
> ルビー「2期があれば、さらに増えるみたいですよ」
> 切嗣「うむ・・・士郎、女の子は大切にしなくてはいけないよ?」
> 全員「あんたが言うな!!」

ハーレム系ラノベ主人公「せやな」

> 凛「原作ではイリヤの挫折には、自分自身の力への恐れと逃避もあったのよね」
> イリヤ「あの世界の私は、自分のことを変なステッキに騙されて魔法少女をやってる以外は普通の小学生だって信じてたんだもの。 それがあんな危険で得体のしれない力を秘めてるなんて知ったら、逃げ出したくもなるわよ」

思えばこの作品、主人公であるイリヤが一番原作からかけ離れた性格してるよね

> ルビー「その辺をあえて全カットしたのは、やはりイリヤさんと美遊さんの関係や対比に焦点を当てるためですかね?」
> 凛「美遊の方は、育ちからして普通じゃなさそうだものね。 ルヴィア、あんた、あの子の素性について何か心当たりはあるの?」
> ルヴィア「薄々とは・・・でも、関係ありませんわ! たとえどんな過去や秘密があろうと、あの子は私の妹です!」
> 凛「・・・ルヴィア・・・」

ルヴィアさんの器の広さは太平洋なみやでー


> ルヴィア「あ、美遊、よいところに。 水羊羹が切れてしまったので買っておきなさい。 あれは東洋の神秘ですわ」
> 美遊「はい、ルヴィアさん」
> イリヤ「・・・ていの良いパシリにしてるように見えるけど・・・」
> 凛「まあ、小学生にメイドをやらせるやつだからね・・・」
> ルヴィア「働かざるもの食うべからず、はこの国のことわざでしょう? これも勉強ですわ」
> サファイア「物は言いようですね・・・」

小学生をパシリに使うなんざまだ甘い。
世の中には英霊をこき使う不届きなマスターもいるくらいですから。

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