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2013. 12. 19

境界の彼方 第12話「灰色の世界」

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ありがとう。
うれしいなぁ、うれしいなぁ

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結局さ、境界の彼方は秋人の中に戻ったわけで
全部振出しに戻ったわけだ。
異界師協会の男の目的とか泉姉さんの謎とか
ママンの謎とか、栗山未来が戻ってこれた理由とか
そしてなによりも主人公神原秋人とは何かとか
消化不良な感じはしましたけど。
それでも、眼鏡美少女が幸せそうに笑って終われる
ラストになったことは唯一の救いでした。


kyoukai20131221.jpg

ご都合主義と言えばそうなんですが、
呪われた血と誰もから疎まれた存在である少女が
自分の居場所を見つけ、好きな人ができ
その人のために己の全てを戦い、その果てに
笑って過ごせる未来が来たのなら
それはハッピーエンドと言わず何と言おうか?
ラストシーンが1話冒頭と同じく
学校の屋上だったのも良かったと思います。
なんせ、EDが流れるまで「これバッドエンド確定か」
って思っていたくらいですから。

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アッキ―が最終回補正を受けて超絶パワーアップしてたのは
純粋にカッコいいと思いました。
"右手だけ妖夢化して闘う主人公"
っていう設定は中二心を擽られます。
(某先生の鬼の手みたいだけど)

あと境界の彼方と対峙するときの
「そのどす黒い嫉妬も、決して人にはなれないという絶望も
見捨てられた悲しみも、誰かを傷つけたという後悔も、
我儘も、猜疑心も、憎悪も、諦めも、狡猾も、保身も!
何一つ外になんて出さない!それは全部僕のモノだ!
全て僕が持っていく!」
っていうセリフも良かったですね。
妖夢が邪な感情から生み出されたものだとすれば
自分自身の負の感情と向き合い受け入れたっていうことなんでしょうね。


総括:境界の彼方
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京都アニメーションが送る異能者バトルアニメ
そして世にも珍しい「眼鏡っ娘」をメインヒロインにした作品。
や、探せばたくさんあると思いますけどね
ここまで眼鏡眼鏡連呼した作品のヒロインが
眼鏡っ娘だったていうケースはおそらくないんじゃないかな。

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ともあれ…アクションシーンは凄かったな。
特に中盤以降の栗山さんの動き
作風は最近の京アニにしては珍しいほどシリアス
(中二の終盤もそうでしたけどね)
でしたけど、終盤の伏線回収や展開は
見続けてよかったと思える内容だった。
特に11話のラスト熱すぎ!

それでは、以下キャラに関する感想です。

・栗山未来
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やっぱり眼鏡少女は最高だぜ!!
ドジでネガティブで貧乳ですぐにブログを炎上させちゃう
眼鏡の後輩キャラ。戦うヒロイン系だけど
どこか保護意欲を駆り立てる少女でした。
最終回で秋人に撫でてもらおうとする未来ちゃん
マジ可愛すぎる!あのシーンだけで御飯3杯はいける。
あと種田ネキの後輩ボイス最高すぎるっすよぉ


・神原秋人
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思えば「眼鏡好き」っていう設定の主人公を見たのは
おそらくこれが初めてだと思う。
その眼鏡好きっぷりは最初から最後までぶれることなく
最終回のラストシーンまで「眼鏡をかけてくれ」という
セリフで終わる主人公なんて前代未聞だ。


・名瀬美月
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メインヒロインと主人公を奪い合うけど
最終的に身を引くツンデレキャラ…っと思いきや
見事にそんなことありませんでしたね。
毒舌は照れの裏返しかと思ってたんですが
秋人には最後までまともにデレなかったお人。
代わりに兄貴へのデレはちゃくちょく挟まれて
「素直になれない妹キャラ」としては存在感があった。


・名瀬博臣
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だめだ…アイドル裁判3話を見た後にこいつを見ると
どうあがいても笑いしかこみ上げてこない。
アッキ―にしろこいつにしろ
この作品の男たちはみんな自分の性癖に素直すぎるんだよね。
ホモでシスコンとか救いようがないよ…
こんなんが次期当主で大丈夫なのか名瀬家?
ま、まぁシリアスになったときは本当に真面目だし
能力は高いから大丈夫なんだろうけど。
個人的に「シスコン"みたい"は余計だ」は最高のセリフでした。


・新堂愛
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あんまり本編とは関わらなかったけど…
とにかく6話のギャグ回の狙い澄ましたかのような
あざとさが最高に可愛かった子。
まさに最終兵器。
ただアイドル裁判ではくっそあざといアイドルにして
腹黒キャラとして君臨する。


・伊波桜
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最初は敵キャラとして現れたキャラが味方になり
ちょっと性格が丸くなるのは良くあることですが。
桜に関しては「誰あんた」っていうくらい
8話以降のキャラが完全崩壊する。
(むしろこっちの性格の方が素なんだろうけど)
そのクールでマイペースな性格は
何処か良いと感じられるキャラだった。
できれば未来と先輩を取り合う展開になればもっと良かったかと(ry


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個人的に好きなキャラはやっぱり
栗山未来ちゃんですた。

以上、境界の彼方の感想でした。

【関連記事】

・境界の彼方 第1話「カーマイン」

・境界の彼方 第2話「群青」

・境界の彼方 第3話「ムーンライトパープル」

・境界の彼方 第4話「橙」

・境界の彼方 第5話「萌黄の灯」

・境界の彼方 第6話「ショッキングピンク」

・境界の彼方 第7話「曇色」

・境界の彼方 第8話「凪黄金」

・境界の彼方 第9話「銀竹」

・境界の彼方 第10話「白の世界」

・境界の彼方 第11話「黒の世界」

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不愉快じゃないです。
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境界の彼方の第12話を見ました。 #12 灰色の世界 「先輩…どうして、どうして来たんですか!?先輩が来たら何の意味もなくなっちゃうじゃないですか…!私は何のために…!」 「うるせえ!生きて下さいだ!?先輩は普通の人間になって下さいだ!?誰がそんなこと望んだ!?いつ頼んだよ!?」 「不愉快です!最高に不愉快です!!」 「不愉快なのは僕の方だ!とにかくそんなの認めない...

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