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リトルバスターズ!~Refrain~ 第13話「リトルバスターズ」

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最高の仲間たち。
ループの果てに得た奇跡

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「出会ってしまったらいつか失う。
失うのは怖くて悲しい、
でも失う悲しみより出会う喜びのほうが大きい。
だから…みんなと出会いたい!」


失っていく辛さからふさぎ込んだ少年
その少年が経験し、苦悩し、成長し
そして選び出した答えは別れの辛さより出会いの喜び。
ナルコレプシーの克服は唐突でしたけど
あくまで両親を失った経験から何かを失うことや
辛いことから目をつむるための精神的な防衛措置だったわけですし、
精神的な覚悟で克服っていうのは結構理に適ってる。
しかし、理樹くん人生のなかで2回も交通事故にあってんのかよ…

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ナルコレプシーを克服した理樹と
小毬の願いをかなえることを決意した鈴
二人はみんなを助けるために協力する。
みんなを救い出す時間があったのは恭介が燃料漏れを
防いでくれていたためで、10話の恭介の行動がここに繋がります。
的確に救い出せたのは虚構世界での経験から
理樹の決断力とリーダーシップが上がっているため。
(もし先に恭介を助けてしまったら
燃料が漏れてみんなお陀仏でした。)

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ともあれ、そんな二人の活躍により
リトルバスターズを始めクラスメイト全員が
生存するという奇跡が起こる。
いちおう虚構世界での経験はみんな覚えています。
つまり原作だと理樹くんと〇〇〇したことも覚えているわけで…
よく修羅場にならなかったものだと思う。

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そして帰還するリーダー
「お前何処から戻って来たんだよ」
「病み上がりなのに身体能力高すぎぃ」
っていう
野暮なツッコミは無しの方向で
ここだけ見るとやっぱり恭介がメインヒロインだよね。
ただBGMは原作通り流してほしかったかな…

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恭介から提案される新たなミッション。
それはもう一度修学旅行に行くこと
ちなみに恭介は入院している間に免許を取ったのこと
「だからお前何してんだよ」というツッコミは無しな
そこは恭介ですからで納得しておくれ。

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ここから原作と同じように
「Little busters! -Little Jumper ver-」
が流れるんですが…ホントみんな楽しそうに笑ってて良かった。
歌詞も「いつか挫けたその日はもう遠く」
「君の声すぐ近く涙もすぐ近く」という
別れを印象付ける内容から過酷を乗り越え
みんなと一緒にいるという内容に変わっております。
ちなみに真人と謙吾が車から落ちたシーンは
感動的で幸福に満ち足りたED内なのにクッソ笑ったな。
ほんと…最後の最後まで笑いを提供してくれるぜあの二人は。

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ここのシーン、理樹と鈴がちゅーするかと思った。
(まぁR-18版だと現実に戻ってきた後に
鈴ちゃんとエクスタシーなことしてるけどね…)


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クドを持ち運んで投げつけるはるちんの図
どいつもこいつも可愛いなちくしょー
原作では再び修学旅行に向かう車のシーンだけで終わって
実際海に行った後の出来事は語らず仕舞いだったので
こいう補完シーンは凄く良いと思う。

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ここの美魚っちまじかわいい。
ちょーかわいい。

そういや昔友人と「西園さんはロリキャラか?」という
話題になったことがあるんですが
クドや小毬や鈴がいるせいで目立たないけど
彼女も十分ロリ要素あるんだよね。
胸もバスターズで2番目に小さいし
アニメだと全体的に絵がロリロリしくなってるからさらに

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そしてこの恭介×理樹の写真である。
みおっち…ぶれねぇな。
きっと彼女にとって一生の宝物になるだろう(ぇ


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もう一度。ここからはじまる
それは僕たちリトルバスターズの物語。
きっと続いていく…遥か彼方まで。


ご都合主義かもしれませんが友情をテーマにした
この作品の終わりが哀しいものにならなかったからこそ
名作になったんだと思います。
"二人だけで生き残ること"を目的としてたのはあくまで恭介で
理樹と鈴はそれさえも乗り越えて
みんなで生き残る未来を掴みとる。
っていうラストは本当に成長した彼らが起こした奇跡だと納得できる。


総括:リトルバスターズ!~Refrain~
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リトルバスターズの完結編にして
物語の謎が明らかになるというお話。
1期で放送しなかった姉御ルートも描かれ
ロリロリハンターズも結成されました。

kengo20131111.jpg

鈴ルートに入ってからは原作のギャグパートが
かなり端折られシリアス一色となり。
リフレインルートに入ってからもそれは継続し
非常に重苦しい雰囲気が続きましたが…
11話「世界の終り」と12話「お願いごとひとつ」は
原作プレイしててこの先の展開を知っているにもかかわらず
ガチ泣きしてしまうほど感動的な出来だった。

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思えばもう時期を逃してるから絶対アニメ化しないんだろうなぁ
ってほとんど諦めている時にアニメ化が決まってすごく嬉しかった。
原作通り男共のカッコいいところがちゃんと
描かれていましたし、原作に比べて鈴以外のヒロインにも
フォローがあったのは良かった。
ここらへんは1期のリトルバスターズ全体として
仲間の苦難を乗り越えようとするスタンスが
上手く生きたと思います。

kyousuke20131215.jpg

各声優陣の演技も光っていましたね。
理樹役の堀江由衣さんは、原作の理樹の声が
思い出せないくらいハマり役だった。
MVPは恭介役の緑川さん
11話の熱演っぷりは原作を超えていた。

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ともあれ完結したリトルバスターズ~Refrain~
最後までリトルバスターズは最高でした。
本当にこの作品の感想を書けてうれしかったし楽しかった。
次はリトルバスターズEXの感想で会いましょう。
ささみぃーー!佳奈多ぁーー!沙耶ぁーー!
待ってろよー!

以上、リトルバスターズ~Refrain~の感想でした。

【関連記事】

・リトルバスターズ 第1話「チーム名は…リトルバスターズだ」

・リトルバスターズ! 第2話「君が幸せになると、私も幸せ」

・リトルバスターズ! 第3話「可愛いものは好きだよ、私は」

・リトルバスターズ 第4話「幸せのひだまりを作るのです」

・リトルバスターズ 第5話「なくしものを探しに」

・リトルバスターズ! 第6話「みつけよう。すてきなこと」

・リトルバスターズ! 第7話「さて、わたしは誰でしょう」

・リトルバスターズ! 第8話「れっつ、るっきんぐふぉーるーむめいとなのです」

・リトルバスターズ! 第9話「学食を救え」

・リトルバスターズ! 第10話「空の青 海のあを」

・リトルバスターズ! 第11話「ホラー・NO・RYO大会」

・リトルバスターズ! 第12話「無限に続く青い空を」

・リトルバスターズ! 第13話「終わりの始まる場所へ」

・リトルバスターズ! 第14話「だから僕は君に手をのばす」

・リトルバスターズ! 第15話「ムヒョッス、最高だぜ」

・リトルバスターズ! 第16話「そんな目で見ないで」

・リトルバスターズ! 第17話「誰かにそばにいて欲しかったんだ」

・リトルバスターズ! 第18話「答えは心のなかにあるんだ」

・リトルバスターズ! 第19話「きっと、ずっと、がんばるのです」

・リトルバスターズ! 第20話「恋わずらいをいやせ」

・リトルバスターズ! 第21話「50ノーティカルマイルの空」

・リトルバスターズ! 第22話「わたし、必ず戻ってきます」

・リトルバスターズ! 第23話「あなたの大切なもののために」

・リトルバスターズ 第24話「鈴ちゃんが幸せならわたしも幸せだから」

・リトルバスターズ! 第25話「最後の一人」

・リトルバスターズ! 第26話「最高の仲間たち」

・リトルバスターズ! 番外編「世界の斉藤は俺が守る!」

・リトルバスターズ! これまでのお話。

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第1話「それは突然やってきた」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第2話「そのときも雨が降っていた」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第3話「ずっとここにいたかった」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第4話「理樹と鈴」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第5話「最後の試練」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第6話「逃亡の果てに」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第7話「5月13日」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第8話「最強の証明」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第9話「親友の涙」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第10話「そして俺は繰り返す」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第11話「世界の終り」

・リトルバスターズ!~Refrain~ 第12話「お願いごとひとつ」

・リトルバスターズ エクスタシー クリア 感想

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リトルバスターズは…最高だ。
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コメント
No title
テレビシリーズの最終回としては期待通りの終わり方で、実にいいアニメ化だったと思います(リフレイン1クールは少し残念でしたが)。

>真人と謙吾が車から落ちたシーン
海に着いたときは落ちないのかと思いましたが、絵としてはあのタイミングで落とすのがいいと納得しました。車を追っかけて走る距離が短いのは残念ですが公道で落とすのは絵的に問題ありそうですし・・・。

>理樹役の堀江由衣さんは、原作の理樹の声が思い出せないくらいハマり役だった。
原作より低い声でより少年らしい理樹になっていたと思います。
2013/12/29(日) 13:59 | URL | Prime #-[ コメントの編集]
メイン終わっちゃったなぁって感じですが・
全シナリオの中で一番好きな佐々美シナリオが楽しみです
2013/12/29(日) 14:21 | URL | 美坂遙 #-[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
人生で二度も交通事故に会うって凄いと思いはしたがよく考えるとウチの弟もここ数年で二度事故にあってるな。(貰ったのと単独、共に怪我は無し。)

最後の三人で写ってるみおっちが凄くメインヒロインに感じる構図だったのだが。


しかし、凄く重体だと思わせといて窓の外から帰還、しかも免許取得って面会謝絶とか言いつつ実はとっくに退院してたんじゃ?


しかし、本放送の作品で涙腺が緩んだり決壊した作品に久しぶりに出会えたな。

馬鹿馬鹿しいギャグアニメもだけどこういう泣ける作品って毎期か短い感覚で放送して欲しい
2013/12/29(日) 18:57 | URL | らっち #IpT9aHSo[ コメントの編集]
No title
ついに、終わりましたね。
・・・原作でも、難しいところって、あのバスのところですよねww。
・・・何回、やり直したか・・・。
・・・それを1回でクリアとか・・・流石ですねww。

やっぱり、裏の主人公は恭介さんだと思う。

・・・EXも楽しみですね。
さやルートをどう表すのか・・・・興味ありますね。
2013/12/29(日) 20:09 | URL | went #9DGgA7qQ[ コメントの編集]
No title
原作知らないので、てっきり理樹と鈴以外みんな死亡エンドになると思ってたから、ハッピーエンドで安心したw
2013/12/29(日) 21:20 | URL | 砂糖猫 #-[ コメントの編集]
No title
こんばんは。

リトルバスターズ4話くらいまでしか見てなかったのを一気見しました。
まさか修学旅行のバス事故でみんな死んでいたとはねえ。
自分だったら精神崩壊起こしますね。
どんだけ精神を鍛練しててもあの事実は受け入れられないだろって
思いました。

でもまあみんな助かってくれてよかったよかったです。
ラストの海に行くシーンでは女子陣がかわいかったですね
真人が車から落ちるのは予想できましたが謙吾まで落ちるとは
思いませんでした笑わせていただきました。

1期とは違って途中から重苦しい感じになってましたね。
ギャグパート端折られてたんですか。
恭介役の緑川さんは熱演でしたねすごい!
理樹役のほっちゃんもいい感じでしたよ。

ところで・・・高3で運転免許って取れましたっけ?
僕は大学のとき取ったんですけど
2013/12/29(日) 22:29 | URL | 諸葛鳳雛 #RmVAfd/w[ コメントの編集]
↑恭介は留年しているので、年齢的には取れる。
だった筈。

アニメ組でしたが、まさかの全員救出エンドは一応予測していたとはいえ、泣けました。

それにしてもほぼ全てを知っていた2人と全てを支え続けた1人の漢っぷりは「リトバスの真のヒロインは男達」という噂を聞いて見る前はなんじゃそりゃでしたが納得です。
ほっちゃんの男役も見事としか言いようがありませんでした。(とは言っても男役自体お姉様と呼ばれる兄貴と、ヴヴヴの少年位しか見た記憶が無いですが。)

終わるのが本当に惜しいけど、終わって良かったと感じた作品でした。
2013/12/30(月) 01:01 | URL | NoName #OkIAnE2.[ コメントの編集]
Re: No title
>Prime さん
コメントどーも

> テレビシリーズの最終回としては期待通りの終わり方で、実にいいアニメ化だったと思います(リフレイン1クールは少し残念でしたが)。

本当ですね2クールで1.5でリフレインやって残りEXをやっていれば…

> >真人と謙吾が車から落ちたシーン
> 海に着いたときは落ちないのかと思いましたが、絵としてはあのタイミングで落とすのがいいと納得しました。車を追っかけて走る距離が短いのは残念ですが公道で落とすのは絵的に問題ありそうですし・・・。

むしろ死ぬだろ。

> >理樹役の堀江由衣さんは、原作の理樹の声が思い出せないくらいハマり役だった。
> 原作より低い声でより少年らしい理樹になっていたと思います。

ほっちゃんは結構男の子役やってきてますからね。
2013/12/30(月) 07:35 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
>美坂遙 さん
> メイン終わっちゃったなぁって感じですが・
> 全シナリオの中で一番好きな佐々美シナリオが楽しみです

そこはBDをご購入ください。ってことで
2013/12/30(月) 07:36 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: Re: タイトルなし
>らっちさん
コメントどーも

> 人生で二度も交通事故に会うって凄いと思いはしたがよく考えるとウチの弟もここ数年で二度事故にあってるな。(貰ったのと単独、共に怪我は無し。)

もしかして俺の周りだけ全然おきてないだけで
宝くじあたるよりも高い可能性なのか?

> 最後の三人で写ってるみおっちが凄くメインヒロインに感じる構図だったのだが。

みおアフターを今すぐ制作するんだ!!

> しかし、凄く重体だと思わせといて窓の外から帰還、しかも免許取得って面会謝絶とか言いつつ実はとっくに退院してたんじゃ?

そこは恭介だぜ、

> しかし、本放送の作品で涙腺が緩んだり決壊した作品に久しぶりに出会えたな。
> 馬鹿馬鹿しいギャグアニメもだけどこういう泣ける作品って毎期か短い感覚で放送して欲しい

リトバスはギャグもシリアスもよくできていた作品だった。
2013/12/30(月) 07:44 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title
>went さん
コメントどーも

> ついに、終わりましたね。
> ・・・原作でも、難しいところって、あのバスのところですよねww。
> ・・・何回、やり直したか・・・。
> ・・・それを1回でクリアとか・・・流石ですねww。

とりあえずセーブしましたよね。

> やっぱり、裏の主人公は恭介さんだと思う。

裏主人公にして真ヒロイン

> ・・・EXも楽しみですね。
> さやルートをどう表すのか・・・・興味ありますね。

沙耶ルートはバカ理樹をやってくれないかなぁ
2013/12/30(月) 07:50 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title
>砂糖猫さん
> 原作知らないので、てっきり理樹と鈴以外みんな死亡エンドになると思ってたから、ハッピーエンドで安心したw

いちおう理樹と鈴以外が死亡するエンディングもありますけど、
やっぱり後味の良さからこっちがトゥルーエンディングです。
2013/12/30(月) 07:54 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title
>諸葛鳳雛 さん
コメントどーも

> リトルバスターズ4話くらいまでしか見てなかったのを一気見しました。
> まさか修学旅行のバス事故でみんな死んでいたとはねえ。
> 自分だったら精神崩壊起こしますね。
> どんだけ精神を鍛練しててもあの事実は受け入れられないだろって
> 思いました。

実際理樹は虚構世界の中で絶望したときに何度も倒れてたらしいから
虚構世界での経験がなければ立ち直れてなかったと思う。

> でもまあみんな助かってくれてよかったよかったです。
> ラストの海に行くシーンでは女子陣がかわいかったですね

海に行った後のエピソードは原作でもやってくれていなかったから
すごく良かった。

> 真人が車から落ちるのは予想できましたが謙吾まで落ちるとは
> 思いませんでした笑わせていただきました。

あのシーン、実際ゲームのEDでも同じことしてますからね。

> 1期とは違って途中から重苦しい感じになってましたね。
> ギャグパート端折られてたんですか。
> 恭介役の緑川さんは熱演でしたねすごい!
> 理樹役のほっちゃんもいい感じでしたよ。

本当にギャグパートは端折られまくってたのが残念。

> ところで・・・高3で運転免許って取れましたっけ?
> 僕は大学のとき取ったんですけど

おっと、「この作品のキャラクターはみんな18歳以上だよ」
っていう魔法の言葉が通用する作品だということをお忘れか?
コンシューマだと普通に高校生って明記される場合もあるが…
高3で免許は18歳になっていれば取れるところは取れるらしい。
2013/12/30(月) 07:59 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
> アニメ組でしたが、まさかの全員救出エンドは一応予測していたとはいえ、泣けました。

やっぱり物語はハッピーエンドで終わらなくちゃって
思わせるお話でした。

> それにしてもほぼ全てを知っていた2人と全てを支え続けた1人の漢っぷりは「リトバスの真のヒロインは男達」という噂を聞いて見る前はなんじゃそりゃでしたが納得です。
> ほっちゃんの男役も見事としか言いようがありませんでした。(とは言っても男役自体お姉様と呼ばれる兄貴と、ヴヴヴの少年位しか見た記憶が無いですが。)

リトバスは友情がメインですから男キャラのほうが輝いて見えるという
まれなギャルゲー。
ただ、個人的な感覚ですと、男が活躍する作品のほうが名作多いんだよな。

> 終わるのが本当に惜しいけど、終わって良かったと感じた作品でした。

まだだ、まだ終わらんよ(EX的な意味で)
2013/12/30(月) 08:04 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
No title
>しかし、理樹くん人生のなかで2回も交通事故にあってんのかよ…

まあ、人生で三回も乗った飛行機が墜落した主人公もいますしw(他にも乗った潜水艦が沈没してるし)

>よく修羅場にならなかったものだと思う。

原作の鈴が、「おまえ、結局誰が好きなんだ?」と爆弾を投下しても、ほのぼのとした雰囲気が壊れないリトバスが好きですw

恭介も、理樹を鍛えるためにヒロインたちの抱える問題を理樹に解決させたものの、そのたびに彼女たちと恋人になる(アニメでは鈴だけでしたけど)のには内心驚いたり、複雑だったかも・・・
しかも、エクスタシーでは、肉体関係まで結んでるし・・・w(小毬ちゃんは、バットエンドの場合のみですけどw)

個人的に 葉留佳が好きなんで、彼女が最後まで理樹に「三枝さん」と呼ばれてるのだけは少し悲しいです。
メインヒロインの鈴が理樹とくっつくのは、リフレインでの話の流れからも自然なので構わないのですが、せめて名前くらい呼んでほしかったな、と。  
せっかくアニメ版のサブヒロインの中では唯一理樹への好意が明確に描かれてたわけですし。
原作の冗談半分を装いながら理樹に自分の名前を呼ばせようとする話は結構好きでした。 姉御と親しくなったきっかけである自販機の話も好きです。

>理樹役の堀江由衣さんは、原作の理樹の声が
思い出せないくらいハマり役だった。

一期の序盤では少し違和感がありましたけど、すごく進歩しましたよね。
ちなみにアニメ版に合わせて発売されたリメイク版(追加ヒロインのルートもリフレイン後にプレイできるようになる)の方も、堀江由衣さんが理樹役です(ってか、アニメ版と同じ配役。 「恭介が帰って来たぞ~!」の学生まで含めてw)

>MVPは恭介役の緑川さん

声優歴20年越えても、まだ進化する凄い人ですね!
クールと熱血とボケを併せ持つ恭介にハマリまくりでしたね!w

2014/01/03(金) 23:34 | URL | 通りすがりの幻想殺し #-[ コメントの編集]
Re: No title
>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> >しかし、理樹くん人生のなかで2回も交通事故にあってんのかよ…
> まあ、人生で三回も乗った飛行機が墜落した主人公もいますしw(他にも乗った潜水艦が沈没してるし)

J太郎「もうあいつとは一緒に飛行機にのらん」

> >よく修羅場にならなかったものだと思う。
> 原作の鈴が、「おまえ、結局誰が好きなんだ?」と爆弾を投下しても、ほのぼのとした雰囲気が壊れないリトバスが好きですw

実際理樹争奪戦になっても公平にバトルして決めるんだろうな

> 恭介も、理樹を鍛えるためにヒロインたちの抱える問題を理樹に解決させたものの、そのたびに彼女たちと恋人になる(アニメでは鈴だけでしたけど)のには内心驚いたり、複雑だったかも・・・
> しかも、エクスタシーでは、肉体関係まで結んでるし・・・w(小毬ちゃんは、バットエンドの場合のみですけどw)

恭介「俺には何もできないけど、せめてしゃららえくすたしーをうたうよ」

> 個人的に 葉留佳が好きなんで、彼女が最後まで理樹に「三枝さん」と呼ばれてるのだけは少し悲しいです。
> メインヒロインの鈴が理樹とくっつくのは、リフレインでの話の流れからも自然なので構わないのですが、せめて名前くらい呼んでほしかったな、と。  
> せっかくアニメ版のサブヒロインの中では唯一理樹への好意が明確に描かれてたわけですし。
> 原作の冗談半分を装いながら理樹に自分の名前を呼ばせようとする話は結構好きでした。 姉御と親しくなったきっかけである自販機の話も好きです。

呼び名が変わるっていうのはギャルゲーにおいて重要なイベントだよな

> >理樹役の堀江由衣さんは、原作の理樹の声が
> 思い出せないくらいハマり役だった。
> 一期の序盤では少し違和感がありましたけど、すごく進歩しましたよね。
> ちなみにアニメ版に合わせて発売されたリメイク版(追加ヒロインのルートもリフレイン後にプレイできるようになる)の方も、堀江由衣さんが理樹役です(ってか、アニメ版と同じ配役。 「恭介が帰って来たぞ~!」の学生まで含めてw)

リメイク版豪華声優つかってるな

> >MVPは恭介役の緑川さん
> 声優歴20年越えても、まだ進化する凄い人ですね!
> クールと熱血とボケを併せ持つ恭介にハマリまくりでしたね!w

グリリバは最初クールなイメージが強かったけど
マサキとか見ると熱血も会うんだよな。
2014/01/05(日) 21:19 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
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リトルバスターズ!~Refrain~ 第13話「リトルバスターズ」

失う悲しみより、出会う喜びのほうが強いんだ! もう一度みなに会いたいと願い、理樹は現実に抗う…。 その果てにようやくたどり着いたエンディングへ。 3クールに渡って描かれたこの作品もついに完結です。 理樹と鈴は良く頑張りましたね!  

リトバス Rf 第13話「リトルバスターズ」

 仲間たちの思いを手に、彼らはここへやってきた。  過酷な現実を乗り越えるために。  そして、その力をくれた仲間たちを救い、またともに笑い、一緒に前へ進むために。  できるだろうか。乗り越えられるだろうか。  ふとそんな思いが彼らの頭をよぎる。でも、そこで諦めることは無いだろう。彼らが越えてきた道のりは、その先を保証するぐらい過酷なものだったのだから。...

リトルバスターズ!~Refrain~第13話

感想はこちら→http://nizigen-world-observatory.hatenablog.jp/entry/2014/01/08/205235 ―あらすじ― 幼い頃、絶望の淵にいた直枝理樹は4人の少年少女と出会った。 あれから数年、理樹はリトルバスターズのメンバーとして騒がしくも楽しい日々を過ごしている。 こんな時間がずっと続けばいい。それだけを願っていた。 ...
プロフィール

せーにん

Author:せーにん
関西地方在住の映画、アニメ、漫画、ゲーム愛好家
基本的にリンクフリーでTB、コメント、Web拍手も大歓迎!
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俺の雨はもうちょっとだけまだ降り注いでる。
そして、永遠に覚めない夢を見ているんだ。

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