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せーにんの冒険記

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2014. 06. 08

劇場版ペルソナ3 #2「Midsummer Knight's Dream」

こんな日が、これからもずっと続けば良いのに

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(2014/06/05)
週刊ファミ通編集部

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以下、ネタバレありの感想です。
まだ見ていない人は注意ね。
タイトル的に夏場だけで終わると思ってましたが
エピソード2はラブホの大型シャドウから
10月の大型シャドウ戦まで進みました。

以下、キャラクターの感想。

・キタロー

前作では仲間と共に戦う理由を得るまで成長したが
今作ではなまじ仲間意識と現在の状況に対する充実感を
得てしまったが故の"戦いが終わった後の喪失感"
悩まされることになりました。

序盤ゆかりっちを励ましたところまでがピークで
以降はダメダメでした。特に10月のシャドウ戦は
迷いのせいで周りの足を引っ張ることに…
(それでも最低限仕事はきちんとこなしてるあたり凄いんだがな)
てっきり10月のシャドウ戦で悩みを吹っ切ると思ってましたが
結局悩みを解決することなく終わるという
モヤモヤが残る結果となりました。…次のエピソードではしっかりしてくれよ


・ゆかり

開始と同時にシャワーサービスを視聴者に振る舞ったり
父親の罪を償うために闘う決意を決めたり
アイギスと主人公を巡って三角関係になったりと
あれ?ゆかりっちってこんなヒロインヒロインしてたっけ?
ともあれ、良いおっぱいをありがとう


・順平

要所要所でギャグを入れてくれる彼が
いなかったらこの作品はもっと暗いモノになってただろう。
てっきり尺の関係でカットされると思ってた
チドリンとのエピソードは無事挿入されました。
原作では主人公への嫉妬と劣等感から悩んでましたが
それは前エピソードで解決しているようです。
代わりに戦いが終わった後のことを考えて悩んで
何よりもペルソナ使いとしての特別性を誇ってる彼らしいものだな。
きっと次のエピソードではテレッテ覚醒シーンが見れるんだろうな。


・美鶴

前作ではサポートメインでしたけど
今作から前線で活躍。
でもパーティーメンバーが増えて
話もアイギス、天田メインのため比較的影が薄め。


・真田

序盤ではテレッテと共にシュールな笑いを
提供してくれた違うベクトルのギャグ要因。
終盤ではガキさん関係で出番が増え
戦闘でも美鶴と共に最初から最後まで活躍。
特に9月のシャドウ戦は見ごたえがある。
ちなみに中の人はゆかりっち押しだとか


・風花

前作ではほぼヒロイン的な扱いだったが
今作では出番は若干抑え目。
ただ、彼女の水着シーンは必見。


・アイギス

本作のメインその1
メインビジュアルにも載ってるだけあって
かなり優遇されたポジションでした。
アイギスの戦闘シーンは他のキャラではできない
人間を超えた動きが出来る分だけあって
かなり見ごたえがあってカッコいい。


・天田

本作のメインその2
参戦が遅かった分、中盤以降出番は多めでした。
このショタが3年後あんなイケメンになるとは…
終盤におけるガキさんとのやり取りは涙なしでは見れない
やっと見つけた母親の仇
命を捨てようと思った少年が辿る悲劇
…小学生にはハードすぎる展開だろ。
そういえば次回作のP4でも小学生の奈々子が死んだりしたよな…


・荒垣

本作のメインその3
8月のシャドウ戦における彼の登場シーンは
凄くカッコよかった。
あとコロマルの世話をするガキさんのシーンは
本作屈指の和みシーン。アウトローな不良ほど
なんか動物に優しいよね。


・ストレガ

服装がいろいろとアレすぎる問題児たちもようやく登場。
タカヤとか普段着もあれなんだろうか?
色々とツッコミどころが満載であるが
本編においては最もどす黒い悪党。
こういうやつがヤバい宗教とか始めるんだろうな
っていうのが目に見えてわかるレベル


ということで以上エピソード2の感想でした。
なんていうか…荒垣先輩が逝くところ終わるってのは
上映時間的に解っていましたが結構ショックでかかったです。
いくらエピソード3の放映が決まっているとはいえ
あんな終わり方をするとはな…
スタッフロール流れてる時、劇場が完全にお通夜ムードでしたよ。

さて次回はいよいよ物語も大詰め
放映はいつになるんだろうか。

【関連記事】

・ペルソナ4 第1話「You're myself, I'm yourself」

・ペルソナ4 第2話 「The Contractor's key」

・ペルソナ4 第3話「We are friends, aren't we?」

・ペルソナ4 第4話 「Somewhere not here」

・ペルソナ4 第5話「Would you love me?」

・ペルソナ4 第6話「I'll beat you, and beat you good」

・ペルソナ4 第7話「Suspicious Tropical Paradise」

・ペルソナ4 第8話「We've lost something important again」

・ペルソナ4 第9話「No one sees the real me」

・ペルソナ4 第10話「Real Me Doesn't Exist」

・ペルソナ4 第11話「Catch Me If You Can」

・ペルソナ4 第12話「It's Not Empty At All」

・ペルソナ4 第13話「A Stomy Summer Vacation 1/2」

・ペルソナ4 第14話「A Stormy Summer Vacation 2/2」

・ペルソナ4 第15話「The Long-Awaited School Trip」

・ペルソナ4 第16話「Although the Case Was Closed」

・ペルソナ4 第17話「I Want to Know the Truth」

・ペルソナ4 第18話「Anniversary to Become a Family」

・ペルソナ4 第19話「It's School Festival Day! Time to Have Fun!」

・ペルソナ4 第20話「We'll all meet at the AMAGIYA Hotel」

・ペルソナ4 第21話「DON'T SAVE ANYONE ANYMORE」

・ペルソナ4 第22話「It's just like Heaven」

・ペルソナ4 第23話「In Order to Find the Truth」

・ペルソナ4 第24話「The World is Full of Shit」

・劇場版ペルソナ3 #1 Spring of Birth 感想


PerusonaFC2.jpg

若干一名P4からゲスト参戦したような気がするが…
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COMMENT▼

No title

当日初回で見ました。
最初の先頭で美鶴さんのペンテシレアが初出勤。
あそこはかっこよかった。「あそこjは」

真田先輩の最後までの奮闘はかっこよかった!
ただ予告にあった「なぜだ!なぜ俺に黙って薬なんかに頼った!」
がなかった。ディレクターズカットであるのかな?

天田くんの「カッコイイ人」→「親の敵」へのシフトが早い。(本作やってないけど)何かヤバイことする直前の人って妙に優しかったり落ち着いてますよね。「絶対に許さない!僕がお前を殺してやる!」は緒方さんの迫真の演技。魂みなぎってた。鳥肌立った。

ガキさんはオカン。あんないい人が最初に逝くなんて・・・・。
コロマルとの絡みは最高。あれをアイギスに見られたら観念しようぜガキさん。
しかし影時間でなくてもペルソナって出てくるのね。

アイギスはもうメインヒロインですね。(こないだうっかりくじでサマードレスフィギュア当てました)躍動感半端ない。

最後のタイトルが「Falling Down(堕落)」なのでどうなるやら。
期間からして今年の末か来年の頭でしょうね。
終りへと向かう旅路がどうなっていくのか。
先を知ってはいるので楽しみであり不安でもあります。

「Fate is in our hands」がオープニングとは思わなかったよ・・・。
そしてエンディングは譲らないゆみ姉でした。

Re: No title

>K さん
コメントどーも

> 当日初回で見ました。
> 最初の先頭で美鶴さんのペンテシレアが初出勤。
> あそこはかっこよかった。「あそこjは」

初のアニメでの戦闘だからって気合入りすぎだよ

> 真田先輩の最後までの奮闘はかっこよかった!
> ただ予告にあった「なぜだ!なぜ俺に黙って薬なんかに頼った!」
> がなかった。ディレクターズカットであるのかな?

そういえば無かったね。DCで入れられるだろう

> 天田くんの「カッコイイ人」→「親の敵」へのシフトが早い。(本作やってないけど)何かヤバイことする直前の人って妙に優しかったり落ち着いてますよね。「絶対に許さない!僕がお前を殺してやる!」は緒方さんの迫真の演技。魂みなぎってた。鳥肌立った。

しかし緒方さん声の少年が「シンジ」と呼ばれる男にたいして
殺意を向けるとはな…

> ガキさんはオカン。あんないい人が最初に逝くなんて・・・・。
> コロマルとの絡みは最高。あれをアイギスに見られたら観念しようぜガキさん。
> しかし影時間でなくてもペルソナって出てくるのね。

パーティーキャラが抜ける展開はRPGとしても痛い展開だよな

> 最後のタイトルが「Falling Down(堕落)」なのでどうなるやら。
> 期間からして今年の末か来年の頭でしょうね。
> 終りへと向かう旅路がどうなっていくのか。
> 先を知ってはいるので楽しみであり不安でもあります。

終盤に向けてギスギスしていくのがP3というゲーム

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