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2014. 06. 17

ラブライブ!2nd season 第11話「私たちが決めたこと」

eri20140617.jpg

9人の決断。
勝っても負けても『最後』っていうのは
やってくるものなんですよ。

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love20140618.jpg

μ's終了のお知らせ!!
予想はしていましたが、やっぱりこういう
結論に至ったわけですか…
確かに"あの9人だからこそμ's"なんだよね。
(メタ的な意味も含めて〉
誰かが抜けてとか誰かが入ってとか
そういう風に続けていくのは無理だったって言う話

arisa20140617.jpg

μ'sがあの9人でなければいけないことに
気付いたアリサたちは
μ'sではなく別のスクールアイドルとして
デビューすると心に決めたようです。
μ'sになることを滅茶苦茶楽しみにしてたアリサには
ちょっと申し訳ない気持ちになったが、本人たちが
了承してるんだからこれでいいんだろうね。

arisa20140618.jpg

しかし驚くべきところは雪歩の察しの良さですね。
あの姉の妹とは思えないほど他人の気持ちに敏感で
「μ'sがなんなのか」っていう所に関しては
姉以上に解っていたていたのは驚きでした。
もし高校でスクールアイドルやるのだとしたら
やや暴走気味のアリサをツッコミ気質で
支えたり引っ張ったりするポジションが定着しそうですね。
えっと…何処の海未ちゃんですか?

maki20140617.jpg

真姫ちゃんは本当に良いポジションに恵まれますね。
「にこちゃん達がいないμ'sなんて嫌なの!」
ていうセリフはまさに残された6人全員の
想いを代弁していたと思いました。
最初から最後までにこまき押しなアニメだったな。

niko20140617.jpg

お前は今泣いてもいい!泣いてもいいんだ!
この抱きしめられて耐え切れなくて
一気に涙腺が崩壊するっていう流れ
テンプレートだけどすっごく素敵だなと思います。
大人に成ればなるほど本気で泣く機会って
少なくなるんだよね…一番多感な時期に
こういう仲間に出会えて別れを悲しめるって素晴らしいことだ。

love20140617.jpg

ということで着実に「終わり」が近づいている
事を感じざるおえないお話でした。
もう3期は無いんだろうな。
間のエピソードを使ったOVAとかなら
作れると思うけど、物語としての終着点は
確実に2期最終回がそれだと思う。

eri20140618.jpg

しかし、エアホッケーってこんなゲームでしたっけ?
こいつら人間やめてやがる…賢くないチカ

【関連記事】

・ラブライブ 第1話「アイドル部を作ろう!」

・ラブライブ 第2話「アイドルを始めよう!」

・ラブライブ 第3話「ファーストライブ」

・ラブライブ 第4話「まきりんばな」

・ラブライブ 第6話「センターは誰?」

・ラブライブ 第7話「エリーチカ」

・ラブライブ 第8話「やりたいことは」

・ラブライブ 第9話「ワンダーゾーン」

・ラブライブ 第10話「先輩禁止!」

・ラブライブ 第11話「最高のライブ」

・ラブライブ 第12話「ともだち」

・ラブライブ 第13話(最終回)「μ'sミュージックスタート!」

・ラブライブ!2期 第1話「もう一度ラブライブ!」

・ラブライブ!2期 第2話「優勝を目指して」

・ラブライブ!2nd season 第3話「ユメノトビラ」

・ラブライブ!2nd season 第4話「宇宙No.1アイドル」

・ラブライブ!2nd season 第5話「新しいわたし」

・ラブライブ!2nd season 第6話「ハッピーハロウィン」

・ラブライブ!2nd season 第7話 「なんとかしなきゃ!」

・ラブライブ!2nd season 第8話 「私の望み」

・ラブライブ!2nd season 第9話「心のメロディ」

・ラブライブ!2nd season 第10話「μ's」

nikoFC2.jpg

次回はラブライブ、そして最終回は卒業式になりそう
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COMMENT▼

No title

何事にも終わりがあるわけで、そこから逃れることらできない。
ならこの9人で満足するしかない。
多分、仮に新規メンバーを入れたとしても、新規に彼女らが築いた世界には入れないですし、そこに違和感を感じたらもうどうしようもない。
だからこそ「最高の一発屋」が良いんですよ。

最初で最後。始まりあれば終わりあり。
キチンと最後を作れることがアイドルにも何にも必要なことですね。
さて、あの駅の特定はいつなのか。

Re: No title

>K さん
コメントどーも

> 何事にも終わりがあるわけで、そこから逃れることらできない。
> ならこの9人で満足するしかない。
> 多分、仮に新規メンバーを入れたとしても、新規に彼女らが築いた世界には入れないですし、そこに違和感を感じたらもうどうしようもない。
> だからこそ「最高の一発屋」が良いんですよ。

ある意味「けいおん」もそんな感じだったですね。
2期で卒業までを描いて潔く終わったですから。
(まぁ漫画版は大学まで行ったらしいが)

> 最初で最後。始まりあれば終わりあり。
> キチンと最後を作れることがアイドルにも何にも必要なことですね。

金が設けられるから延々と無駄に続けていって廃れるコンテンツより
伝説を作ったまま潔く終わるていうのが良いのかもしれません。

No title

>μ's終了のお知らせ!!
にこの言う名前が受け継がれていく嬉しさみたいのもわかるので、μ'sはなくなってしまうけど代わりにアイドル研究部の看板はしっかり受け継いでいって欲しいところ。

>エアホッケーってこんなゲームでしたっけ?
D.C.Ⅲのアニメでは足使ったり円盤ぶっ壊してたりしてたから、きっとこれでも上品な遊び方なんだろう

Re: No title

> >μ's終了のお知らせ!!
> にこの言う名前が受け継がれていく嬉しさみたいのもわかるので、μ'sはなくなってしまうけど代わりにアイドル研究部の看板はしっかり受け継いでいって欲しいところ。

アイドル研究部次期部長は誰になるんだろうか?

> >エアホッケーってこんなゲームでしたっけ?
> D.C.Ⅲのアニメでは足使ったり円盤ぶっ壊してたりしてたから、きっとこれでも上品な遊び方なんだろう

そういえばメアリーとみこっちゃんがやってたね。

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ラブライブ! 第2期 第11話「私たちが決めたこと」 キャプ付感想

避けて通れない三年組卒業後のμ’sの問題。 やっぱり9人いてのμ’sなんですよね…。 もっとずっとμ’sを見ていたいですw 合格の決まったアリサはμ’sになれると言うが、姉の絵里たち三年生が卒業した後になる。 このままμ’sとして続けるのか…? 穂乃果たちの決めた答えは…。    
 

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