FC2ブログ

CLANNAD 第20話「秘められた過去」

真実とは過酷なもの
アバンの最後に「CLANNAD」の文字が…
そういえば原作ではこのタイミングでOPが流れたよな…
渚偏のここでしか見れないOPが。(もしくはスタート画面で放置すると流れる)
CLANNAD 5 (通常版)CLANNAD 5 (通常版)
(2008/04/16)
広橋涼、桑島法子 他

商品詳細を見る
渚の家で暮らす朋也、演劇の練習を始める渚
"終った世界で一人取り残された少女"冬の日の幻想物語とは…

相変わらず早苗さんを泣かしてしまったアッキー
その原因となったのはどんな着色料を使ったらこうなるか解らないくらい
恐ろしい色をしたレインボーパンwww
      ボー
まさかコレをやってくれるとはwww京アニGJ!

さて久しぶり(体育館倉庫事件以来)のゆきねのおまじないタイムです。
呪文を言って最初に声をかけてきた女の子が自分を想ってくれてるのが解るおまじない
ちなみに春原は惨敗…岡崎はと言うと最初に来たのは風子だが
風子と恋愛関係になるのを避けた朋也は風子と会話をしないために策を使う
fuko20080307.jpg

この動きカワユス!
でもって結局最初に声をかけてくれたのは正妻渚
ゆきねにもバレてるっぽいし二人の関係は周囲では公認の仲か?

例の演劇の話を探すため倉庫をあさる朋也と渚を止める秋夫
その後秋夫さんは朋也だけに自分達の昔話を始める
仕事に忙しく渚を放置してたこと、そのせいで渚が死に掛けたこと
何より自分のせいで両親が夢を諦めたことを渚に悟られないように
倉庫をあさることをやめるように朋也に言う。
めずらしくシリアスなアッキー、でもそのあとのギャップが凄まじい
ホントいい親父だよアンタは。

古河家でピクピクピクニックに行くことになり朋也は誘われるが
"仲良し家族"がどうしても受け付けられない朋也は春原のところに逃げ込む
だけど春原は「お前がいなくなればまた渚は自信を失うからそばにいてやれ」
と言い遠まわしにピクニックに行くように説得する
しかしここのシーンの春原カッケーー!!
普段バカやってる分、シリアスになったときの春原のかっこよさは異常!

古河家に戻ってきた朋也をまっていた古河家の面々、いい人たちだ…
ピクニックがてらに子供達と野球を楽しむ秋夫、朋也、渚
BGM「小さな手のひら」補正もかかり、かなりいいシーンでした
しかし良く打てたよな渚www(まぁ小学生の球だし)
原作ではここでキスなんですけどね…

次回「学園祭に向けて」
微妙に欝展開?

b_03.gif

スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

CLANNAD -クラナド- 第20話 「秘められた過去」 感想

時々声のレッスンを。どこかの公園と思いきや家の前でしたw

CLANNAD 第20回

第20回『秘められた過去』演劇でやりたいお話。 世界にたった一人残された女の子のお話。 どこかで聞いた覚えのあるお話。 でもそれをどこでどう知ったかは思い出せない。 女の子はもう一体の人形を作ったが動かず…。

CLANNAD -クラナド- 第20話 「秘められた過去」

世界にたったひとり残された女の子の話――とても哀しい、冬の日の幻想物語。 渚がやりたい話は、やはりあの幻想世界の話。 朋也が物置を調...

(アニメ感想) CLANNAD -クラナド- 第20話 「秘められた過去」

CLANNAD 4 (初回限定版) 渚の過去に何があったのか?気になる朋也は、その周辺を詮索し始める。そして・・・。

CLANNAD-クラナド-  第20話「秘められた過去」

幻想世界=渚のやりたい劇 そういうことだったのか。 朋也が「覚えがある」ようですが、どう結びついていくのかですね。 学園祭での発表が...

CLANNAD 第20回 「秘められた過去」 感想

この時点でエロい事考えたのは私だけじゃないよね? カビは生えてるようにしか見えな

CLANNAD 第20話「秘められた過去」

TBSのノイズがいつにも増して酷い・・・。 ここまで映りが悪いのは初めてです。キャプにできるレベルじゃないなぁ。 家のすぐ傍で工事し...

CLANNAD 第20話

CLANNAD -クラナド- 第20話、「秘められた過去」。 ゲーム版未プレイでの感想です。 渚が演劇でやりたい話は「世界にたった一人残された女...

CLANNAD #20「秘められた過去」

「秋生のお前にレインボー!」毎週金曜日配信!(ねーよw)  てか早苗さんはどうやってこれを作り出したんだ、本気で気になるww では...

【アニメ感想】CLANNAD 第20話 「秘められた過去」

今回は後日書き足すことを前提とした感想です。にしては長いケド(苦)。 古河家という“家族の在り方”にしみじみさせられ、 渚という少女の危うさに思いを馳せた、そんなCLANNAD 第20話でした。
プロフィール

せーにん

Author:せーにん
関西地方在住の映画、アニメ、漫画、ゲーム愛好家
基本的にリンクフリーでTB、コメント、Web拍手も大歓迎!
(できるだけ記事に関係したコメントをお願いします)

俺の雨はもうちょっとだけまだ降り注いでる。
そして、永遠に覚めない夢を見ているんだ。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブログパーツ