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2015. 09. 26

戦姫絶唱シンフォギアGX 第12話、13話感想

sinfo20150926.jpg

シンフォギア最終回一時間スペシャル!
(なおMBS限定の模様)


12話感想:
uliru20150926.jpg

ウィル博士ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
ごめん、俺はてっきり、キャロルの後の
裏ボスとして立ちふさがるものだとばかり思っていたが、
親父といいコイツといい、急に綺麗になりやがるし(笑)
彼は最後の瞬間に自分のあこがれ続けていた「英雄」に
なれたんじゃないかな?(原因を作ったのも自分だけど)
「おつむのプロセッサは何世代前なんだい?」
すごいセンスのセリフだと思った。

maria20150927.jpg

「なぜそこで愛?」

やめてください。
シリアスなムードでそのセリフは俺の腹筋に効く。
3期のマリアたちの戦いは過去への清算だったんですけど
今回はその集大成みたいな内容だったな。
マム、黒歴史、そしてセレナを断ち切ったマリア。
もう「たやマ」なんて呼べない。

13話感想:
hibiki20150927.jpg

エクスドライブモードのゴリ押しで勝てるってのはいつも通りだよな。
響のアームドギアが「槍」ではなく「拳」なのはわかっていたが、
それなんて真マジンガーのビッグバンパンチ?な必殺技には吹いた。
あと切ちゃんと調ちゃんの合体モードはギャグなのか?ギャグなんだろう。
ギャグだと言ってくれ!!

キャロルは消え、エルフナインに想いを託す形で物語は終息するが、
今期最大の収穫は「響の家庭問題にケリがついたこと」
よくもまぁあの屑親父から一転して綺麗なパパになったもんだ。
響のその手は殴るために存在するのではなく
繋ぐためにあるっていう答えにたどり着くまでのお話。
3期開始から迷ってばかりいた彼女にもようやく救いが与えられた瞬間でした。


総括:戦姫絶唱シンフォギアGX 
sinfogia20150712.jpg

1話でK2をふっとばしたあたりから感じたが
やっぱりいつも通りのシンフォギアだったな。
とにかく勢いでなんとかすればいいし、
ついてこれる奴だけついて来いっていう方針は変わっていない。
ただ、キャラが増えたおかげか解決方法がえらくあっさりしてた印象だったな。

maria20150926.jpg

イグナイトによる強化は戦闘アニメとしてのテコ入れとして見応えあったし、
実際バトルに関してはこれまでで一番動いてたと思った。
僕個人的にはマリアさんのアガートラームのギミックがすごく好き。

ただオートスコアラーたちに関してはキャラが立ってた分
もうちょっと出番が欲しかったような気がします。
俺はてっきり終盤に再生怪人のごとく復活するのかと思ってたよ。

物語としては「父親」に関するお話がテーマだったんだろうけど
CMでも言ってたように本当にロクな父親がいないよな。
(まぁ屑親父の巣窟こと遊戯王シリーズの比ではないですが)

以上、戦姫絶唱シンフォギアGXの感想でした。

【関連記事】

・戦姫絶唱シンフォギアG 第1話「ガングニールの少女」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第2話「胸に力と偽りと」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第3話「終焉を望む者、終焉に臨む者」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第4話「あたしの帰る場所」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第5話「血飛沫の小夜曲」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第6話「奇跡ーーそれは残酷な軌跡」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第7話「君でいられなくなるキミに」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第8話「繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため…」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第9話「英雄故事」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第10話「喪失までのカウントダウン」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第11話「ディスティニーアーク」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第12話「撃槍」

戦姫絶唱シンフォギアG 第13話(最終回)「遥か彼方、星が音楽となった…かの日」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第1話「奇跡の殺戮者」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第2話「世界を壊すーその前に」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第3話「装者たちの黄昏」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第4話「ガングニール、再び」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第5話「Edge Works」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第6話「抜剣」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第7話「輝きを継ぐ、君らしく」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第8話「向き合う勇気」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第9話「夢の途中」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第10話「こんなにも、残酷だけど」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第11話「へいき、へっちゃら」

nikoFC2.jpg

393「私の出番が少ない…だと。私本当にプロデューサーの押しキャラなの?」
関連記事
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COMMENT▼

No title

ロクな親父がいないって言ってもこの作品の親父は皆基本は善人ですけどね
響父もああなったのは同情の余地がありますしね
(ただし翼さんの真の父、風鳴訃堂は除きます)
あと自分は今年一番のクズ親父は仮面ライダードライブの蛮野天十朗でしょう
彼にくらべりゃ他の親父はまだ救いがあります

金子さんは「ネタを挟まないと死んじゃう病」を発症されてるので
切ちゃんと調ちゃんの合体モードは間違いなくギャグかと
あとバルタン星人ノイズや怪獣ツィンテールノイズもギャグでしょう
(金子さんのウルトラマン好きは有名ですから)

それと最後の融合は肉体がキャロルちゃんベースで
精神はエルフナインちゃんベースの融合ですね
声&しぐさ&立ち振る舞いはエルフナインちゃんですが
ホクロがあったり顔つきは(特に目つきが)キャロルちゃんになってましたね
(1期終盤から味方の博士ポジがいなくなってたんで立ち位置的にもちょうどいいポジですしね4期もがんばってくれるでしょう)
とりあえずエルフナインちゃんが助かって本当に良かったです













いやーウェル博士の活躍には驚きだ。
落とされたくらいでは死なないと確信していたけど世界を救うのに貢献するなんて。

前期の時(偶々居合わせた罪のない子供たちが襲われた頃)には「コイツろくな死にかたしない」と思っていたのに。

クリスちゃん意外と成績良いんだな~
正直お勉強的意味でお馬鹿な娘と思っていた。
見かけによらないと言う意味では、かのダーダー恐竜(CVひろし)みたいだな


新たな仲間も加わったし4期を期待したいな。
それか劇場版

ウェルが英雄になってしまった…?
四期あるなら実は生きてたりして
オートスコアラーは良いキャラ多かったのでもっと見たかったですね

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> ロクな親父がいないって言ってもこの作品の親父は皆基本は善人ですけどね
> 響父もああなったのは同情の余地がありますしね
> (ただし翼さんの真の父、風鳴訃堂は除きます)
> あと自分は今年一番のクズ親父は仮面ライダードライブの蛮野天十朗でしょう
> 彼にくらべりゃ他の親父はまだ救いがあります

あれと比べたらたいていの父親は聖人と化すと思う。

> 金子さんは「ネタを挟まないと死んじゃう病」を発症されてるので
> 切ちゃんと調ちゃんの合体モードは間違いなくギャグかと
> あとバルタン星人ノイズや怪獣ツィンテールノイズもギャグでしょう
> (金子さんのウルトラマン好きは有名ですから)

前期ラスボスはゼットンだったもんな。

> それと最後の融合は肉体がキャロルちゃんベースで
> 精神はエルフナインちゃんベースの融合ですね

神さまとピッコロの融合みたいな感じか

Re: タイトルなし

>らっちさん
コメントどーも

> いやーウェル博士の活躍には驚きだ。
> 落とされたくらいでは死なないと確信していたけど世界を救うのに貢献するなんて。
> 前期の時(偶々居合わせた罪のない子供たちが襲われた頃)には「コイツろくな死にかたしない」と思っていたのに。

終わりよければすべてよしの典型例みたいな人だったな。

> クリスちゃん意外と成績良いんだな~
> 正直お勉強的意味でお馬鹿な娘と思っていた。
> 見かけによらないと言う意味では、かのダーダー恐竜(CVひろし)みたいだな

クリスちゃんは何気に難しい言葉使ってたし
頭いいとおもってたよ

> 新たな仲間も加わったし4期を期待したいな。
> それか劇場版

月の問題が解決してませんからね

Re: タイトルなし

> ウェルが英雄になってしまった…?
> 四期あるなら実は生きてたりして

サイバーウィルとして復活して
チェインバーみたいなきれいな杉田になる


No title

キャロルちゃんのキャラソン買いました
特に2曲目が悲しい歌詞ですが、ものすごくいい歌で気に入りました
(水瀬いのりさんめっちゃ歌上手かったです)
どっちの曲もとても悲しい曲で、どんだけパパが好きだったんだって曲です
2曲目の「tomorrow」の歌詞で確信しましたが
父から託された命題ってのも復讐も只の口実で
キャロルちゃんの心にあったのはパパにもう一度褒めてもらいたかっただけで
響の言う様にずっと心の中で泣いてたってのが良くわかる歌詞でした

あとキャロルちゃんの中では
エルフナインちゃんは正義のキャロルって認識みたいです


No title

もう一つだけ追記
歌詞によるとキャロルがエルフナインちゃんを逃がしSONGに行かせた理由は
知っての通りダインスレイフをギアに組みこませる為ですが
それ以外にもパパの思い出を守る為という裏の理由もあったみたいです
要するにエルフナインちゃんがいる限りキャロルが思い出を燃やし尽くしても
パパの思い出は残るという考えだった模様です
だから必要以上にエルフナインを攻撃する様な事はありませんでしたし
最終決戦で遠慮なくパパの思い出を燃やし尽くす事ができたみたいです


No title

終に完結したシンフォギアGX
監督補正もあいまって最高のサティスファクションを視聴者に送り続けた怒涛の展開に目が離せませんでした
結局393とビッキーの娘がでなかったなぁ・・・SAKIMORI「(ガタッ)」
そして次回はシンフォギア5D'sが始まることを

>彼は最後の瞬間に自分のあこがれ続けていた「英雄」に
>なれたんじゃないかな?
なお、前世は英雄厨ライダーではなく犯罪者ライダーだった模様

>(まぁ屑親父の巣窟こと遊戯王シリーズの比ではないですが)
遊矢パパ「遊矢の父親の遊勝です」柊父「柚子の父親の修造だ!」プロフェッサー「零児の父親の(ryu」

>393「私の出番が少ない…だと。私本当にプロデューサーの押しキャラなの?」
393「この・・・裏切り者ぉぉぉおおお!!!ある・・・復讐したい奴(プロデューサー)がいる・・・」

Re: No title

>okkunn さん
コメントどーも

> そして次回はシンフォギア5D'sが始まることを

ラスボスが風鳴司令になるじゃんか!やべぇよそれ

> >彼は最後の瞬間に自分のあこがれ続けていた「英雄」に
> >なれたんじゃないかな?
> なお、前世は英雄厨ライダーではなく犯罪者ライダーだった模様

ドラゴンナイトだったっけ

> >(まぁ屑親父の巣窟こと遊戯王シリーズの比ではないですが)
> 遊矢パパ「遊矢の父親の遊勝です」柊父「柚子の父親の修造だ!」プロフェッサー「零児の父親の(ryu」

プロフェッサーが一番屑だ

> >393「私の出番が少ない…だと。私本当にプロデューサーの押しキャラなの?」
> 393「この・・・裏切り者ぉぉぉおおお!!!ある・・・復讐したい奴(プロデューサー)がいる・・・」

プロデューサーを壊す、未来がある

No title

これまでの集大成と言っていい面白さでしたね!! 二期の暴言をちゃんと反省した調と精神的に強くなったマリアは輝いてたぜ!!
それに比べてARC-Vは何故ああなったし……こっちに力を注ぎ過ぎたのか?

>セレナの幻影を、惑わされずに躊躇無く断ち斬るマリア
このシーンが、彼女の成長を一番表していると思います。

>キャロル「認めるか……認めるものか! 俺を否定する思い出などいらぬ! 全部燃やして力と変われ!」
フェイト「この……駄々っ子ぉぉぉぉぉぉぉぉーーーー!!」

Re: No title

>二刀の翼さん
コメントどーも

> これまでの集大成と言っていい面白さでしたね!! 二期の暴言をちゃんと反省した調と精神的に強くなったマリアは輝いてたぜ!!

ぽんこつ言われてた時期が懐かしいぜ

> >セレナの幻影を、惑わされずに躊躇無く断ち斬るマリア
> このシーンが、彼女の成長を一番表していると思います。

妹の名を叫びながら妹の幻影を断つ

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