fc2ブログ

せーにんの冒険記

プロフィール

せーにん

Author:せーにん
この度、14歳になりました。

冒険したい。

 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

 

2016. 02. 14

劇場版『selector destructed WIXOSS』 感想

ruuko20141222.jpg

その選択は…
本当の意味でWIXOSS完結って感じでした。

ruuko20141221.jpg

1期2期の総集編+新作カットによる
物語の補完
っていう感じの映画でした。
尺の都合で大幅にカットされた場面も多々あり
ちより関連はほぼカット。小説家(ふたせ文緒)の所も全カット
ちよりファンは泣いても良い。

urisu20141116.jpg

今回の劇場版で一番恵まれていたのは確実にウリスだろうな。
ほぼ裏主人公って言っていいほど出番に恵まれていました。
というか、今回の新作カットはほぼ彼女のためのものでした。
断片的にしか語られなかった彼女の過去が明らかになり
なぜそこまで世界を恨むようになったのかが判明しました。

urisu20141221.jpg

結末も少し違っていて、救われず闇に囚われたまま
終わったTV版と違い、最後の最後で
自分が否定してきた存在によって救われるっという
希望に満ちたものになっていました。
しかし、ここまで釘宮さんの口汚い声や
釘宮キャラの顔芸っぷりを楽しめる作品も無いだろう。

WIXOSS20140613.jpg

最終回の最後の場面で大幅に追加があったけど、
どうやらアニメに登場したセレクターと
ルリグとなっていた少女はみんな再会できたようです。
(あきらっきーの横にピルルク(清衣ちゃん)がいる絵は
滅茶苦茶不自然でしたがね)
地味に緑子の本名が明かされたりしました。

tama20141221.jpg

でもって、るうとタマの再会を経て
本当の意味で「selector spread WIXOSS」の
物語は完結したんだなと思った。

多少駆け足過ぎて繭の部分とか不鮮明なままで終わるけど
そこはアニメ版を見て補完してくれいってことで。

以上、selector destructed WIXOSSの感想でした。

【関連記事】

・selector infected WIXOSS 第1話「この奇跡は競々」

・selector infected WIXOSS 第2話「この出会いは劇薬」

・selector infected WIXOSS 第3話「この平穏は戯言」

・selector infected WIXOSS 第4話「その祈りは冒涜」

・selector infected WIXOSS 第5話「あの誓いは無効」

・selector infected WIXOSS 第6話「その胸は純白」

・selector infected WIXOSS 第7話「その少女は切望」

・selector infected WIXOSS 第8話「あの契は虚事」

・selector infected WIXOSS 第9話「その真実は無情」

・selector infected WIXOSS 第10話「あの思いは漂着」

・selector infected WIXOSS 第11話「あの夏は憧憬」

・selector infected WIXOSS 第12話(最終回)「その選択は…」

・selector spread WIXOSS 第1話「この開幕は無音」

・selector spread WIXOSS 第2話「その絆は微熱」

・selector spread WIXOSS 第3話「その再会は偶々」

・selector spread WIXOSS 第4話

・selector spread WIXOSS 第5話「この苛立は覚醒」

・selector spread WIXOSS 第6話「その存在は漆黒」

・selector spread WIXOSS 第7話「あの嘘は傷跡」

・selector spread WIXOSS 第8話「この世界は私物」

・selector spread WIXOSS 第9話「その別れは唐突」

・selector spread WIXOSS 第10話「このぬくもりは限界」

・selector spread WIXOSS 第11話「あの窓は施錠」

・selector spread WIXOSS 第12話(最終回)「この選択は…」

nikoFC2.jpg

ラスボスは婆ちゃんじゃなかった。
関連記事
スポンサーサイト



COMMENT▼

No title

自分がこの映画を観終わった時の第一声は「まったくご都合主義は最高だ!」だった。

二期最終回で自業自得とはいえ不憫に終わったウリスこと五十嵐留未が救われて本当に良かったよ。(まあ冒頭の蝶の部分で『此奴はガチで言峰並かそれ以上の異常者だ!』と思ったけど)留未は孤独な闇の世界でも大丈夫だったけど偽善じゃない本当の気持ちで自分を救いにきてくれた幸に今迄冷え切った心を氷解させられて泣いた時「やっぱりこいつも女の子なんだな」と思った。それにしても観終わった後思ったけどやっぱりMVPはるう子だなって思った。なにせるう子は一期の宣言通り全てのセレクターを、あのウリスこと留未すらも救いきってしまったんだもの。

では最後に一言。『selector destructed WIXOSS』 は「辛」に始まり「幸」に終わる物語だった。

No title

ほぼ総集編でしたがエルドラ人間体とか出て来ていい映画でした
確かにウリスは恵まれてましたね
幸の事気にしてましたし外道成分も少し薄れましたね
てか幸が聖人でした凄い子や・・・

あと繭さんが地味に強化されてたのは吹きました
ちょっとはラスボスらしくなれて良かったね繭さん

個人的にはあとはユキ視点の映画かOVAを作ってくれたら嬉しいです
ユキの幸せなとこも見たいですし

No title

if展開っていうか例えると一週目では語られなかったエピソードと
エンディングに新たなシーンが追加されるゲームの二週目的な
別に無くても綺麗に終わってるけど見たら細かいとこ含めてスッキリできるよって感じの内容だった
ウリスの追加シーンはやたらと気合入ってた気がする

Re: No title

> 自分がこの映画を観終わった時の第一声は「まったくご都合主義は最高だ!」だった。

ですよね。本当にこの作品はウリスのためにあったと言えるだろう

> では最後に一言。『selector destructed WIXOSS』 は「辛」に始まり「幸」に終わる物語だった。

一を足すだけで、変わるものもある。

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> 幸の事気にしてましたし外道成分も少し薄れましたね
> てか幸が聖人でした凄い子や・・・

幸はるう子並の聖人だったな。

> あと繭さんが地味に強化されてたのは吹きました
> ちょっとはラスボスらしくなれて良かったね繭さん

確かに創造主だからあの世界を好きにできてもよかったと思う。

> 個人的にはあとはユキ視点の映画かOVAを作ってくれたら嬉しいです
> ユキの幸せなとこも見たいですし

そういえばタマは復活できたけどユキはそうじゃないですからね。
(タマとユキは一つになったから同時に救われたとも見れるが)

Re: No title

> if展開っていうか例えると一週目では語られなかったエピソードと
> エンディングに新たなシーンが追加されるゲームの二週目的な
> 別に無くても綺麗に終わってるけど見たら細かいとこ含めてスッキリできるよって感じの内容だった

なんとなく最終回のifっていうより完全版(ディレクターズカット)てきなものだったかな

今回の映画新規部分の時間が約半分な点から言えばジョジョ三部を1時間半でやりきる位の編集なので凄まじく強引な圧縮感があるのは仕方がないと・・・。

しかし再編集部分ニコニコの一挙放送を見てからだと、通常放送と話してる意味は同じだけど、新規パートとリンクする言い回しに「無限少女の真実」以外の大半は変更されていることに気付きました。
なので、再編集部分の圧縮もパンフレットで「ここまでの悪役だから救いようが無いのはTVの時からは思ってた」と釘宮さんが語ってるように、全部TVで唯一救いが無かったウリスの救済の為と考えたら納得です。

で、そのウリスの救いも「地獄のような闇でも共にいてくれると幸が言ってくれる」という状況的には救われてないけど心理的に救われるという上手い救済だったなあと思いました。

また、タマが人間になれて再会できたのもあれだけ頑張ったるう子へのご褒美な気がしました。

新規パートを本編に落とし込む映画でしたが、TV視聴組からしたら一番良い結末。

というか新規アニメ化とかやるなら全く違う人達で新しい絶望の物語をやってほしいくらい綺麗な終わり方でした。

No title

>自分が否定してきた存在によって救われる
主題歌のlove your enemiesが正に留未の幸に対する思いを綴った歌詞でした
ベクトルは違うけど裏表の無い感情を自分に向ける存在という点では
案外晶のことを気にいってるというのも嘘じゃなかったのかも


> 本当の意味で「selector spread WIXOSS」の 物語は完結したんだなと思った。
光の中で続いていくはじまりの物語と闇の中で続いていくおしまいへの物語
二つの再会がもたらした物は形こそ違えど本質は同じなんだろうな

Re: タイトルなし

> で、そのウリスの救いも「地獄のような闇でも共にいてくれると幸が言ってくれる」という状況的には救われてないけど心理的に救われるという上手い救済だったなあと思いました。

体ごと復活が一番の救いなんだろうけど、
精神的に救われることが彼女にとって一番の救いだろうからね。

> また、タマが人間になれて再会できたのもあれだけ頑張ったるう子へのご褒美な気がしました。

繭「この世界で私の分も生きなさい。私の子供たち」

> というか新規アニメ化とかやるなら全く違う人達で新しい絶望の物語をやってほしいくらい綺麗な終わり方でした。

もう、「いい最終回だった」これにつきる

Re: No title

> >自分が否定してきた存在によって救われる
> 主題歌のlove your enemiesが正に留未の幸に対する思いを綴った歌詞でした
> ベクトルは違うけど裏表の無い感情を自分に向ける存在という点では
> 案外晶のことを気にいってるというのも嘘じゃなかったのかも

そういえば、あきらっきーの救済はいつのまにかすんでたんだよな。
本来のイオナ(能登ボイス)がすっごい良い子で救われたんだろうか?

> > 本当の意味で「selector spread WIXOSS」の 物語は完結したんだなと思った。
> 光の中で続いていくはじまりの物語と闇の中で続いていくおしまいへの物語
> 二つの再会がもたらした物は形こそ違えど本質は同じなんだろうな

正義も悪もなくただ単純な「願い」をかけた物語、ついに完結

No title

 せーにんさん、自分はつい最近今作をレンタルして改めて視聴したんですが、るうとタマが再会するシーン以降から感動して涙が止まりませんでしたよ、そして一番感動したのが留未が救われるシーンです。
あと留未に対する見方が改めて180°変わりました。

 留未は言峰と同類扱いされてましたけど、実際はそこまでではありませんでしたよね。
だって言峰並みに狂ってたら、幸が与えてくれた「救い」を受け入れたりしない、ましてやついぞ本編出ることがなかった、あの満ち足りた、そして「幸せ」にあふれた笑顔をしながら幸と手を繋いだなんてしませんから。
思うんですけど、留未が少女たちの絶望をあれほど望んでたのは、一人にされる恐怖に苛まれたくないから、そして一人にされた時の「辛さ」を思い出したくなかったからなんでしょう。
そしてその願いの奥底に、「自分が作り上げた心の断崖を飛び越えて、嘘一つないホントの気持ちで自分に愛や温もりを与えてくれる、そんな綺麗な人とずっと一緒にいたい」という、少女らしい願いがあって、それを叶えてくれたのは「幸」という名前を持った少女だったワケで・・・・・。

 余談ですが、《魅惑の冥者 ハナレ》 というカードがあるんですが、それとってもエモいからぜひ見てください。

Re: No title

>テラ・パーテル さん
コメントどーも

>  せーにんさん、自分はつい最近今作をレンタルして改めて視聴したんですが、るうとタマが再会するシーン以降から感動して涙が止まりませんでしたよ、そして一番感動したのが留未が救われるシーンです。
> あと留未に対する見方が改めて180°変わりました。

劇場版のルートがあったおかげで続編にもつながったわけですから
あと感想にも書いてたけど、留未さんは裏主人公

>  留未は言峰と同類扱いされてましたけど、実際はそこまでではありませんでしたよね。

後天的、もしくは先天的に歪んでたとしても
なんだかんだで救いを求めてしまっているあたりが
一番異なるところかと

>  余談ですが、《魅惑の冥者 ハナレ》 というカードがあるんですが、それとってもエモいからぜひ見てください。

めっちゃ可愛いな!そして尊いな!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/tb.php/5045-959cdee2

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

ブログ内検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する
 

twitter

 

RSSフィード