劇場版マジェスティック・プリンス 覚醒の遺伝子 感想

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あいつが、待っている。
これがロボットアクションの最高峰

以下、ネタバレ有の感想です。

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「俺は"みんなのヒーロー"なんかになれなくてもいい。
"あいつのヒーロー"になりたい。
ならなきゃいけないんです!!」


なんていうか、「アサギお兄ちゃん頑張る」みたいな映画だったな。
相変わらずあがり症の胃痛持ちだけど、
「みんなのヒーロー」であろうとする弟イズルとは違い
「弟のためのヒーロー」であろうとするアサギお兄ちゃんの姿は
ザンネンだけどカッコよかったよ。

ブルーワンが落された時はかなりショックだったけど
その後でアサギお兄ちゃんが
"とんでもない機体"に乗って帰って来たときは
本当に熱くてカッコイイ展開だった。
(その後のザンネンっぷりには笑ったがww)

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一方、主人公のイズルも負けてはいません。
無茶だと言われながらも仲間の危機に駆けつけるあたりは
やっぱり彼は「ヒーロー」だと思いました。
しかも新型レッドファイブが可変機だとは…
お兄ちゃんとのコンビネーションは「絶対合体技になるな」って思いました。

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何気にレッドファイブ以外の機体も全員覚醒したのも良かったな。
ブルーワンの無双っぷりと空中歩行。
ゴールドフォーの見聞色の覇気みたいなスナイピング。
ローズスリーのホーミングレーザー。
パープルツーの全力サポート。
その迫力と凄さは是非とも劇場で!
絵的に凄すぎて文章じゃ説明しにくいから。
覚醒してもコンビネーションで敵を倒してるあたりマジェプリっぽいな。

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逆に新人組は予想してたよりも出番は少なかったな。
ウルガルの猛攻にあっさりと心折れてるあたりは
まだ戦闘経験の少ない新人って感じでした。
続編があったら彼らの活躍をもっと見てみたいところ。
チャンドラさんとパトリック姉は死ぬんじゃないかと思ったが
ちゃんと生存してよかった。

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ケイのケーキの危険性に気づいて目を覚ますイズルに
関しては流石に笑ったww
満面の笑みで劇物を作るおケイさんには困ったものだね。
医療カプセルへの落書きあたりはクルーの暖かさを
感じて良かったな。しれっとマジックを増量したあたりやばかった

リンリンことスズカゼ艦長が隠れた萌えキャラなのは
もはやデフォルトだよね。
今回も無茶を言うイズルを送り出すあたり
軍人っていうより生徒を信じる女教師って感じでした。

敵キャラのディオルナちゃんに関しては
久野ちゃんキャラにあるまじき暴言キャラだったな。
っていう印象。ガラの悪いモードのアンジュとの口喧嘩面白かったし、
放送禁止用語のオンパレードで思わず通訳を恥ずかしがる
テオーリアさんが最高に可愛かった。

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「これがロボットアクションの最高峰」と豪語するだけあって
ロボットアクションは本当に最高で、
ラベンダー畑での最終決戦は18話を思い出しました。
本当に劇場版らしい彼らの"その後"を描いた作品でした。

【関連記事】

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第1話「出撃」

・銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第8話「ケレス大戦」

・銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第9話「開示」

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第11話「オペレーション・アレス」

・銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第12話「シークレットミッション」

・銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第13話「孤高のエース」

・銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第14話「アッシュの影」

・銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第15話「ヴェスタ防衛」

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第16話「君のヒーロー」

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第17話「都市学園防衛戦(前篇)」

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第18話「都市学園防衛戦(後篇)」

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第19話「ディープリーコン」

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第20話「運命の遺伝子」

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第21話「決戦前夜」

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第22話「オペレーション・ヘブンズゲート」

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第23話「アーレア・ヤクタ・エスト」

・銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第24話(最終回)「宇宙に散る花」

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以上、劇場版マジェスティック・プリンスの感想でした。
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コメント
No title
「俺達みんながヒーローになろう」という言葉に反してイズル一人にジアートを任せなくてはならなかったTVシリーズへの答えと、地球を救ったヒーロー達が帰るべき場所(アサギの部屋)に無事に帰るまでの物語だった印象。

ブルー1もホワイト0も大破したので、二期が来るならアサギの機体は大幅な強化改修か新造機になるでしょうか。

ディオルナは流石にジアートほどの脅威は感じませんでしたが、生まれたてホヤホヤだったから良かったものの、もう少し経験を積んで成長していたらラビッツは絶対勝てなかったろうなぁ…

主役は問答無用でアサギでしたが、個人的なMVPはアンジュ。ザンネン5+1の扱いから本当の意味でザンネン6になれた扱いだったかと。

取り敢えずテオーリアさん、翻訳はちゃんとして。さぁ、さぁ、さぁ!
2016/11/06(日) 21:43 | URL | グリズリー #-[ コメントの編集]
Re: No title
>グリズリーさん
コメントどーも

> 「俺達みんながヒーローになろう」という言葉に反してイズル一人にジアートを任せなくてはならなかったTVシリーズへの答えと、地球を救ったヒーロー達が帰るべき場所(アサギの部屋)に無事に帰るまでの物語だった印象。

マジェプリの集大成だったな。お兄ちゃんはみんなの帰る場所なんだよきっと。

> ブルー1もホワイト0も大破したので、二期が来るならアサギの機体は大幅な強化改修か新造機になるでしょうか。

ブルー1プラスになると思う。
あと他の機体もプラスが付きそうだ。

> ディオルナは流石にジアートほどの脅威は感じませんでしたが、生まれたてホヤホヤだったから良かったものの、もう少し経験を積んで成長していたらラビッツは絶対勝てなかったろうなぁ…

イズルが万全の状態だったらもっと楽に勝てたと思う。

> 主役は問答無用でアサギでしたが、個人的なMVPはアンジュ。ザンネン5+1の扱いから本当の意味でザンネン6になれた扱いだったかと。

今まで雑魚戦ばかりだったアンジュがいきなり
ボスと一騎打ちなのもよかった。
何気にブラックシックスって近接もいけるんだね

> 取り敢えずテオーリアさん、翻訳はちゃんとして。さぁ、さぁ、さぁ!

やめろ、息子と親父も聞いてるんだぞ。
2016/11/07(月) 23:28 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
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