D.C.Ⅲ With You 感想

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今年も、もうすぐ終わりますので
今年にやったゲームの感想今のうちに
上げておこうぜ第1弾。

風見鶏組の後日談+攻略不可だった
サブキャラの攻略が可能になったファンディスク。
って言う感じでした。
四季ルートはループの中に組み込まれ
風見学園組の二人はPPの途中で分岐した
みたいな感じになりました。

アレだけ前世前世言っておいて
まったく関係ない子と付き合う清隆さんって…
まぁある意味前世から脱却したわけだし
風見学園の清隆は転生したとはいえ
別の生き方をするっていう意味で良かったのかもしれない。

以下、ルートごとの

・リッカルート

仕事の忙しい彼女との恋愛を描いたもの。
こっちのリッカさんは本当に完璧超人だよな
ってのが良くわかる。流石【孤高のカトレア】
てっきり初音島に移り住むところまで描くのかと
思っていたが、そこまでは行きませんでした。

しかし、瑠璃香が白河家の血族なのは驚いたな。
「海外で結婚した手品師のご先祖」がいることは
知ってたけど、まさか瑠璃香の母親だったとは…
何気に白河一族が「枯れない桜」が出来た理由に絡んでて
D.C.シリーズの根幹を成す重要人物だったりするとは
夢にも思わなかった。


・シャルルルート

ループ中ではあまりエトと長く過ごすことが
できなかったシャルルが清隆の協力で
長い時間一緒に過ごすっていうないようで。
エト可愛いなオイ!
清隆さん妹はいたけど弟はいませんでしたからね
(というかD.C.シリーズで男兄弟はいないんだ)
男兄弟特有の絆を描けてた気がします。
しかし、シャルルが今作のヒロインの中で唯一
清隆さんの子供を身ごもるとは思ってもいなかったよ。
(それっぽい伏線は無印Ⅲからあったけど)
あのお腹の子がエトの転生先になるんだろうな。


・姫乃ルート

姫乃さんとのプロポーズをかけて清隆さんが頑張る
っていう話なんですけど、
イアン君の小物っぷりは見えてニヤニヤする。
結構な頻度でいやがらせしたり卑怯な真似をするけど
それでも清隆たちから嫌われていないのは
この微妙な小物加減と微妙なツンデレっぷりのおかげなんだろうな。
何気に身内を傷つけられるとブチ切れて本気が出るっていう
清隆さんの気性は確実に純一や義之ちゃんに引き継がれたんだろうな。


・サラルート

こちらもシャルルと同じでループ中に
かなえられなかった願いを叶える形になるけど
サラはずいぶんとえっちになった気がします。
風見学園と合わせて結構むっつりスケベになったような…
クリサリス家のお家騒動に関してはこれで解決ってことだろう。
ループ中よりかなり良好な関係に慣れてようでなにより


・葵ルート

え?それでいいの?
何気にループが終わった後、葵ちゃんがどうなるのかは
凄く気になっていたんですけど、まったく解決策を
提示することなく「葵ちゃんと一緒に生きる」
っていう所で終わった感がある。
魔法は想いの力らしいから、何とかなるかもしれませんが
個人的にはもっと明確な「答え」が欲しかったから多少残念だった。
なにはともあれ、うどんが食べたくなるお話だった。


・四季ルート

四季ルートだと思っていたら耕介ルートだった。
や、たしかに四季さんとイチャイチャするシーンは
多かったけど、それよりも終盤の耕介の熱さが印象に残った。
自らの増長と失敗で取り返しのつかない事態を招いてしまった彼が
フォローに定評がある主人公との友情を確かめ
相棒を取り戻すため親友と共に成長し、それを成し遂げる。
Ⅱの渉と比べてイマイチ親友感の少ないやつだと思ってましたが
四季ルートで完全に印象変わりましたね。

何気に彼が終盤で言った「魔法を使わない人形」が
後の美夏たちだったりするんだろうな。
もしかして、耕介はこの後「天枷」っていう名字の人と
結婚したりするんだろうか?(もしくは耕介の子孫が天枷性だったりして・・)


・美琴ルート

みこっちゃんが可愛すぎてやばいルート。
素っ気なし、愛嬌なし、遠慮なしのツンツン状態から
デレデレに甘えてくるようになるまでのギャップが凄い。
「迷子の迷子の美琴ちゃん」イベントでは
やばいくらいもだえ苦しんだよ。

結局彼女の「名字」は明らかにならなかったんですが
「心を読めるようになった女の子」の話が出てきましたから
ほぼ間違いなくあの一族の出なんだろうな。
能力を得ることが出来なかったことりやななかの
一つの可能性みたいなキャラだったんだと思う。


・すももルート

意外とドジっ子属性だったすももさんの攻略は
一番清隆さんが頑張ってた印象でした。
ある程度最初から好感度が高かった四季や美琴と違って
すももは本当にゼロからのスタートって感じでしたから。
ヒロインの悩みを解消してあげたい、力になってあげたい。
っていう気持ちが良い方向に向かった
良くも悪くもギャルゲーっぽい話だったな。
すももの印象もだいぶ変わったな。
杏とは違う方向性のキャラクターでよかったと思います。

そういえば、このルートでは杏師匠が登場するのだが
彼女の変わらなさは凄いね。まさに永遠のロリ。
まぁ音姉ぇとか由夢ちゃんとかもほとんど老けてなかったからな。
初音島って恐ろしい島だわ。ほんと
「3バカシリーズ」のモチーフは確実に"アイツら"だろうな。


個人的な好きなシナリオは美琴ルートでしたね
単純に無印Ⅲのころから好きなキャラでしたから。
話としては四季ルートが一番好き。

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以上、D.C.Ⅲ With Youの感想でした。
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コメント
No title
ここらへんまでやってからD.C.S.S.のアイシアが訪ねてくるエピソード見ると色々と感慨深いものがありました
2016/12/31(土) 20:44 | URL | NoName #-[ コメントの編集]
Re: No title
> ここらへんまでやってからD.C.S.S.のアイシアが訪ねてくるエピソード見ると色々と感慨深いものがありました

今無印やセカンドシーズン見たら、
「あ、この人リッカさんなんだね。シャルルさんなんだね」
って思ってしまうだろうな。
2017/01/01(日) 00:03 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
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