CHAOS;CHILD 第7話 感想

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あ~らぶちゅっちゅ楽しみだなー(現実逃避)

以下、グロ注意
yui20170224.jpg

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー--!!!








okabe20110629.jpg

「飛べよぉぉぉぉぉぉぉぉーーー!!」

原作やってた時マジでオカリンに
もう一度タイムマシンを作ってほしいと
願ってしまった。もうあの世界線には
あってはいけない物なんだけど…それでも

takuru20170224.jpg

ということで、今回は
「七海の腕」→「ゲルまゆ」→「綯えさん」
という壮絶な鬱エピソードを経て鍛えられた
屈強な科学ADVシリーズユーザーさえも
恐怖と絶望と鬱に叩き込んだ本作最凶イベント
「非実在青少女」をお送りしました。

正直…よく地上波に流せたな!!
箱詰めされているとはいえ
中学生の少女がバラバラ死体にされてんだぞ!

okaruto2016116.jpg

まぁ前期でも女子高生が箱詰め
にされて殺されていましたがね…

mayuri20110706.jpg

科学ADVシリーズにおいて
主人公の身内や近しい人間はなにかと酷い目にあわされてきたけど、
右手だけだけど生きてる可能性があった七海
タイムマシンというやり直しが可能だったまゆりと違い
結衣の場合は助けられない状況の上に
殺され方のショッキング差が群を抜いて酷かったからこそ
ユーザーの心に深い傷を負わせたのだと思う。


itou20170224.jpg

なにより、実行犯の伊藤すら被害者だっていうのがね…
彼は序盤から要所要所で怪しいと思う部分があって
この事件発覚の時は「やっぱり」って俺も思ったが
実際は犯人でもなんでもない「利用されただけの人間」でした。
「思考誘導」は本当に誰でも加害者に出来るから便利だよな。
たぶんオリジナルのギガロマぐらいでしか対抗できそうにないからな。

nono20170224.jpg

ラストで乃々の鳴き声の悲惨さ
中の人すげぇって思いました。
たぶんこの作品で拓瑠の次に精神的に
きついのはこの人なんだよな。
なぜ彼女が「南沢泉理と伊藤は会ってすらいない」
っていうことを知っているかっていうのは
単に彼女が泉理の友人だったからというわけではない。


【関連記事】

■Chaos;Child

・CHAOS;CHILD 第0話「Chaos;HEAD」

・CHAOS;CHILD 第1話「情報強者は事件を追う」

・CHAOS;CHILD 第2話「事件が彼らを嘯く」

・CHAOS;CHILD 第3話「彼らのお祭りのお話の言い分」

・CHAOS;CHILD 第4話「お話の裏側が妄想を始める」

・CHAOS;CHILD 第5話「妄想の住人が騒ぎ迫る」

・CHAOS;CHILD 第6話「侵した過去に間に合うために」

■Robotics;Notes

・Robotics;Notes 第1話「ガンヴァレルが待っているから」

・Robotics;Notes 第2話「夢と希望とロマンがあってこそ」

・Robotics;Notes 第3話「タネガシアクセルインパクトォォォォォ!」

・Robotics;Notes 第4話「一緒に、正義の巨大ロボを造ろう」

・Robotics;Notes 第5話「お兄ちゃんって呼んでいいですか?」

・Robotics;Notes 第6話「夢が終わっちゃったら、寂しい」

・Robotics;Notes 第7話「ありがとうごじゃいましたっ」

・Robotics;Notes 第8話「天王寺綯です。よろしく!」

・Robotics;Notes 第9話「血と汗と涙の結晶ですから」

・Robotics;Notes 第10話「うちらだからこそ造れるロボを」

・Robotics;Notes 第11話「フラグは達成されました」

・Robotics;Notes 第12話「どこかひとつでも好きになってくれるまで」

・Robotics;Notes 第13話「なんという狂った世界」

・Robotics;Notes 第14話「少しだけこのままで・・・」

・Robotics;Notes 第15話「君に夢を見せてあげよう」

・Robotics;Notes 第16話「巨大ロボットが、大好きです」

・Robotics;Notes 第17話「ロボット研究部は、本日をもって解散します!」

・Robotics;Notes 第18話「そこに本物のガンヴァレルがいます!」

・Robotics;Notes 第19話「夢なんて、持たなければよかった」

・Robotics;Notes 第20話「今でもロボットが好きですか」

・Robotics;Notes 第21話「ガンヴァレル発進!」

・Robotics;Notes 最終回「ここからは、俺たちのゲームだ」


■Steins;Gate

・Steins;Gate 第1話「始まりと終わりのプロローグ」

・Steins;Gate 第2話「時間跳躍のパラノイア」

・Steins;Gate 第3話「並列過程のパラノイア」

・Steins;Gate 第4話「空理彷徨のランデヴー」

・Steins;Gate 第5話「電荷衝突のランデヴー」

・Steins;Gate 第6話「蝶翼のダイバージェンス」

・Steins;Gate 第7話「断層のダイバージェンス」

・Steins;Gate 第8話「夢幻のホメオスタシス」

・Steins;Gate 第9話「幻相のホメオスタシス」

・Steins;Gate 第10話「相生のホメオスタシス」

・Steins;Gate 第11話「時空境界のドグマ」

・Steins;Gate 第12話「静止限界のドグマ」

・Steins;Gate 第13話「形而上のネクローシス」

・Steins;Gate 第14話「形而下のネクローシス」

・Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」

・Steins;Gate 第16話「不可逆のネクローシス」

・Steins;Gate 第17話「虚像歪曲のコンプレックス」

・Steins;Gate 第18話「自己相似のアンドロギュノス」

・Steins;Gate 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

・Steins;Gate 第20話「怨嗟断絶のアポトーシス」

・Steins;Gate 第21話「因果律のメルト」

・Steins;Gate 第22話「存在了解のメルト」

・Steins;Gate 第23話「境界面上のシュタインズゲート」

・Steins;Gate 第24話(最終回) 「終わりと始まりのプロローグ」

・劇場版Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ 感想


■Chaos;Head

・CHAOS;HEAD 第1話「起動 boot up」

・CHAOS;HEAD 第2話「自我 ego」

・Chaos;Head 第3話「接触 -contact-」

・Chaos;Head 第4話「初動 commencing」

・Chaos;Head 第5話「先導 guidance」

・CHAOS;HEAD 第6話「抱擁 embracement」

・Chaos;Head 第7話「自覚 -realization-」

・Chaos;Head 第8話「連動 linkage」

・CHAOS;HEAD 第9話「拒絶 rejection」

・CHAOS;HEAD 第10話「洗礼 purification」

・Chaos;Head 第11話「自立 independence」

・Chaos;Head 第12話(最終回)「使命 -mission-」

nichijyouFC2.jpg

こっからが本当の地獄だ…
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コメント
No title
SG世界線って収束の起きない完全な未知の世界線という設定じゃありませんでした?
劇場版ではSGにも関わらず鈴羽が来たりと、世界線大分岐点以外では割りと自由な混沌とした世界線みたいですし
将軍の書いた「その目だれの目?」の作文に出てくる「未来から来た、大人になった似てない自分」ってタクミの事なんじゃないかと思ってます。
2017/02/24(金) 09:49 | URL | NoName #-[ コメントの編集]
Re: No title
> SG世界線って収束の起きない完全な未知の世界線という設定じゃありませんでした?
> 劇場版ではSGにも関わらず鈴羽が来たりと、世界線大分岐点以外では割りと自由な混沌とした世界線みたいですし

そういえば、劇場版ではSG世界でもタイムマシンありましたね。
ついぞ最近みたなのにわすれてました。

> 将軍の書いた「その目だれの目?」の作文に出てくる「未来から来た、大人になった似てない自分」ってタクミの事なんじゃないかと思ってます。

2000年がどう考えてもこの世界の転機だと思うんだよな
2017/02/25(土) 22:44 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
2000年が転機ってより
2000年がらこの世界が稼働しはじめたのでは?
それより前はただのプログラムを稼働させる前の初期設定ってだけで
あくまで初期設定ってだけなので後からDメールとかで変えることにも矛盾しませんし
2017/02/25(土) 23:05 | URL | NoName #-[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
> 2000年が転機ってより
> 2000年がらこの世界が稼働しはじめたのでは?
> それより前はただのプログラムを稼働させる前の初期設定ってだけで
> あくまで初期設定ってだけなので後からDメールとかで変えることにも矛盾しませんし

科学ADVの世界がどういう経緯で作られたか~
っていう部分はその上位層の物語で明らかになるんだと思う。
だからANONYMOUS;CODEとOccultic;Nine のゲーム化はよ
2017/02/25(土) 23:19 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
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