ハイスクールフリート OVA感想

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私にとってはノンフィクションより
フィクションの方が真実です。


前編「納沙幸子がピンチ」
後編「納沙幸子もピンチ」


ココちゃんのピンチっていうより
晴風クラスのピンチだったんじゃね?
…とか思いつつ、はいふりOVAの感想です
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TV版の事件解決後から1か月、
晴風クラス解体の噂がどんどん広まり
ココちゃんがピンチになるというお話。
「これ絶対勘違いオチなんだろうなー」って
視聴者の誰もが思っただろうな。
結局晴風クラス解体は無かったのですが
共に苦難を乗り越えたクラスのことも
誰もが大切に思っているってのは良い青春ですよね。
あの無駄とも言える署名活動も
"みんなが一丸となって頑張った過程"
にこそ意味があったんだと思う。

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今回主役に抜擢されただけあって
納沙幸子劇場もかなり炸裂していました。
相変わらずココちゃんのギャグシーンの大半は
モノマネと妄想で出来ています。
やるたびにみんなから白い眼で見られていたけどね。
クラスのみんなからは「普通に真面目な良い子なんだけど、
あの妙な小芝居が無ければねー」
とか思われてそうだな。

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ミーちゃんとの仁義ある関係は
続いているようでなによりです。
前半ラストのミーちゃんからのお誘いは
「ミーちゃんルートを取るか」
「シロちゃんルートを取るか」の選択にしか
聞こえなかった俺はだいぶギャルゲ脳
ココちゃんが涙ながらにみんなとの
別れを悲しむ場面は彼女のみんなへの
想いが溢れてて良かったと思う。

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ココちゃん以外だと電信員の八木さんと
電測員のめぐちゃんが目立っていました。
わりと電波キャラな八木さんと
わりと腹黒だっためぐちゃんのコンビすこ。

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あと、個人的に気になっていた万理小路さんが
ガチなお嬢様だと判明したり。
クロちゃんが意外な資格を持ってることが明らかになったと、
父親がプロボーラ―設定が行かされたかよちゃんなど
60分という短い尺の中でほぼクラス全員に出番を作り
なおかつ横須賀の紹介をきとんとやってた。

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ラストのあきかぜ登場シーンは感動したな。
「破損した元の機体のパーツを
流用して作られた後継機」
とか…
ロボットアニメなら燃える設定だよな。
なんかこのまま2期に直行しても良いし
終わっても良いラストシーンでした。


以上、はいふりOVAの感想でした。
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