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2017. 09. 09

劇場版『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』感想

miyu20170903.jpg

3週目目の上映を見て
materialを手に入れてきましたので
いろいろと追記しました。

以下、ネタバレありの感想です。

2017/9/9 追記しました。

ストーリーは『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ』
7巻と8巻をそのまま映像化させたっていう感じの内容でした。
ただ、原作と大きく違うのは
「士郎たちの昔語り」で語っていた原作とは異なり
「完全な前日談」として描かれていた点。
そのため、何も知らなくても本作からプリヤを見始めても
良いような内容になっていました。
いわば『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ/Zero』って感じの内容。

まぁ本編の8割以上は衛宮のお兄ちゃんが
映るシーンなんで、もはや
『Fate/kaleid liner プリズマ☆エミヤ』
になってた感もあったけどね。
魔法少女ものの劇場版で少女の戦闘シーンが
全くなくヒロインの兄が暴れまわる映画。

門脇さん(イリヤ)、杉山さん(士郎)が
ゲストとして参加された舞台挨拶も観てきました。
士郎役の杉山さんのコメントの安定感凄かった。
ネタバレをしない範囲で映画の見どころをちゃんと伝えてたし、
パンフレットや単行本の販促もするしで
さすが10年以上士郎を演じ続けてきた男。
あと杉山さんが言ってたように僕もカニファンみたいな
お祭り作品はもう一回やってほしいなって思う。


以下、キャラクター感想

・衛宮士郎
emiya20170826.jpg

『全』を捨て『一』を選んだ男。
ご存じ我らが朴念仁にして今作の主人公。
美遊というたったひとりの「妹」を守るために
命を懸けて闘うお兄ちゃんはの姿はホントカッコよかった。
これは「人間のふりをしているロボット」であった彼が
「本物」になるまでの物語。
個人的に士郎が朔月家の想いを口にして
「それを悪だと言うのなら、俺は悪でいい!」
って言うシーン好き。
もう彼は「正義の味方」ではなく「美遊の味方」なんだって感じれるセリフだと思う。
体は英霊エミヤに近づいて行っているにも関わらず
心は彼とは正反対の道を進んでるわけですからね。

アニメでは不発で終わった、
エミヤおなじみの「無限の剣製」も発動するんですが、
「燃えさかる炎と、無数の剣が大地に突き立つ一面の荒野」
である原典の無限の剣製とは異なり、
「吹雪吹き荒れる闇夜の雪原」になっていました。
固有結界は心象風景を映し出すものなので
美遊以外の全てを失い凍てついてしまった彼の心を
表していたんだと思う。「墓標」と称したのも
士郎の人生から失われていった人々を想ってのことなんだろうな。


・朔月美遊
miyu20170826.jpg

本作のヒロイン。元々ヒロイン力がぶっちぎってた
みゆきちでしたが、今作は「妹」属性を全力で解放し
兄特攻を得たことによってさらなる
ヒロイン力ブーストを果たした。
とにかく…めっちゃ可愛い。
パジャマをもらって喜ぶシーンとか
初めて「お兄ちゃん」って呼ぶシーンとか
初めてのお出かけではしゃぐシーンとか最高だね。
美遊の"かわいい"がここに詰まっていた。

そんな美遊の為に全てを捨ててまで戦おうとした士郎
お前は間違っちゃいない。大英雄もそういってるよきっと。
本作は彼女の秘められた過去が明らかになり
彼女の「運命」が始まる物語です。
「海が見たい」という彼女の願いは意外な形で
果たされることになったんだなっと今更ながら気づいた。


・間桐桜
sakura20170826.jpg

本作のサブヒロイン。プリヤ世界では姉に比べて
出番と影が薄く不遇な扱いだったのが、
今作では嘘のようにサブヒロインとして輝きます。
とにかく…めっちゃ可愛い。
Fate本編同様に日常の象徴で
「先輩を慕う可愛い後輩」として描かれました。
その先の過酷な運命を知ってるが故に
"何でもない日々の繰り返しが本当に
幸せなんだな"って感じた。笑顔がめっちゃ眩しい

「何もかも捨てて一緒に逃げましょう」と言われて
思わず「桜を選んじゃえよ」って思った人は
少なくなかっただろう。かくゆう俺もそうだ。
基本的には薄幸の美少女ですからその想いも虚しく…
桜がシンジに立ち向かうシーンは原作以上にグッと来たな。
次の映画ではきっと幸せにしてやれよ士郎。


・アサシンのカードの使い手。
shinji20170826.jpg

名前は明らかにならなかったが
どう見ても我らがワカメ王である。
劇場版とはいえ「射精の百倍気持ち良かった」とか
普通に言っちゃったよこの人。
個人的にシンジVS士郎の対決は今作のベストバウト。
英霊エミヤVS呪腕のワカメの熱い対決は是非とも劇場で。
神谷さんのイカレ演技最高でした。

あと原作だとダイジェスト風に倒されてた
他のクラスカードのマスターと
エミヤ化した士郎との戦闘シーンが追加されてました。
他のクラスカードの使い手として、
アトラム(キャスターの元マスター)とか
雁夜おじさんとかケイネスとかも登場したのは驚いた。
(原作を良く見ると出てたんだけど全く気付かなかったよ)

追記:
クラスカード所持者は全員精神病んでたみたいですけど
ケイネス先生は「水銀ちゃん萌えぇぇえ」だったので
ゲイボルグをあんまり使ってなかったのが敗因らしい。
プリヤだと割と当たるからなあの槍。


・ジュリアン
jyurian20170826.jpg

『全』のために『一』を捨てた男。
本作の敵ポジション。なのだが
前半の士郎とのやり取りは
"口の悪い悪友との何気ない会話"って
感じがして本作の癒しの一つになってたと思う。
ミミさんホイホイだよ。
ギャグ次元に居たら気難しいけどツンデレな
メガネ男子になるんだろうな。

エミヤや切嗣と同じ「大の為に小を切り捨てる正義の味方」
として「一人の為に全てを捨てた」士郎とは対極に描かれていた。
エミヤやエミヤオルタとはまた違った
"もう一人の士郎""別の道を歩んだ士郎"といった感じだった。
彼との和解は無理でも、決着は士郎がつけてほしいなって思う。


・アンジェリカ
anje20170826.jpg

最新刊ではイリヤの召喚獣になったり
女性経験の乏しい男性特攻を得た人。
今作では英雄王ギルガメッシュのカードの使い手として
最大最強の力をふるい士郎の前に立ちふさがる存在。

固有結界「無限の剣製」と
「王の財宝」の撃ち合い合戦はいつ見ても熱い。
しかし、相変わらずギルはエミヤに対して勝てないよな…
(今回も勝負的には「天地乖離す開闢の星」の一撃で
士郎は敗北するが、彼にとっては"美遊を救う"
ことが勝利条件であったため結果的には「勝ち」となった)

「たとえすべての剣を束ねたとしても
究極の一には届かぬ」
っていうアンジェリカの
台詞はまさに今作を表しているのが皮肉ですね。
美遊という「一」を護ろうとした士郎が
「全」を救おうとするエインズワースを上回ったわけですから。


・衛宮切嗣
kiritugu20170826.jpg

いっつも安心しながら死ぬ男。
開始10分ぐらいで出番が終了する「正義の味方」
Zeroの切嗣以上に世界を救うことに対して
必死になっているようでしたけど、
今作の世界はあっちの世界以上にやべー状態に
なっているから仕方ないよな。


・言峰綺礼
kirei20170826.jpg

相変わらず胡散臭さが服着て歩いてるような
我らがエセ神父。今作はラーメン屋店主としての
顔を見せることはなく、普通にSNの言峰ぽかった。
ちなみにあの激辛麻婆麺を出すラーメン屋は副業らしい。


・イリヤ
iriya20170826.jpg

ラストまでほとんど出番のなかった本編の主人公。
ただ『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』の物語に
繋げるラストシーンは圧巻でした。
そう…ここから物語が始まるわけですね。

主題歌の「kaleidoscope」の伴奏に
初代OP「starlog」のフレーズが
入ってるのも原点回帰ぽくて良かったです。


まとめ:
この美遊世界の士郎の過去編は原作の
エピソードの中でも一番好きな話でしたから、
劇場版で描かれて本当にうれしかった。
ヒロイン(美遊、桜)は可愛いし、主人公(士郎)はカッコいいし、
バトルは熱いし、話はまとまってるしで最高の映画だった。

個人的にベストシーンは
士郎が英霊エミヤをインストールするシーン。
原作見た時も鳥肌ものでしたが
やっぱりあのシーンはカッコいい。
紅茶さん、結構無茶ぶりにも対応してくれるよな

追記:
puriya20170909.jpg

3週目目の上映を見て
materialを手に入れてきました。
色々解った事実がありますのでそれについての感想


・アサシンのカードについて
hasan20111008.jpg

プリヤ本編だと百貌のハサン(4次アサシン)なのに
ワカメが使ったら呪腕のハサンだった理由は
"アサシンのカードは特定の英霊ではなく
使用者によって歴代ハサンのうちだれかが選ばれる"
方式らしい。
つまりは冬木の聖杯戦争と一緒
(まぁ小次郎というイレギュラーはいるが)
ということは、使用者次第では静謐ちゃんもあり得たわけか…
流石に初代様は無理ですよね?


・朔月陽代子
miyu20160922.jpg

明かされることなかった美遊の母親の名前。
「ひよこは私のママになる人物だった(by菌糸類)」
あの娘の母親ですから、当然の如くスーパーウーマン。
簿記、司法書士、TOEIC、ボイラー技士等の
様々な資格を持っているらしい(IT系は苦手らしいが)
ドヤ顔ダブルピースするぐらいだから
結構お茶目な人だったのかもしれない。
というより朔月家は「健やかに育て」っという
母親の願いのおかげでスーパーウーマン率高いとのこと。
ここら辺が美遊のスペックの高さの由来だろうな。


・バーサーカーのカードの使用者について
bea20160707.jpg

劇場版でも明らかにならなかった
ベアトリスからカードを奪った経緯ですが、

士郎と戦う⇒ヘラクレスのパワーで圧倒する
⇒士郎逃げる⇒ベアトリス「逃げたんならしゃーねーな」
⇒ベアトリスはおうちに帰ってジュリアン様のグッズで癒されようと踵を返す
⇒逃げたと思ってた士郎が超長距離からの狙撃
(たぶん偽・螺旋剣(カラドボルグⅡ)による『壊れた幻想』)
⇒哀れベアトリスは爆発四散
⇒「12の試練」のおかげで命は助かるがカードは奪われる


っという流れだったことが判明。
つまり、汚い、流石エミヤきたない。
お前の方がアサシン向いてるよ。
ちなみに映像化されなかった理由は
士郎が少女をブッチコロロンするシーンは
絵的にどうよ?っていう配慮だったらしい。


他、一瞬で倒された書くカードの使用者について
結構詳細な情報が載っていますので
気になった方は劇場へダッシュだ(ダイマ)!!


【関連記事】

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第1話「誕生!魔法少女!」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第2話「誰?」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第3話「ガールミーツガール」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第4話「まけました」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第5話「選択肢は2つ…?」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第6話「空白 夜の終り」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第7話「勝利と敗走」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第8話「普通の女の子に戻ります」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第9話「ここで終わらせる」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 最終回

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第1話「イリヤ grou up!?」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第2話「イリヤ×イリヤ」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第3話「日常ブレイカ―」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第4話「嵐の転校生」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第5話「それは、つまり」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第6話「嘘と強がりの向こう側」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第7話「激突!クッキン・シスターズ」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第8話「彼女の名は」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第9話「独りの戦い」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第10話(最終回)「その手が守ったもの」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ! 第1話「鏡にしてるみたいでイヤなんだけど」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ! 第2話「トリコロール・バースディ」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ! 第3話「命短し腐れよ乙女」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ! 第4話「てーまぱーく・ぱにっく!」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ! 第5話「浴衣と花火」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ! 第7話「執行者」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ! 第8話「監視者」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ! 第9話「金色の少年」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ! 第10話「世界の片隅で君の名を」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第1話「銀色に沈む街」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第2話「邂逅と再会」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第3話「君の本当の敵」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第4話「弱虫の妹へ」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第5話「リトルレディ、襲来」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第6話「凍てつく敵意」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第7話「人形とぬいぐるみ」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第8話「人と道具」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第9話「イリヤの選択」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第10話「姫の元へ」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第11話「独りじゃない」

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ 第12話(最終回)「繋いだ奇跡」


fateFC2.jpg

先生、これプリヤじゃないです。ただのFateです!
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COMMENT▼

No title

イリヤたちのいる世界の士郎がほぼ一般人として暮らしているのと裏腹に難易度ナイトメアモードの人生を突き進む美遊兄・・・、最後には魔法少女もののお約束「奇跡」で幸せになったもらいたいものである、特に桜の部分・・・
死者の復活についてはアンコの奥様やFGOでフォウ君がやってるしね!
ラスボスが控えてるから簡単にはいかないけど・・・

追伸
今更ながらFGO第一部クリアおめでとうございます!
ちなみに自分はジークフリートと人理修復に駆け回っていました。
フレンド依頼の欄で『秋歌』というプレイヤーネームがあったらそれは自分です。

No title

イリヤの出番が10秒くらいで
完全に士郎が主人公でしたね
(まあ過去編でプリヤゼロって話ですから仕方ないですけどね)

とりあえずワカメはインストール後のポーズが原作以上に仰け反って煽ったり
完全にギャグで吹きました
(神谷さんの熱演もあって最高でした)
てか製作陣はワカメでけっこう遊んでますよね

>>雁夜おじさんとかケイネスとかも登場したのは驚いた

ケイネス先生の声でクスッとしました
(色々ネタにされすぎたせいでワカメと同じく声だけで笑えます)

あと士郎が最高にかっこよかったですし
ヒロインの美遊がすごくかわいいかったです

Re: No title

>とりとりさん
コメントどーも

> イリヤたちのいる世界の士郎がほぼ一般人として暮らしているのと裏腹に難易度ナイトメアモードの人生を突き進む美遊兄・・・、最後には魔法少女もののお約束「奇跡」で幸せになったもらいたいものである、特に桜の部分・・・

美遊を選んでしまったわけですから
桜に関してはどうあがいてもこの世界では
救うことができないんだと思います。

> 追伸
> 今更ながらFGO第一部クリアおめでとうございます!
> ちなみに自分はジークフリートと人理修復に駆け回っていました。
> フレンド依頼の欄で『秋歌』というプレイヤーネームがあったらそれは自分です。

ありがとうざいます。
すまないさんいいな。

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> イリヤの出番が10秒くらいで
> 完全に士郎が主人公でしたね

申し訳程度のイリヤ要素

> とりあえずワカメはインストール後のポーズが原作以上に仰け反って煽ったり
> 完全にギャグで吹きました

制作会社がシャフトだったら絶対シャフ度してたぞ

> >>雁夜おじさんとかケイネスとかも登場したのは驚いた
> ケイネス先生の声でクスッとしました

どの世界でも高確率で悲惨な目に会うケイネスさん…

> あと士郎が最高にかっこよかったですし
> ヒロインの美遊がすごくかわいいかったです

それだけでもう映画としては合格点

No title

>思わず「桜を選んじゃえよ」って思った人は
ちっ○い方のサクラ「悔しいでしょうねぇ」

>先生、これプリヤじゃないです。ただのFateです!
うろてんてー「言ってくれれば脚本かいてやるのに」
白いあくま「フェイトちゃんと聞いて」

No title

>「海が見たい」という彼女の願いは意外な形で
果たされることになったんだなっと今更ながら気づいた。

しかも友達から誕生日を祝われ、
お兄ちゃん(平行世界のだけど)から誕生日プレゼントを贈られてるんだから
あの時の美遊の喜びようも納得ですね

そういえば美遊が誕生日の概念を知らなかったのは切嗣のせいだったんですねw

>ギャグ次元に居たら気難しいけどツンデレな
メガネ男子になるんだろうな。

「下らねえ筋書」というセリフといい、彼を見てると、いつか天魔の黒ウサギの紅月光を思い出します

>言峰綺礼

この世界では、なぜか士郎に親切なエセ神父

>アトラム(キャスターの元マスター)とか
雁夜おじさんとかケイネスとかも登場したのは驚いた。

個人的には、アトラムよりも時臣を出すべきだったと思いました
まあ、メディアの元マスターとして登場して間もないキャラを使いたかったのはわかりますが…

そういえば、あの世界の凛って慎二たちみたいに闇の巻き添えになったんだろうか…?
桜は蟲蔵にいたから助かったとか…?

>ラストまでほとんど出番のなかった本編の主人公。

まさかルヴィアの方がセリフが多いとは…

>紅茶さん、結構無茶ぶりにも対応してくれるよな

生前から無茶に応える生涯でしたしね

Re: No title

>okkunnさん
コメントどーも

> >思わず「桜を選んじゃえよ」って思った人は
> ちっ○い方のサクラ「悔しいでしょうねぇ」

「HFの劇場版では待っててくださいね先輩」

> >先生、これプリヤじゃないです。ただのFateです!
> うろてんてー「言ってくれれば脚本かいてやるのに」
> 白いあくま「フェイトちゃんと聞いて」

やめろぉぉ!!!
あ、白い悪魔さんとのクロスオーバー作品はいつか
映像化してくれると信じて待ってます。

Re: No title

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> しかも友達から誕生日を祝われ、
> お兄ちゃん(平行世界のだけど)から誕生日プレゼントを贈られてるんだから
> あの時の美遊の喜びようも納得ですね

本当にあそこが「幸せの絶頂」だったんだろうな。
ギル戦以降、彼女には苦難の道が再び訪れたわけだから

> そういえば美遊が誕生日の概念を知らなかったのは切嗣のせいだったんですねw

そこは気づかなかったぜ

> 「下らねえ筋書」というセリフといい、彼を見てると、いつか天魔の黒ウサギの紅月光を思い出します

月光くんはツンデレで可愛いよね

> >言峰綺礼
> この世界では、なぜか士郎に親切なエセ神父

元の世界でも割と親切だった気がするゾ

> そういえば、あの世界の凛って慎二たちみたいに闇の巻き添えになったんだろうか…?
> 桜は蟲蔵にいたから助かったとか…?

御三家はほぼ壊滅状態らしいから、たぶんそうだろう。

> >ラストまでほとんど出番のなかった本編の主人公。
> まさかルヴィアの方がセリフが多いとは…

ルヴィアさんは一応あっちの世界での美遊の"姉"ですからね。

> >紅茶さん、結構無茶ぶりにも対応してくれるよな
> 生前から無茶に応える生涯でしたしね

美遊兄士郎「力が欲しい」

紅茶「いいだろう。ただし、ついてこられるか?」

みたいなやり取りがあったんじゃないかなと妄想してる


No title

>いっつも安心しながら死ぬ男。

いっつも養子に心を救われて死んでる人と言えますね
この世界じゃ養子というよりも舞弥さんみたいな助手として士郎を扱ってたみたいだけど

士郎が強化の練習で定規で鉄パイプをバラバラにしてたシーンがあるので、
この世界の士郎は普通の魔術の練習法を教えてもらった模様

>普通に言っちゃったよこの人。

深夜とはいえテレビで普通に「肉奴隷」とか言った縦ロールのお嬢様もいますし

>雁夜おじさんとかケイネスとかも登場したのは驚いた。

ケイネス先生、あの水銀の礼装も使ってましたね
おまけにエミヤの正体を看破するという見せ場まで与えられて優遇されてますね

そして劇場版でもベアトリスからバーサーカーのカードを手に入れた経緯は描かれませんでしたね

>ただ『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』の物語に
繋げるラストシーンは圧巻でした。

メデューサ「私はこの映画でも死ぬんですか…」

Re: No title

>通りすがりの幻想殺さん
コメントどーも

> いっつも養子に心を救われて死んでる人と言えますね
> この世界じゃ養子というよりも舞弥さんみたいな助手として士郎を扱ってたみたいだけど

ちゃんと士郎に魔術を教えていますし。
息子っていうより助手か弟子として扱ってた感ある

> >普通に言っちゃったよこの人。
> 深夜とはいえテレビで普通に「肉奴隷」とか言った縦ロールのお嬢様もいますし

映画だと多少過激になってもOKだけど
最近の深夜アニメの状況見ると普通にTV放送しても言ってたな

> >雁夜おじさんとかケイネスとかも登場したのは驚いた。
> ケイネス先生、あの水銀の礼装も使ってましたね
> おまけにエミヤの正体を看破するという見せ場まで与えられて優遇されてますね

4次のランサーじゃなくて5次ランサーのインストールだったな。
(まぁあのカードがイリヤの世界に行くんだから当然だが)

> そして劇場版でもベアトリスからバーサーカーのカードを手に入れた経緯は描かれませんでしたね

そういえば、そうだった!!
まぁそこらへんは漫画で後に語られるだろう

> >ただ『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』の物語に
> 繋げるラストシーンは圧巻でした。
> メデューサ「私はこの映画でも死ぬんですか…」

そういえば、去年末のFGOでも…

No title

>つまり、汚い、流石エミヤきたない。

道理で本編でクロエの狙撃を受けたベアトリスが嫌悪もあらわに
「あのクズカードか!」と吠えてたわけですねぇ…

さすが妹のために悪を貫くと決めた男は容赦なかった…

>士郎が少女をブッチコロロンするシーンは
絵的にどうよ?っていう配慮だったらしい。

まあ、それ以前に戦い方がアレですしね
SNでエミヤはイリヤを狙ってればバーサーカーに勝てた説の信憑性が増しましたよ

No title

何となくですがアサシンジさんくんとFate本編の黒桜が
戦ったらどっちが勝つのかが気になってしまいますね…
さすがに黒桜には勝てないすかね…

Re: No title

>通りすがりの幻想殺しさん
コメントどーも

> >つまり、汚い、流石エミヤきたない。
> 道理で本編でクロエの狙撃を受けたベアトリスが嫌悪もあらわに
> 「あのクズカードか!」と吠えてたわけですねぇ…

ようするにベアトリスは二度も同じ手でやられてるわけ

> >士郎が少女をブッチコロロンするシーンは
> まあ、それ以前に戦い方がアレですしね
> SNでエミヤはイリヤを狙ってればバーサーカーに勝てた説の信憑性が増しましたよ

一方、親父は幻とはいえ、容赦なく娘の頭を撃ちぬいた。

もし美遊兄がインストールしたのがエミヤじゃなくて
エミヤオルタだったらどうなってたんだろうか?

Re: No title

> 何となくですがアサシンジさんくんとFate本編の黒桜が
> 戦ったらどっちが勝つのかが気になってしまいますね…
> さすがに黒桜には勝てないすかね…

基本プリヤの英霊は本編のそれより各落ちるらしいから。
対英霊に特化してる黒桜さんの相手にならないんじゃないかな?

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