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せーにんの冒険記

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2017. 10. 07

結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1話「わしおすみ」

yuyuyu2017107.jpg

君は知るだろう。
いつだって、神に見初められるのは無垢な少女である。
そして多くの場合、その結末は…



■作品概要

2014年秋に放送した「結城友奈は勇者である」の続編
前半は前期の前日談である「鷲尾須美の章」
後半は前期の続編となる「勇者の章」を放送するとのこと。
そういえば、アニメイズム枠久しぶりな気がする。


■ストーリー

おおまかに説明すると四国以外が全滅した世界で
世界を守る存在である神樹によって選ばれた、
少女たちが世界を脅かす敵「バーテックス」と戦っていく
っというお話です。
いわゆる戦う少女系(魔法少女もの?)に分類されるんだけど
話はやたらハード…そこは雰囲気からお察ししてください。
エヴァっていうよりファフナーに近い


■キャラクター

・鷲尾須美
washio20170320.jpg

本作の主人公。小学生とは思えないほどの
成熟した体つきを持つ真面目っ子。
いろいろと気負いがちな性格。
弓を使う遠距離攻撃型勇者。

・乃木園子
sonoko20170320.jpg

本作のメインヒロイン。
プリティでキュアキュアなシリーズでいうところの
あざとい黄色枠。天然キャラに見えて
とっさの判断力があって肝が据わってる。
盾に変形する槍を使うメイン盾勇者。


・三ノ輪銀
gin20170320.jpg

脳筋、根性が一番という
勇者らしいボーイッシュな女の子。
家族想いで優しいお姉ちゃん。
斧を二本ふるう近接パワー型勇者


■本編の感想
yuyuyu2017106.jpg

1話から不穏の雰囲気を醸し出すのやめい!
閲覧可能資料は1期の中盤あたりに見たんですが
最初見たとき重要な部分が抜けているあたりが
本当に恐怖感を煽ってると思ったよ。
ピーの部分が何に当たるのか予想があったけど
ほとんど合ってたんだよなぁ…


・朝の日課

朝から水行をするくそ真面目な小学生。
それが本作の主人公鷲尾須美。
それにしても小学生にしては大きすぎる牡丹餅ですね。
もしかしなくても樹ちゃんとか
小学生にも負けてるんじゃ…っとなんだこの糸はああ!!


・内角高め

園子=内角高め
銀=満漢全席
須美=富国強兵

それぞれ習字の時間に書いた内容なんですが、
こういう細かい部分でキャラクターの
性格表しているのが良いですよね。


・まるで日常アニメのような風景

寝てる園子に真面目な須美、遅刻してくる銀。
小学生3人がメインのアニメか…
天使の3P難民を救済するつもりだな。そうだな。
(後に難民が爆殺されるんですねわかります)


・神樹様

この世界の人間は四国を守ってくれた
神樹を神のように奉ってます。
ドラクエ世界以上に神樹の存在が
大きな役割を果たしてる世界観と言っても過言ではない。
基本的には「人類」の味方なわけですからね。


・止まるんじゃねぇぞ…

バーテックスが現れると勇者3人は
別の空間(神樹様の結界)に飛ばされて戦闘を行います。
その間、元の世界では時間は停止している模様。
時間停止もののAVではない。
そういえばこの時代は警戒警報なかったのね


・変身シーン

おっぱいをやたら強調する須美
熱い感じで雄々しさを感じる銀
やたらあざとい園子
ここでも3人の特徴がよく表れてと思う。
アーチャー、バーサーカー、ランサーのパーティー


・バーテックスとの戦闘

1.3人の連携が全く取れていない、
2.遠距離武器じゃまずダメージが通らず
  決定打となるのが銀ちゃんの近接攻撃のみ、
3.動きを制限する泡攻撃と強力なビーム攻撃を同時にできる。

以上の3つの理由により初戦から大苦戦でした。
加えていうなら前期ではあった精霊によるガードが
まだ開発されていない時期の話なのできつかった。
もっとチュートリアル的な戦闘を期待してたが
そんなこと全くなく最初から敵も防御面でもきつかった。
やる気モードなのは今作の過酷な点。
銀ちゃんが水を飲み干すところは太公望思いだした。


・3人の勇気

メイン盾園子を最前面に配置させ攻撃を防御
泡攻撃を須美の弓で撃ち落とし
銀が攻撃できる距離まで接近、
最後は銀が必殺の間合いでトドメ。
現状できる最善手を尽くしてようやく
バーテックスを撃退できました。


・鷲尾須美はぼっちである

友達の作り方を真剣に調べるすみすけは
「らしいなぁ」って思った。
今回はひとりぼっちの勇者だった彼女が
仲間の重要さを知って仲間を得るところまでのお話しでした。

しかし、これだけ園子とイチャイチャしてたのに
後に友奈ちゃんに浮気するんだもんな。
そのっちは気にしてないみたいだけど、
わっしーが男子だったらホントひでぇ話だと思う。
前日談で仲の良かったヒロインを捨てて
新しいヒロインとイチャイチャする…鬼畜か!


・OPテーマ「エガオノキミヘ」

劇場版のOP「サキワフハナ」のほうが
「結城友奈は勇者である」という世界観
そのものを歌詞にした歌だったのに対して
キャラクターの心情に合わせてて
全体的に希望を感じさせる内容になっていたのが特徴。

須美役の三森すずこさんによる歌なんですが
歌詞の「今こそかなえようよあの日の約束」
「私をもう二度と置いていかないで」
っていう部分はどっちかっていうと
園子の心情に近いんじゃないかと思う。


・次回「ともだち」

偶数回は劇場版のサブタイトルになるのかな?

【関連記事】

・結城友奈は勇者である 第1、2話感想

・結城友奈は勇者である 第3話「風格ある振る舞い」

・結城友奈は勇者である 第4話「輝く心」

・結城友奈は勇者である 第5話「困難に打ち勝つ」

・結城友奈は勇者である 第6話「明日に期待して」

・結城友奈は勇者である 第7話「牧歌的な喜び」

・結城友奈は勇者である 第8話「神の祝福」

・結城友奈は勇者である 第9話「心の痛みを判る人」

・結城友奈は勇者である 第10話「愛情の絆」

・結城友奈は勇者である 第11話「情熱」

・結城友奈は勇者である 第12話(最終回)「貴方に微笑む」

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第1章>「ともだち」感想

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第2章>「たましい」感想

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第3章>「やくそく」感想

aisiafc2.jpg


「結城友奈は勇者部である」は流石に地上波ではやらんか。
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No title

>>閲覧可能資料は1期の中盤あたりに見たんですが

この文章は勇者御記といいまして園子さんが記したものですが
園子さんのご先祖様が主役の『乃木若葉は勇者である』でも
検閲済みの黒塗りの勇者御記が小説の冒頭に出て来まして
これも一つを除いて、だいたい予想出来る内容です

鷲尾の時の勇者御記と違うのは
西暦の勇者御記は毎話、冒頭文章を書いてる子が違い
若葉さんを初めとする西暦の勇者達が交代で記した文章になってます

No title

鷲尾須美編は、わかってても辛いです・・・
しかし実はこれでも『乃木若葉は勇者である』よりかはマシな結末だったりします

あと余談ですが
東郷さんが護国思想になったのは
産みの母の娘を連れての名所史跡めぐりが原因です
アニメ本編の10話冒頭で、その様子がチラっと見れます
(顔は隠れてますが、あれが東郷さんの実のお母さんです)

Re: No title

> >>閲覧可能資料は1期の中盤あたりに見たんですが
> この文章は勇者御記といいまして園子さんが記したものですが
> 園子さんのご先祖様が主役の『乃木若葉は勇者である』でも
> 検閲済みの黒塗りの勇者御記が小説の冒頭に出て来まして
> これも一つを除いて、だいたい予想出来る内容です

園子が作中で記した資料ってことは
一応作中世界でも存在してるってことですよね?
黒塗りの部分って意図的に削ったものなのかな?

No title

 そういえばつい最近進撃の巨人の世界観の真相が明かされたんですけど、ファフナーやゆゆゆに比べれば、まさに天国のような世界観だったんですよ。
まあ主人公側の絶望度ならそれらの上二つの世界の一番下に入るくらいですけど。

Re: No title

>サクさん
コメントどーも

> 鷲尾須美編は、わかってても辛いです・・・
> しかし実はこれでも『乃木若葉は勇者である』よりかはマシな結末だったりします

あっちの時代のほうが古いですからね。
今の時代よりさらに悲惨そう

> あと余談ですが
> 東郷さんが護国思想になったのは
> 産みの母の娘を連れての名所史跡めぐりが原因です

それは気づかなかったな。

Re: No title

>テラ・パーテルさん
コメントどーも

>  そういえばつい最近進撃の巨人の世界観の真相が明かされたんですけど、ファフナーやゆゆゆに比べれば、まさに天国のような世界観だったんですよ。
> まあ主人公側の絶望度ならそれらの上二つの世界の一番下に入るくらいですけど。

世界のやばさに関しては
ゆゆゆ>ファフナー>進撃の順になるかな。

最近の前日談って絶望とワンセット過ぎません?

劇場版は県内でやらなかったので、こちらが初になりますが・・・「アニメで園子様とミノさんが動いてるー!」と喜ぶ一方で、原作を知ってるせいで素直に喜べない自分がいます・・・。

>>1話から不穏の雰囲気を醸し出すのやめい!
む、むしろ1期からゆゆゆは不穏しかないですから・・・そもそも勇者であるシリーズは不穏な雰囲気を出すことにかけては天下一品ですから(震え声)。なお、G,sに連載されてる「楠芽吹は勇者である」もやばそうな予感がしていますから・・・何せ勇者候補だったのが32人も集まってますし。

>>天使の3P難民を救済するつもりだな。そうだな。
園子様、花澤さんですからね。・・・爆殺で済めばまだマシなんですけど(白目)。

>>しかし、これだけ園子とイチャイチャしてたのに後に友奈ちゃんに浮気するんだもんな。
円盤のブックレットで「恋する乙女」認めちゃってますからね(アニメ以外の媒体では歯止め効いてませんし)。なお、特典ゲームでは洋食派の結城家を和食派にしようと目論んでおり(冒頭でわっしーが朝食を作ってるのは両親が洋食派なのが我慢出来ないせいで、少しでも自分が休めば洋食になることを警戒しているからです)、勇者部所属だと友奈の弁当は彼女のお手製だということが判明しました。・・・完全にもっかんと同じ外堀系ヒロインですね。

>>そのっちは気にしてないみたいだけど、わっしーが男子だったらホントひでぇ話だと思う。
あのお方気にしてないどころか、友奈と東郷さんと夏凛ちゃんの三角関係に創作意欲をみなぎらせています(勇者部所属2巻参照)。・・・2年前からわっしーとミノさんネタにしていますからね。
なお、園子様の好みと思われるのは「良くわからないけど真面目で面倒見の良い人が素敵」で「真面目過ぎて時々暴走したりすると、面白かったり」とビジュアルファンブックの書き下ろし小説にありました。

>>前日談で仲の良かったヒロインを捨てて新しいヒロインとイチャイチャする…鬼畜か!
ゆゆゆいの一部カードボイスやイベントを見るとわっしーも友奈に攻略された節があります。・・・東郷さんにグルグルのエンジェルストーンを与えた方がいいのでは?

コメ欄でも言及されてる「乃木若葉(中の人はへごちん)」は更にえげつないので映像化は見たいけど見たくないという複雑な心境になりますよ・・・あいにゃの株はますます上がるでしょうが(なお、あいにゃの演じてるキャラはAqoursのマリーさんと演技がガラリと違うので気になるようでしたら乃木若葉のドラマCDかゆゆゆいをおすすめします)。

Re: 最近の前日談って絶望とワンセット過ぎません?

>通りすがりの百合好き さん
コメントどーも

> 劇場版は県内でやらなかったので、こちらが初になりますが・・・「アニメで園子様とミノさんが動いてるー!」と喜ぶ一方で、原作を知ってるせいで素直に喜べない自分がいます・・・。

どうあがいても訪れるバッドエンドへの道という過酷な内容

> >>1話から不穏の雰囲気を醸し出すのやめい!
> む、むしろ1期からゆゆゆは不穏しかないですから・・・

ゆゆゆ1期はまだ希望のある第1話だっただろう!!

> >>天使の3P難民を救済するつもりだな。そうだな。
> 園子様、花澤さんですからね。・・・爆殺で済めばまだマシなんですけど(白目)。

確実に再起不能になる。

> >>そのっちは気にしてないみたいだけど、わっしーが男子だったらホントひでぇ話だと思う。
> あのお方気にしてないどころか、友奈と東郷さんと夏凛ちゃんの三角関係に創作意欲をみなぎらせています

園子が一番メンタル強いのはこういう部分もそうなんだと思った

> >>前日談で仲の良かったヒロインを捨てて新しいヒロインとイチャイチャする…鬼畜か!
> ゆゆゆいの一部カードボイスやイベントを見るとわっしーも友奈に攻略された節があります。・・・東郷さんにグルグルのエンジェルストーンを与えた方がいいのでは?

確実に悪魔になるだろうが!!

> コメ欄でも言及されてる「乃木若葉(中の人はへごちん)」は更にえげつないので映像化は見たいけど見たくないという複雑な心境になりますよ・・・

アニメ化はよ

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結城友奈は勇者である2 -鷲尾須美の章- 第一話 『わしおすみ』

樹によって選ばれた、小学六年の鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀。 小学校六年というのは、ちょっと身体能力的に云って 厳しいのでは? バーテックスにいいようにやられるが、反撃も いまひとつ効果なし。 正面突破は無理でも、戦術を練って 攻撃して、辛くも勝利。 こんな調子では、守りきれないのでは? amzn_assoc_a...
 

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