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2017. 10. 15

劇場版「Fate/stay night Heaven's Feel」第1章感想

sakura20171015.jpg

これは、運命をかけた戦い。

以下、ネタバレありの感想です。
◆概要
「Fate/stay night」は今まで数回アニメ化がされてる
人気作なんですが、本作はこれまでの話とは
別の物語を描く劇場版。
原作がノベルゲームなので、
いわゆる「異なるルート」と理解してもらった方が早い。

簡単に今までの話を説明すると…

セイバーと共に聖杯戦争を勝ち抜く王道的な
[Fate]ルート(セイバールート)

謎の英霊アーチャーの正体が明らかになり、
主人公衛宮士郎の目指す正義を問いかける
[Unlimited Blade Works] ルート(凜ルート)

今回映像化される[Heaven's Feel]は
第3のルートとして解禁される
いわば真のエンディングが描かれる話です。


◆ストーリー
簡単に説明すると願いを何でも叶えてくれる願望器「聖杯」を巡って
7人の魔術師が7体のサーヴァント(英霊)を召喚して
最後の一人になるまで戦うというお話。
まぁ願いが叶うとは言っていない。
細かいストーリーは原作かWikiあたりで調べてくれ。


◆全体的な感想
原作はプレイ済みなんですが…正直プレイしたのが
10年以上前なので細かい所覚えてるかって言うと
そうではない。なので割と新鮮な気持ちで見れました。
映像、戦闘シーン、BGMについては文句なしの素晴らしさでした。
特に中盤のランサーVS真アサシンとかアクション映画として
非情に迫力満点なシーンの連続だった。

話はヒロイン「間桐 桜」をメインとした話となっており
物語は1年半前の士郎と桜の出会いから描かれました。
士郎が弓道部を辞めるきっかけになった出来事や
慎二との確執が生まれた場面は今まで
映像化されていなかった部分でした。

あれを見て思ったのは
「今の関係は慎二の性格とコンプレックスの深さと
めんどくささが招いた結果なんだろうけど
士郎の地雷踏みっぷりも凄いよな」
ってこと。
慎二の表情見る感じだと、本当は士郎と仲良くしたい
ってのが色々と察せて辛かった。
中学時代の仲良い時の士郎と慎二の話も見てみたいよな…とも思った。


◆キャラクタ―の感想

・衛宮 士郎

我らが主人公にして朴念仁。走り高跳びで女を落とす男。
今回は凜と桜でエッチな夢を見たり
同級生の下着で赤面したり、割と普通の
男子高校生ぽい煩悩を発揮してた衛宮くん。
しかし今回も割とナチュラルに壊れてる所を
発揮するあたり士郎らしいというかなんというか。
Heaven feel編はそんな正義の味方を志す士郎が
ある一つの回答を得るお話なので
今までのルートでは描かれなかった
サーヴァントを完全に失った彼がどのようになっていくかが
次回以降描かれることになります。


・間桐 桜

我らが正ヒロイン。Eカップ
プリヤ劇場版⇒今作と確実にヒロイン力が
爆発しすぎてる桜の可愛さが詰まった2時間でした。
本作を見た人なら冬空の下、士郎の帰りを待ち続けてる
桜のシーンみて思わず抱きしめて暖めてやりたいと思うはず。
しかし、序盤の士郎と出会った直後の桜のシーンは
花嫁修業してるようにも見えた。
あの死んだ魚のような目をしてたJC桜が
あれだけ笑顔になってるんだから、
本当に士郎と藤姉ぇ凄いと思う。


・間桐 慎二

我らがワカメ王。何気にキャストの順番が3番目の男。
「ヒロインの兄」というポジションからかなり出番が多く
見る人によっては今作は士郎、桜、慎二の
三角関係を描いたものに見えただろうな。
基本的には捻くれ物で小物なDV兄っていう
スタンスは変わっていないが、
今作は慎二の表情見てるだけで色々と察せる内容になっております。


・セイバー

我らが腹ペコ王。メインヒロインなのに不遇です。
今回も今回とていつも通り召喚されて
士郎のサーヴァントになったセイバーさんですが、
あっさり敗退という今までのルートになかった展開となりました。
まぁセイバー自体の出番は終わっていませんので
彼女のファンのみなさん、投げ出さず次回以降も見てください。


・アーチャー

我らが裏主人公。今回は出番少なめです。
原作をプレイしてた人間はここまで到達するのに
必ずUBW編をクリアしてて、
彼の物語は既にUBW編で完結してる訳ですから
ホントやることないんだよなこの人。
ただ、それでもHeaven feel編での彼の見せ場は
ちゃんと用意されていますので次回以降お楽しみに。


・遠坂 凛

我らが守銭奴ツンデレ。相棒のアーチャーと共に
今回は出番は少なめです。
しかしこいついっつも士郎と共闘結んでるよな。
だいたいどのルートにおいても絶対行われるのが
序盤で士郎を助けるのと士郎と共闘するという二点。
そらエミヤさんが彼女の元に召喚されるのも解るわ。


・ランサー

我らが不遇の青タイツ。
ランサーが死んだ!!←この人でなし。
今回も今回とて当たらなかった必殺の槍ゲイボルグェ…
ただ、ランサーVS真アサシンの戦闘は
本作屈指の名バトルだと思う。
しかし、兄貴が走るシーンのフォームが整いすぎてて笑った。
あれじゃランサーじゃなくてランナーだよ


・ライダー

我らがおっぱいライダー。
今まで映像作品では中盤で退場したり
序盤であっさり退場したりしてたんですが
Heavens feel編ではそんな彼女の本気が見れる
唯一のシナリオです。
序盤はセイバーにあっさり倒されてましたが
終盤で士郎のピンチに駆けつけたシーンは
滅茶苦茶カッコよかったです。
なお、彼女の見せ場はまだ有りますので
彼女のファンになった方は2章、3章と足を運んでください。


・キャスター

ランサー以上に不遇だった我らが人妻。
あっさり退場したと思ったら臓硯に
人形同然に扱われるわ飲み込まれるわでいいところなし。
マスター共々お疲れ様でした。
ホロウが映像化されたらその時にまた会おう。


・アサシン(小次郎)

小次郎、やぶれたり!!
真アサシン(ハサン)のための生贄として
戦闘シーンも見せ場もなく退場…という
割を食らった形になりましたが
正直真アサの方がもっと不遇の時代を生きてきたんだから
今回は別にいいよね。小次郎。FGoの方で頑張って。


・真アサシン(ハサン)

満を持して登場した我らが山の翁。
Fateは映像化されて結構長いのですが、
目立った活躍の機会を与えてこられなかったのが
この呪腕のハサンさんなんですよね。
今までの鬱憤を晴らすかのごとくキャスター陣営を壊滅したり
ランサーを始末したり、セイバーを罠にハメたりと
まさに獅子奮迅の活躍だよ。
見ての通り主人公衛宮士郎の敵役なんですけど、
『アサシン(暗殺者)』という割には、けっこういいヤツなんだよな。
非道とか残忍とかじゃなくて、あくまで仕事(=暗殺)に徹した
プロフェッショナルという感じで。
今作最大の外道は間違いなく間桐 臓硯ですからね。


・イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

我らが悪魔ロリっ子。
今作では出番少なめでしたが、
ラストにちょろっとしか出番の無かった
プリヤ劇場版に比べれば出番多かった方である。
なんで自分主役のスピンオフより出番多いのさ。なんでさ
HF編はある意味、イリヤシナリオとも呼べるくらい
裏ヒロインはイリヤに設定されているので
彼女のファンはこれからの出番に期待するんだ。


・藤村 大河

我らが師匠。自堕落タイガー教師藤姉ぇ
彼女の明るさに一体どれくらい
士郎が(そして桜が)助けられてきたかってことが
プリヤ見た後だとすごく解る。
タイガー映ってるだけでなんか元気になるよね。


・言峰 綺礼

我らが腹黒神父。
今回も絶賛暗躍中…というわけにはいかず
イレギュラーの多い聖杯戦争の中でも
トップクラスのイレギュラーに彼も振り回されてます。
麻婆豆腐食ってる綺礼のシーンは
やっぱりいつ見てもシュールだよな。
何であんな旨そうに食うの?孤独のグルメかよ。
そのまま切り取って丸○屋のCMに使えそう。
Heaven feel編の言峰は燃えの塊ですから
彼のファンはぜひ2章、3章と足を運んでください。


・ギルガメッシュ

我らが英雄王。最近何かと株が上昇してるが
今作では意味深なことをつぶやいたりする以外
ほとんど出番なしです。
まぁ彼の活躍(?)は次の章になりそうですからね。


・間桐 臓硯

我らが虫爺。今作ではかなり暗躍するPTA会長
実は桜が衛宮邸に出向くようになったきっかけは
この人が切嗣の息子である士郎を監視するためというのが理由。
基本的には悪役だが若いころは正義を追い求める人物だったとか
FGoでもApoでも割とひどい目にあってる人。
今作は原点に返ってレッツ暗躍!


次回は
・セイバーを失っても続く士郎の戦い
・ついに動き出す英雄王ギルガメッシュ
・暗躍する謎の黒い影の正体とは?
・桜と士郎の「約束」とは?


という内容になっております。


【関連記事(過去のFate関連の記事)】

・Fate/Zero 第1話「英霊召喚」

・Fate/Zero 第2話「偽りの戦端」

・Fate/Zero 第3話「冬木の地」

・Fate/Zero 第4話「魔槍の刃」

・Fate/Zero 第5話「凶獣咆吼」

・Fate/Zero 第6話「謀略の夜」

・Fate/Zero 第7話「魔境の森」

・Fate/Zero 第8話「魔術師殺し」

・Fate/Zero 第9話「主と従者」

・Fate/Zero 第10話「凛の冒険」

・Fate/Zero 第11話「聖杯問答」

・Fate/Zero 第12話「聖杯の招き」

・Fate/Zero 第13話「禁断の狂宴」

・Fate/Zero 第14話「未遠川血戦」

・Fate/Zero 第15話「黄金の輝き」

・Fate/Zero 第16話「栄誉の果て」

・Fate/Zero 第17話「第八の契約」

・Fate/Zero 第18話「遠い記憶」

・Fate/Zero 第19話「正義の在処」

・Fate/Zero 第20話「暗殺者の帰還」

・Fate/Zero 第21話「双輪の騎士」

・Fate/Zero 第22話「この世全ての悪」

・Fate/Zero 第23、24話感想

・Fate/Zero 第25話(最終回)「Fate/Zero」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第0話「プロローグ」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第1話「冬の日、運命の夜」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第2話「開幕の刻」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第3話「初戦」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第4話「戦意の在処(ありか)」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第6話「蜃気楼」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第7話「死闘の報酬」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第8話「冬の日、心の所在」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第9話「二人の距離」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第10話「五人目の契約者」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第11話「来訪者は軽やかに」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第12話(最終回)

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第13話

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第14話「コルキスの王女」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第15話「神話の対決」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第16話「冬の日、願いの形」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第17話「暗剣、牙を剥く」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第18話「その縁は始まりに」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第19話「理想の末路」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第20話「Unlimited Blade Works.」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第21話「answer」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第22話「冬の日、遠い家路」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第23話「顕現」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第24話「無限の剣製」

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第25話(最終回)「エピローグ」

・劇場版『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』感想

fateFC2.jpg

次は2018年上映予定(なおいつになるか解らない模様)
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COMMENT▼

上映後に麻婆豆腐を食べに行きたくなるほどのハマりました。

すげえ...HF凄かった!!士郎に対する慎二の心理描写とか徐々に明るくなっていく桜や妙艶ぽいシーンもあったタイガーなど続いていってほしいと思う日常が満載な一章でした。BGMもちょっとした僅かな音もしっかり聞こえて心地よく、真アサシンの暗殺者ぷりもゾッとし戦闘シーンは勿論ランサーVS真アサシンが迫力が凄く常に走り続けていたランサーには少し笑い、そして待望の麻婆豆腐シーンも高クオリティーで感動すら覚えました。以上、大満足な一章感想でした速くも次の二章が待ち遠しい...

今作の見所はランサーのホセ走りと麻婆豆腐の作画でしたね。

脱落したセイバーが聖杯を求めてもがくシーンは彼女の僅かな浅ましさが出てました。

この映画の影響でコハエースの桜が「辛いわー大器晩成過ぎて辛いわー」みたいなこと言わなければいいですね(期待
次回は2018年(早いとは言ってない)

楽しみです。

Re: 上映後に麻婆豆腐を食べに行きたくなるほどのハマりました。

>YOU さん

コメントどーも

> すげえ...HF凄かった!!士郎に対する慎二の心理描写とか徐々に明るくなっていく桜や妙艶ぽいシーンもあったタイガーなど続
いていってほしいと思う日常が満載な一章でした。

ほぼ桜、慎二、士郎がメインとなった話でしたね。
特に慎二は今までにない面が強調されてた

>BGMもちょっとした僅かな音もしっかり聞こえて心地よく

いきなりアサシンがいたときはちょっと驚いた

>そして待望の麻婆豆腐シーンも高クオリティーで感動すら覚えました。以上、大満足な一章感想でした速くも次の二章が待ち遠しい...

明日はマーボー豆腐食おうと思わせてくるクオリティの高さ。
あのシーンは「わかってるなぁ」って思った

Re: タイトルなし

>K さん
コメントどーも

> 今作の見所はランサーのホセ走りと麻婆豆腐の作画でしたね。

確かにホセ走りだったwww
ランサー陣営が一番ギャグ担当してたという

> 脱落したセイバーが聖杯を求めてもがくシーンは彼女の僅かな浅ましさが出てました。

他2ルートではそんな彼女が自らの意思で聖杯を破壊することを決意するわけですからね。
何気にまともなセイバーオルタが映像化したのは。この映画で初登場なんだよな。
カニファンはギャグ寄り、プリヤで出たのはちょっと違うし

No title

>慎二の表情見る感じだと、本当は士郎と仲良くしたい
ってのが色々と察せて辛かった。

多分、夕焼けの河原で殴り合いでもすれば、二人の友情も深まって
今よりも健全な関係に慣れたんでしょうが士郎は自分の事にはメチャ鈍感なんで慎二が自分に向ける複雑な感情(友情とライバル心と自尊心が入り混じてる)に気づけないんですね
慎二のかまってちゃん挑発を笑顔でスルーするしまくってますね

>序盤で士郎を助けるのと士郎と共闘するという二点。

慎二を挑発して暴走させるも入れるべきかと
実は慎二が学校の結界を発動させる引き金はどのルートでも凛です
片想いの女性が複雑な友情とライバル心を抱いてる奴に肩入れしてるとか、ワカメが暴走するのもわからなくもない
(だからって学校の人間を皆殺しにしかねない暴挙は許されないが)

>我らが裏主人公。今回は出番少なめです。

それでもキャスター戦でセイバーのフォローをしたり(アニオリだけど)臓硯の首をはねたり(仕留めきれなかったけど)と仕事はしてるんですよね

そして桜の境遇を知った際、激怒する凛の横で彼も憤りの表情を見せてたのは良い演出

>正直真アサの方がもっと不遇の時代を生きてきたんだから
今回は別にいいよね。

今までのSNの全アニメでセイバーと心行くまで戦って散ってますからね、このサムライ
カーニバルファンタズムにも出演してるし

>今までの鬱憤を晴らすかのごとくキャスター陣営を壊滅したり
ランサーを始末したり、セイバーを罠にハメたりと
まさに獅子奮迅の活躍だよ。

多分、原作とコミックス版を未読の人は彼が小次郎を倒したと思ってますよ、あれ

キャスター陣営壊滅はかなりアニオリが入ってましたね
原作ではキャスターを倒したのはセイバーでしたし

ちなみに今まで詳細不明だった原作HFのキャスター陣営壊滅の経緯はタスクオーナー先生の漫画版HFで明らかになってます

>ついに動き出す英雄王ギルガメッシュ

つまり第2章は少なくとも、「あのシーン」まではやる予定って事ですね

No title

劇場版HFで淫夢シーンの一部があるとは思わなかった、凛から桜に変わったところでカットしたのは桜を異性の女性として意識しているシーンでもあるけど、それを見せたサーバントの意向だろうな…

Re: No title

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> 慎二のかまってちゃん挑発を笑顔でスルーするしまくってますね

慎二「部外者は口出しすんなよ」
本心(部活戻って来いよ衛宮ぁ)

だもんなぁ…

> >序盤で士郎を助けるのと士郎と共闘するという二点。
> 慎二を挑発して暴走させるも入れるべきかと
> 実は慎二が学校の結界を発動させる引き金はどのルートでも凛です

あのうっかり娘め、こんなところでもうっかり発動させおって…

> >我らが裏主人公。今回は出番少なめです。
> それでもキャスター戦でセイバーのフォローをしたり(アニオリだけど)臓硯の首をはねたり(仕留めきれなかったけど)と仕事はしてるんですよね

士郎とアーチャーが瞬時にしてルールブレイカーが契約破りだと見切ったの良かったね。

> そして桜の境遇を知った際、激怒する凛の横で彼も憤りの表情を見せてたのは良い演出

アチャ男さんは生前に桜について知らなかったってことかな?

> 今までのSNの全アニメでセイバーと心行くまで戦って散ってますからね、このサムライ
> カーニバルファンタズムにも出演してるし

FGoでは某すまないさんを差し置いてドラゴンスレイヤーしてますしね

> 多分、原作とコミックス版を未読の人は彼が小次郎を倒したと思ってますよ、あれ

明らかに小次郎から生まれたのが分かると思う


> >ついに動き出す英雄王ギルガメッシュ
> つまり第2章は少なくとも、「あのシーン」まではやる予定って事ですね

鉄心エンドはBD特典とかになってほしいな。

Re: No title

>電子の海から名無し様さん
コメントどーも

> 劇場版HFで淫夢シーンの一部があるとは思わなかった、凛から桜に変わったところでカットしたのは桜を異性の女性として意識しているシーンでもあるけど、それを見せたサーバントの意向だろうな…

女性的な部分では凛やセイバーよりボリュームがある桜さん、
なお、中学時代からだいぶ大きくなったらしい。
衛宮ん家のごはんは豊胸効果あるのか?

No title

>慎二「部外者は口出しすんなよ」
>本心(部活戻って来いよ衛宮ぁ)

プリン「なんて面倒くさい奴なのかしら」
ナミ「あんたも人の事を言えないでしょう!」


>アチャ男さんは生前に桜について知らなかったってことかな?

まあ、知ってたら桜たちが学校に行ってる間に間桐邸に「壊れた幻想」をぶちこんでるでしょうね
何だかんだで士郎以外の身内には、かなり甘いですし

原作のアーチャーの言動からすると、
生前のアーチャーはセイバールートに近いけどセイバーの心を救えなかった感じに思えます
(セイバーの悲願を知ってる セイバーを救えなかった事を悔やんでる 聖杯戦争後に凛と一緒にロンドンに行ってる イリヤとかなり親しい 小次郎がキャスターに召喚されたのを知らなかった ライダーの宝具は知ってるけど石化の魔眼は知らないなど)

Re: No title

>通りすがりの幻想殺しさん
コメントどーも

> >慎二「部外者は口出しすんなよ」
> >本心(部活戻って来いよ衛宮ぁ)
> プリン「なんて面倒くさい奴なのかしら」
> ナミ「あんたも人の事を言えないでしょう!」

本心と言葉があやふやなめんどくさい人ほかにもいた。

> >アチャ男さんは生前に桜について知らなかったってことかな?
> まあ、知ってたら桜たちが学校に行ってる間に間桐邸に「壊れた幻想」をぶちこんでるでしょうね
> 何だかんだで士郎以外の身内には、かなり甘いですし

そうなったらライダーさんとバトることになりそう。

> 原作のアーチャーの言動からすると、
> 生前のアーチャーはセイバールートに近いけどセイバーの心を救えなかった感じに思えます

どのルートでもアーチャーにはならないらしいからね。
そのうちアーチャー化ルートを実装してほしいものである

No title

>>ほとんど出番なしです。
>>まぁ彼の活躍(?)は次の章になりそうですからね。

活躍っていってもアレですし…
てかセイバールート&凛ルートの強敵っぷりが嘘のように瞬殺ですから
桜ルートってギル様が一番不遇なルートかもですね

Re: No title

>サクさん
コメントどーも

> >>ほとんど出番なしです。
> >>まぁ彼の活躍(?)は次の章になりそうですからね。
> 活躍っていってもアレですし…
> てかセイバールート&凛ルートの強敵っぷりが嘘のように瞬殺ですから
> 桜ルートってギル様が一番不遇なルートかもですね

英霊が全般的に不遇で人間が頑張るお話ですからね。

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