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せーにんの冒険記

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人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2017. 10. 25

Infini-T Force 第4話「IMAGINARY FRIEND」

infinity20171027.jpg

テックセッターがめっちゃ痛そうだった。

infinity20171025.jpg

Infini-T Force→強い遺伝子求めるウーマン

genomu20171018.jpg

遊戯王VRINS→強いDNA求めるマン

igunisu20170804.jpg

共通点:どちらも櫻井孝宏氏が出演してる。

…とか思いつつ

infinity20171024.jpg

「あらゆる生物は繋がり合って生きてる。
一人で生きてる者などいない!」


ベル・リンとテッカマンの対決回。
「種族の繁栄、生存」っていう点に関しては
二人とも同じ目的を持ってたんだけど、
生存のため他者と手をつなぐことを選んだ城二と
他者を拒絶し利用することを選んだベル・リンは
正反対だったわけだ。
前回のダニーもそうだったけど、
それぞれのライバルキャラはヒーローの対になってるわけね。
ある意味"もう一つの可能性"でもあったわけだ。

infinity20171028.jpg

「ウザくて結構だ。俺ももうお前の命とつながってるんだ。
お前がどう思っていようとお前を守る!」


今回のおっさんは完全に笑の保護者視点で
まるで女子高生の娘を持つ父親だった。
健さんは本当にまっとうでまっすぐな
「正義の味方」で見ていて本当にカッコいい。

infinity20171026.jpg

マリアちゃんは良い子だったのに
消えちゃったのか…
サブタイトルの「IMAGINARY FRIEND」
ってそういうことかよ。
笑が笑顔を忘れてしまった背景にも
そういった大切なものを突如失ったことが原因なんだろうか?


【関連記事】

・Infini-T Force 第1話「ISOLATED FLOWER」


nikoFC2.jpg

お行儀よく玄関のチャイムを鳴らす敵って珍しいよな。
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COMMENT▼

No title

これは私も後から知ったんですが原典のテッカマンにおいて
城二は地球に友好を求めて来訪した何の罪もない異星人たちを
「異星人」というだけで問答無用で情け容赦なく皆殺しにしてしまったことがあるそうです(その十字架と贖罪を描くエピソードだったそうな)。

割と熱くなっていましたし、他の種族を脅威に感じて排除しようとするベル・リンは
まさに城二にとっては過去の自分を見ているような気分だったんでしょうか。

しかし、敵幹部は歴戦のヒーローと互角以上なので実力としては相当強い部類な気がします。
ダミアンは格闘技の達人であるポリマー相手に技巧そのものでは完封して、
ベル・リンも洒落にならない火力やキャノン一つで至近距離の必殺技を相殺した上で
ダメージも変身解除されたテッカマンより薄いですし。本来なら競り勝ってたかも。
普通に登場してたらラスボス級なんじゃないでしょうか。

取り敢えず…敵四天王でお笑い要素ないのベル・リンだけなんじゃ、と思った引きでした。

ラストはシュールで笑いました

No title

>>健さんは本当にまっとうでまっすぐな
>>「正義の味方」で見ていて本当にカッコいい。

そうですね
てかこの作品のヒーローはみんな
ちゃんとヒーローしてて熱いですね

>>それぞれのライバルキャラはヒーローの対になってるわけね。
>>ある意味"もう一つの可能性"でもあったわけだ。

ということは最後の、お行儀よく玄関のチャイムを鳴らした人が
キャシャーンの対で
Zが健の対でしょうか?(父親的な意味で)

マリアちゃんは「存在しなかった」のか、「ケースが【いらない】という願いを叶えた」のか。多分後者だろうけど・・・やっぱり願いを叶える道具は録なのが無い。

今回はテッカマン回。噂では聞いてたけどテッカマン変身が痛々しい。

ベル・リンも自分の得意フィールドに連れ込んで戦ったものの敗北。にしても全員一度世界を救った後の話とは聞いてましたが、それ故に敵が強い。
しかしこの速度で敵を倒す意味、ギャルゲ的意味も含めた「攻略」してくとなるとラスボスはZより上の存在かも。

で最終決戦で「情けないねぇ?たぁけぇしぃ~」「あんたのDNAはこんなところで尽きるのは惜しいわ。」
とか言って加勢したら熱い。

一番正体不明だった多分キャシャーンのライバルさんのインターホンは笑いましたww
これで「帰ってください」と言われて
・破壊して乗り込んでくる
は読めるけど
・落ち込んで素直に帰る
したら間違いなく伝説になる。

Re: No title

>グリズリーさん
コメントどーも

> 割と熱くなっていましたし、他の種族を脅威に感じて排除しようとするベル・リンは
> まさに城二にとっては過去の自分を見ているような気分だったんでしょうか。

自分の過ちを認め、そして二度と同じ悲劇を起こさないように戦ったわけか。
やっぱり今作の敵はそれぞれのヒーローの過去の過ちを
ベースにしてる気がする。


> 取り敢えず…敵四天王でお笑い要素ないのベル・リンだけなんじゃ、と思った引きでした。

DNA欲しい言ってる女子ってだけで割とネタキャラだと思うんだがな

Re: タイトルなし

> ラストはシュールで笑いました

まさか礼儀正しく呼び鈴を押す敵がいようとは…
最後まで見所十分な話でした。

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> そうですね
> てかこの作品のヒーローはみんな
> ちゃんとヒーローしてて熱いですね

全員が全員成長後のヒーローだから。
本当にブレない
だからこそ笑が未熟なんだろう

> ということは最後の、お行儀よく玄関のチャイムを鳴らした人が
> キャシャーンの対で
> Zが健の対でしょうか?(父親的な意味で)

でしょうな

Re: タイトルなし

> マリアちゃんは「存在しなかった」のか、「ケースが【いらない】という願いを叶えた」のか。多分後者だろうけど・・・やっぱり願いを叶える道具は録なのが無い。

無差別に願いをかなえるあたり性質悪いよな

> ベル・リンも自分の得意フィールドに連れ込んで戦ったものの敗北。にしても全員一度世界を救った後の話とは聞いてましたが、それ故に敵が強い。
> しかしこの速度で敵を倒す意味、ギャルゲ的意味も含めた「攻略」してくとなるとラスボスはZより上の存在かも。

敵も味方も全員レベルカンストした状態から始まる頂上決戦ですから。
やっぱりアベンジャーズ感ある

> で最終決戦で「情けないねぇ?たぁけぇしぃ~」「あんたのDNAはこんなところで尽きるのは惜しいわ。」
> とか言って加勢したら熱い。

ありそう。

> 一番正体不明だった多分キャシャーンのライバルさんのインターホンは笑いましたww
> これで「帰ってください」と言われて

来週の第一声がめちゃくちゃ気になる

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