FC2ブログ

せーにんの冒険記

プロフィール

せーにん

Author:せーにん
この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

翼があるから飛べるんじゃない。
飛ぼうとするから翼があるんだ。

 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

 

2017. 10. 28

結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第4話「たましい」

gin20171029.jpg

三ノ輪銀は勇者である。

gin20171030.jpg

「これこそが…人間様の!気合と!
根性とー!魂ってやつよーー!!」


誰よりも勇敢で優しく
そして強い魂を持った勇者
三ノ輪銀逝く…

正直銀ちゃんが死ぬっていうのは
前作の「結城友奈は勇者である」の時点で
分かってはいたんですけど、それでもつらかった。
劇場版で見たにも関わらずつらかった。
満開なしで3体ものバーテックスを退けた
銀ちゃん本当のすごいよな…

yuyuyu20171028.jpg

もう3人の日々には戻れないんだよな。
前回や今回のAパートまでの日常感は
この時のためのタメですよね。
劇場版だと前回の日常回の後に
この話をやるわけですから
本当に前半で笑って後半で一気に鬱
劇場を出るころにはお通夜状態になってました。

gin20171028.jpg

友のため、家族のため、この世界に生きる人たちのために
必死になって戦い抜いた一人の勇者の「魂」
僕たちは忘れない。

そういえば、小学生女子が大量出血しながら戦闘する
っていうシーンは劇場版だからこそできた芸当と思ってたんですが
TV版でも全く規制なしで放送したから驚いた。

【関連記事】

・結城友奈は勇者である 第1、2話感想

・結城友奈は勇者である 第3話「風格ある振る舞い」

・結城友奈は勇者である 第4話「輝く心」

・結城友奈は勇者である 第5話「困難に打ち勝つ」

・結城友奈は勇者である 第6話「明日に期待して」

・結城友奈は勇者である 第7話「牧歌的な喜び」

・結城友奈は勇者である 第8話「神の祝福」

・結城友奈は勇者である 第9話「心の痛みを判る人」

・結城友奈は勇者である 第10話「愛情の絆」

・結城友奈は勇者である 第11話「情熱」

・結城友奈は勇者である 第12話(最終回)「貴方に微笑む」

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第1章>「ともだち」感想

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第2章>「たましい」感想

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第3章>「やくそく」感想

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1話「わしおすみ」

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2話「ともだち」

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第3話「にちじょう」

aisiafc2.jpg

彼女は絶対精神コマンド「魂」が使える
スポンサーサイト



COMMENT▼

銀ちゃん...立派だった...
これしか言えない...

No title

今回は『三ノ輪銀は勇者である』でしたね・・・

彼女の死亡の原因となったスコーピオンバーテックスは
西暦の時代にも2人の勇者
タマちゃんと杏ちゃんを一辺に死亡させてることから
公式で付いた渾名が勇者キラーです

銀ちゃんの死にざまは西暦の2人よかマシだったりします
(何も出来ずに退場ですし、銀ちゃんよかグロいですので)
仇は西暦の友奈ちゃんが取ってくれましたけど
正直スコーピオンバーティクスだけは許せません

No title

しかし銀ちゃんの死は無駄にはなってないんですよね・・・
それに『乃木若葉は勇者である』の
西暦から勇者の死は誰ひとり無駄にはなってません
それには西暦での戦いを生き残って今の大赦を作った
若葉さんと、ひなたちゃんの2人の
なにがなんでも勇者達の死を無駄にすまいという執念を感じます

あと本編のラストの話ですが
東郷さんが銀ちゃんの事を思い出してくれて良かったです
辛くても忘れたままってのはあまりにも悲し過ぎますから

Re: タイトルなし

> 銀ちゃん...立派だった...
> これしか言えない...

本当にね…小学生のメンタルとは思えないほどだった

Re: No title

>サクさん
コメントどーも

> 公式で付いた渾名が勇者キラーです

勇者特攻でもついてんのかアァン!

> 銀ちゃんの死にざまは西暦の2人よかマシだったりします
> (何も出来ずに退場ですし、銀ちゃんよかグロいですので)

そんな奴がぶっ倒してもぶっ倒してもよみがえってくるとか…ほんとゆゆゆ次元は地獄だぜ

Re: No title

> しかし銀ちゃんの死は無駄にはなってないんですよね・・・

誰かの犠牲があるから未来への可能性につながったっていのは良いよね。
ファフナーとかもそうだった。

> あと本編のラストの話ですが
> 東郷さんが銀ちゃんの事を思い出してくれて良かったです

なかったことにしてはいけない

No title

ちなみに西暦の時代にも精霊システムはありましたが
「使用者の精神に負の感情が発生しやすくなる」って欠陥を抱えてまして
(友奈ちゃんレベルで精神力が強い場合は跳ね除けることが可能です)
それ故に、鷲尾時代の初期には実装されてません

ちなみに西暦の勇者の杏ちゃんが残した精霊研究の資料を元に
大赦が研究した結果、上記の欠点は解消されました
なので風先輩と東郷さんの暴走は精霊が原因ではなく
優しさから来た心からのものってことです

No title

今回の銀ちゃんの壮絶な最後の戦いは
夏凜ちゃんの11話の奮闘と被せてありますが
それは夏凜ちゃんは銀ちゃんと
根本の性質がとてもよくにてるってのを表現したものでしょう
(銀ちゃんの端末の後継者なので)

あと外伝の「楠芽吹は勇者である」で分かったことですが
勇者候補生時代の夏凜ちゃんは、めっちゃいい子で
困っている人や悩んでいる子がいれば助けてあげたり、
体調が悪い子がいれば自分の訓練を中断して付き添ってあげたり、
芽吹にもサプリの差し入れをしてあげたりしてました
(本当に性質が銀ちゃんに近いんだなと思いました)

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> ちなみに西暦の時代にも精霊システムはありましたが
> 「使用者の精神に負の感情が発生しやすくなる」って欠陥を抱えてまして
> それ故に、鷲尾時代の初期には実装されてません
> ちなみに西暦の勇者の杏ちゃんが残した精霊研究の資料を元に
> 大赦が研究した結果、上記の欠点は解消されました
> なので風先輩と東郷さんの暴走は精霊が原因ではなく
> 優しさから来た心からのものってことです

なんでもっと早くに…その欠陥を直して
実装しなかったんだよ(血涙)

Re: No title

>サク さん
> 今回の銀ちゃんの壮絶な最後の戦いは
> 夏凜ちゃんの11話の奮闘と被せてありますが
> それは夏凜ちゃんは銀ちゃんと
> 根本の性質がとてもよくにてるってのを表現したものでしょう

二人ともたった一人で多数を相手に奮闘してましたからね。
銀ちゃんにも満開があったら…

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/tb.php/6024-4b7e2c77

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

ブログ内検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する
 

twitter

 

RSSフィード