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せーにんの冒険記

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2017. 11. 04

結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第5話「さよなら」

yuyuyu20171104.jpg

エンディングにも銀ちゃんいなくなってて辛かった…

gin20171104.jpg

銀ちゃんとの「さよなら」を描いた第5話
子供が戦わせてる時点でアレですけど、
死ぬなんていう事態は本当に酷いことだよな。
大赦も「そうせざるおえない」状況だから
藁をもつかむ気持ちで苦渋の決断の上で
勇者を選んでるんだろうな。

周りの大人や子供たちの反応見てると
「知らない人間」「関わらない人間」にとっては
お役目は誇らしいことで憧れの対象にしか
見えないのがよくわかるよな。

tetuo20171104.jpg

そんな中、ただ一人、誰もが言いたかったことを
代弁してくれたのが銀ちゃんの弟の鉄男君だと思う。

sonoko20171104.jpg

園子の「そうなりたかった訳じゃないのさ」
っていうセリフがなんとも重かった。


次週、鷲尾の章最終回。、
解禁された「精霊」と「満開」のシステム
二人が交わす「やくそく」とは?

【関連記事】

・結城友奈は勇者である 第1、2話感想

・結城友奈は勇者である 第3話「風格ある振る舞い」

・結城友奈は勇者である 第4話「輝く心」

・結城友奈は勇者である 第5話「困難に打ち勝つ」

・結城友奈は勇者である 第6話「明日に期待して」

・結城友奈は勇者である 第7話「牧歌的な喜び」

・結城友奈は勇者である 第8話「神の祝福」

・結城友奈は勇者である 第9話「心の痛みを判る人」

・結城友奈は勇者である 第10話「愛情の絆」

・結城友奈は勇者である 第11話「情熱」

・結城友奈は勇者である 第12話(最終回)「貴方に微笑む」

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第1章>「ともだち」感想

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第2章>「たましい」感想

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第3章>「やくそく」感想

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1話「わしおすみ」

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2話「ともだち」

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第3話「にちじょう」

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第4話「たましい」

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COMMENT▼

No title

安芸先生が見てた精霊の研究資料は
『乃木若葉は勇者である』の
西暦の勇者『伊予島 杏』(通称杏ちゃん)が
生前に研究していた記録と、それを引き継いだもので
杏ちゃんの生きた証の資料です

その記述の中にある「七人ミサキ」は
西暦の勇者『郡 千景』通称ぐんちゃんの精霊で
これもまた生きた証ですが
ぐんちゃんは記録から存在を完全に抹消されてるので
この資料が唯一の生きた証になってます

No title

あと銀ちゃんの葬式に名前付きの花を送った家は全て西暦の勇者の家で
アニメでも名前が確認できます

『乃木若葉は勇者である』は
最後、若葉ちゃんと、ひなたちゃんの2人になります
この生き残った2人の家こそが現在の大赦のトップで
乃木家と上里家です(若葉ちゃんは園子のご先祖様です)

どれほどの年月を掛けようと、
人々の日常を取り戻すってのが若葉ちゃんから始まり
現在まで続く大赦の目的で
いわば彼らは人間の日常の為に戦ってます

若葉ちゃんと、ひなたちゃんは友達4人を失ったばかりか
今までの世界が崩壊して火の海になって行くさまをその目で見ました
(1期の東郷さんが見た外の世界にです)
それこそが現在の大赦の執念の原動力『天の神への怒り』です

ゆゆゆい(ゆゆゆのアプリ)を私やっておりまして各世代の勇者がせいぞろいなのですが銀だけ中学生がいない・・・って話題になって悲しいです・・・

No title

>>大赦も「そうせざるおえない」状況だから
>>藁をもつかむ気持ちで苦渋の決断の上で
>>勇者を選んでるんだろうな。

そうです
神樹様や大赦らは西暦時代から出来る限りのことを一生懸命やって頑張ってます
女の子たちを積極的にいじめる悪意なんか微塵もありません

ではどうしてあんな事になってるかというと
西暦の時代に四国以外の人間が滅びたことによる人材不足
バーティックスの途方もない物量
神樹様の力が四国の維持だけで大量に消費されてる上
天の神々の数が神樹様の中にいる神々の数より圧倒的に多いなど
要するに、敵の物量が多いのと味方側が力が足りないだけなんです

救いは圧倒的な物量で一気に攻めてこないこと
基本的な戦術以外大した戦術を取ってこないことでしょうか?
まあ人間や神樹様と違って天の神々は時間はいくらでもあるから
焦らないんでしょうけど

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> 安芸先生が見てた精霊の研究資料は
> 『乃木若葉は勇者である』の
> 西暦の勇者『伊予島 杏』(通称杏ちゃん)が
> 生前に研究していた記録と、それを引き継いだもので
> 杏ちゃんの生きた証の資料です

ちゃんと過去から繋がって今にあるんだと実感するよね。

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> あと銀ちゃんの葬式に名前付きの花を送った家は全て西暦の勇者の家で
> アニメでも名前が確認できます

直截な子孫はいないにしても、親戚とかってことになるのかな?

> どれほどの年月を掛けようと、
> 人々の日常を取り戻すってのが若葉ちゃんから始まり
> 現在まで続く大赦の目的で
> いわば彼らは人間の日常の為に戦ってます

おそらく今の勇者たち以上に悲惨な光景を見てきていたんだろうな

Re: タイトルなし

>テルミ さん
コメントどーも

> ゆゆゆい(ゆゆゆのアプリ)を私やっておりまして各世代の勇者がせいぞろいなのですが銀だけ中学生がいない・・・って話題になって悲しいです・・・

中学生時代の銀はいないんだよなぁ…

No title

前も書きましたが銀ちゃんは死亡した勇者たちの中で一番マシだったりします
遺体が残ってる上に葬式も上げてもらえましたから

西暦の勇者達は遺体がのこってない子や葬式も上げて貰えない
記録から抹消される等の酷い物ばっかりです
西暦ではロクでなしな民衆も多く
負傷して帰ったら「役立たず」と暴言浴びせられたり
神世紀の人達がいかに、いい人ばかりなのかよくわかる内容です

No title

8話からの勇者の章ですが
インタビューによると友奈ちゃんが掘り下げられるそうです

勇者部の結城友奈ちゃんと
西暦の勇者『高嶋友奈』ちゃんとの繋がりもわかるんでしょうか?

ちなみに2人とも声が一緒ですし人間性も似てたりします
高嶋友奈→血液型A型、出身地、奈良県
結城友奈→血液型O型、出身地、香川県
って違いもありますけどね

彼女は『乃木若葉は勇者である』の最後で3体の完成体を相手にして
辛くも倒すことに成功しますが
瀕死の重症を負い神樹の根元に倒れ、
神樹の中に吸収されていったって意味深な最後だったので
こっちの謎も解けるのを期待してます

ちなみに高嶋友奈の功績をたたえて
「出産時に逆手を打った子には『友奈』と名付ける」
という慣行ができたんですが
後にその理由は薄れ風習となりました
これが『結城友奈は勇者である』の主人公・結城友奈の名前の由来です

あと余談ですが
SAOのアスナ、リーファ、シノンらの最終形態の衣装デザインが
完全に勇者部の満開時の衣装です
(和風と洋風って違いはありますけど)
イラストレーターが一緒なので当たり前かもですけどね

Re: No title


> 西暦ではロクでなしな民衆も多く
> 負傷して帰ったら「役立たず」と暴言浴びせられたり

ファフナーの翔子の墓を思い出すな
(あれは総士がやれって言ったらしいけど)

Re: No title

> 8話からの勇者の章ですが
> インタビューによると友奈ちゃんが掘り下げられるそうです

そういえば、主人公なのにあんまり
掘り下げられなかった感あったからな。
心根にある勇者としての強い気持ちのバックボーンがえがかれるのかな?

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