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せーにんの冒険記

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この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2017. 11. 11

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第6話「やくそく」

sonko20171111.jpg

笑顔の君へ。
二人の約束

soushi20151226.jpg

「君は知るだろう。

gin20171104.jpg

本当の悲劇は「絶望」によって生まれるのではないことを

yuyuyu20171112.jpg

運命に抗うことで見出される「希望」

sumi20171111.jpg

それが僕らを「犠牲」へと駆り立てた」


何で今回の内容はこんなに総士の
デスポエムが合うんだろう?

maya20151226.jpg

「とりあえず皆城くんあやまって。」


感想:
yuna20171111.jpg

鷲尾須美の章完結!
そして物語は「結城友奈は勇者である」へ


実装された「精霊」と「満開」のシステム
装備はほぼ結城友奈世代と同じレベルまで
進化したことになりますが、
いつの時代も「強すぎる力」には
強すぎる代償が必要となる。

「精霊」は勇者を守る盾でもあり
勇者を"死なせないようにするための装置"
1期で東郷さんがやったような
ハラキリによる自殺もオートで防いでしまう。
要するに「死ぬまで戦え」ではなく
「死なないから戦え」ってこと。

「満開」は強力な力を得る代償として
体の機能の一部が失われてしまうデメリットがある。
須美の場合は"足の自由"と"記憶"を失ったが
園子の場合は"片目"→"片手"→"心臓"と
段々人間としての機能が失われて
最終的には21回の散華の末に
神に最も近い存在となってしまった。

…ここら辺は前期「結城友奈は勇者である」で語られ
物語を重くしたり、勇者部がバラバラになる
きっかけを作ってしまった要因でもあった。

ituki20141212.jpg

樹ちゃんの「声」とか放送見てた当時は
マジで鬼畜かと思ったよ。

yuyuyu20171111.jpg

「そんな…それじゃあの子達はまるで生贄じゃないですか!」

という鷲尾家母のセリフはまさしくごもっともである。

tougou20141107.jpg

そういえば、須美世代の満開は
「大きな乗り物に乗って戦う」形だけど、

yuuna20141107.jpg

友奈世代の満開は武装強化の延長線上っていう
感じなんだよな。ここらへん
バージョンによって仕様が違ったりしてて
意図的にそうなってるのかな?

tougou20141214.jpg

「四国の外は既に滅んでる」っていう事実も
前期で明らかになったんだよな。
一瞬で状況を理解していながらも
それでも友や家族や人々の為に戦い続けた
そのっちは本当に偉いと思う。
後にこの事実を知ってしまった誰かさんは
「こんな世界滅んじゃえー」って暴走してましたからね。
やっぱり、そのっちが一番メンタル強いと思うんだ。


yuyuyu20171028.jpg

ということで、6話をかけて語られた
前日談「鷲尾須美の章」でした。

「主人公は記憶を失ったあと、また別の戦いに参加させられる」
「仲間の一人は死亡」
「もう一人の仲間は体の機能の大半を失いご神体として祀られる」
…っと結果だけ見ればバッドエンドだよな。
EDの誰もいない教室がその悲惨さを物語っている。

次回は1期の総集編。
そしてその次からは新たなる戦いが描かれることになります。
確実に胃をキリキリさせながら視聴すること間違いなしです。

【関連記事】

・結城友奈は勇者である 第1、2話感想

・結城友奈は勇者である 第3話「風格ある振る舞い」

・結城友奈は勇者である 第4話「輝く心」

・結城友奈は勇者である 第5話「困難に打ち勝つ」

・結城友奈は勇者である 第6話「明日に期待して」

・結城友奈は勇者である 第7話「牧歌的な喜び」

・結城友奈は勇者である 第8話「神の祝福」

・結城友奈は勇者である 第9話「心の痛みを判る人」

・結城友奈は勇者である 第10話「愛情の絆」

・結城友奈は勇者である 第11話「情熱」

・結城友奈は勇者である 第12話(最終回)「貴方に微笑む」

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第1章>「ともだち」感想

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第2章>「たましい」感想

・結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第3章>「やくそく」感想

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1話「わしおすみ」

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2話「ともだち」

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第3話「にちじょう」

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第4話「たましい」

・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第5話「さよなら」

aisiafc2.jpg

そして鷲尾須美は東郷美森に
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COMMENT▼

No title

>>バージョンによって仕様が違ったりしてて
>>意図的にそうなってるのかな?

そうです
勇者の戦いはシステムのほうもトライアル・アンド・エラーの連続で
戦いのたびに何かしらバージュンアップされてます

これは主に神樹様の力不足が原因です
まず最初に天の神様に神樹様自らが人間を守る為に
直接戦いを挑んで負けたところから
この物語が始まるので仕方ないですけどね

しかも神樹様は四国を維持するのでほとんど力使ってる上に
勇者達にも自らの命を削って力を与えてるので
寿命が尽きかけています
(人間も神樹様も、かなり詰んでます)
それでも尚人間を見捨てないので自分には神樹様は悪い神様とは思えません

No title

>>やっぱり、そのっちが一番メンタル強いと思うんだ。

そのっちは戦闘力メンタル共に最強勇者の公式認定受けてますからね

ただし神世紀のみでの話で西暦入れると
長野県の蕎麦の勇者白鳥歌野さんが最強です
特にメンタルは園子をも超えるオリハルコンです

白鳥歌野さんは鍬と手紙を残してまして
若葉ちゃんの意向で、その感謝の意味を込めて名誉家名として
他県民でありながら瀬戸大橋の石塔に家名が刻まれてます
今回大橋の石塔が出てくる場面で白鳥家ってのが確認できます
(他の石塔に刻まれた名前も勇者の家名です)

No title

今回のレオ・バーテックスですが勇者撃墜数こそゼロですが
大橋を破壊した時に2人ほど人を死亡させてまして
それが風先輩と樹ちゃんの両親です

ちなみに1期で風先輩らはそれと知らず仇を取ってます…

No title

あと満開するたびに樹海がだめになって行ってるの
お気づきになったでしょうか?
あれは神樹様が自らの命を削ってパワーに変えてるってことで
その様子は鷲尾編でも本編でも一緒ですが一回だけ違ったことがあります

それは友奈ちゃんの最期の満開のことで
これまでと描写が違い
友奈ちゃんの後ろに神樹様がうっすら見えてたりします
てか友奈ちゃん自体が色々と謎ですね

新編で友奈ちゃんが掘り下げられるそうなので
この辺の答えも明らかになるのかな?




No title

>第6話「やくそく」
疲れてるのかページを見て最初一瞬「やけくそ」に見えた

>体の機能の一部が失われてしまうデメリットがある
代償はしょうがないとしても、新樹様はどうしてそんな戦いに不向きになりそうな部分から持っていくのか...記憶とか失ったらしばらくは戦力外になるだろうに

>新たなる戦い
性能落として量産しやすくするんでしたっけ?後輩勇者とか出てくるのかな?でも6話でどこまでできるんだろうか

No title

>「大きな乗り物に乗って戦う」形だけど、
最終満開形態は勇者王ロボかな?

>「四国の外は既に滅んでる」
てつを「」

>結果だけ見ればバッドエンドだよな。
ケイ素おじさん「L計画に比べればまだ希望だ」
セイバー「聖杯を手に入れるまで何度でも参加すれば良い」

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> 勇者の戦いはシステムのほうもトライアル・アンド・エラーの連続で
> 戦いのたびに何かしらバージュンアップされてます

なんとなく友菜世代は「甲縛式オーバーソウル」みたいな感じだよね。

> しかも神樹様は四国を維持するのでほとんど力使ってる上に
> 勇者達にも自らの命を削って力を与えてるので
> 寿命が尽きかけています

他の創作物でやたら迷惑蒙る神がいる中で
基本的に神樹さまは割といい神様なんだよな。

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> 特にメンタルは園子をも超えるオリハルコンです

2クールの間、友情ごっこしてたキャラがいても
最終的に許して上げそうなメンタル


Re: No title

> 今回のレオ・バーテックスですが勇者撃墜数こそゼロですが
> 大橋を破壊した時に2人ほど人を死亡させてまして
> それが風先輩と樹ちゃんの両親です

そういえば、あの姉妹の両親はあの戦いの中で…
でしたからね。ある意味あの子らにとっても
運命の分かれ道だったのかもしれない。

Re: No title

> 新編で友奈ちゃんが掘り下げられるそうなので
> この辺の答えも明らかになるのかな?

それは気づかなかった。

Re: No title

>もちもちさん
コメントどーも

> >第6話「やくそく」
> 疲れてるのかページを見て最初一瞬「やけくそ」に見えた

なんとなく似てますからね。

> >体の機能の一部が失われてしまうデメリットがある
> 代償はしょうがないとしても、新樹様はどうしてそんな戦いに不向きになりそうな部分から持っていくのか...記憶とか失ったらしばらくは戦力外になるだろうに

たぶんランダムで失っていくんだと思うけど、
東郷さんは2回目で記憶だから当たり悪かったよな。

> >新たなる戦い
> 性能落として量産しやすくするんでしたっけ?後輩勇者とか出てくるのかな?でも6話でどこまでできるんだろうか

残り6話でどんな結末になるかキニナリマスね。

Re: No title

>okkunn さん
コメントどーも

> >「大きな乗り物に乗って戦う」形だけど、
> 最終満開形態は勇者王ロボかな?

友奈ちゃんがみんなの力を、
みんなの満開が友奈ちゃんに!

> >「四国の外は既に滅んでる」
> てつを「」

四国だけはマモレタヨ

> >結果だけ見ればバッドエンドだよな。
> ケイ素おじさん「L計画に比べればまだ希望だ」

L計画は全滅したけど後の世代のために
データを残せたし時間稼ぎもできた。
彼らがいなければ、一騎たちはもっと悲惨な戦いになってたと思う。

No title

多分天の神様と神樹様の力の物量が逆だったら
人間を戦いに駆り出すこともなかったはずですし
マヴラブのべータと一緒で物量差が最大の問題なんですよね・・・

あと天の神様と神樹様の戦いの後
造反して人間の味方についてくれた造反神は
音楽の神様だそうです

来週は総集編
義輝「最後の出番だな。諸行無常。」
・・・銀ちゃんは回想で新規台詞があるかもだけど・・・。
ジミニーは重要キャラだから代役立てるしかないけど、精霊義輝はどうなるのか。

ニコニコ一挙でようやく一期を見られました。
なんというか最後を見たら銀ちゃんがきっかけでシステム改良出来たという風にも思えました。
というより神樹も大赦も「今はすまん、勝つまでは我慢してくれ」という感じで汚れ役背負ってみんなただ必死だったんだなと。

新章は追加で園子も参戦かな。
・・・なんというか最後に「どうにも治らない」が新章の結末になりそうで恐い。

Re: No title

>サク さん
> 多分天の神様と神樹様の力の物量が逆だったら
> 人間を戦いに駆り出すこともなかったはずですし
> マヴラブのべータと一緒で物量差が最大の問題なんですよね・・・

戦いは数だよ兄者

Re: タイトルなし


> ニコニコ一挙でようやく一期を見られました。
> なんというか最後を見たら銀ちゃんがきっかけでシステム改良出来たという風にも思えました。
> というより神樹も大赦も「今はすまん、勝つまでは我慢してくれ」という感じで汚れ役背負ってみんなただ必死だったんだなと。

1期放送中の中盤は本当に大赦や神樹様に対するヘイトすごかったんだよな。

> 新章は追加で園子も参戦かな。
> ・・・なんというか最後に「どうにも治らない」が新章の結末になりそうで恐い。

ファフナーみたいに命を使うしかない展開になったりして…

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