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せーにんの冒険記

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この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2017. 12. 21

魔法陣グルグル 第24話(最終回)「発動!恋するハート!」

guruguru0170615.jpg

キミと生きていく明日だから。
這い上がるくらいでちょうどいい。

・ボスラッシュ
guruguru20171221.jpg

あいつもこいつも、ロックマンの終盤のように
今まで倒したボスキャラが全員集合
まさに最終決戦感ある。
再生怪人はやられ役というお約束通り
今のレベルアップしたニケパーティーは
苦戦することなく撃破していく。

しかし、主人公がレベル4でヒロインがレベル5
これでラスボスに挑もうっていうんだから
本当にグルグルとキラキラの恩恵強いなと思った。
完全にレベル低いけどスキル優秀だから
強いみたいなキャラだよな。


・魔法剣キラキラ「風の剣」
nike20171221.jpg

最終決戦にして初めて出番をもらえる風の剣。
媒介がマフラーだから取り出すのも早く
風の属性だから風が吹いていれば場所を選ばず使える。
羽根よりも軽くADSLよりも速いキラキラ。
ただ、アニメではカットされたけど
発動ミスる可能性もあるので運要素も高い。
やっぱり安定の火の剣じゃね?


・仲間たちがかけつけた
guruguru20171223.jpg

これまでの旅で共に戦ってくれた
仲間たちが集う展開はベタだけど本当に良かった。
Gファンタジー、おかしら、プラナノ、クルジュ
アダムスキーさん、デリダさん、ゴチンコ
クレメンテにシュノーゲル。こうしてみると、
本当に美少女とおっさんだらけの漫画だと解るよなぁ


・勇者の剣
guruguru20171222.jpg

火、水、地、風の剣が一つとなり生まれた
最強のキラキラ。
しかし重すぎて一人じゃ持てない上に
やったことと言えば、ギリの世界への
扉を開いたぐらいの活躍。
やっぱり最後まで残念なあたりがキラキラっぽいよな。


・勇者の挑戦
guruguru20171224.jpg

最終形態となったラスボスと
勇者が戦うというグルグルにあるまじき
まともなRPG的な要素な最終決戦。
水の剣と風の剣は登場したのが終盤だったけど
ギリ戦でのMVPだった気がする。
しかし、最終決戦なんだからちゃんと
決戦前にトイレいっておきなさいよ!!
おかげでシリアスが台無しだが、同時にグルグルらしいと思った。


・魔王ギリ
giri20171221.jpg

本作のボスキャラにあるまじき真面目なラスボス。
ただ、方や便意の為に倒されたり
もう方や恋愛のついでに倒されたりと
やっぱりグルグル特有のザンネンなボスだったと思う。
それでもグルグルを持ってしても倒すことができず
「封印」するしかないっていうあたり
ラスボスとしての威厳はあったと思う。


・恋するハート
kukuri20171221.jpg

ククリ「私…勇者様が好きだから!
これからも一緒にいたいです!」


ニケ「俺はククリを守る為に戦ってきた…
でもギリを封印した今、俺はもう勇者じゃない。
ここからは勇者様じゃなくて、「ニケ」って呼んでくれないか?」


ククリ「ニケ…君…」





gipuru20100704.jpg

「くっさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

勇者とグルグル使いでしかなかった二人が
ようやく普通の男の子と女の子として
名前で呼び合えた。
思えば魔法陣グルグルの物語は
このための物語だったかもしれない。


・Wind Climbing ~風にあそばれて~
guruguru20171226.jpg

最終回で初代アニメの初代EDを流すのとか
これは反則だろ、反則すぎるだろ…
これまでの登場人物全員出すとか本当に終わった感強い。
大人になってからこの曲聞くと本当に
歌詞の意味が解って切なくなってくるんだよな。
「年を取るごとに公開と
一日が過ぎていく恐怖を感じた」

あたりは今滅茶苦茶共感してる。


総括:魔法陣グルグル(3期)
guruguru20171225.jpg

不思議な魔法が使えた時代、グルグルの時代。
もうグルグルは使えないけど…私、いつまでも忘れない


2クールで駆け抜けた旅立ちから魔王ギリ封印までの
冒険と成長と恋愛と戦闘と笑いと感動と友情の物語だった。

最初から最後までジェットコースター級の
駆け足展開だったけど、それでも見たいシーンは
ちゃんと押さえてアニメ化されていました。
アニメで放送されなかった部分に関しても
ぷちあにめ劇場で補完してるのも良かった。

なおかつ終盤のアニオリは原作の展開を壊さず、
更に感動を昇華させた良いアニオリだった。
前回のレイドの件や今回の全員集合とか
本当に入れて良かったと思う。

原作はとっくの昔に完結していましたが、
アニメ「魔法陣グルグル」は
今回でようやく完結できたように思います。
良い最終回だった。本当に。本当に
ここまで長かった…ありがとう、魔法陣グルグル

次はグルグル2で楽しく再会しようぜ!

【関連記事】

・魔法陣グルグル 第1話「旅立ち!ジミナ村!」

・魔法陣グルグル 第2話「 踊れ!キタの町!」

・魔法陣グルグル 第3話「対決!ノコギリ山!」

・魔法陣グルグル 第4話「おでかけ!修行ハウス!」

・魔法陣グルグル 第5話「救え!シュギ村」

・魔法陣グルグル 第6話「ライバル登場!アッチ村!」

・魔法陣グルグル 第7話「発見!妖精の村!」

・魔法陣グルグル 第8話「再会!ネコジタ谷!」

・魔法陣グルグル 第9話「神秘!ミグミグ族の遺跡!」

・魔法陣グルグル 第10話「攻略!きりなしの塔!」

・魔法陣グルグル 第11話「弟子入り!コパの森!」

・魔法陣グルグル 第12話「戦え!コパール城!」

・魔法陣グルグル 第13話「伝説!イエタ村!」

・魔法陣グルグル 第14話「摩訶不思議!アラハビカ!」

・魔法陣グルグル 第15話「恋せよ!魔境!」

・魔法陣グルグル 第16話「守れ!パンフォスの遺跡!」

・魔法陣グルグル 第17話「鳴らせ!エルエル村!」

・魔法陣グルグル 第18話「咲け!花の国!」

・魔法陣グルグル 第19話「歌え!バトーハの塔!」

・魔法陣グルグル 第20話「抜け出せ!レフ島!」

・魔法陣グルグル 第21話「復活!魔王ギリ!」

・魔法陣グルグル 第22話「潜入!ジタリの遺跡!」

・魔法陣グルグル 第23話「決戦!ギリの城!」

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さよなら、俺の青春。
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COMMENT▼

おっさんと美少女による物語。
後者はあっても前者はもれなく死亡フラグな最近だからこそ本当に良かったと思います。

最終決戦のボスラッシュ対これまでの味方加勢はもう「やりたいことを全部やりきる!」という感じでよくぞやってくれたと。
お陰で声優欄がすんげー長かった!

元祖EDもよくぞやってくれたと。ポケモンBWの最初のED以来に声を聞いた気がします。

最後の「冒険の始まりの再現」は2への期待より「TRICK最後の劇場版」みたいな感慨深い物がありました。

20年前は名前しか知らなかったですが、今見たら「すんごいバランスで作られた名作」と思いました。
個人的には主人公メンバー以外に好きなキャラを数名挙げてと言われたら、カヤ、レイド、Gファンタジーかなあと。
本当にこの作品の爺さんは良いキャラばかりでした。

No title

>>歌詞の意味が解って切なくなってくるんだよな。
>>「年を取るごとに公開と
>>一日が過ぎていく恐怖を感じた」
>>あたりは今滅茶苦茶共感してる。

ですね
年取って聞くと歌詞の意味がわかって
ハンマーで殴られたような衝撃を感じる曲ですよね
年を取ると歌詞が心に色々刺さります
本当『Wind Climbing ~風にあそばれて~』は名曲中の名曲です

いい最終回、いい3期でした
スタッフさん本当にありがとう
心から感謝です

No title

全員集合で一番助かったのはルンルンでしょうね。
おかげでニケ・ククリ・トマ(ジュジュにはすでにバレたので除外)には
本名がルンルンとバレる展開がカットされたわけですから。
まあ、プチアニメ劇場の最終話で盛大にバラされる可能性が十分にありますけど(笑)

個人的に使い勝手が良いイメージは火と水ですね。
火は安定に使いやすいですし、水は終盤辺りでゲットだった分、
使う機会は少なかった反面、ククリの涙を使ったように
僅かな水分でもあれば水の剣として活用できるんですよね。

魔法にかかるように

2クールの中に詰め込んだ、原作愛という名の魔法。

出来る限りのことを精一杯頑張った結果、ここまで面白くなったのでしょう。
世界中のありがとうを集めても、君たちに届けたい思いに足りない。

ギップルお前ママレードボーイ見たら死ぬぞ。

まるで、特番の10号誕生仮面ライダー全員集合のアニメ版みたいな展開だ。グルグルの恋するハートの意味は、ククリがニケに告白する為の魔法か。確かに純愛だわな、この番組。最後にこの言葉で締めよう「甘くて苦い、こんな気持ちは何故。あいつの気持ちが知りたい。」ギップル「ぎゃあー耳が腐るー。」ナレーション「こうして勇者と魔法使いは幸せになりました、めでたしめでたし」

No title

レベルについてはジュジュとトマが順調にレベル上がっていたのがいい対比でしたね。
ニケの両親よりも高レベルなんで将来が凄そうです。
後、連載当時はこの2人がくっつくものと思っていました。


懐かしさを感じながら楽しみにしていたのでしばらく寂しくなりそうです。

Re: タイトルなし

> おっさんと美少女による物語。
> 後者はあっても前者はもれなく死亡フラグな最近だからこそ本当に良かったと思います。

みんな「変なおっさん」だだけど不快感は全くないんだよな。ほんと不思議な漫画

> 最終決戦のボスラッシュ対これまでの味方加勢はもう「やりたいことを全部やりきる!」という感じでよくぞやってくれたと。
> お陰で声優欄がすんげー長かった!

ネギまもすごかったけど、グルグルもすごかったな。

> 元祖EDもよくぞやってくれたと。ポケモンBWの最初のED以来に声を聞いた気がします。

こういうシリーズものの最後に最初のEDとかOP流れると本当に熱くなるよな

> 最後の「冒険の始まりの再現」は2への期待より「TRICK最後の劇場版」みたいな感慨深い物がありました。

TRICKのラストシーンは第1期の1話の状況と重ねてくるから本当によかった。
エンディングに「月光」が流れたとき
不覚にもうるっと来ました。

> 20年前は名前しか知らなかったですが、今見たら「すんごいバランスで作られた名作」と思いました。
> 個人的には主人公メンバー以外に好きなキャラを数名挙げてと言われたら、カヤ、レイド、Gファンタジーかなあと。
> 本当にこの作品の爺さんは良いキャラばかりでした。

ファンタジー作品としてはシリアスになりすぎず、
なおかつギャグにもなりすぎず、
青春の甘酸っぱさをちゃんと描いた傑作なんだと
再度実感しましたね。

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> 本当『Wind Climbing ~風にあそばれて~』は名曲中の名曲です

「アンパンマンのマーチ」「ポケットにファンタジー」あたりもそうですよね。
大人になると歌詞の意味が解って切なくなる歌

Re: No title

>花月(かづき) さん
コメントどーも

> 全員集合で一番助かったのはルンルンでしょうね。

そういえば。そうでした。
原作だとラストで闇のお姉さんの名前がバレるんでしたね

> 個人的に使い勝手が良いイメージは火と水ですね。

原作だとお〇っこから水の剣作ってましたし、
汗や血液からも生成可能だと思う。

Re: 魔法にかかるように

>オルタフォース さん
コメントどーも

> 2クールの中に詰め込んだ、原作愛という名の魔法。
> 出来る限りのことを精一杯頑張った結果、ここまで面白くなったのでしょう。
> 世界中のありがとうを集めても、君たちに届けたい思いに足りない。

本当に、限られた時間の中で、愛を詰め込んだ作品でした。

世界中の「大好き」を集めても
君に届けたい思いに足りない

Re: ギップルお前ママレードボーイ見たら死ぬぞ。

>光になれ さん
コメントどーも

> グルグルの恋するハートの意味は、ククリがニケに告白する為の魔法か。確かに純愛だわな、この番組。最後にこの言葉で締めよう「甘くて苦い、こんな気持ちは何故。あいつの気持ちが知りたい。」ギップル「ぎゃあー耳が腐るー。」ナレーション「こうして勇者と魔法使いは幸せになりました、めでたしめでたし」

誰もが持っていた少年少女のころの
綺麗な恋愛を描いたファンタジー。それがグルグル

Re: No title

>チョコスケさん
コメントどーも

> レベルについてはジュジュとトマが順調にレベル上がっていたのがいい対比でしたね。
> ニケの両親よりも高レベルなんで将来が凄そうです。
> 後、連載当時はこの2人がくっつくものと思っていました。

トマとジュジュは仲がいいけど、
トマはミグのこと好きっぽいし、
「仲のいい友達」「仲間」程度の関係で終わりそう

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