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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」

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ぼくたちのつばさ。
これ、最終回じゃないの?


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かつてヒロインを翼に例えた主人公がいたが
今作では主人公が自らがヒロインの翼になろうとする
物語なんだろうね。
それはヒロイン側も同じで、主人公の翼にならないと
飛ぶことが出来ない。
人は決して一人では飛べない。
互いに飛ぶための"つがい"になる少年と少女の物語。
それがダーリン・イン・ザ・フランキス

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ヒロ、死なないにしても
そのまま人間をやめたりして
死ぬよりも悲惨な目に合うんだろうなー

って思ってたら、ゼロツーへの熱い想いでぶち壊して
見事に大勝利だったな。
他の誰でもない自分が彼女の為にあろうとする気持ち。
たぶん今までのパートナーには
そういう奴はいなかったんだと思う。

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今週もイチゴちゃん曇りまくってたけど
本当に泣き顔が似合う+可愛いヒロインだこと。
やたら冷静に状況を判断してイチゴのフォローに
徹するゴローの方がリーダー向きに見えるけど、
あいつは考え過ぎて決断力なさそうだからな…
イチゴが指示してゴローがフォローする
っていうのが一番的確なんだろうな。
そういう意味では本当にいいコンビ


王道アンド王道なスーパーロボットアニメで
前回の不穏な空気を一気に吹っ飛ばしてくれたな。
やっぱりこの作品面白い。
ベータとか不穏なコードネームしてたから
26部隊の人たち、何人か死ぬかなーって
思ってたけど、犠牲者ゼロで何よりだった。

【関連記事】

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話「戦う人形」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話「キミの棘、ボクのしるし」

nikoFC2.jpg

第一部、完!
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コメント
No title
熱い展開で良かったですね
今回の覚醒はきっとヒロとゼロツーが対等の関係になり始める第一歩でしょう
こりゃ本当に最終的にお互いの立場が逆転しそうですね

それと博士のセリフはゼロツーに対する思いやりが感じられましたし
大人達の中では、いい人そうですね

あと今回のサブタイが
ダーリン・イン・ザ・フラン『クス』ってことは
最終回のサブタイは番組タイトルの
ダーリン・イン・ザ・フラン『キス』になりそうですね
2018/02/18(日) 13:37 | URL | サク #-[ コメントの編集]
Re: No title
>サク さん
コメントどーも

> 熱い展開で良かったですね
> 今回の覚醒はきっとヒロとゼロツーが対等の関係になり始める第一歩でしょう
> こりゃ本当に最終的にお互いの立場が逆転しそうですね

そのうち「ハニー」って呼びそうで怖い

> それと博士のセリフはゼロツーに対する思いやりが感じられましたし
> 大人達の中では、いい人そうですね

博士。もっとマッドサイエンティストだと思ってたよ

> あと今回のサブタイが
> ダーリン・イン・ザ・フラン『クス』ってことは
> 最終回のサブタイは番組タイトルの
> ダーリン・イン・ザ・フラン『キス』になりそうですね

そうなりそうですね。
2018/02/18(日) 13:48 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
No title
今回はっきりしましたが、イチゴとゴローのどちらかが欠けたら途端にチームが戦力的にもコミュニケーション的にも瓦解するんじゃ…

無自覚な想いを誤魔化したキョウダイ発言
コードが連番な上に微妙に髪や瞳の色が似ているので
イチゴとヒロは正真正銘の「姉弟」なのではと予想していますが
それでも、そういった予想を裏切りイチゴには報われて欲しい
2018/02/18(日) 21:58 | URL | グリズリー #-[ コメントの編集]
乗り越えた先
特異的な第13部隊

第26部隊のコドモが言うには優秀なのに旧型の試作機ばかり……なんかこれで木馬の様な宇宙船が出たら……



何処かで見た様な……


色んな形に変化するなぁ……ハンマー型は是非スパロボでゴルディオンクイラッシャーを持ったジェネシックガオガイガーと打ち合って貰いたい(マテつ




2018/02/19(月) 01:05 | URL | YF-19k(kyouske) #vOF08ZPo[ コメントの編集]
Re: No title
>グリズリー さん
コメントどーも

> 今回はっきりしましたが、イチゴとゴローのどちらかが欠けたら途端にチームが戦力的にもコミュニケーション的にも瓦解するんじゃ…

確かに。
主人公のヒロはヒーロー向きであってリーダー向きではないんだよな。
名選手が名監督に慣れないのと一緒で
エースであってリーダーではない感ある

> 無自覚な想いを誤魔化したキョウダイ発言

便利な言葉だよ家族って!
2018/02/20(火) 21:28 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: 乗り越えた先
>YF-19k(kyouske) さん
コメントどーも

> 特異的な第13部隊
> 第26部隊のコドモが言うには優秀なのに旧型の試作機ばかり……なんかこれで木馬の様な宇宙船が出たら……

??「君たちにはロンドベル隊に出向してもらう」

> 何処かで見た様な……
> 色んな形に変化するなぁ……ハンマー型は是非スパロボでゴルディオンクイラッシャーを持ったジェネシックガオガイガーと打ち合って貰いたい(マテつ

ラミエル「お、親戚か」
2018/02/20(火) 21:31 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
比翼連理の鳥が巣立つまで
これまでのTRIGGER作品には物語としての明瞭なテーマが
あったように思います。個人的な解釈として述べるならば、
「グレンラガン」は「閉塞(限界)からの突破」、
「キルラキル」は「支配に抗う多様性」、
「リトルウィッチアカデミア」は「夢への積み重ね」、
そして「ダーリン・イン・ザ・フランキス」はまだ序盤で
明確には言えませんが、おそらく「番い」と「自由(自立)」が
テーマ性におけるキーワードになるのではないかと予想します。
前回のコメントで私が考察した内容がもし当たっていて、
ダリ・フラの世界では人間本来の男女愛や生殖が失われつつ
あるとしたら、この物語はヒロ達がそれらを取り戻していく事に
よって、オトナ達……いや、七賢人(パパ)達が作り出した
顔の見えない歯車としてのオトナではない本当の「大人」に
なっていく過程を描く物語なのかもしれない。
そしてそれは精神的自立と自由を勝ち取る物語でもある。
ちなみにこの場合の自立とは何にも依存しない自己充足ではなく、
誰に頼り、そして何に拘るのか、と依存先を主体的に選択する
自己実現を指しています。恋愛、婚姻、あるいはセ〇クスについて、
昨今の漫画やライトノベルの多くでは、安易な事にラブコメ要素や
エロティシズムとしか関連付けられていませんが。
本来それらは情緒面の発達や自己実現において有効かつ
重要な事であり、また生物的に不可欠な要素です。
それ故にそれらの話題に切り込む事と、主人公達の
人間的成長を描くのは全く矛盾しません。
2018/02/20(火) 22:25 | URL | アルキュオネ #-[ コメントの編集]
君たちはこれから何者になりたい?
・名選手が名監督になれないわけではないですが確かに少ない。
ジャンプでいうとルフィやナルトの様に自分で戦っても
強いリーダーもいなくはないですが少ないのは確かですね。
それにそういう人達は大らかでストレスを貯めにくく、
悩んでいてもあまり大勢の前では見せない。
「グレンラガン」のシモンもリーダーとしてなじんでからは、
そういう感じになりましたしね。
ヒロはあきらかに悩みこみやすいタイプだし、
わりと悩んでいることが顔に出やすいタイプだから
リーダー向きとはたしかにいえませんね。
もっともその理屈だとイチゴもゴローもリーダーとしては
まだまだ未熟な成長途上だと言えますが。

・ハニー呼びというか、ヒロはいや、ヒロ達はゼロツーの事を
いずれは別の名前で呼ぶんじゃないでしょうか?
ヒロがイチゴ達に名前をつけたようにナンバーではない
名前をという意味です。ヒロは理解してやったわけではないと
思いますが、名前という存在を表すものを自分達で考え生み出す行為は
ただ生まれ育てられる者から「価値ある何者か」になりたいという
自己実現願望の表れだと推測します。自分たちの意思で新しい何者かに
なろうとしたという事です。ゼロツーもいずれそういう転機を
迎えるのではないでしょうか?そしてゼロツーが自分の新しい名前を
受け入れた時こそ、彼女がヒロ達の本当の仲間になる時ではないか?
2018/02/20(火) 22:31 | URL | アルキュオネ #-[ コメントの編集]
Re: 比翼連理の鳥が巣立つまで
>アルキュオネさん
コメントどーも

> そして「ダーリン・イン・ザ・フランキス」はまだ序盤で
> 明確には言えませんが、おそらく「番い」と「自由(自立)」が
> テーマ性におけるキーワードになるのではないかと予想します。

「人は一人では飛ぶことができない」
「男と女という番いの必要性」を説く作品になりそうですね。


2018/02/23(金) 22:42 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: 君たちはこれから何者になりたい?
>アルキュオネ さん
コメントどーも

> ジャンプでいうとルフィやナルトの様に自分で戦っても
> 強いリーダーもいなくはないですが少ないのは確かですね。
> それにそういう人達は大らかでストレスを貯めにくく、
> 悩んでいてもあまり大勢の前では見せない。

ナルトはボルト時代ではちゃんとリーダーやってる感ある。


> 「グレンラガン」のシモンもリーダーとしてなじんでからは、
> そういう感じになりましたしね。

グレンラガンのグレン団は組織力っていうか勢いとカリスマで
引っ張っていくタイプのリーダーなんだよな。(カミナもシモンも)

2018/02/23(金) 23:06 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
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