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2018. 03. 30

メモリーズオフ -Innocent Fille- プレイ日記その①「ラストメモリーズ開幕」

memoff20170931.jpg

ノエルルートクリア。
ライトサイドでこの内容かよ…

以下、ネタバレありの感想です。
・いきなり

話が重い!
BGMも全体的に暗くて全員が全員、
何か隠しながら前半は進む。
だからシーサイドカフェYuKuRuに来たとき
圧倒的な安心感と幸福感を感じます。

そもそも、メモオフシリーズでも屈指の
重い過去を背負っていそうな主人公ですから
ああいう性格になったのはなんとなく納得できます。
思えばあれだけ重い過去持ってるにも関わらず
普段アホやってた智也ってかなり
精神的に凄かったんだなと実感する。


・??「仲間が増えたわ」

三城琴莉はヒロインの一人として
カウントされてるけど
物語開始時点では「故人」になっているらしい。
故人がヒロインに数えられるあたり
初代メモオフを意識したように感じます。
ただ、この手のゲームには
"死んだと見せかけて実は生きてました"
っていうパターンがあったりするので
まだわかりません。

「偽琴莉」事件の結果、主人公の中で
彼女の死がほぼ確定事項になってしまったみたいですけど、
序盤であっさりその事実を明かしたあたり
ミスリードのように思えてしまう。
そもそも普通に友達想いのリーチが
累の苦しむようなことをやる必要ないだろと思うし。
琴莉の真実に関しては彼女のルートをやればわかるのかな?


・稲穂信と愉快な仲間たち

主人公との年代が離れていった6以降の信は
年上として主人公にそれっぽいことを言って
アシストするポジションが定着していますが、
今作もそれっぽい。ただ、本作の主人公の累は
出会った時から信に心を許しているように見えた。
確かに過去の経緯を知らない少年からすれば
なんか"人生経験豊富そうな落ち着いた大人"に見えるからな。

ノエルルートでは過去作からのゲストとして
唯笑、クロエ、鈴さんが登場したけど…
memo20180344.jpg

まさか双海さんが登場するとは思ってもいなかった。
本当にサプライズゲストだったよ。
あと、唯笑が左手の薬指に指輪をしていたんですけど…
え、もしかして、智也と結婚したの!

カウントダウンボイスで信が「年貢の納め時」
って言ってた意味がわかりました。
年末に店を開けてお京さんの実家に挨拶に行くとか
もうね…絶対アレだろ。
思えば鈴さんの「所帯を持って~」のくだりは
そのための布石だったんだろうな。

信がひたすら「店長」ではなく
「マスター」と呼ばせようとしてたのは
彼にとって「テンチョー」はあの人だけだから
…ってことなんだろうな。


・楠瀬累

本作の主人公。
頭の回転は速くて瞬発力はあるけど
体力が致命的に無い。あだ名は「ルイ」
名前の「かさね」って呼ばれるシーンが
殆どないくらいあだ名が定着してる。
口癖は「なまらめんどくせ」

開始して30分くらいは
クールというよりも根暗で
めんどくさがりな性格と思ったけど、
ノエルルート終わった後の感想としては
本質的に"お人よしな奴"だと感じました。
あと、この手の主人公は自分一人で背負いがちになるけど
累は自分だけで無理だと解ったら周りの人を頼るのも良かった。

5以降のメモオフ主人公は全員
ボイスと立ち絵が用意されていたけど、
累は初のフルボイス主人公。
科学ADVシリーズでは主人公も
フルボイスなのであんまり違和感無かったです。

そういえば、クロエ先輩のセリフから
6はクロエルートを経由しているとのことで、
累くんはそのうち6の主人公と
義兄弟になるかもしれないね。


・嘉神川ノエル

もう…ひたすら可愛かったです。
人を寄せ付けない猫のような性格から
デレデレと甘えてくるまでの過程が
なんとも素晴らしい。いわゆる"詩音系"ヒロイン
お互いに名前呼びになったところとか
ラブラブキッスのシーンとか悶え苦しみました。
お姉ちゃんに似て、随分と大胆だねノエルちゃん。
巫女服で押し倒された時は、そのまま
エッチしちゃうんじゃないかと
お兄ちゃん、ちょっと心配したよ。

ノエル「もっと…累さんを感じてたい」

これ…バッケージにR18って書いてあったっけ?


6NRの時はひたすら年相応の無邪気さと
明るさを振りまいてた幼女だったけど、
今作のノエルは、いじめを受けていたことによって
暗い性格になっていました。
そんな彼女を助け、閉ざされた扉を
開いていくっていうのがノエルルートのお話。

ノエルのいじめ問題に取り組むことが
シナリオ上の大きな課題だったのですが、
勘違いとすれ違いとボタンの掛け違いが原因だっただけで
蓋を開ければみんな良い子だったというオチ。
(ただ、あの小悪党二人に関しては
もっと制裁を加えておくべきではと思った)

首謀者と思われてた美咲もノエルもナオちゃんが
好きすぎて今の関係になってしまったことを見ると
ナオちゃんから無自覚な魔性の女としての才能を感じた。
懺悔大会がほとんどナオちゃん争奪戦になってたのには
そういうシーンじゃないのに思わず笑っちまったよ。
ただ、ノエルちゃんはまだ"友達"としての範疇として
ナオちゃんが好きなんだろうけど、
美咲さんはそれ以上の感情持っていそうだよな…


しかし気になるのがこれで「ライトサイド」の内容なんだよな。
「ヘビィサイド」は一体どんな修羅場が待ち受けているか…
今から楽しみです。

【関連記事】

・あがらない雨はないんだよ

・雨はいつ上がる?

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COMMENT▼

随所にネタが、、、

自分もクロエルートクリアしました!序盤の音楽に2nd、OPに#5のCG、登場人物etc...。高校時代からメモオフやってきましたが、ここまで随所にネタを放り込まれるとそれだけで胸がいっぱいになります、、、

No title

>物語開始時点では「故人」になっているらしい
今はもう消えてるけど一時期amazonの商品紹介で書かれてたんですよね。ひどいネタバレを踏んだと思ったけど結構あっさりしてる事実で良かった

Re: 随所にネタが、、、

>空飛ぶレモン さん
コメントどーも

> 自分もノエルルートクリアしました!
>序盤の音楽に2nd、OPに#5のCG、登場人物etc...。
>高校時代からメモオフやってきましたが、
>ここまで随所にネタを放り込まれるとそれだけで胸がいっぱいになります、、、

本当にこれまでの集大成っていう感じで
過去作のネタがちりばめられています。
テンチョーの件はもちろん、「親しき仲には礼儀なし」は
お前それ何処で知ったよ。って思ったりもした。
あと、メリッサね。

Re: No title

>もちもち さん
コメントどーも

> >物語開始時点では「故人」になっているらしい
> 今はもう消えてるけど一時期amazonの商品紹介で書かれてたんですよね。
>ひどいネタバレを踏んだと思ったけど結構あっさりしてる事実で良かった

序盤…というより察しのいい人間なら
OP始まった瞬間にわかるレベルのネタバレだったという。

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