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2018. 04. 08

Fate/Grand Order – Cosmos In The Lostbelt - 第1章 感想

FGO20180411.jpg

「永久凍土帝国アナスタシア」攻略完了。

以下、ネタバレありの感想です。

fgo20180320.jpg

絶対凍土のロシアの大地で繰り広げられる
世界をかけたマスター同士の聖杯戦争。
っていう感じのストーリーでした。

これまでは「世界を救う」ための戦いだったのに対し
今回からは「世界を壊す」ための戦いであり、
"イフとはいえそこにある世界やそこに住む人々を
全て殺してでも世界を取り戻す価値はあるのか?"

という葛藤が描かれました。
敵にも正義があって護るべきものがある
そういった願いを踏みにじってまで
取り戻す世界は正しいと言えるのか?
という今後の課題を突き付けられた感があります。

結局どっちが正しいかなんてわからないですけど、
あくまでこれまで彼ら彼女らの戦いを見届けてきた
一人のプレイヤーから言われてもらえば、
凡人類史を取り戻す方を選びたい。
正しいとか正しくないかなんてことは
人によっては答えは違うだろうが、
これまで人理を護るために戦い続けた
多くの英霊や人々の想いを無駄にしてはいけないと僕は思う。


・永久凍土帝国アナスタシア

かつて人間と世ばれた種は滅び
人間と獣を合成させたヤガが生きるイフの世界。
ようするにジャパリパークとか
うたわれるものな世界と同じ。
(あれよりは獣成分が多い獣人だが)
狩猟を続けなければ生きのこることができない
強者のみが生きる権利を得る厳しい世界。


・アヴィケブロン
FGO20180413.jpg

もう全部こいつ独りでいいんじゃないかな?
というくらい活躍した本シナリオのMVP。
Apoのことがあるから、途中で裏切るんじゃ…
っという不安感がありました。
別行動になった時「ほら来たよコレ!」
って思ったが、最後まで味方でいてくれました。
ちゃんとApoでロシェにしたことを
後悔してるあたりもよかった。
彼がいなければイヴァン雷帝戦で確実に詰んでただろう。

移動手段になったり、壁になったり、見張りをしたり
貯蔵庫になったり、子供の遊び道具になったり、
ドラえもんのポケット並にゴーレムが万能でした。
あの状況で数あるサーヴァントから最適解を引っ張りだした
ぐだってやっぱり確実に幸運値高いよな。


・ゴルドルフ

プロローグの時点で「マジヒロイン!」
って言ってたゴルドルフ所長ですが、
2部1章でもヒロイン力を発揮。
なんやかんやで、ぐだのこと心配したり
労ったりするあたり悪い人にはなれないタイプだなって思った。

とりあえずカルデア流のやり方をするたびに
「何でそんなことするの?ねぇ?」って
顔する彼を見るだけで笑えました。
こんな絶望的状況でも前向きに検討し続ける
カルデアスタッフが異常なだけである。
「こんなブラックな職場、見たことがないわ!」
っていうゴルドルフさんのセリフはごもっとも
「霜降り肉製造」というやたらピンポイントな
魔術を使えることが明らかになったが
今の状況にはピッタリな魔術だよな。


・アナスタシア

全てを諦めてしまった少女。
もっと冷徹な皇女様だと思ったら
カドックくんとやたらイチャイチャしてた
記憶しかない。ベストカップルすぎるだろ。
はよ結婚しろ。
子供に囲まれて幸せそうな老後を過ごせ。

そんな感じで「カドアナ尊い…」っと
思わせたところで、プレイヤー自らの手で
二人の仲を引き裂こうとさせるとか
FGO運営の血は何色だぁ!

しかし、ガッツで全回復したのには驚いた。
プロローグで使ったHPを1にする
宝具は結局使ってこなかったな。


・カドック

全てを諦められない少年。
カドックくんはあのチーム中じゃ一番凡人だったらしいけど
一番愛されキャラだったっていうのが解りました。
ぺペロ姐さんやアナスタシアちゃんが
放っておけない気持ち解るよなぁ。

マシュに対して「どこかで切り捨ててただろうさ」
って言ってたけど、とっさにサーヴァント庇っちゃう
様子とか見てみると、絶対そんなことないだろうと思う。
彼が主人公でも確かにFGOは成立してたかもしれない。

彼は利用するものは例え敵でも利用して
アナスタシアと自分の願いを叶えるために
奮闘してたわけで…その苦労解るから
ここまで「倒したくない」と思った敵は初めてかもしれない。


・サリエリ

アマデウスオルタかと思った?
残念サリエリでした。
事前に情報が公開されていたアタランテよりも
活躍していた気がする本シナリオのダークホース。
アマデウス絶対殺すマンだけど
アマデウスのこと一番認めてる友だよね。
かつての友から託された「演奏」を
成し遂げる姿には感動した。
30秒CMのラストシーンの意味が分かった時は衝撃だったな。


・アタランテ(オルタ)
FGO20180412.jpg

もっとキツイ性格かと思いきや
子供たちの為に戦うあたり
普通のアタランテとあまり変わりなかった姐さん。
なんだかんだでオルタ系と相性のいいぐだおだった。
しかし、再臨するたびに服装がエッチくなっていく上に
胸が大きくなってる気がする…


・武蔵ちゃん

満を持して登場した我らがお侍さん。
何処にでも現れ、どこにでもいないお姉さん。
この分だと他の異聞帯でも
ひょっこり出てきて出番をかっさらっていきそうですね。
他に1.5部出身で異聞帯で活躍しそうな候補があるとしたら、
カーター氏と旅を続けてるアビーちゃんかな。
異星の神とやらが出てくる終盤あたりに絡んできそう。

また、ビリーやベオウフルみたいに連鎖召喚で
現れて活躍するケースもあるし
「彼」みたいに異聞帯としての姿として
登場するケースもありそうだ。


・パツシィ

「だから立て、立って戦え。
お前が笑って生きてられる世界が上等だと、
生き残るべきだと傲岸に主張しろ。

…負けるな。こんな、"強いだけの世界"に負けるな。


本シナリオにおける裏主人公。異端のヤガ。
サーヴァントでも魔術師でもない普通の人間である彼が
何を見て、何を経験して、どんな答えを出すのか
というのも本シナリオにおける重要な点だったと思う。
ある意味、ぐだの背中を押すために存在した異聞帯の人間。
最後のCGとクリア報酬の礼装が反則過ぎる…

彼にとって最大の不幸はカルデアのマスターに
出会ってしまったことだが、
同時に最大の幸福はカルデアのマスターとの出会いによって
幸福に満ち溢れたセカイがあることを知れたこと。



ストーリーは長めでしたが
バトル面では苦戦するような
理不尽な難易度はありませんでした。
(まぁまだ第1章ですからね)

その他、気になる所。
・冒頭に出てきたディヴィット・ブルーブック
・2016年にエリア51?で保護された宇宙人

ここら辺はストーリーを追っていくうちに重要なカギとなってきそうだ。


しかし、あの終わり方は先の展開が
ものすごく気になります。
2章が配信されるのはいつになるやら…
(その前にApoコラボやりそうだけど)

【関連記事】

・Fate/Grand Order 第1部クリア感想

・Fate/Grand Order – Epic of Remnant - 亜種特異点感想その①

・Fate/Grand Order – Epic of Remnant - 亜種特異点感想その②

Fate/Grand Order – Epic of Remnant - セイレム編 感想その①


・Fate/Grand Order – Epic of Remnant - セイレム編 感想その②

・Fate/Grand Order 第二部プロローグ 感想



fateFC2.jpg

アタランテ姐さん育成中
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COMMENT▼

No title

最近のFateの展開で「実質○○」と言われるのがいくつかありますね(いい意味で)

・テイルズオブエクシリア2
プレイされているので説明不要

・ぼくらの
並行世界の地球同士の代表が戦い、負けた世界は消滅。容量の問題が原因らしい。

・終わりのクロニクル
境界線上のホライゾンと同世界観(前の時代)の話。
「概念戦争」主人公の祖父の世代で起こった出来事で、異なる概念(『文字は力を持つ』『金属は生きている』など)を持つ複数の異世界が生き残りをかけて滅ぼしあい、通常の物理法則しか持たない最弱の世界が勝者となった。
「全竜交渉」本編。異世界の生き残り相手の戦後処理。タイムリミットは翌年のクリスマス。各世界の核が「竜」(ファヴニールや八叉など)であることに由来。この結果ホライゾンのようなバラエティ豊かな世界になったそう。

・ニンジャスレイヤー
「サツバツナイト」ニンジャには修行と儀式により自力でなったリアルニンジャと、死に瀕した際リアルニンジャのソウルが憑依したことで力を得たソウルニンジャがいる。ある戦いでソウルを奪う能力の持つ敵によりナラクを抜かれてしまったフジキドは、しかし今までの戦いと鍛錬が実を結び、儀式の条件も揃っていたことでリアルニンジャ・サツバツナイトとして覚醒するのであった。
「ナラク・ニンジャ」ニンジャスレイヤーの力の源、その正体はニンジャに虐殺されてきたモータル(一般人)の魂・怨念の集合体が自我を持ったものである。

Re: No title

> 最近のFateの展開で「実質○○」と言われるのがいくつかありますね(いい意味で)
> ・テイルズオブエクシリア2
> プレイされているので説明不要

ルドガーもセカイ壊すマンだったよな…

> ・ぼくらの
> 並行世界の地球同士の代表が戦い、負けた世界は消滅。容量の問題が原因らしい。

主題歌にアンインストールを流しても違和感ない

> ・ニンジャスレイヤー
> 「サツバツナイト」ニンジャには修行と儀式により自力でなったリアルニンジャと、死に瀕した際リアルニンジャのソウルが憑依したことで力を得たソウルニンジャがいる。

ニンジャの英霊はいっぱいいますね…つまり

apo以来のコメントになります

私も今日、第2部1章クリアしました。
相変わらず凄いテキスト量ですよね。
先が気になるので戦闘はひたすら火力でゴリ押してどんどん進めてしまいました。
さすがにアナスタシア戦は苦戦。カドックの令呪使用の演出がカッコいいもんで律儀に令呪返ししてしまいました。

以下、個人的に好きなこの2キャラ感想
・アヴィケブロン
ほんと何でもアリでしたね。この人。
シナリオ的に明らかにapoアニメ終わって多くの人にかつての顛末を知ってもらった上で満を持して実装したっぽい感じですね。
ゴーレム・ケテルマルクトの一枚絵は圧巻でした。アニメではあんまり迫力ありませんでしたけど原文によれば思わずひれ伏したくなるレベルだそうなので雷帝と互角だったのも頷けます。
あと以外とお茶目な一面もあることがわかったので今後もイベントでやらかしてほしい所。

・アタランテ(オルタ)
オルタになっても姐さんは姐さんでした。
というか素の状態よりも愛想いいような・・
(ウィンクされてびっくりしました)
相変わらず損な役回りの不器用な人ですがヤガ達の側からすれば彼女のような人もいないとあのラストシーンの演奏は受け入れられなかったと思います。まさか「きらきら星」があんな涙腺にくるとは思いませんでした。
シナリオ読み終えて勢いでガチャ回したら来てくれたので大満足です。
私も姐さんの育成頑張ります。ノーマルとオルタでダブルアルカディアとかやったら凄いことになるかも・・

待ちに待った新章も面白かったです。
アヴィケブロンは私も裏切ると思っていましたが最後までマスターとの契約を守るのは予想外でした。逆にアタランテはこの異聞帯を壊すことになると知ったときに戦うのは想定してました。

今回の戦いはパツシィがいなければ最後まで主人公が戦う事が出来なかっただけに彼の存在は凄く大きかったでしょう。
何となくですが声を当てるなら細谷さんが似合いそうだなぁと思いながらシナリオを読んでいました。とある騎士団の団長は関係無いですけど。

Re: apo以来のコメントになります

>久々に立ち寄った型月ファン さん
コメントどーも

> 私も今日、第2部1章クリアしました。
> 相変わらず凄いテキスト量ですよね。

セイレムより長く感じた

> さすがにアナスタシア戦は苦戦。カドックの令呪使用の演出がカッコいいもんで律儀に令呪返ししてしまいました。

俺も「令呪には令呪をぶつけんだよ」って言いながら使ってた。
多くのアナスタシアちゃんはプラミッドの下敷きになったであろう…

> 以下、個人的に好きなこの2キャラ感想
> ・アヴィケブロン
> ほんと何でもアリでしたね。この人。

ゴーレムマスターとしての本領を発揮したって感じでしたね。
あの場所が本当にゴーレム作るのに適していたってのもあるんでしょうけど、
それを抜きにしても、この人がいなかったら詰んでた感ある

> ・アタランテ(オルタ)
> オルタになっても姐さんは姐さんでした。
> というか素の状態よりも愛想いいような・・

1.5部のジャンヌとかアルトリアとかもそうだけど
女性がオルタ化するとなぜか面倒見が良くなるんだよね。

> まさか「きらきら星」があんな涙腺にくるとは思いませんでした。

あれ本当にやばかった…サリエリ。ありがとう

Re: タイトルなし

>名無しのゼロさん
コメントどーも

> 待ちに待った新章も面白かったです。
> アヴィケブロンは私も裏切ると思っていましたが最後までマスターとの契約を守るのは予想外でした。逆にアタランテはこの異聞帯を壊すことになると知ったときに戦うのは想定してました。

アヴィ先生が万能すぎて「今年の夏やハロウィンは安泰だな」
って思ってしまう。是非ともゴーレム無双するシーンを
ギャグシナリオで生かしてくれ!

> 今回の戦いはパツシィがいなければ最後まで主人公が戦う事が出来なかっただけに彼の存在は凄く大きかったでしょう。

パツシィくんみたいな「一般人」を話に絡めたのは本当によかった。
今後も今を生きる人の意思を継いで戦っていくんだろうな

No title

プレイ後にアニメ版セイバールートのED君との明日を聴くと泣けます

Re: No title

>PT さん
コメントどーも

> プレイ後にアニメ版セイバールートのED君との明日を聴くと泣けます

偶然じゃない。二人出会えたのは。
ずっと前から決まっていた「運命」

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