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2018. 05. 21

デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」

deji20150311.jpg

再び、冒険が進化する。

以下、ネタバレありの感想

感染デジモンから始まる一つの物語が
ついに幕を閉じました。

リブートの設定は4章以降の重荷だったんですけど
それが最後の最後で役に立ったのは良い展開でした。
あそこらへんは光子朗の説明キャラとしての
本領が容赦なく発揮されてましたからね。

triの光子朗は常にハードワーカーだった気がする。
デジタル仮想空間だの特別製ゴーグルだの
リブート対策空間だの作ったりで大忙しでした。
あと、烏龍茶飲みすぎやで。
最終章でも全ての電子機器がリブートされると聞いて
「それやべぇじゃん!!」っと必死に
対抗策を練ろうとする光子朗と
イマイチ問題を認識できていない
他の子供たちとの温度差がなんか
"解ってる人間"と"そうでない人間"の差を
妙にリアルに表していました。

でもリブートしたおかげで
メイクーモンの力が増大したことを考えると
ホメオスタシスのやっちまった感がある。
メイクーモンがああなったのは
"選ばれし子供たち"、"ホメオスタシス"、"イグドラシル"
全てに落ち度があったわけだ。
(良かれと思って行動した選ばれし子供たちや
ホメオスタシスと違ってイグドラシルは完全に悪意ですが)

ジエスモンが最後に心変わりしたのも
子供たちに期待を抱いたからのも理由の一つだろうが
自分たち(ホメオスタシス)の選択もまた絶対正義ではないと
気付いたからなんだろうな。

そういった"自分たちの責任から逃げずに選択出来た"
という点は評価できる部分だと思う。
ただ…「ああするしかなかった」と理解は出来ていても
納得はできない案件でしたね。
芽心に対しても「俺たちは仲間だ」
っ的な感じでフォローして終わるんですが、
そこは一緒にいてあげようよ。特に太一
ラストの電話のくだりは
てっきり告白でもするんかと思ったが違った。

芽心は、まごうことなきtriシリーズ全体の主人公なんだけど
精神的にも肉体的にも追いつめられて
常に曇ってる印象が強かった。
本当に彼女が何をした!眼鏡っ子嫌いか!
しかし、ウォーゲームに出てきた「だんだん」が
ここにきてかなり重要なワードに
なるとは思ってもいなかったよ。
島根好きか!鳥取好きか!

メイクーモンもひたすら悲惨な運命を背負わされたデジモンでした。
この世に生まれた事が消えない罪というなら
生きることこそ背負いし罰だろう。
ただ、メイクーモンがああなってしまったのは
上記で語ったようにやっぱり外的要因も絡むからね
(それもイグドラシルの策略なのだろうけど)
せめて奇跡が起きてデジタマに転生してもよかったはずだけど
これまでと違い、ご都合主義がまかり通らないシビアな世界なもので
現実世界で死んだデジモンは転生できぬのだ。

4章あたりからやたらハッスルしまくってた
闇ゲンナイのイカレっぷりは6章でピークを迎えてたな。
「ああコイツなぐりてぇ」って何回思ったことやら。
大の兄貴だったら無駄口叩いてる隙に
容赦なく一発ぶちかましてたと思うよ。
野郎が余裕ぶっこいて退場する時に
ジエスモンが後ろから切り捨てゴメンしてくれるのを
どれだけ期待したことやら。
(まぁ後にイグドラシルがシャットダウンされたらしいから
間接的に消滅してる可能性もあるが)

オメガモンのマーシフルモードは
完全に勝ちパターン入ってから出て来たから
「別に無くても勝てたんじゃね?」という感があった。
ただ、カッコよかったから良し。


2015年から始まったtri.もついに完結
残ってる伏線は全部回収されてたけど
個人的に消化不良だと思う部分は…

・姫川さんの行方
・アルファモンの行方
・光子朗はんの恋の行方

先生はアレで死亡でいいとして
姫川さんも結局死んじゃったってことかな?
失ったパートナーを取り戻したいだけで
別に悪い人ではないと思うから
報われて欲しかったかな。
(リブート前の記憶が戻ったってことは
バクモンの記憶も戻っているだろうから
そこらへんで救いがあってほしかった)

アルファモンに関しては。
てっきり、真のラスボスとして出てきて
オメガモンとの因縁の対決に決着を
付けると思ってたよ。

光子朗⇒ミミの片思いの件は決着つかず終了。
そんなことしてる場合じゃなかったから
仕方ないと思いますが!

1章で恋愛要素多かったから
triでは成長した子供たちの
恋愛要素をがっつりはさむのか~と思ってたけど
そんなことなかったぜ!!


なんだかんだでアドベンチャーの続きが
見れたのは嬉しかったし
全員のパートナーデジモンが
究極体に進化したのも良かった。

個人的に好きなエピソードは第2章「決意」ですね。
丈とミミの違った側面から
二人が乗り越えるべき壁と成長を描いた内容で
レオモン死亡フラグ、インペリアルドラモン
黒歴史再発する賢ちゃん(実際には違ったけど)
かわいいメイメイ。思春期な光子朗はん
「ガブモンは何位だ!」と思わず叫ぶヤマト。
っと見どころ樹分で全体見通しても一番好きな回でした。
何気ない日常部分やパートナーとの絆は全部良かったと言える。


デジモンシリーズも息の長いシリーズですけど
次の映像化作品の機会があったとしたら
やっぱり見ると思います。
子供の頃好きだった作品てのは
それだけ影響力を持つんだと今実感しています。

以上、デジモンアドベンチャーtri.の感想でした。

noeruFC2.jpg

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No title

>4章あたりからやたらハッスルしまくってた
闇ゲンナイのイカレっぷりは6章でピークを迎えてたな。
「ああコイツなぐりてぇ」って何回思ったことやら。
大の兄貴だったら無駄口叩いてる隙に
容赦なく一発ぶちかましてたと思うよ。
野郎が余裕ぶっこいて退場する時に
ジエスモンが後ろから切り捨てゴメンしてくれるのを
どれだけ期待したことやら。
(まぁ後にイグドラシルがシャットダウンされたらしいから
間接的に消滅してる可能性もあるが)

黒ゲンナイはレイとハデスモンに処刑してもらうか

姫川さんも結局死んじゃったってことかな?
失ったパートナーを取り戻したいだけで
別に悪い人ではないと思うから
報われて欲しかったかな。
(リブート前の記憶が戻ったってことは
バクモンの記憶も戻っているだろうから
そこらへんで救いがあってほしかった)

姫川さんの扱いは酷かった

>アルファモンに関しては
今頃レイの配下になっているよ、きっと

>ジエスモン
なかなかいいデジモンだったから
輝二の仲間になって欲しい


>デジモンシリーズも息の長いシリーズですけど
次の映像化作品の機会があったとしたら
Vテイマーアニメ化して欲しいな
漫画版ヴァンカードアニメ化したならあるはず!

Re: No title

> 姫川さんの扱いは酷かった

1シーンだけでも幸せなシーンを入れるだけで
違っただろう。

> >ジエスモン
> なかなかいいデジモンだったから
> 輝二の仲間になって欲しい

ジエスモンは成長期から究極体までの進化経路が
ちゃんと設定されてるデジモンなので
次回作でパートナーやれそうだ

> >デジモンシリーズも息の長いシリーズですけど
> 次の映像化作品の機会があったとしたら
> Vテイマーアニメ化して欲しいな
> 漫画版ヴァンカードアニメ化したならあるはず!

Vテイマーは確かにやってほしいですね

No title

>Vテイマーは確かにやってほしいですね
YouTubeで英語のVテイマーを見ていたけど、改めて面白かったからぜひアニメ化して欲しい

Re: No title

> >Vテイマーは確かにやってほしいですね
> YouTubeで英語のVテイマーを見ていたけど、改めて面白かったからぜひアニメ化して欲しい

完全体進化までの流れがホント好き

No title

ヤマト「オメガモン・マーシフルモードだ!!(^_^)勝ってる!!これならレイとハデスモンに勝ってるぜ!!(^O^)いけ!!(^_^)オメガモン・マーシフルモードよ!!レイとハデスモンを倒すぜ!!(^O^)」
太一「こら!!勝手に行くな!!」
空「全くヤマト君はお子ちゃまなんだから」
ヤマト「見つけたぜ!!(^_^)レイ!!(^O^)」
レイ「なんだそれは」
ヤマト「最強のデジモンオメガモン・マーシフルモードだ!!(^_^)これでテメェは終わりだぜ!レイ!!(^O^)」

>ハデスモンになりオメガモン・マーシフルモードを圧倒的に倒した
空「な・・・何なの?地面が変化した・・・」
太一「あのハデスモンというの必殺技が強力すぎる・・・」
レイ「これが神アプモンの力だ・・・」
ヤマト「( ゚д゚)ば・・・バカな・・・最強の最強のデジモンオメガモン・マーシフルモードがあっさりやぶれるなんて・・(´・ω・`)ショボーン」
レイ「当たり前だろ…ハデスモンは破壊と再生を司る冥界の神だ その程度パワーじゃあ届かないぜ」

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