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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第21話感想

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大好きなあなたのために

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ストレリチアアパス大勝利!
希望の未来へレディーゴー!


…っていう風になると思ってたけど
倒したのはまだ敵の先遣隊レベルなんだよな。
グレンラガンで言う所のアークグレンラガンの所。
この先、更にスケールアップした超銀河や
仲間の機体と一つとなった天元突破的な機体
まで用意されてそう。

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最終的にゼロツーが廃人になってしまったけど、
最終回か来週のラストシーンあたりで
復活パターンがあると予想しています。
あと、ゼロツーはこれで人間になれた様なきがする。
ゼロツーとヒロの可能性に全てをかけ
全てを託してくれた叫竜の姫いわく、
「かつて叫竜族は地球に高度な文明を
持っていた」らしいですけど…
もしかして、叫竜こそが人類の始祖っていう
展開になるかもしれません。
ヴィルムと戦うために戦う以外の文明を失ってしまった
叫竜人が、かつての文化を取り戻すため
叫竜としての力を失い進化したのが「人類」なのではないだろうか?

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「ここは俺たちに任せて先に行け!」
っていう展開は正直ベタだけど熱いよね。
13部隊の絆をちゃんと描いていたから
みんながゼロツーやヒロのために
体張って頑張ろうとするシーンが生きたと思う。
イチゴローは片腕ない状態かつ一機だけの状態で
よく生き残ったよな。


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敵の先遣隊は退けたが、
ゼロツーは廃人化、イクノは老化、ココロは妊娠
13部隊でまともに戦えそうなのは
ミクペアとイチゴペアだけ。
ナインズはほぼ壊滅、残る戦力も頭がいなくなったことにより統率が崩壊。
この状況の地球でどうやって敵の本陣と戦うのか
来週どうなっているのか凄く気になりますね。


【関連記事】

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話「戦う人形」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話「キミの棘、ボクのしるし」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話「流星モラトリアム」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話「男の子×女の子」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話「トライアングル・ボム」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話「永遠の街」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話「パートナーシャッフル」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第12話「ガーデン/始まりの庭」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第13話「まものと王子様」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第14話「罪と告白」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第15話「比翼の鳥」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第16話「ぼくたちの日々」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第17話「楽園」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第18話「桜の花が咲く頃に」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第19話「人ならざるモノたち」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第20話「新しい世界」

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ピスティルが戦えなくなって、ステイメンは無事な状況…
これは最終兵器としてナオミさんが投入される展開が(ry
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コメント
No title
>>仲間の機体と一つとなった天元突破的な機体
>>まで用意されてそう。

ですね
ストレリチアアパスには、いつもの顔の表情がないので
少なくとも表情アリバージュンはありそうですね

あと、この作品のテーマってどう考えても人間賛歌ですよね
割と序盤から毎回しつこいぐらいに
感情があり自分で考え命を後に繋いでいける人間の素晴らしさを描写してますし
2018/06/17(日) 16:44 | URL | サク #-[ コメントの編集]
No title
ヴィルムの二名は最後まで坦々としてて感情をみせませんでしたね
やっぱり彼れらには感情がないのかもですね

あと今回、やっと気が付きましたが
ナインズは、おそらく13部隊の対比として自分の頭で考えない人間として
物語に配置された子たちなのかなって思いました
2018/06/17(日) 22:07 | URL | サク #-[ コメントの編集]
No title
みんなが駆けつけた時、ゼロツーが嬉しそうにしてるのが良かった。

ナインズが持ち場に戻れって言ってきた時はイチゴ達を邪魔してくるんじゃないかとハラハラしてましたが、戦況がハード過ぎてそれどころじゃなかったですね。しかし、あやねるキャラの断末魔は初めて聞いたかも。

元々、こっちの中枢に潜りこんで主導してた上に、人類もほぼ壊滅状態でもう叫竜人もいないからなあ・・・。もっともヴィルムが戻ってくるのも大分先かもしれません(前回は六千万年前)。
2018/06/17(日) 22:41 | URL | スズムシ #-[ コメントの編集]
Re: No title
>サク さん
コメントどーも

> ヴィルムの二名は最後まで坦々としてて感情をみせませんでしたね
> やっぱり彼れらには感情がないのかもですね

なんだかんだで感情ぶつけてきたアンチスパイラルさんみたいになるかもしれないだろ

> あと今回、やっと気が付きましたが
> ナインズは、おそらく13部隊の対比として自分の頭で考えない人間として
> 物語に配置された子たちなのかなって思いました

ナインズがここから仲間になる展開あったら胸熱だな
2018/06/18(月) 20:32 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title
>スズムシ さん
コメントどーも

> みんなが駆けつけた時、ゼロツーが嬉しそうにしてるのが良かった。

疑う余地もなくゼロツーは第13部隊の仲間なんだよな。
やっぱり日常パートは必要だった

> 元々、こっちの中枢に潜りこんで主導してた上に、人類もほぼ壊滅状態でもう叫竜人もいないからなあ・・・。もっともヴィルムが戻ってくるのも大分先かもしれません(前回は六千万年前)。

一万年と二千年後かもしれない
2018/06/18(月) 20:37 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
No title
 しかし、13部隊以外のコドモ達は、愚かに感たよ。
自分を作ったAPE達を盲目的に崇拝するあまり、もう心の奥底ではもういないと理解してるはずなのに、そこに至らず最期の最期まで指示を仰ぎ続け命を無駄に散らすとは、愚かすぎてかける言葉もない(ハイパー無慈悲)。 
まだ洗脳を踏切り万丈の命を救った風、そして元々のコウモリ気質はあれど、それでも仇討を選ばずエボルトに忠誠を誓った内海さんがマシだ。
2018/06/19(火) 06:43 | URL | テラ・パーテル #-[ コメントの編集]
No title
連投 しかし、ダリフラの今の状況を見ると、エボルトの

「科学の行き着く先は破滅だと!科学が発展して便利になるほど、人は考えることを放棄していく。やがて、何もわからないまま争いに身を投じる。それが科学のもたらす・・・未来だ!」

が、妙に確信を突いて頷かずにはいられない。不老不死の技術が確立され、オトナ達は考えるのを放棄都市の中に引きこもり、コドモは真実を知らされず、叫竜との戦いに身を投じる。全く、エボルトが気に入りそうだ。
そんでもってもしエボルトがダリフラの世界にいたら、人間や叫竜、それどころかVIRMすら手玉に取り、最後の最後まで大局を自分の思い通りに動かし、成果を全部掻っ攫いそうだ。
2018/06/19(火) 07:25 | URL | テラ・パーテル #-[ コメントの編集]
Re: No title
>テラ・パーテル さん
コメントどーも

> 自分を作ったAPE達を盲目的に崇拝するあまり、もう心の奥底ではもういないと理解してるはずなのに、そこに至らず最期の最期まで指示を仰ぎ続け命を無駄に散らすとは、愚かすぎてかける言葉もない(ハイパー無慈悲)。 

13部隊だけが特別だったともいえる。
博士の思惑は別のところで開花したって感じだな。
2018/06/20(水) 21:54 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title
> 連投 しかし、ダリフラの今の状況を見ると、エボルトの
>
> 「科学の行き着く先は破滅だと!科学が発展して便利になるほど、人は考えることを放棄していく。やがて、何もわからないまま争いに身を投じる。それが科学のもたらす・・・未来だ!」

エボルトVSヴィレムの戦い見てみたい
2018/06/20(水) 21:54 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
幼年期の終わり、そして巣立ちの始まり
・ヴィルムは平安の為に個としての肉体を放棄し、他の惑星も
飲み込んで版図を拡大した性質から、アンチスパイラルよりも
「ウルトラマンダイナ」に登場したスフィアに近い存在だと
推測できますね。それとヴィルムは叫竜人が全滅したと
誤認していた可能性もありますが、それを踏まえても
一度目の進行から非常に長い間が開いた事から、版図の広さによる
再侵攻の優先順位の低さ、個としての肉体を持たない事からくる
時間感覚の鈍化が考えられます。次の進行も前回ほどではないが
少なからず間が空くのではないかと思います。

・9`sを含めて他のコドモ達の混迷は「自由」というものすら
考えたことがないこれまでの環境が作り出してしまった愚かさです。
9`sは自分達が感情の束縛から自由でいるかのように
思い込んでいましたが、それは自制(セルフ・コントロール)ではなく、
パパ達を妄信し、思考を放棄したから成り立つ外部コントロールに
すぎません。だから命令をもらえなくなったら即座に瓦解しました。
以前ビルドにおけるエボルトの発言を私も引用しましたが、
今回はそれと同時に「鋼の錬金術師」でのエドとプライドのやりとりを
想起しました。あの時も今回の話と似たような状況でした。

私の持論ですが、人間にとって、生物的、技術的、社会的、文化的、
それぞれの進歩は連動して行われる事が望ましい。
いかに技術が発達しても、そこから文化性と成長性が
失われてしまえば、社会はすぐに退廃し、生物としても
退化がはじまるでしょう。エド風に言えば、オトナ達よりも
自力で人間的文化を取り戻し、叫竜たちの生命を受け継いだ
ヒロ達の方がよほど進化した人類です。
2018/06/23(土) 23:17 | URL | アルキュオネ #-[ コメントの編集]
Re: 幼年期の終わり、そして巣立ちの始まり
>アルキュオネ さん
コメントどーも

> 再侵攻の優先順位の低さ、個としての肉体を持たない事からくる
> 時間感覚の鈍化が考えられます。次の進行も前回ほどではないが
> 少なからず間が空くのではないかと思います。

ここで「乗り込んでやろうぜ」なのがグレンラガン

> ・9`sを含めて他のコドモ達の混迷は「自由」というものすら
> 考えたことがないこれまでの環境が作り出してしまった愚かさです。

鳥かごの中で何不自由なく育ってきた鳥は
外の世界じゃ餌をとることさえもできない。

> 私の持論ですが、人間にとって、生物的、技術的、社会的、文化的、
> それぞれの進歩は連動して行われる事が望ましい。

技術が進歩しても変わらない部分はある
2018/06/24(日) 21:09 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
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