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ダーリン・イン・ザ・フランキス 最終回感想

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わたしを離さないで


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愛と絆の前に敵などいないのだ!!
っていうのを最後まで貫き通した
最終回だったな。
最終的に二人の愛だけじゃ勝てなくて
みんなの想いを受けて勝つってのは
王道で良かったですね。
あれですよ元気玉的なやつですよ。
アパスの中からストレリチアが出てきたのは
グレンラガンの最終回思い出したな。

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生き残ったメンバーは
それぞれがそれぞれ自分のやるべきことをして
世界を広げて行ったっていう感じでしたね。
なによりゴローが最後の最後で報われてよかった。
最初「こいつ絶対誰か庇ってしにそうだよなー」
って思ったけど、思えば13部隊からは
誰も脱落者は出なかったですね。

ヒロとゼロツー…転生して再会
ゴロー…世界を見て回りイチゴと結婚
イチゴ…みんなのまとめ役。ゴローと結婚
イクノ…結婚はせず生涯を研究に捧げたようだ
ナオミ…イクノの相方として彼女を支えてそう
フトシ…イクノとは別の女性と結婚しパン屋を経営
ゾロメ…先生となる。ミクと結ばれたのかな?
ミク…ゾロメと同じく先生。
ミツル…一足先に父親になった存在
ココロ…一足先に母親になった存在


総括:ダーリン・イン・ザ・フランキス
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「人が人であること」を取り戻すための物語

トリカゴの中から始まった子供のたち。
戦うための人形だった彼らは
自ら自立し、恋をして、世界を広げてゆく。
停滞した世界からの脱却と
人本来の営みへの回帰。

それぞれが互いに悩みや確執を抱え
ぶつかり合いながらも認め合い
そして一致団結していく青春アニメとしての側面と
謎や伏線がちりばめられたロボットアニメ
としての側面も持った良い作品でした。
アニメオリジナル作品でうから先の展開を
予想するのが楽しかったです。

以上、ダーリン・イン・ザ・フランキスの感想でした。

【関連記事】

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話「戦う人形」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話「キミの棘、ボクのしるし」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話「流星モラトリアム」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話「男の子×女の子」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話「トライアングル・ボム」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話「永遠の街」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話「パートナーシャッフル」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第12話「ガーデン/始まりの庭」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第13話「まものと王子様」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第14話「罪と告白」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第15話「比翼の鳥」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第16話「ぼくたちの日々」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第17話「楽園」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第18話「桜の花が咲く頃に」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第19話「人ならざるモノたち」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第20話「新しい世界」

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第21話感想

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 第22話「スターゲイザー」

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コメント
まさに大円団
生きていたナオミ


あの施設に眠っていたんですね……良くあんな惨劇で生きていたなぁ(汗つ。その後はイクノと共に色々と調べてフトシの命も救って(汗つ



この作品はA-1とトリガーと共同制作です


ゴローが不意にイチゴにキスした瞬間に“トリガー主導の作画だ”と……。



明鏡止水&ガイナックス立ちストレチア……そして魂の帰還が


真・アパスから出て来た瞬間そう思った(汗つ。そして魂が地球に帰るシーンも……


イクノ「やはりイは反転させるべきよね!!!」
ナオミ「ソレシッテイルヒトイル?」
2018/07/08(日) 23:37 | URL | YF-19k(kyouske) #vOF08ZPo[ コメントの編集]
No title
ゴロー&フトシが報われてよかったですね
ナオミも助かってよかったです

「自ら自立し、恋をして、世界を広げてゆく」
いわゆる昔ながらの人間の営みの肯定が
この作品のテーマって感じですね

しかしヒロとゼロツーが転生ENDだったのは
ゼロツーが人を食べてきたって罪の禊で
一回死亡する必要があったからでしょうか?
(監督が全てのことに落とし前をつけさせたいって言ってましたし)
2018/07/08(日) 23:50 | URL | サク #-[ コメントの編集]
No title
ナナハチは不死っぽいこと言ってたけど再開は見届けられたでしょうかね?
2018/07/09(月) 00:16 | URL | NoName #-[ コメントの編集]
Re: まさに大円団
> YF-19k(kyouske)
コメントどーも

> あの施設に眠っていたんですね……良くあんな惨劇で生きていたなぁ(汗つ。その後はイクノと共に色々と調べてフトシの命も救って(汗つ

ナオミに関しては死亡説のほうあ多かったが
本当に最後の最後で生きてることが分かったよな。

> 真・アパスから出て来た瞬間そう思った(汗つ。そして魂が地球に帰るシーンも……

地球に帰るシーンはトップを思い出した

2018/07/09(月) 21:58 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title
>サク さん
コメントどーも

> ゴロー&フトシが報われてよかったですね

ゴローとフトシの安定した漢っぷりは本作を支えた要因でした。
だから最後に報われてよかった。

> 「自ら自立し、恋をして、世界を広げてゆく」
> いわゆる昔ながらの人間の営みの肯定が
> この作品のテーマって感じですね

あとは、子供からの脱却。自らの足で歩いてゆくことかな。

> しかしヒロとゼロツーが転生ENDだったのは
> ゼロツーが人を食べてきたって罪の禊で
> 一回死亡する必要があったからでしょうか?
> (監督が全てのことに落とし前をつけさせたいって言ってましたし)

1万年と2千年後でも愛してるENDは個人的によかったと思います。
2018/07/09(月) 22:00 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title
> ナナハチは不死っぽいこと言ってたけど再開は見届けられたでしょうかね?

それ有ると思います。

あの二人にかんしては
最終的に人類を導くのではなく見守るポジションで
人里離れたところで暮らしてそう
2018/07/09(月) 22:01 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
No title
みんなの想いを届ける場面を唐突だと言う意見もありますけど、伏線自体は15話と22話でヒロがゼロツーに触れることで意識を繋げられたことやフランクスの操縦システムを考えるとパラサイト自体が、大小あれども精神感応持ちでパラサイト同士の子であるアイは、親世代より受信力が、高くなっていると思いました。

これが行き着くと叫竜人のようにテレパシーが使えるようになるのかな?
2018/07/13(金) 20:55 | URL | エトロ #-[ コメントの編集]
No title
誰か一人ぐらい世界中を見て回りそうだなって思ったけど、ゴローだったのは意外でした。

ヴィルムは種の到達点の一つではあるけど、彼らの過ちはそれこそが至高で唯一だと思い込んで、侵略という手段に走ってしまったことだと思う。

ミツルは今の世界で初めて本当の意味でパパになったんだよなぁ。
2018/07/14(土) 11:20 | URL | スズムシ #-[ コメントの編集]
Re: No title
>エトロ さん
コメントどーも

> みんなの想いを届ける場面を唐突だと言う意見もありますけど、伏線自体は15話と22話でヒロがゼロツーに触れることで意識を繋げられたことやフランクスの操縦システムを考えるとパラサイト自体が、大小あれども精神感応持ちでパラサイト同士の子であるアイは、親世代より受信力が、高くなっていると思いました。

この手のロボットアニメだと
みんなの思いを主人公機が吸収ってのはよくありますから
別に唐突でもないと思ったな。
Zガンダムとか謎機能発揮するイタコマシーンだったし

2018/07/16(月) 14:30 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
Re: No title
>スズムシ さん
コメントどーも

> 誰か一人ぐらい世界中を見て回りそうだなって思ったけど、ゴローだったのは意外でした。

親友のヒロから託された願いをゴローが叶えるってのはいいですよね

> ミツルは今の世界で初めて本当の意味でパパになったんだよなぁ。

大人になんてなれないといわれた子供たちだったが、
誰よりも偉大で普通な大人になれた。
っていうわけだ
2018/07/16(月) 14:38 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
巡る命と愛の物語
うーん……。新番組への対応とかを考えている内に
すっかりコメントが遅れてしまいました。

・「ダーリン・イン・ザ・フランキス」、この作品全体への感想を
まず端的に述べるなら、「間違いなく良作で面白かったのですが、
名作であると言い切るには脚本の構成バランスに難があった」と
いうのが正直な所です。序盤のコメントで延べましたが、
もともとTRIGGERの作品はスロースターターで後半から
尻上がりに展開が加速していく傾向がはっきりとありました。
この作品もその例にもれなかったのですが、以前に作られた
「キルラキル」や「リトルウィッチアカデミア」等よりも終盤の
伏線回収がきつく感じたのは後述する理由に加えて、
舞台設定、人物設定、テーマ性いずれも省略して描くのが
難しい要因をもっていた為、これまでの作品よりも展開の
ペースアップが困難だったからと言えます。
単純にこれが悪いとは言えない難しい問題ですね。

・ゴローが報われるという予想はわりと自信をもって
予想していました。退場しなければという但し書きは
つきますけどね。イチゴは途中までは「昔のヒロ」への
想いを引きずっていましたけど、昔のヒロと今のヒロとでは
在り方が変わっている。今のイチゴと相性が良いのは
むしろゴローだという見立てをしていました。
離れていても、人々をまとめ心の支えになるという同じ生き方を
共有できる関係ですね。

・コドモ達がオトナではなく、本来の意味での大人に
なるまでを描く物語になるのではないかという私の
予想はほとんど当たっていました。洞察力が昔より
上がった気がしてちょっと嬉しい。
2018/07/19(木) 22:58 | URL | アルキュオネ #-[ コメントの編集]
Re: 巡る命と愛の物語
>アルキュオネ さん
コメントどーも

> ・「ダーリン・イン・ザ・フランキス」、この作品全体への感想を
> まず端的に述べるなら、「間違いなく良作で面白かったのですが、
> 名作であると言い切るには脚本の構成バランスに難があった」と
> いうのが正直な所です。序盤のコメントで延べましたが、
> もともとTRIGGERの作品はスロースターターで後半から
> 尻上がりに展開が加速していく傾向がはっきりとありました。

むしろきっちり伏線回収をしたおかげで
最終回の畳みかけるような勢いがなかった感ある

> ・ゴローが報われるという予想はわりと自信をもって
> 予想していました。

ゴロ―は素晴らしい男でいい友人だったから
そういうやつほどロボットアニメでは
報われないパターン多いですからね

2018/07/22(日) 21:27 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
シリーズ化できる大作を求む
この作品の伏線そのものは一通り回収できていますが、
設定や人物の掘り下げにもの足りなさは感じます。
そう感じる原因は前のコメントで指摘した通り舞台設定や
テーマが時間のかかるものだったという事もありますが、
もっと根本的かつ基本的な原因があったと思います。
それは「キルラキル」や「リトルウィッチアカデミア」等、
過去の作品は人間関係の変遷はあっても基本的に「個人」の
夢と生き様を主として描く作品でした。それに対して、
この作品「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は従来の
人間社会が失われた世界の「コドモ達」、「13部隊」と
最初から「集団」の成長を描く事が主でした。もっと小さく
絞った描写もヒロとゼロツーをはじめ、「二人の関係」の
発展という内容がほとんどでした。
「個人」の成長が他の人の影響はあれど個人の葛藤と決断で
起こっていくのに対して、二人以上の「集団」の成長には
交流・理解・同意がというより多くのプロセスが必要に
なります。必然個人ごとを描く物語よりも時間がかかる。
それが容量をもっと欲しかったと思う根本的な原因だったと思います。
他の作品で言うと例えば「コードギアス」、「ガンダム00」、
それから「鉄血のオルフェンズ」、これらはロボットアニメの
中では比較的「集団」を描いた作品でしたが、合計4クール
あっても第2期では「もうちょっと掘り下げてほしい」、
「もっとあの人の活躍が見たかった」と容量の不満を
感じた事はなかったでしょうか?……それだけ集団を描くには
容量(コスト)がかかるという事ですね。

じゃあ、どうして欲しいかと言えば、絶対に私だけでは
ないと思うのですが、1クール、2クール程度の小粒の作品
ばかりではなく、もっと合計4クール以上の大作が欲しい。
質より量の過当競争よりもっと絞ってでも良いものを
がっつりと制作してほしい……とそんな気持ちがあるのです。
「マジェスティックプリンス」の第2期が見たいのは私だけではないでしょう。
「ウルトラマンジード」が一年やっても良かったと思っているのは
おそらく私だけではないでしょう。
「境界線上のホライゾン」の「Ⅲ」以降をアニメ化してほしいと
願っているのは決して私だけではないはず。
2018/07/23(月) 22:52 | URL | アルキュオネ #-[ コメントの編集]
Re: シリーズ化できる大作を求む

> 「マジェスティックプリンス」の第2期が見たいのは私だけではないでしょう。

僕もそれは大いに賛同します。
あの作品、まだやれるネタありますし。
2018/07/25(水) 21:45 | URL | せーにん #-[ コメントの編集]
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Author:せーにん
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