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せーにんの冒険記

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この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2018. 09. 20

シュタインズ・ゲート ゼロ 第22話「投企のリナシメント」

kurisu20180920.jpg

箱に閉じ込めた愛の断片は
近く遠すぎる次元の最果て


okabe20180920.jpg

くくく…さぁ鳳凰院凶真よ、
世界線を変えたくば
アマデウスを…いや、
再び「牧瀬紅莉栖」
その手で消し去るのだ!


okabe20151203.jpg

ヘリ襲撃の最後の要であるロシアを止めるため
アマデウスのデータを消去することが最善の道だと
気付いた未来ガジェット研究所の面々。
それはつまり再び紅莉栖を殺すのとおなじ事。

再びオカリンにまゆりか紅莉栖か
選ばせようとするとか言う鬼畜の所業
この世界に神がいるとしたら
確実にそいつはゲス野郎だと思った。
最後までオカリンに対して容赦ない展開だなこの作品。

作品のキーパーソンとなっている
「アマデウス」をこうも上手く
利用して話を繋げるとは…

kurisu20180921.jpg

眩しい光に包まれゆく
奇跡を運命に書き換えて
笑い声が溢れるあの時間、
あの場所で、君の"時"がもう一度始まる


そんなSTEINS;GATE 0原作OP主題歌
「アマデウス」の2番の歌詞がぴったりな
内容のお話でした。
あのタイミングでアマデウスを流すとか
本当に良い演出。

okabe20151125.jpg

ゼロのゲートを超えて
シュタインズゲートという
笑い声が溢れる世界線への到達を
意味していると思います。
「君」はアマデウス=紅莉栖のことを
示しているんでしょうな。

「いついかなるどんな時代でも
お前達ラボメンは本当に変わらないな」

ていうセリフは本当にラボメンのことを
信頼してると感じるセリフで、
オカリンは決して一人で苦しんできたわけじゃない
ってことが現れていたと思う。

daru20180823.jpg

しれっとDラインなるものを
作ってたダルの凄さに関しては
もはや何も言うまい。
ロボノの続編にもダル出てくるらしいけど
その時点で安心感がけた違いだわ。

さて、ゴールはあと少し。
続編でありながら前日談でもある
β世界線での戦いの果てに待つものとは?

【関連記事】

■Steins;Gate Zero

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第1話「零化域のミッシングリンク」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第2話「閉時曲線のエピグラフ」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第3話「双対福音のプロトコル」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第4話「亡失流転のソリチュード」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第5話「非点収差のソリチュード」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第6話「軌道秩序のエクリプス」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第7話「振電遷移のエクリプス」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第8話「二律背反のデュアル」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第9話「永劫回帰のパンドラ」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第10話「存在書運命のパンドラ」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第11話「存在忘却のパンドラ」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第12話「相互再帰のマザーグース」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第13話「回折叙唱のマザーグース」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第14話「弾性限界のリコグナイズ」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第15話「漸近線のリコグナイズ」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第16話「無限遠点のアルタイル」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第17話「双曲平面のアルタイル」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第18話「並進対称のアルタイル」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第19話「循環座標のアルタイル」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第20話「盟誓のリナシメント」

・シュタインズ・ゲート ゼロ 第21話「結像のリナシメント」

■Chaos;Child

・CHAOS;CHILD 第0話「Chaos;HEAD」

・CHAOS;CHILD 第1話「情報強者は事件を追う」

・CHAOS;CHILD 第2話「事件が彼らを嘯く」

・CHAOS;CHILD 第3話「彼らのお祭りのお話の言い分」

・CHAOS;CHILD 第4話「お話の裏側が妄想を始める」

・CHAOS;CHILD 第5話「妄想の住人が騒ぎ迫る」

・CHAOS;CHILD 第6話「侵した過去に間に合うために」

・CHAOS;CHILD 第7話 感想

・CHAOS;CHILD 第8話「錯綜する光と影に惑う思いは」

・CHAOS;CHILD 第9話「錯綜する思惑の行き着くところ」

・CHAOS;CHILD 第10話「迫りくる過去の記憶」

・CHAOS;CHILD 第11話「彼の戦い」

・CHAOS;CHILD 第12話(最終回)「彼女の思惑」

・CHAOS;CHILD SILENT SKY 感想

■Robotics;Notes

・Robotics;Notes 第1話「ガンヴァレルが待っているから」

・Robotics;Notes 第2話「夢と希望とロマンがあってこそ」

・Robotics;Notes 第3話「タネガシアクセルインパクトォォォォォ!」

・Robotics;Notes 第4話「一緒に、正義の巨大ロボを造ろう」

・Robotics;Notes 第5話「お兄ちゃんって呼んでいいですか?」

・Robotics;Notes 第6話「夢が終わっちゃったら、寂しい」

・Robotics;Notes 第7話「ありがとうごじゃいましたっ」

・Robotics;Notes 第8話「天王寺綯です。よろしく!」

・Robotics;Notes 第9話「血と汗と涙の結晶ですから」

・Robotics;Notes 第10話「うちらだからこそ造れるロボを」

・Robotics;Notes 第11話「フラグは達成されました」

・Robotics;Notes 第12話「どこかひとつでも好きになってくれるまで」

・Robotics;Notes 第13話「なんという狂った世界」

・Robotics;Notes 第14話「少しだけこのままで・・・」

・Robotics;Notes 第15話「君に夢を見せてあげよう」

・Robotics;Notes 第16話「巨大ロボットが、大好きです」

・Robotics;Notes 第17話「ロボット研究部は、本日をもって解散します!」

・Robotics;Notes 第18話「そこに本物のガンヴァレルがいます!」

・Robotics;Notes 第19話「夢なんて、持たなければよかった」

・Robotics;Notes 第20話「今でもロボットが好きですか」

・Robotics;Notes 第21話「ガンヴァレル発進!」

・Robotics;Notes 最終回「ここからは、俺たちのゲームだ」


■Steins;Gate

・Steins;Gate 第1話「始まりと終わりのプロローグ」

・Steins;Gate 第2話「時間跳躍のパラノイア」

・Steins;Gate 第3話「並列過程のパラノイア」

・Steins;Gate 第4話「空理彷徨のランデヴー」

・Steins;Gate 第5話「電荷衝突のランデヴー」

・Steins;Gate 第6話「蝶翼のダイバージェンス」

・Steins;Gate 第7話「断層のダイバージェンス」

・Steins;Gate 第8話「夢幻のホメオスタシス」

・Steins;Gate 第9話「幻相のホメオスタシス」

・Steins;Gate 第10話「相生のホメオスタシス」

・Steins;Gate 第11話「時空境界のドグマ」

・Steins;Gate 第12話「静止限界のドグマ」

・Steins;Gate 第13話「形而上のネクローシス」

・Steins;Gate 第14話「形而下のネクローシス」

・Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」

・Steins;Gate 第16話「不可逆のネクローシス」

・Steins;Gate 第17話「虚像歪曲のコンプレックス」

・Steins;Gate 第18話「自己相似のアンドロギュノス」

・Steins;Gate 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

・Steins;Gate 第20話「怨嗟断絶のアポトーシス」

・Steins;Gate 第21話「因果律のメルト」

・Steins;Gate 第22話「存在了解のメルト」

・Steins;Gate 第23話「境界面上のシュタインズゲート」

・Steins;Gate 第24話(最終回) 「終わりと始まりのプロローグ」

・劇場版Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ 感想


■Chaos;Head

・CHAOS;HEAD 第1話「起動 boot up」

・CHAOS;HEAD 第2話「自我 ego」

・Chaos;Head 第3話「接触 -contact-」

・Chaos;Head 第4話「初動 commencing」

・Chaos;Head 第5話「先導 guidance」

・CHAOS;HEAD 第6話「抱擁 embracement」

・Chaos;Head 第7話「自覚 -realization-」

・Chaos;Head 第8話「連動 linkage」

・CHAOS;HEAD 第9話「拒絶 rejection」

・CHAOS;HEAD 第10話「洗礼 purification」

・Chaos;Head 第11話「自立 independence」

・Chaos;Head 第12話(最終回)「使命 -mission-」


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無印22話を彷彿させる…
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COMMENT▼

No title

アマデウス紅莉栖すら、まゆしーと二択になって消さなくちゃ駄目とは
完全に嫌がらせで世界線の悪意を感じますね

Dラインを作ってるとかダルはあいかわらず凄いですね
でもメールをラインに変更するだけですからダルにとっちゃ簡単だったかもですが
しかしタイムリープマシンでは小さくしか世界線を変えられないですから
Dラインはありがたいですね

あと来週は、まゆしー送り出して
キンクリ状態で時間が2025年に飛び
いよいよムービーメールーでしょうか?
(確か送信日時は2025年くらいでしたよね?)

No title

よく考えたら今回のDラインで真帆たんとの接点が消えちゃいましたが
収束によって、また出会のでしょうか?
出会いが確定してそうですし

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> アマデウス紅莉栖すら、まゆしーと二択になって消さなくちゃ駄目とは
> 完全に嫌がらせで世界線の悪意を感じますね

岡部倫太郎はどうあがいても無理難題な二者択一を迫られる運命にある
そしてその運命を超えた先にシュタインズゲートはある

> Dラインを作ってるとかダルはあいかわらず凄いですね

原作では復活したオカリン発案の元作られたが
しれっと作ってるから本当におそろしい。

> あと来週は、まゆしー送り出して
> キンクリ状態で時間が2025年に飛び
> いよいよムービーメールーでしょうか?
> (確か送信日時は2025年くらいでしたよね?)

そうです。そして、そこから「シュタインズゲート」の物語が始まります

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> よく考えたら今回のDラインで真帆たんとの接点が消えちゃいましたが
> 収束によって、また出会のでしょうか?
> 出会いが確定してそうですし

世界線が変わったのでそこはよくわからないですが
少なくともβ世界線では彼女の協力なしに
タイムマシンにたどり着くのは無理そうなので
いつか出会うと思います

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