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2018. 11. 11

映画『ANEMONE/交響詩編エウレカセブン ハイエボリューション』 感想

anemone20181111.jpg

世界か、愛する人か
一人ぼっちの少女たちの物語。


え、前作と繋がってないの?
っというのが初見で驚いた部分。
設定が変更になっていたが
ある程度はTV版のストーリーに準じていた
前作と異なり、今回は全く新規のストーリー。
世界観そのものから違っていて
外部世界から交響詩篇の世界へと
アクセスして闘う
という
これまでとは全く異なる戦いが繰り広げられました。

主人公のアネモネ(風花)に関しても
バックボーンからそもそも異なるキャラクターで
今までの"ちょっと危ない強化人間系女子"な
彼女のイメージとは異なる
「普通の女の子」としての彼女が描かれます。
特殊な機材を使って戦うという点や
「ドミニク」が傍にいるという点だけが
TV版と共通している部分で、後は全く別物と言ってもいい。

ドミニクに至ってはAIになってしまったが
例えAIになろうとアネモネのピンチに駆けつける
彼はやっぱりカッコよかったな。
ちょっと喧嘩しながらガリバージエンドを操縦してるあたり
あの二人らしいなって微笑ましかった。
新機体「ガリバー・ジ・エンド」はガリバーの容姿と
ジエンドの武装を見事に融合した機体で
終盤のアクションシーンの要でした。

結局今作は"レントンを失ってしまったエウレカのIF"
生み出してしまった問題で
「レントン(過去)を取り戻したい」というエウレカに対し
「未来に進みたい」という答をアネモネが出すまでのお話でした。
過去を取り戻そうとしたエウレカに対して
未来に進むことを選択したアネモネは
見事に対比の存在となっていて、
そんな彼女たちが終盤で力を合わせて
共闘するっていう流れは良かった。
何よりあのアネモネがエウレカを助けた
っていうのがなんとも嬉しいことだったりする。
あとロリモネとロリレカの何と尊いことよ…

新たなるニルヴァーシュの胎動
離れ離れのレントンとエウレカ
というなんとも気になる終わり方でしたが
それは次回作で解決するんでしょうね。
…これで次回作も話繋がってなかったらどうしよう。


【関連記事】

・交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 感想

nishinafc2.jpg
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COMMENT▼

No title

>ガリバー
最後の多数ガリバーから逃走はギャグのように笑えた

>スーパーシックス
彼女らの物語は果たして・・・

>ヒーローとして祭り上げられるアネモネ
よくある話ですが、自分の関係ないところで人が戦おうが死のうが
人間は愚鈍になれるんだなと、無責任な批判中傷すら出来る

>最終章
漫画版含めて平行世界入り混じりすぎて
最後あたりでアオ(&トゥルース)まで現れそうな気がしてきた

Re: No title

>ストライク さん
コメントどーも

> >ガリバー
> 最後の多数ガリバーから逃走はギャグのように笑えた

なんとなくジブリ映画ぽかった。
エウモネ尊い

> >スーパーシックス
> 彼女らの物語は果たして・・・

なんとなくデューイが利用しそうだが。
みんな可愛い子だから生かしてほしいな

> >ヒーローとして祭り上げられるアネモネ
> よくある話ですが、自分の関係ないところで人が戦おうが死のうが
> 人間は愚鈍になれるんだなと、無責任な批判中傷すら出来る

ただ、軍の人間がそろってアネモネをかばってくれたのは
良いことだったと思う。いつものエウレカなら
内輪もめしてただろうから。

> >最終章
> 漫画版含めて平行世界入り混じりすぎて
> 最後あたりでアオ(&トゥルース)まで現れそうな気がしてきた

まさか漫画版やAOの映像まで使ってくるとは思わなかったな。
最終作はこれまでの伏線の改修とエウレカ、レントンの再会が描かれるんだろう。

最終的に交響詩篇の世界に繋がる話になるんじゃないかな?
(リセマラの結果レントンが生存するシュタインズゲート的な世界にたどり着くとか9

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