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2018. 12. 01

機動戦士ガンダムNT(ナラティブ) 感想

NT20181201.jpg

ニュータイプ神話のひとつの真実

以下、ネタバレありの感想です。
機動戦士ガンダムUCの続編で
サイコミュやニュータイプの果てに何があるのか?
っていうことが描かれた作品でした。
最終的に霊媒師的な感じになるのは
カミーユの件みてたらわかるけど、
あれもまた"答えの一つ"なんだと思う。
でも、あんなオカルト合戦見せられたらそりゃ
人類の手には余るって思ってもおかしくないよな。

個人的にアクシズショックの際アムロを見てた
イアゴ隊長が、そのことで希望を見出していたってのが
なんかじわりと来ました。
アムロは後の時代に希望を託せたんだねと感じた。


・時代に翻弄された子供たち

コロニー落しの際に人々を救った
"奇跡の子供たち"と呼ばれる少年少女たち。
ヨナ、ミシェル、リタの3人
それが本作の主人公。

男1人女2人の幼馴染とか
絶対拗れるやつだ!
…って思ってたら予想以上に拗れてましたね。
特にミシェルさんは良かれて思ってやったことが
完全に裏目に出てしまったわけですから。
ヨナへの憧れ、リタへの嫉妬と罪悪感
彼女の言動にはそういう感情が入り混じってたと思います。

リタに関しては途中まで「実は生きてるんじゃ?」
っていう希望があったんですが…
作品開始前から故人だったことが判明。
ほんと、ティターンズって糞だな!

ある意味、本作の主人公3人は
宇宙世紀という激動の時代に翻弄された
子供たちとも言える。
1年戦争⇒グリプス戦役⇒第一次ネオジオン抗争
⇒第二次ネオジオン抗争
少なくとも大きな戦争を4回経験してることになりますから。

この後もマフティーの件やコスモバビロニア戦争やザンスカール
と続くわけですから宇宙世紀は地獄だぜ…
(クロスボーンが正史化したらもっとひどいことになるが)


・ナラティブガンダム

本作の主人公機、ガンダムって最初スマートで
後にゴテゴテした武装が追加される
パターンが大半だが、ナラティブの場合
最初からデンドロビウムみたいな重武装から始まり
最終的には一番スマートな形態になって行くという逆パターン。
しかし、インコム使う主役機って初めてだよな。


・フェネクス

ついに日の目を見たユニコーンガンダム一家の三男坊。
本作のキーパーソンであり、主役機である
作品名を冠した機体ナラティブよりも
主人公機してたという。
ヨナが最終的にこの機体に乗り換えたのは驚いた。

死んだニュータイプの思念によって
動かされてる
とかいうトンデモ機体で
長男次男よりもオカルトマシーンでした。
光速で戦闘するわ、謎力場作り出すわ
挙句の果てに光の翼を繰り出すわで大暴れでした。
そういえば結局補給も何もなしで
飛びまわってたわけで…本当にサイコな機体。

かつて鳥になりたいと言った少女が
不死鳥を意味する機体を操ることになるのは
なんとも皮肉と言えるな。


・ネオジオング

UCに引き続きラスボスを担当したネオジオングですが
やっぱりラスボスとしての存在感は凄いと思う。
今回はがっつり武器使いまくって戦闘してたし
サイコシェードの力で燃料タンクをぶん投げるとかいう
スパロボに出たら最強技になりそうな技使ってたしね。
ほんと本作終盤はとんだサイコマシン大戦だったよ。

ゾルタンはクソコテ野郎だったけど
シャアの再来の失敗作という
これまた時代の闇が生み出した被害者だったんだよな。


・あの人は今

続編だけあって、機動戦士ガンダムUCに登場した
キャラクターが多数登場。
ミネバはもちろん、ジンネマンやバナージも登場。
特にバナージはかなりもったいぶって登場したから
かなり美味しい役をかっさらって言ったな。
新主人公のアシストをする前作主人公感があって良かった。
どうやらサイコフレームの危険性に気付いた
ミネバやバナージはそれらを回収するために動くとのこと。
ここらへんがUC2に繋がるのかな?



まとめると
ラプラス事件の少し後を描いた
ちょっとした外伝作品

っていう感じでした。

MSのアクションシーンはUCに続き
非常に見ごたえがあるので
それだけメインに見て行っても十分楽しめます。
特にフェネクスの光速戦闘とか見ものです。
あと、あそこまでディジェが活躍するとはな…


【関連記事】

・機動戦士ガンダムUC 第1話「ユニコーンの日」

・機動戦士ガンダムUC 第2話「赤い彗星」

・機動戦士ガンダムUC ep4「重力の井戸の底で」感想

・機動戦士ガンダムUC episode 5「黒いユニコーン」感想

・機動戦士ガンダムUC 第6話「宇宙と地球と」

・機動戦士ガンダムUC episode7「虹の彼方に」

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No title

>ナラティブガンダム
痩せぽっち言われすぎだろwww
ZとかZZとか後継機のタイトルになるガンダムでは逆だな
ダンバインとかザブングル系か

>ミシェル
死んだ人ともとか嘘の無い世界とか言ってたの聞いて
ギアスのシャルル・マリアンヌ思い出しました
ララァの言葉も人間が到達するにはまだまだなんだなぁって

>ヨナ
あの強化パイロット簡単に外せたんですね

>バナージ
あんまり活躍させるとキラさん状態になるからあの辺が限界でしたね

>ハサウェイ
バッドエンドの作品だけどどう表現するのか

No title

>ナラティブガンダム
思い返してみるとタイトルの機体の割には活躍がイマイチパッとしなかった気がしますね。でもC装備の発進シーンは好き。

>インコム使う主役機って初めてだよな
エセファンネルなんてガンダムが使っちゃだめbyゾルタンらしいですからね
一応Sガンダムならインコムついてますけど

>フェネクス
俺も鳥になる→デストロイモードのシーンカッコいい。人が乗ったことでビームトンファー使うのもなんかよかった。

>バナージも登場
さいごのヨナとの邂逅シーンで「おまえのとるべき道は2つある~」とか言い出しそうなキンケドゥ感あった

Re: No title

>ストライクさん
コメントどーも

> >ナラティブガンダム
> 痩せぽっち言われすぎだろwww
> ZとかZZとか後継機のタイトルになるガンダムでは逆だな
> ダンバインとかザブングル系か

ガンダムWとガンダムXはどちらかというと
それぞれ延長線上にある機体だけど、
ガンダムで後継機の方の機体名じゃないのは珍しいよな。

> >ミシェル
> 死んだ人ともとか嘘の無い世界とか言ってたの聞いて
> ギアスのシャルル・マリアンヌ思い出しました

かなり追い込まれてたんでしょうけど
序盤~中盤はどうみても恋敵を亡き者にしようと
してる風にも見えた。

> >ヨナ
> あの強化パイロット簡単に外せたんですね

あれだけ取るのに手間取った装置を
宇宙空間であっさりパージしてたのには驚いた。

> >バナージ
> あんまり活躍させるとキラさん状態になるからあの辺が限界でしたね

ユニコーンガンダムで駆けつけてたら完全にキラさんだった。

> >ハサウェイ
> バッドエンドの作品だけどどう表現するのか

ハサウェイの予告流れたのは驚きましたね。

Re: No title

> >ナラティブガンダム
> 思い返してみるとタイトルの機体の割には活躍がイマイチパッとしなかった気がしますね。でもC装備の発進シーンは好き。

撃墜数は…なんとゼロである。

> >インコム使う主役機って初めてだよな
> エセファンネルなんてガンダムが使っちゃだめbyゾルタンらしいですからね
> 一応Sガンダムならインコムついてますけど

Sガンダムは正史に組み込まれてるか謎だが
確かにインコム使ってましたね。
(量産型νガンダムもインコム装備してた)

> >フェネクス
> 俺も鳥になる→デストロイモードのシーンカッコいい。人が乗ったことでビームトンファー使うのもなんかよかった。

テイルズのティトレイのセリフを思い出したのは俺だけでいい…
あそこの光速戦闘マジカッコイイ

> >バナージも登場
> さいごのヨナとの邂逅シーンで「おまえのとるべき道は2つある~」とか言い出しそうなキンケドゥ感あった

一つは貝のように口を紡ぐか、もう一つは我らと共に真実に立ち向かうことだ。
でも年齢的にはバナージの方が年下なんですよね。

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