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せーにんの冒険記

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人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2018. 12. 28

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第13話「明けない夜の夜明け 」


buta20181229.jpg

流石お兄ちゃん。ブタ野郎だね。

…ほら見ろ。泣いただろ。

日記とか人類が生み出した涙腺崩壊兵器だよなー
「梓川かえで」の物語としては
あそこが終着点だったんだろうな。
でも彼女の存在は無意味でも無価値でもないことは
これから花楓と咲太が証明していくってことなんでしょう。
梓川家の問題を少し解消しつつTV版
「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」
は終了しました。

buta20181228.jpg

咲太って重いトラウマを抱えてるけどわりとポジティブで
言動がわりとクレイジーだったり
つかみどころのない性格をしていますが、
それは兄として本音や弱音を漏らすことができなかったから
ああいう性格になったんだろうな。
(半分ぐらいは翔子さんの性格のせいかもしれませんが)

辛いときに「辛い」って言えなかった子供。
本来それを受け止めてくれるべき親も
大変だったため、彼は一人で
抱え込むことしかできなかったわけだ。

だからこそ麻衣さんや翔子さんみたいな
包容力のある女性に憧れたんでしょうね。
誰にも弱さを見せず我慢し続けた彼が
最後の最後で弱音と本音をぶちまけて涙するシーンは
かえでの日記の威力も合わさって
こっちまで泣きたくなりました。

buta20181231.jpg

かえでのエピソードからいきなり麻衣さんとの修羅場に
方向転換したからちょっと戸惑ったけど
そういえばメインヒロインですからね。
最終回で活躍したっていい。ガハラさんもそういってた。

麻衣さんは理屈では理解していてても
感情面で納得してなかったから
ああいう態度を取ったんだろうね。
そのあと自分を金沢まで追いかけてきた
彼氏を見た途端許しちゃうあたりも
完璧なように見えて、そういう感性は
普通の女の子と同じなんだなって感じた。

buta20181230.jpg

しかし、翔子さんとはいったい何者なんだろう?
っていう謎が残されました。
咲太の古傷が開くと同時に現れる
あのタイミングの良さは安心感よりも先に
恐怖を感じたシーンだったな。

彼女は本当に存在しているのか?
それとも咲太の弱いココロが作り出した妄想だったのか?
中学生の翔子さんとの関係は?
…っという謎に関しては
劇場版を見ろってことなんだろう。



総括:青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
buta20181018.jpg

心揺れる少女たちとの切ない思春期ファンタジー。
「なんてぶっ飛んだ名前の作品が始まったんだよ…」
って感じで見始めた作品でしたが
毎回違った思春期症候群とそれに
振り回される少年少女の物語は面白かった。

buta20181111.jpg

好きな話の順位としては
かえで>古賀ちゃん>双葉>麻衣さん>のどか

好きなキャラの順位は
かえで>双葉>古賀ちゃん>麻衣さん>のどか

っていう感じでした。

ところでタイトルになってる
「バニーガール」要素ってほとんど
1巻のエピソードで終わってるよね。


【関連記事】

・青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第12話「覚めない夢の続きを生きている」

noeruFC2.jpg

劇場版でまた会おう
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COMMENT▼

まあ、青春ブタシリーズという扱いなのでたまたま一巻のタイトルが採用されただけで、涼宮ハルヒの憂鬱みたいなもんです

No title

>>彼女は本当に存在しているのか?
>>それとも咲太の弱いココロが作り出した妄想だったのか?
>>中学生の翔子さんとの関係は?

翔子さんは咲太の妄想ではなく
思春期症候群の力によって出現している実体のある存在です
勿論中学生の翔子ちゃんと関係があります
ヒントは先の事を知り過ぎている事です

ちなみに翔子ちゃんは登場ヒロインの中で最初に思春期症候群を発症した子です
ぶっちゃけ物語開始前に発祥しております
解決は勿論、劇場版でします(原作だと6巻、7巻です)

No title

ちなみに、かえでの日記は花楓ちゃんに力を与えてくれる日記で
日記を読んだ花楓ちゃんが、かえでちゃんの代わりに○をつけようとしてくれます
なので、かえでちゃんが存在した事は無駄ではありませんでした

ちなみに花楓ちゃんはお兄ちゃんはかえでのほうが良かったのではと悩みます
咲太は、かえでちゃんが消えて悲しいって気持ちと
花楓ちゃんが帰ってきてくれて嬉しいって気持ち両方あったと正直に
話すことで納得してもらいました

かえでちゃん&花楓ちゃんのお話の顛末は劇場版の翔子さんの話の後で
8巻で終わり9巻でエピローグです
ぶっちゃけアニメの、かえで編は花楓ちゃんの話の前半が終わったに過ぎません

No title

あと劇場版は咲太が最も苦悩する話です
人の生き死にが咲太の手に委ねられてしまうので

No title

あと本来なら今回、麻衣さんと翔子さんがご対面して
プチ修羅場になるはずでした
原作版だとご対面したところで次巻に続くでしたので
今回のような改変になったものと思われます

麻衣さんと翔子さんは物語上どうしても顔を合わせる必要があるので
(でないと話が繋がらなくなるので)
おそらく映画でご対面するはずです
あんまり尺を取るわけにはいかないのでアバンでご対面でしょうけど

身近に起きる摩訶不思議な話

二重人格回避?


麻衣「まあ佐賀の某アイドルは+ゾンビだから、まだかえで(花楓)ちゃんの方がね……普通よ」
咲太「混ぜるな危険」←マクロスΔのハヤトの口調でどうぞ。




翔子さんの正体


もしかすると咲太の母親の若い頃じゃないのかなぁ……

Re: タイトルなし

> まあ、青春ブタシリーズという扱いなのでたまたま一巻のタイトルが採用されただけで、涼宮ハルヒの憂鬱みたいなもんです

ラノベだと巻ごとにタイトル変わることがたまにあって
1巻のタイトルがアニメのタイトルとして採用されるパターンありますからね。

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> 翔子さんは咲太の妄想ではなく
> 思春期症候群の力によって出現している実体のある存在です
> 勿論中学生の翔子ちゃんと関係があります
> ヒントは先の事を知り過ぎている事です

あの中学生の翔子ちゃんが成長した姿が高校生の翔子さんで
咲太に「恩」を返すために過去に飛んでるとかそういうのかな?

Re: No title

>サクさん
コメントどーも

> ちなみに、かえでの日記は花楓ちゃんに力を与えてくれる日記で
> 日記を読んだ花楓ちゃんが、かえでちゃんの代わりに○をつけようとしてくれます
> なので、かえでちゃんが存在した事は無駄ではありませんでした

それはなんとなく見ていてわかりました。
ちゃんと「学校に行きたい」って言ってましたし

> ちなみに花楓ちゃんはお兄ちゃんはかえでのほうが良かったのではと悩みます

だったらお前も兄の布団にもぐりこむくらいやってやるんだ!

> かえでちゃん&花楓ちゃんのお話の顛末は劇場版の翔子さんの話の後で
> 8巻で終わり9巻でエピローグです
> ぶっちゃけアニメの、かえで編は花楓ちゃんの話の前半が終わったに過ぎません

…そうなの?や、てっきりあれで終わりかと

Re: No title

> あと劇場版は咲太が最も苦悩する話です
> 人の生き死にが咲太の手に委ねられてしまうので

ゼロの鳳凰院さんなみに追い込まれそうだなよな…

Re: No title

> あと本来なら今回、麻衣さんと翔子さんがご対面して
> プチ修羅場になるはずでした
> 原作版だとご対面したところで次巻に続くでしたので
> 今回のような改変になったものと思われます

それにしなくて正解でした。
それだとアニメとしては非常にぶつ切り状態になるし
続き気になって仕方なくなるだろう



Re: 身近に起きる摩訶不思議な話

>YF-19k(kyouske) さん
コメントどーも

> 二重人格回避?
> 麻衣「まあ佐賀の某アイドルは+ゾンビだから、まだかえで(花楓)ちゃんの方がね……普通よ」

さくらはんは死んでも夢をかなえるメンタルのガールだから…

> 翔子さんの正体
> もしかすると咲太の母親の若い頃じゃないのかなぁ……

それだったらいやだなぁ…

No title

ちなみに咲太があのタイミングで泣いたのは
お父さんの嬉し涙を見た為です
かえでちゃんは死亡しても両親に悲しんで貰えない存在であったと理解した時
咲太の心は決壊しました

まあ両親の気持ちもわかってるので
ぶつける事はしませんでしたが
やり場のない怒りにも似た悲しみが襲って来たって感じです

Re: No title

>サクさん
コメントどーも

> ちなみに咲太があのタイミングで泣いたのは
> お父さんの嬉し涙を見た為です
> かえでちゃんは死亡しても両親に悲しんで貰えない存在であったと理解した時
> 咲太の心は決壊しました

お父さんはかえでのことを良く知らないわけですからね。

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