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2008. 09. 03

メモリーズオフ6 T-wave プレイ日記・感想まとめ

かけがえのない想い…すぐそばに
いままでの感想はこちら

その1: 「ぷらすあるふぁ」
その2: 「ご愁傷さま、信くん」
その3: 「届け私の電波」
その4: 「ツンデレな幼馴染は好きですか?」
その5: 「僕たちの三角形」

メモリーズオフ 6 ~T-wave~(限定版)メモリーズオフ 6 ~T-wave~(限定版)
(2008/08/21)
PlayStation2

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それじゃいつものとおりネタバレオンリーですのでよろしく

KIDさんがお亡くなりになってから初の新作メモオフ本作品だったわけですが
(アンコールはファンディスクのためカウントされてません)
三角関係やBGM、ヘタレ主人公、内輪ネタなどあって十分にメモオフらしさ
を味わえたと思います。
ただ格ヒロインの悩みもこれまでのシリーズよりは軽く思えたのが残念
なにより最初から死んでいる志雄の母親以外の死者が一人も出ませんでした
いや別に俺は人死人を望んでいるわけではないですよ(苦)



そんじゃいつもどおり各キャラクターの感想行ってみようか

・遠峰 りりす
ririsu20080630.jpg

主人公の幼馴染、だけど唯笑と違って電波率は低い
志雄曰く「攻撃力は高いがHPは低いキャラ」、必殺技はローキック
予想では西園寺世界ポジションだったが蓋を開けてみれば
全然そんなこと無かったむしろ完全に二人の仲を応援してた
りりすは割とテンプレートなツンデレ幼馴染キャラ
二言目には腐れ縁と言い合う中です、
『友達以上恋人未満』ってのはこういうことをいうのではないでしょうか?
しかし志雄の母親とりりす、智紗の関係って1stの彩花死亡事故における
智也、信、唯笑の関係とちょっと似てるなと思いました。


・箱崎 智紗
chisa20080630.jpg

多分正史はりりす編だと思うけど俺としてはこっちのほうが捨てがたい
だって俺やっぱりツンデレより智紗ちんみたいな尽くしてくれるタイプのほうがいいもん
過去のシリーズでもほたる師匠やいのりさんが好きでしたから。
かつて"メモオフの尽くしてあげちゃう系ヒロインは怒らせるととんでもない
と予想の段階で言ってましたが今回はそうでもなかったですね…
せいぜいりりすをはたいたのと、鈴編で志雄に対して切れたくらいかな
音緒やいのりやほたるに比べたらまだまだです。

しかし智紗ちんの本領はむしろ振られた後の彼女の成長に集約されていると思う
思い出を想い出にし、失恋を経てたくましく成長した少女の姿は美しい…
きっと今の君なら志雄なんかよりずっといい相手を見つけられるよ。
俺的には今作ナンバーワンのヒロイン
ただあのメールの高速返信技能は一体なんだったんだろうか?


・嘉神川 クロエ
kuroe20080630.jpg

鷹野や詩音、雅といったタイプのヒロインと思いきや全然違いました
むしろ終始デレデレでした、どちらかというとちょっとクールにしたりかりん
完璧超人キャラかと思いきや好き嫌いとかがあってなかなか可愛い
でもその嫌いになった理由については確かにうなずける
そういえば生徒会長キャラって長いメモオフの歴史の中では始めてですね
というかメモオフの登場人っってどいつもこいつも
生徒会とかと無縁の人たちばかりでしたから
むしろ生徒会&教職員の敵ばかりでした
(澄空電波コウロギーズ浜咲バカップルーズとその親衛隊(サッカー部)とか)


・春日 結乃
yuno20080630.jpg

病弱でもない、気弱でもない、死にもしない年下キャラ
ゆうのんは確かにいい子だ、シナリオも多分一番良かったと思う
なによりKanataのラジオが唯一役に立った話でした。

そういや個別感想の時、ゆうのんは電波って言ってましたが
1stの智也様の電波伝説やのんちゃんのアレな行動に比べたらぜんぜんたいしたことありません。
むしろ「きゃはは」だの「おりょりょ」とか言ってるかしまし姉妹にも劣る普通な子
こうしてみるとシリーズが進むにつれ電波の割合が少なくなってきているような気もするんだが…
それと最後に出てきた神奈という結乃の友達ですが…これは続編フラグなのか?
それとも単なるモブキャラなのか?でもりりすの母親に立ち絵が無いのに
神奈にはあったのが凄く気がかりです。


・鈴代 黎音(本名:稲穂 鈴)
rein20080630.jpg

メモオフのお姉さんキャラとしてはかなりアリですね。
「お姉さん」というより「姐さん」と言ったほうがいいのかな?
格闘技が趣味だが小夜美&静流と戦わせたらどっちが勝つだろうか?
ていうか同じ澄空出身だし知り合いっぽい
でも個別感想の時でも語りましたがやっぱり信の姉ってことが一番インパクトあったな…
もしくはバッドエンドが一番さわやかだったのが印象的でした
ただ鈴さんは信との関係上のネタバレ防止のために
他のヒロインの話ではまったく登場したりはしません(苦)
どうせならりりすか智紗編に攻略規制をかけて
鈴と信の再会をトライアングルルート内で設けるとかすればよかったのでは…
もしくはふみで単独で出させるとか?街でたまたま会ってアドバイスを受けるとか
やっぱり信との絡みが面白かっただけにもったいない気がする非常に惜しいキャラでした。
しかし気になったことが一つ…


・塚本 志雄
shio20080630.jpg

『メモオフの主人公は例外なくヘタレである』という伝統は
今回もきちんと守られていました。
今までのシリーズの主人公に比べ料理が出来たり
生徒会に所属していたりと生活能力、内申面では優秀だが
何事も先延ばしにしすぎなところと相手に対する配慮が足りないということがある
でも高校生くらいで恋愛経験も無いのだったらそのくらいが普通だと思う


・佐賀 亨
toru20080902.jpg

今作の一押しキャラ
基本的にアホな所があるけど時折見せる漢っぷりは
もしかしたら信のそれも凌駕するかもしれん
主人公の良き相談相手にしてあらゆる局面において素晴らしかった
本当に二代目稲穂信を襲名するかどうかは次回作以降にかかっている


・Kanata
今回は声のみの出演となりました
結乃編では大いに活躍したと思いますが
その他シナリオではいつの間にかラジオの存在が空気
しかし「ダメダメ妹」はどう考えても縁ちゃんだし
一緒に学際を回った男の子はたぶん「午前君でも午後君でもないアイツ」
カリンに不思議な友達と分かる人にしか分からないネタがやたら多いラジオでした
たぶん信あたりはこれを聞いてニヤニヤしてるんじゃないでしょうか?


・稲穂 信
shin20080630.jpg

シリーズを重ねるにつれ出番が少なくなり主人公との関わりが薄くなり
さらには胡散臭くなっていく稲穂信ですか。
実は出番が少なくなったと言われている♯5においても
案外裏方として活躍していました。

ですが6においては確かに細かなアドバイスをしたりもしましたが
それでもやっぱり主人公との関係が薄いから出番は少なめ
代わりに亨がその役目をしっかり引き継いだようです
これはもう信をメモオフから開放させてあげるっていう計らいなのか?

間島さんもコメントで信の二代目に出番を取られないよう頑張りたい
と言ってましたし…どうなるんだろうな稲穂信
とりあえずエジプト行って行き倒れるなよー!


ここからネタ入りマース…


・三上 智也
記念すべき初代メモオフの主人公で澄空学園に様々な伝説を残した変態
中でもカキコオロギ伝説は近年まれに見るクリティカルヒットを見せ
途中中退した悪友がいなくなったことで澄空ブラックリスト第一位の栄光を手にする
その後大学受験に失敗し一年の浪人生活の末、大学に合格
今は何をしているかわかりませんが(とりあえずまだ大学に通っているだろうけど)
今もこの空の下で幼馴染の彼女と一緒に馬鹿をやっているんでしょうきっと…
今回は信の台詞や鈴の台詞なのでたびたび登場、いなくなってもなお続く存在感を発揮した。


・伊波 健
メモオフ2ndの主人公、一言で言うと「優柔不断が服を着て歩いてるような奴」
雪蛍での漢っぷりはどこに行ったんだといわんばかりに高3の夏に
可愛い彼女をほっぽりだして浮気三昧に走る。
だが最終的によりを戻し浜咲学園にとんでもない伝説を残し去っていった
現在は宇宙飛行士、サッカー選手、普通の会社員のどれかを目指し頑張っていると思う…たぶん


というわけで少し不満がありましたがシリーズファンとしては
楽しめたので良かったとしよう。
またの機会があったらファンディスクでも続編でもドンと来い!
では最後にKanataさんの伝説の台詞で締めくくりたいと思います

「メモオフーーーー!
愛してるーー!!」


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塚本志雄について思うこと

>KIDさんがお亡くなりになってから初の新作メモオフ本作品だったわけですが
>(アンコールはファンディスクのためカウントされてません)
ユアは?「スピンオフのためカウントされてません」でしょうか?

>(塚本志雄)何事も先延ばしにしすぎなところ
塚本志雄は、箱崎智紗とのお試し期間の交際にて、自分の心が彼女
にはない(他に好きな人がいることに気づいたときとか)、とわかった
ときには、基本的にはそのことを『先延ばしにせず』、きちんと箱崎智紗に
そのことを告げることができるキャラ、という認識です。
(唯一例外なのは遠峰りりすルートですが、この場合、自分の選ぶ相手が
「箱崎智紗をすすめた」遠峯りりすだからだと思われます。
彼は二人のことを考えてしまうことにより、「自分らしさ」を見失い、
誤った行動に出た、という解釈です。ヘタレの一言で片付けるつもりはありません。)

>(塚本志雄)相手に対する配慮が足りないということがある

箱崎智紗ルートにて、塚本志雄曰く
「もう、いいんだよ。もうそんな、自分を責めなくて
いいんだよ。智紗は充分苦しんできたんだから。
俺の母さん、後悔しているかもしれないよ?
智紗を泣かせるために、助けたわけじゃないだろうから。
それにさ、母さんが助けなかったら、俺たちこうして
もう1度会うこともできなかっただろうし。
・・・好きになることも、なかった。
智紗が隣にいない時間なんて、もう想像できない。」

鈴代黎音ルートにて、彼女曰く
「志雄は優しすぎるんだよ。お父さんが新たな
人生を歩もうとしている、それを自分も心から
祝福してあげなきゃいけない・・・そう思いこむから
苦しいんだ。怒ってていいんだ。」

春日結乃ルートにて、塚本志雄は、彼が、かつて仲たがいを
した春日結乃と秋津神奈の二人を仲直りさせるため、
その手助けをしています。

他にも配慮の例はございますが、充分他者へ配慮していると思われます。

ヘタレ云々に関しては、塚本志雄は・・・まあ春日結乃ルートにて若干ヘタレの一面は
あったなぁ、くらいの認識ですね。「ヘタレ主人公」というよりは「真面目系主人公」
という印象です。

カイゼルさんコメントどうもありがとうございます。
ユアは・・・俺の中でなかったことになってたんだろうなきっと

コメント読ませてもらいましたが確かに彼は真面目という印象が強かったです。
なんだかんだで責任が強いし、押し付けられた生徒会や実行委員もこなしていたし
ヘタレなのも彼の責任感の強さと恋愛に対しての真面目さが引き起こしてしまった
ものだと思います、智沙に対しても「とりあえず付き合ってみる」っていう選択肢を出さず
本当に好きになってから付き合わないといけないという考えをもっているあたりに
彼の真面目さが現れています。

最後に、感想で誤解を招いたかもしれませんが俺は志雄含むメモオフの主人公は
ヘタレを許容して受け入れている派なんで大好きですよ。
みんな素晴らしい主人公たちだった、そしてヘタレだった(ぉぃ

ありがとうございます。

せーにんさん、回答ありがとうございました。
私も「ヘタレを許容して受け入れている」お考えに共感できます。

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