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2019. 05. 28

映画「名探偵ピカチュウ」感想

pika20190525.jpg

最高のパートナーをみつけよう。

以下、ネタバレありの感想です。
見るまで色々と不安もあった実写版ポケモンですが
人間と町と自然とポケモンが見事に融合した
映像
は見事としか言いようがなかったです。
あれはアニメだからこそできるものと
思っていたのですが、こうして実写でも十分に
ポケモンと暮らす世界が描くことが出来るって
ことが解る映画だったと思います。

あと、ポケモンって「モンスター」なんだねって
ことを改めてわかる映画でした。
エイパムに追いかけられる所とか怖かったですし
襲い掛かってくるゲッコウガは脅威でした。

テーマとしては「父と息子」に関するお話で
何故ピカチュウが喋るのか?
何故妙におっさん臭いのか?
っていう部分の秘密が明かされた時は衝撃を受けました。
ポケモンと人が暮らす街で騒動が起きて
騒動が集結するとともに人間関係が修復される
っていう流れはいつものポケモン映画ぽい流れ
になっていて良かったです。

様々なポケモンが登場しましたが
ある意味一番強敵だと思ったのは
ミュウツーよりもメタモンですね。
人間、ポケモンどちらにも化けることが出来る
その能力を生かして戦っていた。
(人間に変身した時の目がメタモン目になってるのも
良い原作再現だと思いました)

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COMMENT▼

吹き替えだといきなり声がシトロン、更にロケット団が揃ってるとかプリンがアニメのままのキャストだとか細かいネタも回収してた。

原作では明確にされなかったピカチュウの正体がハッキリと言われたとか、クライマックスのダイナミックな戦い等実写映画だから出来るポケモンでした。

メタモンがまさかのラスボスは本当にびっくり。それもちゃんと何時からすり変わってたかはサングラスで判別できるというポケモンを知ってれば見事に騙されたと分かる推理要素でした。
ついでにあのメタモン。主人公のトラウマのカラカラにわざわざ変身した辺りから「読心術持ち」と言われるかなりのやり手。

他のポケモンもどう見ても鮮魚なコイキングや完全に「土台」なドダイトス等個性的なのから完全に現実の鳩と変わらない役目の鳥ポケモン等本当に現実にポケモンがいたらどうなるか?をよく考えた作りだと思いました。

ポケモンにしては大人向けなシナリオで良かったと思います。(そもそもブラックコーヒーが好きなピカチュウという点で対象年齢高めとは思いましたが。)

Re: タイトルなし

> 吹き替えだといきなり声がシトロン、更にロケット団が揃ってるとかプリンがアニメのままのキャストだとか細かいネタも回収してた。

キャストはアニメのポケモンをかなり意識したキャスティングになってましたね。

> 原作では明確にされなかったピカチュウの正体がハッキリと言われたとか、クライマックスのダイナミックな戦い等実写映画だから出来るポケモンでした。

同時にサトシがボルテッカーを忘れさせた理由もなんかわかった気がします。
あれ、痛そうだもんな。

> メタモンがまさかのラスボスは本当にびっくり。それもちゃんと何時からすり変わってたかはサングラスで判別できるというポケモンを知ってれば見事に騙されたと分かる推理要素でした。
> ついでにあのメタモン。主人公のトラウマのカラカラにわざわざ変身した辺りから「読心術持ち」と言われるかなりのやり手。

カラカラのくだりはそういう意味だったのか!!
あのメタモンいったい何者なんだ・・

> 他のポケモンもどう見ても鮮魚なコイキングや完全に「土台」なドダイトス等個性的なのから完全に現実の鳩と変わらない役目の鳥ポケモン等本当に現実にポケモンがいたらどうなるか?をよく考えた作りだと思いました。

あの巨大ドダイトスはあの後どうなるんだろうか?
動く山として観光スポットになるんだろうか?

> ポケモンにしては大人向けなシナリオで良かったと思います。(そもそもブラックコーヒーが好きなピカチュウという点で対象年齢高めとは思いましたが。)

むしろ「ポケットモンスターを見てきた大人たち」に対する映画だったとおもいます。
かつてトレーナーを目指してたが今は普通の社会人やってる
主人公と重ねる部分があるし

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