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せーにんの冒険記

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この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2019. 09. 01

戦姫絶唱シンフォギアXV 第9話「I am a father」

hibiki20190901.jpg

呪いと祝福


sinfo20190902.jpg

今週のテーマは「父親」でしたね。
一般人ながらも響の背中を押した洸
父親として娘を守った八紘
子供に自分の考えを押し付けようとする訃堂
三者三様の父親が活躍するお話でしたが…
風鳴一家の超人オリンピックぷりもすごかったお話。

sinfo20190901.jpg

司令が手心を加えたとはいえ、素手で司令を倒したり
生身でシンフォギアを圧倒する強さを見せたり、
必殺技エフェクトを出したりとジジイが強すぎる。
アマルガムを使ってようやく倒せるとかなんなのこの人…
そして、しれっと生きてる司令にも笑う。
死ぬとは思ってなかったけど、今期中は療養しなきゃいけないレベルの
ダメージだっただろうから復帰は最終回あたりかなー
って思ったらしれっと立ち上がって
翼さんの剣を止めるんだからこの人やっぱりすごい。

tubasa20190901.jpg

翼さんの洗脳はもうちょっと続くかと思ってた
(てっきり奏さんの幻影が何とかしてくれるのかと)
けど、マリアお姉ちゃんが有言実行で
きちんと洗脳を解いてくれました。
洗脳が解かれて新武装を使用してもやっぱり曇るあたり
5期は本当に翼さんに対して容赦がない…
「防人防人と馬鹿みたいに」のくだりは
「自覚合ったのかこの人…」って驚きました。
2期以来となるマリアVS翼でしたが
メンタル面では完全にマリアさんが圧倒してましたね。
IKIHAJIを晒して葛藤を乗り越えたアイドル大統領に死角は無かった。

akira20190901.jpg

一番地味だったけど何げに重要なことを
言ってた気がするおとん。

綺麗になりすぎとも思いますが、
これが本来の彼の性格なんでしょうね。
頼りない父親かもしれないが、
少し前向きで娘を笑顔にできるやさしいお父さん。
何もできないかもしれないけど、言葉で娘の
背中を押して上げれるのなら父親としては
それで十分なんだと思う。

ノーブルレッドの3人に関しては…
かなり地味に処理されましたね。
流石にアレで退場ってわけじゃないよね?

【関連記事】

・戦姫絶唱シンフォギアG 第1話「ガングニールの少女」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第2話「胸に力と偽りと」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第3話「終焉を望む者、終焉に臨む者」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第4話「あたしの帰る場所」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第5話「血飛沫の小夜曲」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第6話「奇跡ーーそれは残酷な軌跡」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第7話「君でいられなくなるキミに」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第8話「繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため…」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第9話「英雄故事」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第10話「喪失までのカウントダウン」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第11話「ディスティニーアーク」

・戦姫絶唱シンフォギアG 第12話「撃槍」

戦姫絶唱シンフォギアG 第13話(最終回)「遥か彼方、星が音楽となった…かの日」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第1話「奇跡の殺戮者」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第2話「世界を壊すーその前に」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第3話「装者たちの黄昏」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第4話「ガングニール、再び」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第5話「Edge Works」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第6話「抜剣」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第7話「輝きを継ぐ、君らしく」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第8話「向き合う勇気」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第9話「夢の途中」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第10話「こんなにも、残酷だけど」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第11話「へいき、へっちゃら」

・戦姫絶唱シンフォギアGX 第12話、13話感想

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第1話「バルベルデ地獄変」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第2話「ラストリゾート」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第3話「歯車が描くホロスコープ」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第4話「黄金錬成」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第5話「虚構戦域に命を賭して」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第6話「決死圏からの浮上」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第7話「ARCANA No.00」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第8話「過去と未来の狭間で」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第9話「碧いうさぎ」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第10話「アン・ティキ・ティラ」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第11話「神威赫奕の極みに達し」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第12話「AXZ」

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第13話(最終回)「涙を重ねる度、証明される現実は」

・戦姫絶唱シンフォギアXV 第1話「人類史の彼方から」

・戦姫絶唱シンフォギアXV 第2話「天空(ソラ)が堕ちる日」

・戦姫絶唱シンフォギアXV 第3話「Penny Dreadful」

・戦姫絶唱シンフォギアXV 第4話「花の名はアマルガム」

・戦姫絶唱シンフォギアXV 第5話「かばんの隠し事」

・戦姫絶唱シンフォギアXV 第6話「ゼノグラシア」

・戦姫絶唱シンフォギアXV 第7話「もつれた糸を断ち切って」

・戦姫絶唱シンフォギアXV 第8話「XV」

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アプリで実装されるから今回はおとなしかった緒川忍者
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COMMENT▼

No title

>>必殺技エフェクトを出したりとジジイが強すぎる。
>>アマルガムを使ってようやく倒せるとかなんなのこの人…

ジジイ完全に化け物でしたね
てか司令、フィーネさんと戦った時と同じ負け方でしたね
その甘さ優しさがすごく司令らしくてよかったです

>>一番地味だったけど何げに重要なことを
>>言ってた気がするおとん。

ですね
神様攻略の最大の鍵になりそうで最高の助言だったかもですね

てかシェムハは月を忌々しそうにしてましたし
バラルの呪詛って神様向けで人間に対しての効果は副作用に過ぎないのかも?
エンキさんもフィーネさんに誤ってましたし

No title

>>ノーブルレッドの3人に関しては…
>>かなり地味に処理されましたね。
>>流石にアレで退場ってわけじゃないよね?

自分も退場はしてないと思います
吸血鬼と狼男の特性があればあれでも生き延びられるかもですし
(ヴァネッサさんも頭部は無傷ですし)
何より監督インタビューで言ってたミラアルクの見せ場が来てませんので
インタビューを総合するとミラアルク十中八九歌うと思います(中の人的にも)

強さがあっても決してOTONAではない外道、決して情を捨てないOTONAな司令、超人的な強さを持たずとも翼の「父親」であるOTONAな八紘さん、そしてOTONAにはちょっと及ばずともしっかり響のOTONである洸さんと、それぞれ対照的でしたねぇ……

ノーブルレッドは登場の仕方から一度は捨てたと思われた「ラストダンジョンの防衛ボス」フラグを全力で回収してしまってる感。というか制御しようとしてたけど、あれ終わった瞬間に手が負えなくなる感が凄かった。
ここまで提示された情報からするに、バラルの呪詛はむしろ人類に対するエンキからの祝福である説がどんどん強まっていく。フィーネ本当に悲恋に生きた女だったんだなって思います。

そのフィーネが与えたダメージ>今回の訃堂の表蓮華ダメージなのが……完全聖遺物の攻撃力って凄いんだなって。
というか訃堂がこんな化物ならそりゃフィーネもイチイバル紛失の責任押し付けて対峙するの避けますわ。こんな化物複数相手出来る気がしない。

……きっと風鳴家が化物一族で、むしろ八紘さんが例外的に一般人な肉体、他の兄弟も恐らくかなり強いんでしょうが司令が完全に強さを受け継いだけど精神が優しいから訃堂、翼を産ませたんだって考えると……闇が深すぎる……

規模がデカ過ぎる家族喧嘩

風鳴一家は凄かった


ある意味呉一族(『ケンガンアシュラ』、『ダンベル何キロ持てる?』)に匹敵する戦闘力、特に爺さん……もうスパロボの時には東方不敗との一戦お願いします。もう男塾の塾長や呉一族の長じゃないと相手になりません。


マリア「……これってシンフォギアだよね?」
緒方「まあ『魁 男塾』では無いですよ……本当にこの一家を見ると『寺内貫太郎一家(1974年1月~10月。1975年4月~11月)』が可愛く見えますよ」

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> ジジイ完全に化け物でしたね
> てか司令、フィーネさんと戦った時と同じ負け方でしたね
> その甘さ優しさがすごく司令らしくてよかったです

優しすぎるがこの優しさを持った大人だからこそ
シンフォギア奏者全員は彼に従うんだろう。
真の大人とは強くて正しくなくちゃいけないから

> ですね
> 神様攻略の最大の鍵になりそうで最高の助言だったかもですね

呪いは祝いに逆転する

Re: No title

>サクさん
コメントどーも

> 自分も退場はしてないと思います
> 吸血鬼と狼男の特性があればあれでも生き延びられるかもですし

文字通り化け物みたいな生命力で何とかなりそうですが
訃堂に一泡吹かせる計画はおじゃんになりそうですね。
路頭に迷った3人を待つ運命とは?

Re: タイトルなし

> 強さがあっても決してOTONAではない外道、決して情を捨てないOTONAな司令、超人的な強さを持たずとも翼の「父親」であるOTONAな八紘さん、そしてOTONAにはちょっと及ばずともしっかり響のOTONである洸さんと、それぞれ対照的でしたねぇ……

改めて思うと「大人」のお話だったと思う。
大人であるマリアが翼を導くという点も含めて

> ノーブルレッドは登場の仕方から一度は捨てたと思われた「ラストダンジョンの防衛ボス」フラグを全力で回収してしまってる感。というか制御しようとしてたけど、あれ終わった瞬間に手が負えなくなる感が凄かった。

このままシャムハに利用されるってなったら、それはそれで報われない

> そのフィーネが与えたダメージ>今回の訃堂の表蓮華ダメージなのが……完全聖遺物の攻撃力って凄いんだなって。
> というか訃堂がこんな化物ならそりゃフィーネもイチイバル紛失の責任押し付けて対峙するの避けますわ。こんな化物複数相手出来る気がしない。
> ……きっと風鳴家が化物一族で、むしろ八紘さんが例外的に一般人な肉体、他の兄弟も恐らくかなり強いんでしょうが司令が完全に強さを受け継いだけど精神が優しいから訃堂、翼を産ませたんだって考えると……闇が深すぎる……

フィーネが最も恐れた一族
それが防人の血族

Re: 規模がデカ過ぎる家族喧嘩

>YF-19k(kyousuke) さん
コメントどーも

> ある意味呉一族(『ケンガンアシュラ』、『ダンベル何キロ持てる?』)に匹敵する戦闘力、特に爺さん……もうスパロボの時には東方不敗との一戦お願いします。もう男塾の塾長や呉一族の長じゃないと相手になりません。

はた迷惑な親子喧嘩…と聞くとコードギアスを思い出しますね。
あれは本当に世界を巻き込んだ肉親同士の戦争だった

> マリア「……これってシンフォギアだよね?」

なに、シンフォギアは1期からこういうものだよ。

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