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せーにんの冒険記

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人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2019. 09. 01

映画「映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」感想

megumin20170317.jpg

穿て!エクスプロージョン!!


以下、ネタバレありの感想です

いつものこのすばを劇場版スケールでやった
みたいな映画でした。

ギャグ主体の冒険活劇で良くも悪くも
登場人物たちのキレのあるやり取りは
見てて本当に楽しかったです。
敵の強さも劇場版スケールで
これまで倒してきたボスが一同に集って
襲ってくるとかむっちゃシリアスな設定だけど、
シリアスさを感じさせないノリと勢いと
バカさ加減はこの作品ならでわですね。


以下、キャラクターの感想

・めぐみん
megumin20160212.jpg

我らが爆裂娘ことめぐみん。本作のメインヒロイン。
里帰りした彼女がなんだかんだで仲間の一員として
再び爆裂道を究めようとするところまでの物語。
やっぱり彼女も今の自分の方針について思うところがあったらしく
ゆんゆんに対して負い目を感じていたからこそ
爆裂道を歩むしかなかったんじゃないかと思う。
そんな彼女に対してゆんゆんとカズマが
「お前が信じる爆裂魔法を信じろ」
と全力で応援するのが今回の映画の肝。

あと、カズマとのイチャイチャっぷりもすごく良くて
2日目の夜とかめぐみんが素直な気持ちでカズマに
感謝の言葉を言うからめっちゃ可愛かったです。
あれ…シルビアの邪魔さえなければ
いくところまで行ってた可能性あるよね。


・カズマ
kazuma20190713.jpg

相変わらずクズマさん。な本作の主人公。
本当にこの人は自分の命を軽く見るような
タイプでもないのに自分の命を平然とかけれるあたり
それだけ仲間への信頼が強いんだなって感じる。
オーク(♀)に貞操を奪われそうになったり、
割とひどい目にあってる気がするが、
それ以上にカズマさん自身のクズっぷりが目出つので
上手い具合相殺されて、良い三枚目主人公になってる感あります。

ゆんゆんに子作りを迫られて二つ返事でOKしたり、
寝てるめぐみんにいたずらしようとしたり、
おっぱいに負けて敵に寝返ろうとしたり、
本当に性欲に実直すぎる主人公ですよねカズマさんって…
ここらへん、他の主人公じゃ絶対真似できないよな。


・アクア
akua20170309.jpg

今回はめぐみんにヒロインを譲ったけど
カズマに対する確かな信頼を感じました。
カズマの「頼んだぜ相棒」っていうセリフはめぐみんに
対するセリフだと思ってたけど、
アクアに対するセリフだったのは驚きました。
確かにカズマの「相棒」はアクアですからね。
地味にオークに襲われたカズマを気遣ったり
カズマのズボンを直してあげるあたりは母親のようでした。
今回は神聖系の魔法が効きにくい相手だったので
ゴッドブローもゴッドレイクエムも使えず
ひたすらフォロー役に徹していたアクアさんでしたが、
本来プリーストってそういう役目なんじゃ…と改めて思う。


・ダクネス
dakunesu20170112.jpg

我らがドMクルセイダー
オークの雄がほぼ全滅状態と聞いて
卒倒する彼女のシーンは滅茶苦茶笑いました。
畜生、もうダメだこの女!
バニルと融合してラスボスを足止めしたりと
相変わらずクルセイダーとしての能力は有能。
変態性を発揮する機会が少なかったのでメインのなかでは
一番地味だった気がする。


・ゆんゆん
yunyun20170317.jpg

めぐみんのライバルにして今回のサブヒロイン。
登場回以降は空気だったTV版の無念を
晴らすかのように大活躍でした。
誰よりもめぐみんの爆裂魔法を信じてあげていたのは
彼女だったんだとおもう。
ライバルが故郷の危機に共闘して
ライバルと一緒に必殺技を放つという
めっちゃ燃えるシチュエーションを味わえてゆんゆんも
さぞかし嬉しかっただろう。
何気に友達の危機をすくっていたし、
一族の長たる資格を持ち合わせた子だとわかりました。
これで友達出来ないとか嘘だろオイ!
しかし、実際のところカズマさんとは本気で
子作りしたいと思っていたのだろうか?




その他、ウィズ&バニルの魔王軍裏切りコンビや
めぐみんの両親や妹。
いろいろと可哀そうだった魔王軍の幹部のシルビアさん
そして全員名乗らなきゃ気が済まない紅魔族のみなさんなど
個性豊かな面々が贈るコメディバトルアクション作品なので
このすばを見た人は絶対楽しめる映画です。

地味にデストロイヤーを作った技術者が
地球出身のチート能力者で、
紅魔族は彼の作った人造人間だということが発覚したり、
なかなか重い設定がしれっと語られました。
そう思うと今回の騒動も元をたどれば
あの駄女神のせいでもあるんだよな…

何気にこれで魔王軍の幹部を5人倒してることになるので
そろそろゴールが近づいてきていますね。
3期があったらそこで完結するんだろうか?


【関連記事】

・この素晴らしい俺らに祝日を。

・この素晴らしい世界に祝福を! 第5話「この魔剣にお値段を!」

・この素晴らしい世界に祝福を! 第6話「このろくでもない戦いに決着を!」

・この素晴らしい世界に祝福を! 第7話「この凍えそうな季節に二度目の死を」

・この素晴らしい世界に祝福を! 第8話「この冬を越せない俺達に愛の手を!」

・この素晴らしい世界に祝福を! 第10話(最終回)「この理不尽な要塞に終焔を!」

・この素晴らしい世界に祝福を!2 第1話「この不当な裁判に救済を!」

・この素晴らしい世界に祝福を!2 第2話「この紅魔の娘に友人を!」

・この素晴らしい世界に祝福を!2 第3話「この迷宮の主に安らぎを!」

・この素晴らしい世界に祝福を!2 第4話「この貴族の令嬢に良縁を!」

・この素晴らしい世界に祝福を!2 第5話「この仮面の騎士に隷属を!」

・この素晴らしい世界に祝福を!2 第6話「この煩わしい外界にさよならを!」

・この素晴らしい世界に祝福を!2 第7話「このふてぶてしい鈍らに正体を!」

・この素晴らしい世界に祝福を!2 第8話「この痛々しい街で観光を!」

・この素晴らしい世界に祝福を!2 第9話「この不浄な温泉街に女神を!」

・この素晴らしい世界に祝福を!2 第10話(最終回)「この素晴らしい仲間たちに祝福を!」


noeruFC2.jpg

この理不尽で取り留めなく残酷な素晴らしい世界に祝福を。
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COMMENT▼

No title

>>あと、カズマとのイチャイチャっぷりもすごく良くて
>>2日目の夜とかめぐみんが素直な気持ちでカズマに
>>感謝の言葉を言うからめっちゃ可愛かったです。

めぐみんは原作でもこの辺りからメインヒロインになっていきます

>>一族の長たる資格を持ち合わせた子だとわかりました。
>>これで友達出来ないとか嘘だろオイ!

友達できないのは紅魔族唯一のまともな娘なせいです

>>しかし、実際のところカズマさんとは本気で
>>子作りしたいと思っていたのだろうか?

はい
割と本気でした

>>そう思うと今回の騒動も元をたどれば
>>あの駄女神のせいでもあるんだよな…

というかあの世界の騒動だいたいアクア&あのおっさんが原因です
ぶっちゃけ魔王誕生すらアクアが原因ですし

No title

>そう思うと今回の騒動も元をたどれば
>あの駄女神のせいでもあるんだよな…

このすばって、8巻(映画までは5巻)くらいまでは元をたどれば駄女神が無能なせいで、カズマとエリスがその尻拭いをするパターンが多い。
違ったのは3巻のバニルくらいだけど3巻は3巻で無能なせいで、6巻と7巻で大変なことになる、逆にいえば駄女神が優秀なら8巻まで山場がほぼない

No title

>ここらへん、他の主人公じゃ絶対真似できないよな。

ラッキーマン並の節操の無さですね
そういえば能力も似てるか
ラッキーマンは生き返れるとしても仲間のために犠牲になるとか無理だと思いますが

>あと、カズマとのイチャイチャっぷりもすごく良くて
2日目の夜とかめぐみんが素直な気持ちでカズマに
感謝の言葉を言うからめっちゃ可愛かったです。

この映画、原作のエピソードを元にしてるんですが、このエピソードの巻から元から高かっためぐみんの人気が爆上がりしてしまって、ファンから完全にメインヒロイン扱いされるようになりました

>確かにカズマの「相棒」はアクアですからね

めぐみんは恋人、アクアは夫婦、ダグネスはエ.ロ奴隷
何だかんだで「漫画やアニメみたいなハーレム」を実現させてるカズマさんです

>これで友達出来ないとか嘘だろオイ!

紅魔族はノリと勢いと中二魂が命なので、これらが乏しい、ゆんゆんはめぐみんしか、まともに相手してくれるライバル(友達)がいませんでした
何だかんだでみんな普通に声をかけてくれるので、決して嫌われてるわけではないのです 友達になってくれないだけで

>しかし、実際のところカズマさんとは本気で
子作りしたいと思っていたのだろうか?

カズマも大概ノリと勢いと欲望で生きてますからね
あのまま放っておいたら、例え後で後悔する事になったとしても行くところまで行ったと思います
普通の時なら、めぐみんと二人っきりで寝かされた時みたいに、なけなしの理性が働きますが、向こうから誘われてましたからね

Re: No title

>サク さん
コメントどーも

> めぐみんは原作でもこの辺りからメインヒロインになっていきます

アクア=論外
ダクネス=性格が…
めぐみん=幼女はちょっと…

三者三葉の理由で恋仲には発展しなかったですけど、
カズマさんが割とロリマさんだったみたいですね。

> 友達できないのは紅魔族唯一のまともな娘なせいです

確かに、割と頭おかしい人たちの集まりですから
その中で生まれた異端児だったのでしょう。

> >>しかし、実際のところカズマさんとは本気で
> >>子作りしたいと思っていたのだろうか?
> はい
> 割と本気でした

カズマ「よし、ここでセーブだ」

> というかあの世界の騒動だいたいアクア&あのおっさんが原因です
> ぶっちゃけ魔王誕生すらアクアが原因ですし

もしかして、この世界アクアがいないほうが平和なんじゃないか?

Re: No title

> このすばって、8巻(映画までは5巻)くらいまでは元をたどれば駄女神が無能なせいで、カズマとエリスがその尻拭いをするパターンが多い。
> 違ったのは3巻のバニルくらいだけど3巻は3巻で無能なせいで、6巻と7巻で大変なことになる、逆にいえば駄女神が優秀なら8巻まで山場がほぼない

ある意味この作品が始まった原因を作った人物で
良くも悪くも「神」らしい人物ですよねアクアさんって…

Re: No title

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> >ここらへん、他の主人公じゃ絶対真似できないよな。
> ラッキーマン並の節操の無さですね

世直しマンに一度寝返ろうとしてたやつですからね。

> この映画、原作のエピソードを元にしてるんですが、このエピソードの巻から元から高かっためぐみんの人気が爆上がりしてしまって、ファンから完全にメインヒロイン扱いされるようになりました

エミ〇ア「サブヒロインに人気で負けるメインヒロインね…」

> >確かにカズマの「相棒」はアクアですからね
> めぐみんは恋人、アクアは夫婦、ダグネスはエ.ロ奴隷
> 何だかんだで「漫画やアニメみたいなハーレム」を実現させてるカズマさんです

本人は気付いてもいないでしょうが

> >これで友達出来ないとか嘘だろオイ!
> 紅魔族はノリと勢いと中二魂が命なので、これらが乏しい、ゆんゆんはめぐみんしか、まともに相手してくれるライバル(友達)がいませんでした

周り全員中二病な環境で育って、よく染まらなかったよなって思う

> カズマも大概ノリと勢いと欲望で生きてますからね
> あのまま放っておいたら、例え後で後悔する事になったとしても行くところまで行ったと思います
> 普通の時なら、めぐみんと二人っきりで寝かされた時みたいに、なけなしの理性が働きますが、向こうから誘われてましたからね

これ…レムルートみたいに「ゆんゆんルート」のスピンオフとかでないのかな?

No title

>3期があったらそこで完結するんだろうか?

バニル「残念! この映画は原作5巻が元になっているが、原作は現在文庫版が16巻まで出てるのだよ!」

>もしかして、この世界アクアがいないほうが平和なんじゃないか?

アクシズ教徒も冷静に考えたらヤバい集団ですしね
彼らの資金源を潰すために魔王軍の幹部が送られてたのは伊達ではなく、マジで魔王軍も恐れる集団です

>周り全員中二病な環境で育って、よく染まらなかったよなって思う

この事件の後、ゆんゆんは里のみんなから中二的なあだ名で称賛されたのですが、ゆんゆん本人はひたすら恥ずかしがるばかりでした

Re: No title

>通りすがりの幻想殺しさん
コメントどーも

> >3期があったらそこで完結するんだろうか?
> バニル「残念! この映画は原作5巻が元になっているが、原作は現在文庫版が16巻まで出てるのだよ!」

最後の魔王軍幹部しぶとすぎかよ!!

> >もしかして、この世界アクアがいないほうが平和なんじゃないか?
> アクシズ教徒も冷静に考えたらヤバい集団ですしね
> 彼らの資金源を潰すために魔王軍の幹部が送られてたのは伊達ではなく、マジで魔王軍も恐れる集団です

アクアが裏ボスでもおかしくない

> >周り全員中二病な環境で育って、よく染まらなかったよなって思う
> この事件の後、ゆんゆんは里のみんなから中二的なあだ名で称賛されたのですが、ゆんゆん本人はひたすら恥ずかしがるばかりでした

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