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2019. 10. 31

遊戯王VRAINS 総括

yusaku20190928.jpg

忘れたわけではありません。
放送終了後1か月経過した今だからこそ
語れる遊戯王VRAINSの総括です。


遊戯王ARC-V終了後、1か月の間を開けて放送された
アニメ遊戯王シリーズが遊戯王VRAINSでした。
やたら作品内に出てきた「三つ」というワードから
「デュエル」「ストーリー」「キャラクター」
三つの項目に分けて総括をしていきたいと思います。


■デュエル
yusaku20170511.jpg

本作ではサーフボードのようなボードに
ノリながらデュエルをする「スピードデュエル」と
いつものデュエルを行う「マスターデュエル」の
二つのデュエル方式がありました。

スピードデュエルは現在配信中の
遊戯王デュエルリンクスに合わせた内容で
各キャラクターごとの「スキル」があったりもしました。
マスターデュエルはいつも通りのデュエル。
ただし新マスタールールが適応されており
エクストラモンスターゾーンが存在するのが
これまでのシリーズとは異なる点。

アニメ内ではルール改定により実装された
「リンク召喚」が主に使用されていました。
シンクロもエクシーズもペンデュラムも
アニメを見てどのようなものか
理解した人も多いでしょうから
「リンク召喚とは何ぞや?」っていうことを
きちんと描いていて、そこはカード販促アニメとして
仕事をしていたと思います。
地味に「召喚条件は~」っていうのを
説明してくれるのは非常に親切だと思いましたね。

「〇〇のサーキット」等のリンク召喚前の
口上は現実でデュエルしてる時も
言いたくなる台詞で、途中から省略された
「アローヘッド確認」っていうセリフも
割と好きだったんですよね。

あと、VRAINSに登場したカテゴリのカードはやたら強い!
どれくらい強いかというと環境で活躍し
世界大会を制するほどの強さを持っていました。
過去にもBFとか環境や世界大会で暴れまわる
アニメ産カテゴリが存在してはいたのですが、
VRAINSアニメ産カードはほぼ全員強い。

Fire20170726.jpg

主人公のエースである<<ファイアウォールドラゴン>>
に至ってはそのあまりに強力な効果で暴れまわり
制限改定により禁止カードに指定されるほどでした。
そのためアニメ放送中に主人公のエースが禁止されるという
とんでもない事態となりました。

作中に出てくるデュエリストは(ごく一部を除き)
全員が全員トップレベルのプレイヤーだったこともあり
滅茶苦茶デッキが回りまくる。
そのため、1ターンがすごく長い。
1ターンでアニメの前半パート使い切るなんてこともあった。
カードプールの充実化、プレイヤーの戦術の高度化
によって1ターンにできることがやたら増えたことにより
ソリティアするデッキがやたら増えてる
現代遊戯王の現状を表しているかのようでした。
実際今遊戯王カードで対戦すると(デッキにもよりますが)
「1ターンにやることが…やることが多すぎる!」
っていう風になります。



■ストーリー

主人公藤木遊作の復讐と
ハノイの騎士との戦いを描いた「ハノイ編」
6体のイグニスをめぐる戦いを描いた「ボーマン編」
イグニスの顛末と相棒Aiとの戦いを描いた「Ai編」

大きく分けて三つのストーリーで展開されたのですが
当初は「復讐」というホビーアニメにしてはかなり
後ろ暗い目標を掲げているだけあって
これまでのシリーズでも一番シリアスな作風でした。
5D's初期のノリをずっと保ち続けていた感じですね。

テーマとしても昨今何かと話題となる
「AI(人工知能)と人間の問題」
となっており、人間を超えた演算能力を持ち
人間と同じような意思を持つAIイグニスが
どのように人間と接していくかが描かれました。

「人類とAIは共存できるか?」っという点に関しては
作品内の世界においては
「共存できる未来が出来上がるのでは?」っと感じています。
あくまでイグニスとは争うしかなかったわけですが
後に作られたソルティスやパンドールを見ていると
人類と共存していけるのではという希望が見出せます。
科学の発展はトライアンドエラーの繰り返しで
イグニスという"失敗"を糧にこの世界の人類はAIとの
付き合い方を学んだともいえる。

鴻上博士最大の誤算はイグニスに意思を持たせ
"命"を作り出してしまったこと。
命である以上必ず終わりが来るのだから
人類の後継種たりえない。
彼らは人類を導くことも正すこともできなかったと考えると
本当に鴻上博士の計画は失敗してたんでしょうね。
ただその失敗の中で作られた
繋がりには意味があったのだと思える。


■キャラクター

ストーリーの項目でも語りましたが
基本的のこの作品シリアス目な作風なので
真面目なキャラクターが非常に多かったです。
いわゆるふざける&ギャグ要因のキャラクターも
一応いるにはいるのですが
メインキャラのほとんどが確固たる自分の意思と目的を持ち
目的のために行動し続ける真面目な人物が多い。
以下、キャラクターごとの感想です。


・藤木遊作(プレイメイカー)
yusaku20170510.jpg

最後まで負けなかった主人公
というのも常にAiや世界の命運やらを託される
デュエルばかりで正確には
「負けるわけにはいかなかった」主人公と言える。
逆に言うと彼のデュエルは負けてはいけないデュエルのみで
"デュエルで勝つことが生きるための手段"っという
ロスト事件のころから何も変わっていない現状は
まだ彼がそこから抜け出せていないんだと感じました。

人物としては常に冷静で口数は少ないが
不器用な優しさや思いやりが見える善良な人間
良くも悪くも関わった(繋がった)人間に
大きな影響を及ぼす存在
また遊作自身も誰かと繋がり少し前向きになっていった。

当初は「復讐」を掲げていましたが
それは自分が前に進むためのものであり
いわゆる「復讐の為なら手段は問わない」タイプではなく
誰かのためにあえてリスクを冒すこともたびたびありました。
草薙さんの語ったようにプレイメイカーは"ヒーロー"だったのだと思う。
決して表には顔を出さないが陰から世界を守り続けた
影のヒーロー的な存在。それが藤木遊作という人物。

使用デッキは「サイバース」
メインモンスターに決まったカテゴリはないが
サイバース族同士のシナジーを駆使して戦うデッキ。
2年目から各召喚法を利用したデュエルも行うようになったが
それでも圧倒的にリンク召喚の回数が多かったリンクデッキ。

decode20170517.jpg

デコード・トーカーはある意味エースカードよりも
物語的に重要な役目を与えられたカードでした。
十代におけるフレイムウイングマン
遊星におけるジャンク・ウォリアーのような
フェイバリット枠のカードだったんでしょうね。


・Ai
igunisu20170804.jpg
igunisu20190911.jpg

主人公の相棒にしてもう一人の主人公。
いわゆるアテムやアストラルにあたるキャラクターで
"主人公の別側面"、"主人公の影"的な存在。
やたらふざけまくるキャラクターで
真面目は本作における清涼剤。
彼と島くんとカエル&鳩が居なかったら
本作は非常に重苦しい中デュエルが行われていたんだろうな…
遊作を元に作られたAIらしいから
ロスト事件にかかわらなかった遊作は
本来こういう性格になったのではないか?
っというIFの存在ともいえる。

でもAiちゃんって本来はもっと狡猾な存在だったと思うんだ。
実際1年目中黒い一面が描写されていて
「裏切るのではないか?」っという考察もありました。
3年目で予想通り遊作と敵対することになったのですが
その理由が「相棒を守るため」っという
愛にあふれた行動だったのは純粋に良かったと思います。
当初は打算と利用価値のみで繋がった二人でしたが
最終的には"その人のためになら命を投げ捨てても構わない"
という、より上位な友愛関係にまで発展したあたり
「繋がる」ことで彼を導くサーキットもまた変化したのでしょうね。

使用デッキは「@イグニスター」
グルグル回して各召喚法を決めるというデッキで
赤馬社長の使ったDDDに似てる感覚。
実際にデュエルしたのは3年目に入ってからと
かなり遅かったが、3年目のデュエルは
ほとんどAiのデュエルだったので
各属性の@イグニスターを全部活躍させれてた。


・鴻上了見(リボルバー)
riboru20171229.jpg

本作のライバル枠のキャラ。
実質1年目のラスボスにしてヒロイン。
罪という仮面を被りながら
過去への贖罪のために戦う
ダークヒーロー的なキャラクター。
親父のせいで人生狂わされたという意味では
彼もロスト事件の被害者と言えるが、
そんな悲壮感を全く感じさせない。

使用デッキは「ヴァレット」及び
闇属性ドラゴン族モンスター
切り札であるヴァレル系のモンスターは
どれも強力な効果を持っており、
現実でも大暴れする性能でした。

riboru20180215.jpg

また、やらたらと昔の罠カードを好んで使う決闘者で
彼の繰り出した「聖なるバリアーミラー・フォース」
いろいろと印象的すぎてVRAINSで一番の衝撃を
与えたシーンだったと思います。
公式もリボルバーのストラクにミラフォを
入れたり専用サポートを入れたりと
リボルバーデッキにはミラフォを積まないといけない
使命感をリアル決闘者たちに与えた。


・草薙翔一(アンネームド)
kusanagi20190927.jpg

主人公藤木遊作が最初から最後まで信じ切っていた人物で
ある意味もう一人の相棒。
ハッキング技術は作中でもトップクラスだが
驚くべきことは元々体育会系で
プログラミングとは無縁の生活だったという点。
弟への愛と執念で死に物狂いで勉強したことを考えると
彼もまたもう一人の復讐者であったわけだ。

次回予告を担当しており
特徴的な草薙ポエムは本作の清涼剤の一つでした。
使用デッキは「コードブレイカー」


・財前葵(ブルーエンジェル→ブルーガール→ブルーメイデン)
aoi20190927.jpg

本作のヒロイン。
使ってるデッキがガチなリンクヴレインズのアイドル。
根っこにあるのは両親と生き別れたことによる
"兄に対する依存"というなかなか重い設定だったのですが
彼女もまたプレイメイカーと関わる内に
兄のためだけではなく自分がやろうとしたことのために
戦うように変化していった。基本的には正義感の強い真面目な子
そのため常に誰かのために戦うヒロインだった印象。

最終的にはプレイメイカーの正体を知る
数少ない人物となるが、それは3年目に入ってからの話で
本当にそこまでリアルでの接点がなかったです。
俺はてっきりアクアと一時的にパートナーになった時
彼女の能力でプレイメイカーの正体に気付くのかと思ってたよ…
でも、通算して3回主人公に命を救われていることになるので
そこらへんはヒロインぽかったと言える。

使用デッキは「トリックスター」→「海晶乙女(マリンセス)」
現実のデュエルでもやたら強いトリックスターと
アクアとの絆の結晶である海晶乙女
最終的には海晶乙女デッキ使いとなったが
正直トリックスターのほうが強いんじゃとか
言ってはいけない。


・鬼塚剛(GO鬼塚)
onizuka20170607.jpg

デュエルする相手からやたら好印象を持たれることに
定評があるデュエルエンターテイナー

2年目ではいろいろと迷走しましたが
ラスボス系を除くと遊作をあそこまで追い込んだのは
彼だけだったことを考えると、
AIと人間との融合は人類の進化の道の一つだったんだと思う。
ただ、副作用で死ぬ可能性を考えると
あれもまた「失敗作」な技術だったんだろうな。

使用デッキは「剛鬼」→「ダイナレスラー」→「剛鬼」
プロレスがテーマなパワフルなデッキを使う。
剛鬼は共通効果により
手札消費を最低限で展開できるため
世界大会でも活躍したカードでした。
何気に2期のヘル鬼塚時代は
遊戯王のメインキャラでは希少な恐竜族使いでした


・穂村尊(ソウルバーナー)
homura20190828.jpg

途中から登場してきた転校生で
やたら初登場からなれなれしい。
という点から「ベクターや素良の再来か!」
っと遊戯王に慣れ親しんだ視聴者から警戒されたが
結局のところ裏切るどころか
一度も遊作と対峙することがなく終始「味方」なキャラでした。
あの草薙さんですら一時とはいえ遊作と敵対したというのに…

炎属性カードを使う非常に熱い性格
一つのエースカードをサポートして運用
転生リンク召喚という唯一無二の力といった要素から
「こっちのほうが主人公っぽい」っと言われることもあったが、
今作の彼があるのは遊作たちが
ハノイの塔で頑張ったおかげなんですよね。
ある意味メインキャラの中では
一番最初に繋がることで未来を変えた人物。

使用デッキは「転生炎獣」
展開力と安定性を兼ねそろえた非常に強いデッキで
ストラクチャーデッキ発売以降、環境でも活躍したカード。
ヒートライオはソウルバーナーを象徴するカードで
幾度となく特殊召喚されデュエルで活躍した。


・スペクター
supekuta20180118.jpg

VRAINSの顔芸枠でロスト事件被害者でありながら、
ロスト事件エンジョイ勢という
とんでもなくぶっ飛んだキャラ。
ロスト事件以降時が止まった他の被害者とは異なり
ロスト事件によって元々持ってた
異常性が浮き彫りになってしまったのが彼。
デュエル回数こそ少なかったが
非常にインパクトのある変態性を見せつけ、
なおかつ「繋がることで変わる」ことが多い
VRAINSのキャラの中で最初から最後までブレなかった異端児

地属性・植物族で統一された、【聖(サン)】デッキを使用。
「聖天樹(サンアバロン)」も「聖蔓(サンヴァイン)」も
結局OCG化しなかったが、
過去の作品の意外なキャラが最近になってOCG化することも
最近では珍しくなくなっていったので今後に期待。


・別所エマ(ゴーストガール)
ema20190621.jpg

ロスト事件やイグニスとは全く関わりがなかったが
最後まで遊作たちを支えた仲間の一人
敵か味方かわからないような情報屋的な
スタンスを取りながら、何だかんだで
味方してくれる不二子ちゃん的ポジション。
ただ全体的にみると彼女の物語としては
「兄との和解」がメインだったように思えます。
晃さんとは絶対キテルって思ったがそうではなかったぜ。

使用デッキは「オルターガイスト」
相手を封殺しながら戦うコントロール系デッキ。
やはり現実でもめっちゃ強かった。


・財前晃
akira20190927.jpg

CVと「兄」というポジションのせいか
放送開始前から「働かないのでは?」
っという疑惑があったキャラでしたが
実際はVRAINSで一番のハードワーカー
妹を心配する兄としての部分と会社員としての部分、
真実を求めようとするハッカーとしての部分を
合わせ持つ良いキャラでした。
最終的にCEOにまで上り詰めた作中最強の出世キャラ。

使用デッキは「ティンダングル」
闇属性・悪魔族モンスターを主軸としたデッキで
リバース効果モンスターを駆使して戦う。


・道順健碁(ブラッドシェパード)
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字幕で本名をバラされた決闘者。
いろいろと悲しい過去を持った仮面の賞金稼ぎ
「これ絶対イグニスが起こした事件に関わってるだろ…」
って思ったがそんなことはなかったぜ!
こちらも物語としては妹との和解がメインで
最初冷徹な賞金稼ぎが一転して
妹想いの良い兄ちゃんへと変貌して行った。
彼も妹と繋がることで変化したのでしょうね。

使用デッキは「ドローン」
一時期主人公よりも活躍してたのに
カード化はしてない。


・不霊夢
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炎のイグニス。
ソウルバーナーこと穂村尊のパートナーで
炎属性担当だが熱血キャラではなく冷静な性格。
ただし、決め台詞を言うことにこだわったり
微妙に残念な描写もあったりしたが、
尊とは最初から最後まで良きパートナーだった。

使用デッキは不明。ただ尊が当初炎属性・戦士族デッキ
だったことから「転生炎獣」は不霊夢が与えた可能性がある。


・アクア
igunisu201811107.jpg

水のイグニス。
唯一女性的な容姿をしたイグニス
Aiとアースから想われていたイグニスサーの姫
嘘と真実を見分ける能力を持っており誠実な性格。
幼少時の葵の親友、杉咲美優のパートナーで
ボーマン編終盤において
ブルーメイデンとなった葵と共に戦った。

使用デッキはおそらく「海晶乙女(マリンセス)」


・ウィンディ
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風のイグニス。
自分のパートナーさえも容赦なく傷つける残虐なイグニス
…っと思いきやそれはライトニングに人格を
書き換えられたことが原因だったらしく、
ウィンディは悪くねぇ!
本来のウィンディが見れるのは第1話冒頭のみ。
名前どころか姿さえ正確に描写されなかったパートナーといい
風属性は不遇コンビ担当でしたね…

使用デッキは「嵐闘機(ストームライダー)」
風属性・サイバース族のテーマ。
未OCG化のテーマその3


・アース
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地のイグニス。
Aiよりも先に「愛」に目覚めた恋するイグニス。
しかしその最期は生きたまま徐々に解体され
自分も愛する存在も忘れて消滅していく

っという非常に残酷な描写だった。

「やめてくれ、私には意志がある!私は、生きているのだ!」

というセリフはイグニスがただのデータではなく
生きた一つの個体であることを示していた。
皮肉にも彼の死によって他のイグニスたちの運命は
大きく変わったのではないかと思われる。

使用デッキは「Gゴーレム」
地属性・サイバース族のテーマ
未OCG化のテーマその4


・ライトニング
igunisu20190402.jpg

光のイグニス。
表面上は理性的に見えても、自身の至らない部分を
受け入れられず、挙句自己正当化に走って、
最悪な道へと進んでしまった存在。
Ai曰く「いちばんだめだめなイグニス」
ボーマン曰く「一番人間的なイグニス」
人間を超える存在を作ったわけですから
一番人間っぽいやつが一番劣ってるって言われるのも
ある意味妥当だと思ってしまった。

使用デッキは「天装騎兵(アルマートス・レギオー)」
声に出して読みたい。
またリンクマジック「裁きの矢」も使用する。
未OCG化のテーマその5


・ボーマン
boman20190508.jpg

戦うたびになんかどんどん思想とか
性格とかがデュエルタクティクスとか
変化していく成長系ラスボスキャラ
思えば「本当の藤木遊作」云々は完全にデマでしたよね。
設定とは言えハルにも兄弟愛を抱いていて
最期に臨んだのが弟と共にいる景色なあたり
彼もまた人間の情を捨てきれなかったAIと言える。

使用デッキは「ハイドライブ」
2年目はボーマンと戦う機会が非常に多く
ハイドライブモンスターも結構登場したが
OCG化しなかったテーマ。


・ハル
haru20190116.jpg

ボーマンの弟として設定されたAIだが
結局のところボーマンとの
兄弟の"情"や"絆"はちゃんとあった
ってことなんだろうね。
どんなに高度なAIになったとしても
人間から生み出された以上、「感情」っていう
不要な要素が付いてしまうのもまた宿命なのだろうか?

使用デッキは兄と同じ「ハイドライブ」


・ロボッピ
robopi20190816.jpg

単なるお掃除ロボットとして登場したが
Aiの言葉にそそのかされ分不相応の力を求めたがゆえに
破滅の道へと進んでしまった哀しきAI。
結局のところ最初に与えられた
「お掃除ロボット」という役割こそが
彼にとって最良の幸せだったことに
最後に気付いたことが何とも切なかったです。
おそらく作中の誰よりも
遊作との付き合いが長かったであろうキャラ。

使用デッキは「機塊」
リンク時とそうでないときとで
効果が変化する家電コンセプトのデッキ


・島直樹(ブレイブマックス)
shima20171122.jpg

本作の清涼剤にしてハノイとか
ロスト事件とかイグニスとか
全く関わらない一般人ポジションのキャラ。
自己とはいえハノイを倒したその勇気は確かに本物。

島君のデュエルは本作でも珍しいくらいギャグ主体で
お互い手札事故しまくってるのに
お互い虚勢を張りまくるっというのはかなり面白かった。
「完璧な手札だ」は現実でも使いたいワードの一つ。
使用デッキは「獣族」バブーンデッキ?


・鴻上聖
kougami20181113.jpg

だいたいこいつのせい。

・新しいAI開発のために子供を拉致して人体実験を行う
(うち一人は息子が連れてきた友達)
・実験中の子供たちは監禁され、事実上の拷問状態であった
・事件後保護された子供たちはPTSD発症、廃人、引き籠りなどその後の人生に影響が出ている。
・それほどの事を行い作成したイグニスを抹消しようとする
・イグニスを滅ぼすためなら手段を選ばない
・結局自分は死亡し罪を償うことはなかった
・しかも自分の罪を息子にまで背負わせている


…等、話が進めば進むほど余罪カウンターが溜まっていき
「すべては鴻上博士が起こした無茶な計画が発端だったのか!」
という言葉が冗談じゃなく真実。
作中最大の重要人物にして
本来ラスボスになってもおかしくないレベルの諸悪の根源



まとめ:
igunisu20190926.jpg

最近この手の「人工知能」を題材にした作品が多い気がします。
(現行放送中の仮面ライダーもそれをテーマにしてますし)
それだけ人類にとって身近な存在になりつつある
存在になっていっているってことなんでしょうね。

結局最後の描写から察するにAiは生きていたようで
イグニスが残ってるけど本当に破滅の未来は回避できたの?
っていう疑問が残りました。
これに関しては「絶対的な答えなどない」のだと思います。
Aiが遊作とデュエルをする予測はしていなかったことを
考えるとこの先の未来は本当の未知数です。
滅ぶかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
ただ、ロスト事件やそれにまつわる事件に関わった
彼ら彼女らがいる世界がそう簡単に滅ぶとは考えたくない。
そして、未来を導く司令塔は必ず帰ってくると信じてる。


この世界の明日と人間と人工知能の未来に希望があると信じて…

以上、遊戯王VRAINSの総括でした。



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・遊戯王VRAINS 第13話「激闘の記憶」

・遊戯王VRAINS 第14話「ゴーストガールの誘い」

・遊戯王VRAINS 第15話「闇に忍ぶオルターガイスト」

・遊戯王VRAINS 第16話「潜入SOL電脳要塞」

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・遊戯王VRAINS 第18話「胸に刻まれた傷」

・遊戯王VRAINS 第19話「闇に葬られし事件」

・遊戯王VRAINS 第20話「ゆずれない正義」

・遊戯王VRAINS 第21話「新たな闘いの火種」

・遊戯王VRAINS 第22話「漆黒に染まる日輪」

・遊戯王VRAINS 第23話「ゲノムの巨人」

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・遊戯王VRAINS 第25話「ウィルスデッキ オペレーション」

・遊戯王VRAINS 第26話「希望を導くスリー・ドロー」

・遊戯王VRAINS 第27話「闘う男、島直樹」

・遊戯王VRAINS 第28話「三騎士、最後の将」

・遊戯王VRAINS 第29話「クサナギ・リポート」

・遊戯王VRAINS 第30話「奈落への扉」

・遊戯王VRAINS 第31~33話感想

・遊戯王VRAINS 第34話「聖なる天樹」

・遊戯王VRAINS 第35話「もう一つのロスト事件」

・遊戯王VRAINS 第36話「くだらない正義」

・遊戯王VRAINS 第37話「我が母なる樹」

・遊戯王VRAINS 第39話「闇に葬る弾丸」

・遊戯王VRAINS 第40話「勝利への渇望」

・遊戯王VRAINS 第41話「欺かれた真実」

・遊戯王VRAINS 第42話「スターダスト・ロードの導き」

・遊戯王VRAINS 第43話「イグニスの誕生」

・遊戯王VRAINS 第44話「運命の囚人」

・遊戯王VRAINS 第45話「極限領域のデュエル」

・遊戯王VRAINS 第46話「未来を描き出すサーキット」

・遊戯王VRAINS 第47話「帰ってきたPlaymaker」

・遊戯王VRAINS 第48話「裁きの矢」

・遊戯王VRAINS 第49話「炎をまといし決闘者」

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・遊戯王VRAINS 第51話「カリスマを捨てた男」

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・遊戯王VRAINS 第56話「初陣!ブルーガール」

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遊戯王VRAINS 第70話「調律する弾丸」

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・遊戯王VRAINS 第73話「絶望を断つ光刃」

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・遊戯王VRAINS 第77話「相容れない兄妹」

・遊戯王VRAINS 第78話「反骨のバウンティーハンター」

・遊戯王VRAINS 第79話「光速のライトニング」

・遊戯王VRAINS 第80話「賞金稼ぎの務め」

・遊戯王VRAINS 第81話「たどり着いた頂」

・遊戯王VRAINS 第82話「本能の先にあるもの」

・遊戯王VRAINS 第83話「イレギュラーミーティング」

・遊戯王VRAINS 第84話「静まらない過去」

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・遊戯王VRAINS 第86話「持たざる者の知恵」

・遊戯王VRAINS 第87話「連鎖破壊」

・遊戯王VRAINS 第88話「リベンジャー・ウィンディ」

・遊戯王VRAINS 第89話「重なる二つの火」

・遊戯王VRAINS 第90話「次世代の創造主」

・遊戯王VRAINS 第91話「誇り高き乙女」

・遊戯王VRAINS 第92話「大いなる試練」

・遊戯王VRAINS 第93話「交わした約束」

・遊戯王VRAINS 第94話「猛る魂」

・遊戯王VRAINS 第95話「不死鳥の輝き」

・遊戯王VRAINS 第96話「ライトニングの罪」

・遊戯王VRAINS 第97話「イグニス統合計画」

・遊戯王VRAINS 第98話「一線を越えたAI」

・遊戯王VRAINS 第99話「新世界の扉」

・遊戯王VRAINS 第100話「ねじれた理想郷」

・遊戯王VRAINS 第101話「迷いなき本能」

・遊戯王VRAINS 第102話「委ねられた願い」

・遊戯王VRAINS 第103話「終わりへの旅立ち」

・ 遊戯王VRAINS 第104話「犯行声明」

・遊戯王VRAINS 第105話「迎撃」

・遊戯王VRAINS 第106話「がんばれ!ロボッピ」

・遊戯王VRAINS 第107話「鬼を討つ」

・遊戯王VRAINS 第108話「不撓不屈の精神」

・遊戯王VRAINS 第109話「イグニスを狩るもの」

・遊戯王VRAINS 第110話「哀の苛立ち」

・遊戯王VRAINS 第111話「せめぎ合う意思」

・遊戯王VRAINS 第112話「SOL社の凋落」

・遊戯王VRAINS 第113話「家電の王様」

・遊戯王VRAINS 第114話「夢見るロボッピ」

・遊戯王VRAINS 第115話「始まりの場所」

・遊戯王VRAINS 第116話「完全燃焼」

・遊戯王VRAINS 第117話「交わらない道」

・遊戯王VRAINS 第118話「無謀な提案」

・遊戯王VRAINS 第119話「崩れゆく自我」

・遊戯王VRAINS 第120話(最終回)「繋がる世界」

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気付いたらすごく長くなっていました…
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COMMENT▼

全体的に世界観はコンパクト。しかしリアルでもあり得るテーマで超絶シリアスという「ホビーアニメでやって良いのか?」と思うエグい展開も多数。
2クール少ないものの中々内容は濃い作品でした。

島君以外ガチデッキだから展開描写が丁寧とも長すぎるとも言える戦いが多かったです。
序盤はデュエルをしない回すらあるというシナリオ重視の珍しい構成だった回も多くシリアスさが兎に角歴代屈指だった。

常に重いテーマだった為「深夜でやるべき遊戯王」とこれまで冗談で言われたけど、今作はマジで深夜でやった方が下手したら評価は更によくなったかもしれない。

個人的に一番好きなキャラが絞れないくらい少数精鋭故に全員濃かったです。

残念な点は三期が早足過ぎた点。もっと描きたかった内容あったんだろうなあて話があるように感じました。
最終回は含みがある感じで想像に任せる感じでしたが、多分2人はまた再開できたと信じてます。

No title

感想総括お疲れ様、打ち切りは残念とはいえ、毎週楽しかった。
新シリーズアニメはどうなるのやら。それまではVJのストラクチャーズ?でも見て待ってましょう。

>・鴻上了見(リボルバー)
まさかミラフォサポートが出るとは……
ヴァレットとヴァレルロードの関係性がもっと強ければ……召喚条件が緩すぎてリンク4はソードで十分とか言うくらいなのが。素材に使えよヴァレットを。

>・スペクター
誰かに何かに心酔してるって共通点はあるけど、もう少しアースとの絡みがあれば……Ai編なんて雑に纏めて倒されちゃうし。

>・財前葵(ブルーエンジェル→ブルーガール→ブルーメイデン)
ヒロインだけどヒロインらしさが少ない。囚われのヒロイン枠にしてもプレメとも遊作ともまともな絡みが少ないのが……あともうちょっとデュエル回数でもあれば。

>・ハル
真ゲスやら素良のせいで色々風評被害を被ったよね。結果としては兄を想う気持ちが理解しにくかった弟だっただけだが。

>・島直樹(ブレイブマックス)
彼の使ったリンクのバブーンOCG化してほしい、既に出しやすい獣族リンクはいるけど。

>・鴻上聖
ほんとどうしようもないほどにクソ親父、つーか何で突然世界を救うAIとか考え出そうとしたのか。
原因の一部がライトニングによるものだとわかっても結局創作物に反逆されたって点で罪カウンターは減りませんでしただし。

No title

総括お疲れ様でした。

個人的に、VRAINSは「ARCV以上(但しMCS素良vs黒咲までならARCVが上)かつゼアル以下」でした。

理由としてストーリーは「シリアス一辺倒で緩急がない」ことがまず挙げられますね。
ギャグ要員も島君が空回り気味なギャグばかりでKNPKな手札だくらいしかなかったので。
ARCVでもそうだったのですが日常回が少なすぎた・・・
ゼアルや5D’sはシリアス→日常→本番→余韻→次のテーマへ
という黄金パターンが多かった故に満足できたので・・・・。

カードに関しては遊戯王を引退していても「パワカのメンコ」でした。
強いカードで布陣を敷く→更なるパワカで更地にされる→もう一度布陣を敷く→
そのまま突破or敗北というのが多く見受けられました。
そりゃOCGが魔の9期を超えて更なる力が欲しいのは分かりますが
もう少しなんとかならなかったのか・・・

キャラクターに関しては、プレイメーカー、ソウルバーナー、リボルバー辺はよかったです。
なのにメインヒロイン()の財前葵の度重なるキャラチェンと最終的に負けっぱなしのヒロインで終わってしまったことが痛かった・・・。
別に遊作と恋仲になって欲しいとは言いませんが、もうすこしそれこそ日常回で学校でのやりとりとかやって欲しかった。

VRAINSの大きな罪は2つ。

1つは「大会編をやらなかったこと」です。
大会は「多くのキャラが同じ大会に集まることで作品のペースを落とさずにストーリーを展開していける」というメリットがあります。
実際、ゼアルでは中核を担うトロン一家が大会に参加してましたし。
5D’sでも最初の大会でアキさんや龍亜龍可とも会えたわけですし。
デュエルを「復讐の手段」とした時点で大会という視野はなかったのかもしれませんね。ちなみに個人的には「イグニス生存ルートからのイグニス達がソルティスに入って擬人化、元のパートナー達と入り乱れてデュエルをしていく」という展開があったらVRAINSは神作になれたと思っています。
パンドールとかがいいキャラしてましたし。

2つ目の罪は「鴻上清のキンタマを蹴り上げさせなかったこと」です。
散々悪事を振りまいた(当の本人に罪の意識があるかは別として)本人が
あの世に逝ってしまい、最終的に視聴者、キャラにやりどころのない怒りを
与えてしまったので。それこそソルティスか何かで現世に復活→1VS3でデュエルで
倒してあげらばスカっとしたのに・・・・。

人とAIという今後の時代に一石を投じる試みをしたのは評価したいです。
ただもうすこしなんとかならなかったのか。それくらいですかね。

Re: タイトルなし

> 全体的に世界観はコンパクト。しかしリアルでもあり得るテーマで超絶シリアスという「ホビーアニメでやって良いのか?」と思うエグい展開も多数。

特にロスト事件関連は話が進めば進むほど闇が広がっていくという
終わらない余罪カウンターの嵐ですね

> 島君以外ガチデッキだから展開描写が丁寧とも長すぎるとも言える戦いが多かったです。

実際現代遊戯王をやると「1ターンにやること多すぎぃ!」ってなるからね。

> 常に重いテーマだった為「深夜でやるべき遊戯王」とこれまで冗談で言われたけど、今作はマジで深夜でやった方が下手したら評価は更によくなったかもしれない。

そういえば深夜で再放送してた時もありましたし
深夜枠にしても…

Re: No title

>通りすがりのファンさん
コメントどーも

> 新シリーズアニメはどうなるのやら。それまではVJのストラクチャーズ?でも見て待ってましょう。

ストラクチャーズはそのままアニメ化してほしいな。
使用するカードは変えていいけど。

> >・鴻上了見(リボルバー)
> まさかミラフォサポートが出るとは……

現代遊戯王にミラフォを広めた元凶
でも使ってるとすっげー楽しいもん。

> >・スペクター
> 誰かに何かに心酔してるって共通点はあるけど、もう少しアースとの絡みがあれば……Ai編なんて雑に纏めて倒されちゃうし。

Ai編での雑な処理のされ方は「君本当にロスト事件被害者なの?」って思ったが
それ以上に風の人とか不遇だからね

> >・財前葵(ブルーエンジェル→ブルーガール→ブルーメイデン)
> ヒロインだけどヒロインらしさが少ない。囚われのヒロイン枠にしてもプレメとも遊作ともまともな絡みが少ないのが……あともうちょっとデュエル回数でもあれば。

10回もデュエルしてなかった気が…

> >・ハル
> 真ゲスやら素良のせいで色々風評被害を被ったよね。結果としては兄を想う気持ちが理解しにくかった弟だっただけだが。

新キャラ出るたびになぜか警戒してしまうようになったのは
確実にそいつらのせい

> >・島直樹(ブレイブマックス)
> 彼の使ったリンクのバブーンOCG化してほしい、既に出しやすい獣族リンクはいるけど。

他にも未OCG化のカードたんまりあるんですけど…

> >・鴻上聖
> ほんとどうしようもないほどにクソ親父

VRAINSで一番の悪人は?っと聞かれたら真っ先にこいつを答える人が多いだろう

Re: No title

>K さん
コメントどーも

> カードに関しては遊戯王を引退していても「パワカのメンコ」でした。

遊戯王というカードゲーム自体が除去手段が多く、
盤面をひっくり返しやすいっていうシステムですから。
割と仕方ない気もするが…最近は本当にやること(できること)が多いのですよ

> キャラクターに関しては、プレイメーカー、ソウルバーナー、リボルバー辺はよかったです。
> なのにメインヒロイン()の財前葵の度重なるキャラチェンと最終的に負けっぱなしのヒロインで終わってしまったことが痛かった・・・。

敵が少なくて「展開的に勝ってはいけないデュエル」ばかりだったのも原因かと

> VRAINSの大きな罪は2つ。
> 1つは「大会編をやらなかったこと」です。

1年目=大会やってる場合じゃねぇ!
2年目=主人公が指名手配中+やっぱり大会やってる場合じゃねぇ
3年目=大会やってる場合じゃ(ry

でもセルゲーム的な感じでボーマンかAiが
大会開いても良かった気がするんですよね

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